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柿田秀明作製の古代九鍼
当塾は気をベースとした、接触鍼を中心とした伝承医学の一流派であります。如何に、客観的且つ正確に正気を診、そして正気のみを如何に増やすかが重要であると考えています。
そのため開発した診断法が、正邪脉診法と深部切経法であります。そして治療には正気を傷る事のない接触鍼を開発し用いています。
当塾の実践と理論は、感覚を研ぎ澄ます事で得られた物であり、そして既存のそれらと照らし合わし、納得の出来る物のみを伝承するという立場をとっています。
主に参考としているのは黄帝内経と最先端の現代医学であります。しかし、これらを安直に迎合するものではありません。
現在、当塾が一番注目している疾患はアレルギー(花粉症や化学物質過敏症など)と感染症であり、それらの診断と治療において、気をベースにし、成果を上げています。
また、病には必ず原因があり、原因の除去が重要と考える立場から、“養生法”に関しても、気をベースに整理しております。
まだまだ発展途上ではありますが、今日まで蓄えたものを、勉学中の諸氏に伝える事によって、多くの人が救われ、また伝承医学の発展に貢献出来ると考え塾を開催しています。
気をベースにした医学に興味はあるが、答えが見えない方にとって、当塾の実践と理論を学ぶ事は、貴方のターニングポイントになるでしょう。
柿田塾 塾長 柿田秀明