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アンドロメダ星雲を見る会をやるはずが、ぼくが4週間も入院したのでできなかった。代わりに何かやろうにも忙しい。困ったね。
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UW8.8ミリは、浅く差し込まないとピントが合わないので、2インチバレルを延長した。しかし、引き出し量が大きいので、ちょっと接眼部が突き出ている。こういう高いアイピースはそうそう買えないので、アイピースに合わせて接眼部を主鏡から遠ざけるといい。この先、時間ができたら、こういうちょっとした改造をしてみよう。
WhietyDob25の鏡筒はスチールゴミ箱並みの塗装だから、月などの明るい星を見るとコントラストが悪くなる。植毛紙をはる効果が大きい。筒先からつっこんで、仮止めするだけだから、これは次回の4W学習会までに用意しておこう。
ぼくの天体観測の原点は、1973年。三脚に載せた35oカメラで、20〜30秒のバルブ撮影をしたことでした。トライXをコレクトールでASA3200まで増感していました。最初の1枚は、オリオン座。M42が潤んだように写っていて、つぶれないように引き伸ばすのに苦心したものです。ガイド撮影にあこがれて、ポータブル赤道儀を2台作りました。安定性が悪く、撮影の歩留まりがよくなかったので熱が冷め、写真からは長く離れていましたが、百武彗星の接近を機にスカイメモRを買って再開です。

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