天体望遠鏡クラブ2006

お知らせ
  • 国際光器のWhiety Dob25が仲間入り
  • ビクセンSV30ミリが仲間入り
  • ミードUW14ミリが仲間入り
  • ミードUW8.8ミリが仲間入り
  • テルラドファインダーが仲間入り

WhietyDob25の見た目
 
木星 コントラストが悪く、縞模様も2〜3本しか見えない。内面に、段ボールを破いて黒く塗ったものを仕込む予定。思いついて2ヶ月たつのに、まだやっていない。


土星 この望遠鏡ではまだ見ていない。

星の観察日誌 観望会の講師として
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4W学習会〈冬の陣〉

上向結腸穿孔性腹膜炎と急性盲腸炎で入院

アンドロメダ星雲を見る会をやるはずが、ぼくが4週間も入院したのでできなかった。代わりに何かやろうにも忙しい。困ったね。


物としての評価 いたらぬ点は小改造の楽しみに

UW8.8ミリは、浅く差し込まないとピントが合わないので、2インチバレルを延長した。しかし、引き出し量が大きいので、ちょっと接眼部が突き出ている。こういう高いアイピースはそうそう買えないので、アイピースに合わせて接眼部を主鏡から遠ざけるといい。この先、時間ができたら、こういうちょっとした改造をしてみよう。
WhietyDob25の鏡筒はスチールゴミ箱並みの塗装だから、月などの明るい星を見るとコントラストが悪くなる。植毛紙をはる効果が大きい。筒先からつっこんで、仮止めするだけだから、これは次回の4W学習会までに用意しておこう。

スカイメモRとニコンD50

ぼくの天体観測の原点は、1973年。三脚に載せた35oカメラで、20〜30秒のバルブ撮影をしたことでした。トライXをコレクトールでASA3200まで増感していました。最初の1枚は、オリオン座。M42が潤んだように写っていて、つぶれないように引き伸ばすのに苦心したものです。ガイド撮影にあこがれて、ポータブル赤道儀を2台作りました。安定性が悪く、撮影の歩留まりがよくなかったので熱が冷め、写真からは長く離れていましたが、百武彗星の接近を機にスカイメモRを買って再開です。

スカイメモRとニコンD50      
秋分の銀河 写真2