| Ricoh GR1vと共に | ||||
このページの目的 GR1vの性能や使い心地は、すでに多くの人が紹介しているから、このページは、高画質の(と言っても1800dpiですが)写真を見てもらうために使おう。 このカメラで、夜空を写す人はあまりいないから、完全に無限遠にある点光源を撮った時のレンズ性能がわかるようにしたい。 透明度が高く、漁り火の影響も少ない冬。1800dpiの鑑賞・印刷に耐える星空の写真を撮影すること。これを今年の課題にします。(HPの容量を一時的に拡大して対応する予定) 三脚なしのアイディア ケンコーや近代インターナショナルから出ているクランプを使えば、まったくかさばらない星野写真撮影セットになる。(2003年7月20日) でも、「スカイメモR傾」のアイディアに勝るものではない。 「スカイパトロール・ポケッタブル」の為になら大いに有用だ。 BORG50EDを、太陽専用にカスタマイズしている。太陽黒点の変化を生徒に見せる為には、やはり赤道儀が必要だと思うから、「スカイパトロール」を買おうと思っている。夜は「ポケッタブル」で運用してみよう。(極軸あわせに問題がある。我慢してまでは使わない。) かつての常時携帯カメラR1s 少し歪曲収差があるけど、すっきりと透明感のある写真が撮れた。 |
水ぬれでもう使えないR1sと買って間もないGR1v 電話一本即決で注文しました。レモン社の広告はレイアウトがどことなく洗練されている気がしてた。オリジナル商品もおもしろげなのがある。アサヒカメラ7月号のP359の広告によると、 同じページに、GR21のことも書いてあったけど、こっちはレンズを沈胴し切れず、11mm出っ張ることや、アサヒカメラ2001年8月号のニューフェイス診断室で「周辺の光量不足」が指摘されている点で候補から外した。ミノルタTC1やニコン28Tiは、タイム露出ができなかったり、できても10分限りなので考えなかった。 |
ポケットに突っ込んで歩き、鞄に入っているのを忘れて投げたりしたので、故障してしまった。 スイッチを入れてもレンズが出てこない。ディスプレイは点滅している。 修理したいが、離島ではなかなか・・・。 かっきぃの撮影日誌 日本ポラロイドのフィルムスキャナーで、第3次北海道ツーリングの中に写真を入れました。1800dpiで取り込んだら、ファイルの大きさが10MB以上もあって、そのまんまHPにアップすることができませんでした。100〜200キロバイトに圧縮しているので、GR1vの描写を、感じる程度の写真です。 星座や天の川(星野)写真を写す性能 4群7枚(非球面2面)の高性能28oF2.8レンズという評判なので、楽しみにしています。タイム露出ができるから、このカメラを選んだのです。本を見たら、3分で経過時間表示が切れるそうですが、限度時間はないみたいです。F2.8でE200を使い、60分露出なら、天の川の中に銀河系のあちこちにある散光星雲がけっこうきれいに写るでしょう。 先々は、Ha光(散光星雲が出す光の波長)だけ通すシャープカットフィルターを使ってみたい。 2004年1月、星に対しての性能を知りました。2.8開放でも、画面の四隅まで丸い星です。手持ちのNikkor24mmF2の、F2.8での星像が、画面7割で大きく崩れ、コマ収差をあらわすのとくらべたら、流石! 現代の設計です。非球面を使い、新しい硝子材を使った甲斐があった! タイム露出の能力 60秒までは、バックライトに照らされて、1秒ずつ数を増やして数えてくれます。星を点像に写したい固定撮影では大変便利です。その後15分露出しましたが、切れたりはしませんでした。Nikonの高級コンパクトカメラが、10分で切れてしまうのと違います。レリーズがいらない軽快な操作がいいですね。 |
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