【 歌姫資料館 】

ここはさとこちゃんの資料館よ。
さあ、べんきょうべんきょう〜。


古い記事ですが、注意などあった場合すぐに削除致します。
記事はKomine様に提供して頂きました。


 現在準備中です。

1980年 

 ・アニメージュ 80年6月号 【 主題歌コンテスト 】
 応募数6700人の頂点に立ったのは未来の歌姫山野智子と、
 「がんばれ元気」の堀池金哉(堀欣也)。会場の熱気が伝わってきそう。

 ・アニメージュ 80年9月号 【 初めてのレコーディング 】
 監督他、スタッフも応援に駆けつけ、
 山野智子、初のレコーディングに挑む。

1981年 

1982年 

 ・アニメージュ 82年10月号 【 BIGな歌手へと勉強中 】
 大阪から上京し、初のアルバム作りは三日間での強行スケジュールの中、
 行われました。くたくたでも最後まで笑顔を絶やさないのは、さすが山野さと子。

1983年 

1984年 

 ・アニメージュ 84年12月号 【 初ライブ成功 】
 松田聖子の「赤いスィートピー」などオリジナル以外の曲も熱唱。
 ドキドキな初ライブも持ち前の元気と失敗談で乗り切る。

 ・マイアニメ 84年12月号 【 ファーストライブ 】
 歌はもちろん、お喋りから、ピアノの弾き語りまで、
 訪れたファンも大満足の初ライブだったようです。

1985年 

 ・アニメージュ 85年9月号 【 ゆかたライブ 】
 夏はやっぱり浴衣♪「星空の片思い」や「乙女のロックンロール」など、
 未確認ソングも歌われています。他の歌手の持ち歌でしょうか。

 ・マイアニメ 85年12月20日号 【 メイプルタウン物語のレコーディング 】
 初めてアニメソングを手がける「あなた」の小坂明子が見守る中、
 山野さと子大張り切りのレコーディング。ヒットの予感・・・?

1986年 

 ・マイアニメ 86年2月5日号 【 ゴキゲンなほのぼのライブ 】
 ブレイク直前。大忙しの黄金の86年は、タップダンスまで披露する
 ほのぼのとした暖かいライブで幕を開けるのでした。

 ・アニメージュ 86年2月号 【 三回目のライブ 】
 実は『メイプルタウン物語』の声優のオーディションに落っこちていたという秘話が!?
 恐らく主題歌などのヒットでゲスト出演の話が持ち込まれたのでしょう。
 (代役が出来そうなほど、主役を演じている岡本麻弥と声質がそっくりなので使い難そう。)
 やはり良い曲を貰うと歌い手の意気込みも違うようです。

 ・アニメージュ 86年9月号 【 不思議の国のSA・TO・KO発売記念ライブ 】
 メルヘンチックな衣装に身を包み、またまた出ました「乙女のRock'n roll」
 ファンもステージに上がって一緒にアニメソングを熱唱する(!)辺り、
 やはり時代でしょうか。(その時代の、その場に居たい・・・。)

 ・OUT 86年11月号 【 オズの魔法使いのレコーディング 】
 EDの「魔法のクレヨン」を一緒に歌っていたあの女の子は、
 実は大杉久美子の愛娘さんなのでありました。

1987年 

 ・ニュータイプ 87年2月号 【 パームタウン編のレコーディング 】
小坂先生はメイプルやオズでコーラスとしても歌に参加されてますから、
この辺りは息もピッタリなんでしょうね。あと10年、この時代の音楽が
続いていれば、もっとこの二人の名曲も沢山生み出されたのでしょうに、
時代の変化により、アニメソング黄金期は程無く終焉を迎えることに・・・。

1988年 

1989年 

1990年 

1991年 

 ・アニメージュ 91年12月号 【 ウルトラマンキッズ主題歌制作発表会 】
 3人仲良く合唱してる姿を想像すると何とも微笑ましいですが、
 この3人が揃った時の調和性や歌のエネルギーは他とは別格ですね。

1992年 

 ・アニメージュ 92年10月号 【 アニソン歌唱法 微笑みでプロローグ 】
 デビューから12年。若き歌姫も、今では山野先生と呼ばれるまでに。
 作詞の及川眠子のト書きがおちゃめ。