【 名作劇場同人誌の紹介 】 |
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このページで紹介しています暮里さんのHPが開設されました。
これによって地方の方でも通信販売で暮里さんの同人誌を購入することが
可能になりました。興味のある方は是非HPの方に足を運ばれてみてくださいね。
(#現在の在庫は『赤毛のアン』、『南の虹のルーシー』
のみとなっているそうです。)トップ画像はポリアンナ中心です(^^)。
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(サークル名 : メモリーメール) |
![]() 1996.8.3発行 124P ¥700 全51話のストーリー紹介を中心にした『ポリアンナ物語』の同人誌です。他にもキャラクター紹介、 関連雑誌紹介、レコード紹介、用語集と124ページぎっしり内容の詰まった同人誌です。 読み応えが十分ですし、フリートークも面白いですよ。ポリアンナファンは是非手に入れないと♪ |
(サークル名 : メモリーメール) |
![]() 1999.12.25発行 28P ¥300 ポリアンナファン必見のコスチュームコレクションです。コスチュームの数は20着。 その中には一番人気の赤セーラーやお馴染みのオーバーオールはもちろん、下着、喪服 、未着用服まで収録されているというこだわりぶりです。未着用服は赤セーラーと一緒に 買ってもらったものですので記憶にある方もいらっしゃるかもしれません。私は目次の 赤セーラーポリが可愛くてしかたありません(笑)。・・・それにしても、非常に艶っぽい感じの 表紙ですねぇ(汗)。 |
(サークル名 : 暮里) |
![]() 1997.8.16発行 212P ¥800 全50話のストーリー紹介やイラスト、コメント、お菓子作り、プリンスエドワード島旅行日記 など、212ページぎっしり山盛りの内容の詰まった『赤毛のアン』の同人誌です。今回紹介しています同人誌の中で 間違いなく最強クラスの充実具合だと思います。参加者も多く沢山のコメントやイラストを見ることが出来ます。 そうそう、他にもコスチュームコレクションまであるんですよ!まさに至れり尽せりの 『赤毛のアン』同人誌ですね。ファン必見です。 |
(サークル名 : メモリーメール) |
![]() 1997.12.28発行 108P ¥700 全52話のストーリー紹介を中心にした『アルプスの少女ハイジ』の同人誌です。 キャラクター紹介やレコードの紹介、ギャグものの漫画など掲載されています。 他にもきせかえハイジというコスチュームコレクションが掲載されています♪ やっぱりハイジには赤い服が一番似合いますね。ハイジファンの方は是非見られることをお勧めしますよ〜。 |
(サークル名 : 暮里) |
![]() 1998.12.30発行 156P ¥700 全49話のストーリー紹介やキャラクター紹介を中心にした『トム・ソーヤーの冒険』の同人誌です。 全体の8〜9割ぐらいをストーリー、キャラクター紹介に割いています。同人誌の後半に ベッキーサッチャー悪戦苦闘日記という漫画が掲載されているんですけど、この漫画は必見ですよ。 アンネットを思わせるような凶暴なベッキーがトムを問い詰めるんですが、ベッキーの可愛い 部分もよく出ていてすごく面白いです。・・・でもほとんどの場面で棒やバットや包丁(汗) でトムをブッ叩いているんですけど(笑)。 |
(サークル名 : 暮里) |
![]() 2000.12.29発行 104P ¥700 全40話のストーリー紹介や参加者のコメントやイラスト、漫画など盛り沢山な内容の 『私のあしながおじさん』の同人誌です。 やっぱり執筆者が多いと様々な意見が聞けて良いですね。アニメあしながのこういった本は 本当に稀だと思いますので、ファンの方にとってはすごく貴重な本だと思います。 それにしても・・・やっぱりというか・・・レオノラ・フェントンは大人気ですね(笑)。 |

(サークル名 : 暮里) |
![]() 2002.12.28発行 210P ¥1000 協力者の数が20人近いこともあり、ページ数は210ページと大ボリュームの 『南の虹のルーシー』同人誌です。 全50話のストーリー紹介、イラスト、考察文、旅行記、音楽解説など、 作品を見たことのない人でも楽しめるような盛りだくさんな内容になっています。 個人的にはいりもとさんの「ホンネのネ」など抜群のセンスで面白かったです。 それと、GENさんは手紙で暮里さんの本なのでブラックなど抑えて描く と言われていたんですけど、確かに普段のような毒(?)や尖がった部分が少なくて、 GENさんもニック・Qさんもか・な・り抑えてる感じでしたね(笑)。今回AKI さんという方の約25ページにも及ぶ「ボーカルソング楽譜集」というコーナーが あるんですけど、今回最も専門的ですごいコーナーだと思いました。あと、私も オマケで少し文章を書いていますがこっぱずかしいのでパス(笑)。 でもこれだけページ数のある本を纏め上げるのは想像以上にすごいエネルギーが 必要なんだと思います。(市川ご夫婦、ほんとにお疲れ様です。) 何でも暮里さんが協力者を募って本を作るのは今回が最後になるそうで、かなり 残念なのですが、規模は小さくても、また違った形で暮里さんの名作本を見れるのを 楽しみにしています。(それにしても、絵柄が微妙に変わったのか、今回ノリイチさん の絵、以前よりかなり上手くなってるように感じました。) |
(サークル名 : 暮里) |
![]() 1993.10.3発行 34P 今から約10年前に発行された、『ブッシュベイビー』の漫画主体の同人誌です。 「お父さんの立場」と「雨の日の女の子たち」という二つの漫画の他に、 『ポリアンナ物語』と『ナンとジョー先生(ちょうどTVで放送されていた)』 の塗り絵などが掲載されています。 やっぱり一番の見所はなんといっても漫画ですね(表情などがとても細かくて面白い!)。 4コマ漫画などはよくあると思いますが、 名作劇場もので完全な漫画主体の同人誌といのは非常に稀だと思います。 (私の周りにも是非漫画を読んでみたいと言われる方が多いのですが、 既に在庫がないようで非常に残念です。) あと、作品の感想なども、現在のものより文章に熱がこもっている感じで、 気持ちがよく伝わってきました。やっぱり、同人誌もHPも、原点は 「気持ち」なんだと改めて実感しました。 ちなみに、この本は『歌野原3』となっていますが、 『1』と『2』は『トラップ一家物語』と『ふたりのロッテ』の同人誌だったそうです。 |
(サークル名 : サナギ出版企画) |
![]() 1998.9.19発行 44P ¥200 サナギ出版企画発行さんの『セーラ』の同人誌です。 それぞれイラストのついたキャラクター紹介やストーリー紹介など、 本当に丁寧なつくりの同人誌になっています。 漫画、イラスト、音楽の話と、ぎっしり内容が詰まっていて、 『レミ』の本と比べるとブラック系は少なく、感想なども真面目で、 本を読んでいると思わず『セーラ』が見たくなるような、 そんなとても完成度の高い本だと思いました。 ブラックユーモアなど尖った魅力は『レミ』本の方が上ですが、 すべてにおいて良くできていて、理想的な同人誌ですね(この充実の内容を殆ど二人で作っているというのがすごい。)。 それにしても、キャラクター紹介でのミンチン先生の顔の怖いこと怖いこと・・(笑)。 名作劇場の声優として山田栄子さんほど目立ってはいませんが、 ミンチン役の中西妙子さんも中期作品ではミンチン先生、スノー夫人、マーチ夫人と 良い役から悪い役まで幅広く見事に演じられているんですよね。 |
(サークル名 : サナギ出版企画) |
![]() 1999.4.28発行 50P ¥200 暮里さんの同人誌にも参加されていたGENさんとニック・Qさんの『家なき子レミ』の同人誌です(^^)。 本の内容は全26話のストーリーダイジェスト、イラスト、漫画、投稿ハガキなど ページ数は50ページながら山盛りの内容です(^^)b GENさんは暮里さんの『あしなが』本の時から特別注目していたのですが、 絵がメチャクチャお上手で、尚且つとても魅惑的なんです♪(*^^*) またニック・Qさんの漫画も ブラック好きの私には爆笑ものでした(≧▽≦)/ いや〜、正直この本は良いですよ! 残念なのは、現在サナギ出版企画さんの名作劇場同人誌がこれしかないこと。 ハッキリ言ってオススメです(^^)。でも値段がちょっと安すぎますよぉ〜(笑)。 通販で購入した際、GENさんからお手紙を頂いたのですが、 GENさんは暮里さんの『あしなが』本で「素直なお便りがいいのう・・・♪」 とか言われてましたし、絵が男性ファン向けですので、ずっと男性の方だと 思っていたんですが(笑)、実は女性の方だったのですね(^^; |
(サークル名 : サナギ出版企画) |
![]() 2002.8.9発行 100P ¥600 サナギ出版企画さんの最後の同人誌になる、名作劇場のメイドさんを題材にした同人誌です。 執筆者は19人、ページ数は100ページという、最後にして最大の大作同人誌になっています。 当初、やっぱりナンシーやベッキーなど有名キャラに偏るのかな?と思っていたのですが、 実際本を見てみると『ハイジ』から『レミ』までの色々なメイドキャラが満遍なく描かれていたので かなり驚きました(それぞれが単に思い入れや趣味だけを先走らせていたら、こうはならない筈です。)。 従来のサナギ出版企画の同人誌の場合、ブラックユーモアやちょっとアレなネタが全編に炸裂していて(笑) 女性名作ファンにはあまりオススメ出来ない部分があったのですが(汗)、今回の同人誌は資料性も高く、 万人にオススメ出来る同人誌になっています。 個人的にはニック・Qさんの4コマ漫画が2ページしかなかったのがすごく残念でした(T_T) それと小公ボーイさんの4コマ漫画は名探偵コナンを中心に名作劇場と関係ないキャラばかり 出てきて、(ネタなどわからなくて)個人的に「う〜ん・・。」って感じでしたねぇ(-_-;) でもGENさんは相変わらず絵がお上手ですし、他の執筆者の方のイラスト、コラム、 漫画など山盛りの内容でしたので、とても満足しています。 メイドキャラを特集したかなり特殊な本ではありますが、 恐らく、近年稀に見る名作劇場大作同人誌と言えるのではないでしょうか。 |
(サークル名 : Vソニック) |
![]() 1997.5.25発行 82P ¥400 サナギ出版企画のお二人が参加されているということで、 それが目当てで購入したのですが(笑)、予想以上に充実の内容で とても楽しめました。特に執筆者みんなで作っているピックアップストーリーでは、 各話をそれぞれの視点で楽しく語ってる部分がすごく面白かったです。イラストや 漫画などが豊富で、山盛りの愛情が詰まっている同人誌らしい同人誌だと思います。 ・・・そうですか、コリンって遠くから見るとグレイそっくりだったんですね(笑)。 (発行者のWAKAMEさんは5年前にスッパリ同人誌の世界から足を洗われたそうです。) |