【 ナンとジョー先生 キャラクター紹介 】 |
『私やってみる!私の夢にぶつかってみる!こぉ〜んな大きな壁が目の前にあっても!』
■ナン (声:松倉羽鶴) |
本名:アニー・ハーディング。12歳。父の雇ったボストン中の家庭教師をすべてぶっとば
したというアメリカ一のおてんば少女。
幼い頃に心臓病で母を亡くし、決して幸福な家庭に育った
わけではないのだが、普段の明るい姿からはそんな悲しみの影を見ることは出来ない。
ナンもまた他の多くの生徒と同じよう暖かく幸せな家庭に憧れていた。
「・・・でも、デミやデーズィには仲間入りしてほしくなかったなぁ・・・。」
第34話のこの台詞にはナンのそんな切実は思いが込められているようにも思える。
意外にもナンは本が大好きで、愛読書はロビンソン・クルーソー。
精力家なので一度興味を持ったものにはとことん情熱を注ぐ。
胸に沢山の夢と希望を抱いているナンは、将来の夢も消防士、機関助手、クジラ(?)、
と実にバラエティーに豊富。ある時薬草作りの楽しさを覚えたのをきっかけに、
将来はお医者さんになることを誓う。
ちなみにプラムフィールドにやってくる時に持ってきたカバンの中には、
がらくたに紛れ、ボクシングのグローブやサンドバックまで入っていた。ナンのことだから、
こっそりトレーニングでもしているのだろうか?
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『今度はあなたがこの小箱にわがままを沢山つめるといいわ。』
■ジョー先生 (声:山田栄子) |
本名:ジョセフィン・マーチ・ベア。34歳。ベアの妻。若草物語の主人公ジョオも今ではりっぱな
2児の母になり、今日もプラムフィールドの子供達を優しく導いている。またプラムフィールド
の子友達にとってもジョーは母親代わりなのだった。ベアとはニューヨークで知り合い、その後結婚することに。
子供達には必ずひとつ良いところがあり、それを見つけて伸ばしてあげるのがジョーの教育方針。
だからむやみやたらと子供達を規則で縛りつけたりせず、自由を与える代わりに自分の行動に
責任を持つよう子供達を育てるのがベア夫妻ふたりの考えのようだ。
自分の子供の頃にそっくりなおてんばなナンが学園にきて以来、ジョーはナンが一番のお気に入りの生徒になっていたが、
無法者ダンの登場でそれも一転、今ではダンが最も気にかかる存在のようだ。
いつも暖かく辛抱強い心で学園の子供達を見守り続ける。
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『よし、おまじないを教えてあげよう。』
■ベア先生 (声:秋元羊介) |
本名:フリードリッヒ・ベア。44歳。ジョーの夫。ジョーとはニューヨークで知り合う。
いつも寛大な心でジョーを支える、ジョーの一番の良き理解者。生まれはドイツで、姉夫婦が
亡くなった際、孤児となったフランツをエミルと引き取る。教育熱心で嘘と盗みを何よりも
嫌う。普段は温厚な性格だが、怒った時はプラムフィールドのわんぱくな生徒達でさえ真っ青に
なるほどだ。子供達からはベアの知らないことは世界中どこを探したって何もないと言わしめる
ほどで、生徒達には常に尊敬されている。ジョーの深い愛情とベアの広い知識が今日もプラ
ムフィールドの子供達を導く。
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『約束したよね。名前をつけてくれるって。』
■デーズィ・ブルック (声:荒木香恵) |
本名:マーガレット・ブルック。10歳。メグの娘で、デミとは双子の妹になる。
毎朝人形達の着替えを欠かせないデーズィは、人形達の小さなお母さん。いつも暖かな家庭
を作ることを夢見ている。始めは正反対の性格であるナンと上手く打ち解けることが出来なかったが、
ある時一緒にパンプキンパイを作ったのがきっかけで、互いの良いところを認め合うようになる。
趣味はお裁縫や人形遊び。物静かで引っ込み思案な性格だったが、
自分よりか弱いナットと出会い、次第に心を惹かれていく。
母性本能を刺激され、ある時はナットをかばい兄の頬をぶつこともあった。
もし自分のことであったなら、悲しい時には部屋の片隅でそっと涙を拭いていたはず。
いつも自分よりも他人のことを労わる優しい心の持ち主。デースィはそんな女の子。
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『やっぱり僕、ジョー先生は黙って僕たちを罰しているんだと思う。』
■デミ・ブルック (声:山田恭子) |
本名:ジョン・ブルック。10歳。メグの長男で、デーズィとは双子の兄。いつも無口で本ばかり
読んでいる暗い少年だったが、プラムフィールドに来て子供らしい明るさを取り戻す。
デミの本好きはお爺さんからの遺伝なのだと父のジョンは言う。妹思いでやや行き過ぎている
感じも見受けられるが、とても頭が良く知識が広い為、学園の子供達からは小さな哲学者と呼ばれている。生真面目な性格から、ダンには”牧師さん”と陰口を叩かれることも。
一度学園が火事になった際、危うく命を落としかけることもあったが、父の死をきっかけに長男としてたくましく
成長することに。毎朝カメにエサをあげることがデミの日課。ちなみに、若君ジェームスとは血の繋がりはない。
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『ナットブレーク、僕やれるぅぅ〜!!』
■ナット・ブレーク (声:池上麻里子) |
12歳。父と共に流しの音楽家として町を渡り歩いていたが、父の死をきっかけにプラムフィールドに
引き取られることになる。ナットを学園に紹介したのはジョーの古くからの親友ローリーだっだ。
弱り果てた身体を健康に戻し、ナットの音楽的な資質を伸ばしてやってほしいのだと。
学園に来た頃のナットは風が吹くと倒れてしまいそうな弱々しい少年で、字を読むこと
すら出来なかったが、ジョーとベア、そして子供達の暖かい介抱により次第に頬バラ色に染め、
必死の努力によって字も読めるようになるのだった。
また、ダンを学園に誘ったのもナットだっだ。ダンには昔親切にしてもらったこともあり、
二人は以前からの親友だったのだ。学園に来てからも何かと騒ぎを起こす
ダンのことをいつも心配しているが、ダンのことを最も信頼しているのも他ならぬナットだった。
いつも自分のことを気にかけてくれるデーズィのことが本当は好きなのだが、恥ずかしくて
上手く気持ちを言い表せない。ナットは言う。プラムフィールドは誰もが幸せになれる学園なのだと。
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『俺達はみんな大人になっていくんだ。いつかはプラムフィールドを出ていく時がくる。』
■ダン・キーン (声:林延年) |
15歳。ボストンでケンカに明け暮れる荒くれた毎日を過ごしていたが、親友であるナットの
勧めでプラムフィールドに来ることになる。
ボストンの町でずっと汚い大人を見て育ち、裏切り続けられた結果、ダンは決して人を
信じようとしなくなっていた。そして特に大人に対して強い不信感を抱いていたのだった。
ダンはまさに野生を剥き出しにしたような性格で、プラムフィールドに来てからも
何度となくジョーを苦しめることになるが、ジョーの辛抱強い愛情に包まれ次第に心を
開いていく。ダンもまた心の奥底では暖かな家庭の愛情に飢えていたのだ。
一度は気持ちを入れ替えようとしたダンだったが、ある時学園で火事に引き起こしてしまい、
無念にも学園を去ることになる。けれどページの元で博物学に興味を示し始め、情熱をぶつ
けられるものを発見したダンはその後すっかりと改心する。再びプラムフィールドに
戻ってきたダンは、誰からも慕われる兄のような存在になっていく。
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『まあね。ここでは1、2を争う事業家ってとこかな。』
■トミー・バングズ (声:高山みなみ) |
12歳。イタズラの天才。ナンがプラムフィールドに来る以前は子供達のリーダー的存在だったが、
ナンが来てからはすっかりリーダーの座を奪われてしまったようだ。口癖は「一級品だぜっ!」で、
ナンに出会った時もやはり同じようなことを言っていた。トミーは学園でも1、2を争う実業家で、
ナットの共にトミーバングズ商会を運営している。
雌鳥のコックルトップなどを飼っていて、いつも卵1ダースを25セントでジョー買い取って
もらっているのだ。トミーの将来の夢は億万長者になること。もしかすると、この25セント
の商売から、既にトミーの夢は始まっていたのかもしれない。畑ではニンジンを育てているが、
いつもほったらかしにしている。トミーにとってニンジンの世話よりも、
毎日ナンにちょっかいをだすことの方が大切な日課のようだ。今日もプラムフィールドには
二人の賑やかな足音が響く。
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『ぼく・・・がんばらなきゃいけないんだ。』
■スタッフィ (声:佐藤智恵) |
本名:ジョージ・コール。12歳。
プラムフィールド一の食いしん坊。異常なほど過保護な母親に育てられたせいか、甘えん坊でぐ
うたらな性格をしている。またスタッフィは意思が弱く、ダイエットなど試みてもすぐに投げ出してしまう。
元々将来を心配した父によってプラムフィールドに入学させられたスタッフィだったのだ。
一度嘘の手紙を書いて母親のシルビアがジョーを怒鳴りつけて来たことがあったが、
その時スタッフィは生まれて初めて母親に逆らい、自分の意思でプラムフィールドに
残ることを決意するのだった。学園ではアライグマなどを飼っている。
スタッフィは普通の人が分からないような、僅かな匂いでも嗅ぎつける能力を持っている。
今はただの食いしん坊でも、いつかそんな能力が役に立つ時がくるのかもしれない。
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『・・でも僕はトミーにお金を返したし、すまなかったと謝ったんです。』
■ジャック・フォード (声:柏倉つとむ) |
12歳。口が悪く、計算高いジャックは、他の生徒達と比べて少し子供っぽさに欠けている。
父から一番お金がかからないという理由でプラムフィールドに入学させられるが、
ジャックの金に汚い性格は父からの影響が強いのだと思われる。
釣りのエサに使うミミズを取ってきてはみんなに売っているが、
取り分が大きいとトミーに陰口を叩かれることも。畑ではジャガイモを育てている。
ある時ジャックはトミーのお金を盗んでしまい、学園中を震撼させることに・・・。
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『取ったのはダンなんだろ?』
■ネッド・バーカー (声:愛河里花子) |
11歳。手先が器用で将来はりっぱな家具職人になることを夢見ている。いつもジャックや
スタッフィの後をついて回っていて、あまり主体性はないようだ。よく双眼鏡を片手に
高いところで見張り役をしていることが多いことから、木登りなどは得意だと思われる。
足を怪我したダンの為に松葉杖を作ってあげたことがあったが、ナットに意地悪く詰め寄り
ダンに川に投げ込まれたこともあった。学園では九官鳥を飼っているが、「僕、ネッド。」
という言葉以外教えていないようだ。
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『おまえのせいでジョー先生の心がどんなに痛かったか、僕が教えてやる!』
■エミル・ホフマン (声:結城比呂) |
14歳。ベアの甥で、フランツの弟。短気で熱血漢な性格のエミルは、将来は船乗りになることを
夢見ていて、部屋は海賊グッツで溢れている。また、強い正義感を持っているエミルは、ジョー先生
達を困らせるような人間を見ると決して黙ってはいない。ある時、ジョーの親切を破り捨てたダンを見て、我慢出来ずに
殴りかかったこともあった。けれど、こんなエミルも小さい頃は随分甥のベアを困らせていたらしい。
いつも兄のフランツと共に動物の世話や畑仕事などをしてベア夫妻の手助けをしている。
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『授業をやろう!』
■フランツ・ホフマン (声:森川智之) |
16歳。ベアの甥で、エミルの兄。幼くして両親を亡くし、弟のエミルと共に叔父のベアに引き取られる。
学園では主に動物の世話や畑仕事などをしてベア夫妻の手助けをしている。将来の夢は大学に行って
ベアのようなりっぱな教師になること。よくロブやテディにも勉強を教えている。
弟思いで優しいフランツは誰からも慕われる兄のような存在。
叔父にお世話になりながら弟のエミルの面倒をみてきたフランツの人生経験が、
16歳という年齢以上に落ち着きを持たせ、人間的にも大人にしている。
畑ではジャガイモを育てているが、いつも絶え間なく世話をしている為、
みんなからは美味しいと評判のようだ。
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『ほんっとにあの子達ときたら、甘えん坊ぞろいでどうしようもない。』
■エーシア (声:羽鳥靖子) |
47歳。プラムフィールドで家事などを取り仕切っている。口を開ければ愚痴ばかり言っているが、
義理堅くとても涙もろい性格をしている。一応は雇い人なのだと思われるが、いつも平気で
ジョーの教育方針に反対している。エーシアは学園のわんぱく達には厳しい規則が必要なのだと。
もっとも、ジョーはいつも聞き流しているようだ。学園一の怪力の持ち主。
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『生まれて初めて。男の人から贈り物を貰うなんて・・・。』
■メアリー・アン (声:藤井佳代子) |
21歳。プラムフィールドで家事などを手伝っているメイドさん。
学園の子供達とはいつも気兼ねなく接している。
トミーの襟首を掴んで呼び寄せるところなどまるで本当のお姉さんのようだ。
最近、生まれて初めて男性からプレゼントを貰ったという噂だが・・・。
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『あの子の心の病気は、思っていた以上に重いのかもしれん。』
■サイラス (声:槐柳二) |
58歳。主にプラムフィールドで庭師の仕事をしているが、それ以外の仕事も何でもこなしている
ようだ。とても58歳という年齢を感じさせない、いつも黙々と働いている姿が印象に残る。
一人悩んでいるジョーに助言を授けることもしばしば。
いつも影でベア夫妻を支えているプラムフィールドには欠かせない存在。
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『ぼく、のろのろ行かないよ。走ってちゃんと追いつくよ。』
■ロブ・ベア (声:渕崎ゆり子) |
5歳。ベア夫妻の長男。顔は父親似だと思われる。一度ナンに唆され、森で遭難しかかったことがある。
凧が大好きで、部屋にも色々な凧が飾っているようだ。小さいながら弟思いで、いつもテディの
面倒をみている。
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『神ちゃま。どうか僕をいい子にしてくだちゃい。』
■テディ・ベア (声:南杏子) |
3歳。ベア夫妻の次男。ロブ同様やはり顔は父親似だと思われる。
無邪気で誰からも可愛がられているテディは、プラムフィールドのマスコット的存在。
誰にも心を開かなかったダンが、唯一心を開いたのもテディだった。
いつも抱いて寝ている人形のマイケルよりもダンのことが好きなようだ。
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『お前にお母さんと妹達を守ってほしいんだ。』
■ジョン・ブルック (声:小島敏彦) |
ローリーの家庭教師をしていたのがきっかけで、その後メグを結婚することになる。デミとデーズィの父。
数年前から心臓病を患っている。だがどんなに健康状態が悪くても、メグや子供達には決して辛いところを見せない。
優しく誠実でいつも笑顔を絶やさないジョンは、学園の子供達からもとても好かれている。
医者を目指す若者達の為の奨学金制度導入を影で働きかけていた。
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『マーガレット・ブルック。あなたの夢は適えられましたか?』
■メグ・ブルック (声:潘恵子) |
本名:マーガレット・マーチ・ブルック。35歳。ジョーの姉で、ジョン・ブルックの妻。
そしてデミとデーズィの母でもある。ジョンの病状をいつも気にかけている為、
普段の笑顔にもどこか悲しげな影を落としている。デーズィの11歳の誕生日に、
子供の頃母から貰った糸巻きスタンドをプレゼントする。
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『もう二度とこんな無茶をするんじゃないぞ。おてんばナン。』
■ファース先生 (声:佐藤正治) |
コンコードで開業医をしている。プラムフィールドやブルック家のホームドクターでもある。
ジョンからの頼みもあり、医者を志す若者達を支援する為に、奨学金制度の導入を
市会議員に働きかけている。
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『どうだろう。プラムフィールドに博物館を作ったら。』
■ローリー (声:飛田展男) |
本名:セオドア・ローレンス。ジョーの古くからの親友。現在はジョーの妹であるエイミーの夫。
生まれながらに裕福な家庭に住んでおり、プラムフィールドにも経済的に多大な援助をしている。
また、町で見つけた不幸な少年ナットをプラムフィールドに紹介したのもローリーだった。
「おめでとう!あんたもやっとまともになったのね!」
エイミーとの結婚をジョーに告げた際に言われたこの台詞が、ローリーの普段の遊び人ぶり
を見事に表している。プラムフィールドの子供達には一番楽しい人だと慕われているようだ。
学園に博物館を作ることを提案する。
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『わしは今、確かな手応えを感じておる。ダンの前に知識の扉を開けてあげたと。』
■ページ (声:石森達幸) |
町外れの農場でひとりもくもくと研究の日々に明け暮れている博物博士。
ベアとは古くからの知り合いで、ベアに教育の哲学と情熱を教えた恩師でもある。
ダンに博物学の興味を持たせるきっかけを与えた、ダンの更生の影の立役者。
後にダンを助手としてブラジルへ誘うことになる。
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『ワンッ!!』
■クリストファー・コロンバス |
ヤンソンの家で産まれ、学園の子供達が引き取る。
特技はボール拾いと樽乗り。走るのはナンよりも速い。かなりの臆病者でしばしばニワトリ
から追い回される姿が目撃されている。
学園では主にナンが面倒をみているようだが、時々謎の薬を飲まされることが彼の悩みだ。
後にナンの命を救うことに。
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