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参加型 : わいわい名作辞典 【 ア行 】


Illustration : 澄さん




【 参加型 】 わいわい名作辞典
登録件数 : 123
最終更新日 : 2005年9月4日


■ あ ■



■アーサー・ミリガン
「家なき子レミ」に登場するイギリスの貴族、ミリガン夫人の息子。声:冬馬由美 病弱で、車椅子での生活を余儀なくされている。ミリガン夫人に面倒をかけてばかりだと思い、第10話では自殺まで考えるが、レミに励まされる。レミの実の弟である。 (by:ある名作ファン)


■アーサー・ローズ
「大草原の小さな天使 ブッシュベイビー」の主人公ジャクリーヌ(ジャッキー)・ローズの父。声:土師孝也 「仕掛屋ローズ」の異名をとるケニアの動物保護官。その名前は遠くモンバサまで届いていた。ケニア独立により、イギリスに帰ることになるが、行方不明になったジャッキーを探すためケニアに戻る。 (by:ある名作ファン)


■アイク
アントワープの画家で、「劇場判フランダースの犬」に登場する。声:露木 茂。画材屋で偶然ネロの絵を見て才能を見抜き、ネロがルーベンス記念コンクールのためのパネルを手に入れられるように影から応援してくれた。ルーベンス記念コンクールの審査員の一人でもあり、ネロの絵に見られる才能を力説したが、結局ネロを優勝させることはできなかった。ネロを見捨てられなかったアイクは、ネロを支援しようとネロの家やコゼツの家を訪ねたが、既にネロの姿はなかった。 (by:ある名作ファン)


■愛少女ポリアンナ物語
1986(昭和61)年放映の作品。前年の「小公女セーラ」と並んで名劇中興の祖と言うべき存在で、この作品によって名劇の寿命が数年延びたと言っても過言ではないでしょう。私が第1話を最も期待して観た作品といえば、「ポリアンナ」をおいて他にはありません。また、ペンデルトンさんがこの作品をいたくお気に入りなのは言うまでもありません。 (by:単枠指定)


■「愛の」若草物語ナンとジョー先生
1993年に放送された世界名作劇場第19段として放送された「若草物語ナンとジョー先生」の関連書籍などにたまに見られる誤ったタイトル。 放送当時の書籍にはよく見られるが、何と、2003年に発行された「世界名作劇場オフィシャルガイド」や、同じく2003年に発売された、カバヤの食玩、「エモーショナルコレクションシリーズ 世界名作劇場コレクション」のパッケージなど、今(2003年現在)となってもまだ存在する根の深い間違いである。(by:ある名作ファン)


■アウトラインステッチ
「牧場の少女カトリ」第30話「美しい白鳥のように」で、カトリが勤め先のロッタ奥様から習っていた刺繍技法。 輪郭線などによく使われるが、面を埋めるのにも用いる。 同じ針穴に2回糸を通すことで、はっきりした線を表すことができる。 もっと太い線を表現するときには同じ針穴に戻らずに少しずらして繰り返すレイズドアウトラインステッチや、糸を出す方向を上下交互に変えるダブルアウトラインステッチを使う。 (by:ある名作ファン)


■憧れのアイスクリーム
教会で子供達の為のピクニックが開かれた時に出されたアイスクリーム。アンは始めてのアイスクリームの味に胸をときめかせていたが、マリラのふとした勘違いからムラサキ水晶をなくした犯人とされてしまう。ピクニックに行けなくなってしまったアンは(例によって悲劇のヒロインと化し(笑))一晩中泣き明かし、嘘の告白までする事になる。その後マリラがショールにひっかかったムラサキ水晶を発見し事無きを終えるが、小さな勘違いもアンが関わると大事件に発展してしまうという象徴のようなお話しでした(^◇^;) でもちょっとアンが可哀相だった(^^;  (by:ペンデルトン)


■あしながおじさん
「私のあしながおじさん」に登場する謎のお金持ち。ジュディのいたジョン・グリア孤児院の評議員の一人で、ジュディの後見人として、ジュディが学業や、日々の生活についての手紙を書くことを条件に学費と生活費を肩代わりし、さらにお小遣いまで与えている。ジュディは、「ジョン・スミス」という偽名と、ほんの少し長い影を見ただけで、正体については全く知らなかった。その正体は、ジュディがそれとは知らず心を寄せていたジャービス・ペンデルトンだった。 (by:ある名作ファン)


■あしながおじさん 2
原作の「あしながおじさん」とは、英語でDaddy-Long-Legs つまり、アシナガグモや、ガガンボ(蚊とんぼ)のこと。だから古い本では、題名が、「蚊とんぼスミス」ということもある。  (by:ある名作ファン)


■危ない替え歌
広島出身のバイト仲間から聞いた「○爆をモロに受け〜♪」という出だしで始まる何とも危ない替え歌のことです。出展が「不思議な島のフローネ」のOPであるのがポイントでしょう。(爆) (by:単枠指定)


■アリス
「あらいぐまラスカル」に出てくる女の子。最初、「この絵のキャラには、まず、はまることはないだろう。」とか、「アリスといえば、『アリス探偵局』のアリス(声:佐久間レイさん)しかないでしょ」(爆)とか、思っていたけど、見ていくうちに、なぜか、はまってしまいました(笑)初登場ではスターリングの方がアリスに片思いっぽかったけど、スターリングとアリスが友達になった後は、スターリングが素っ気無さ過ぎてアリスがちょっと可哀相でした(笑)声は冨永み〜なさん。始めは「めぞん一刻」のこずえちゃんっぽい声かなっと、予想してたけど、実際に声を聴いてみると、カツオの声と違うのは当然として(笑)、今まで聴いたことのない、幼いっぽい声が聞こえてきたので驚きました。こんな声もお持ちだったんですね。。。。。 (by:三田か)


■アリス(富永み〜な)
『あらいぐまラスカル』のヒロイン・アリス役の「富永み〜な」さん(1966年4月3日生まれ/当時は本名の“富永美子”名)は1977年の放映当時、小学校の4〜5年生。 『サザエさん』の“カツオ”とは、声が違うのも当然で、“アリス”時代は、まだまだ学童期の小児の声そのものであるが、カツオの声は芸歴25年以上のベテラン・富永み〜なの芸風である。 因みに主人公・スターリング少年の声を担当した「内海敏彦」さんも富永さんと年齢が近い、変声期まえの小児であった。  (by:カバぷち)


■アル(アルフォンゾ・アンドレッティ)
「七つの海のティコ」に登場する、主人公ナナミの父スコットの相棒、海洋調査船ペペロンチーノ号の乗組員。声:緒方賢一  機械のことならガスレンジの修理から、エンジンの分解修理、さらには深海潜水艇スクイドボール2号まで作ってしまうほど。しかし、金や財宝の話に弱いところが玉に傷。財宝をサルベージして一攫千金を夢見ているが、いつも失敗ばかり。シチリアのおばあちゃんには頭が上がらない。 (by:ある名作ファン)


■アルファ号
「七つの海のティコ」に登場する、世界的大企業GMCが所有する海洋調査船「スコーピオ号」に搭載されている小型潜水艇。最新の観測装置を装備しているが、潜水限界深度は800メートル。そのため、第7話「大西洋の底 トーマスひとりぼっち」では、あと一歩のところでトーマスを助けることができなかった。 (By:ある名作ファン)


■アルフレド・マルティーニ
煙突掃除夫の組合「黒い兄弟」のリーダー。声:藤田淑子 ピエモンテの子爵、マルティーニ家の子供で、妹のビアンカ、父のビクトリオ、母のパトリッツアと幸せに暮らしていたが、それをねたむ叔父マウリッツィオと、叔母グラゼーラが屋敷に放火をし、両親を失い、さらに放火の犯人のぬれぎぬを着せられた。ある村の親切な農家で暮らしていたが、死神ルイニにつれられて煙突掃除夫としてミラノにつれられてきた。ロミオたちに大きな影響を与え、黒い兄弟を結成した。そして長い努力の末、ついに国王に真実を訴えたが、肺結核が原因で亡くなった。しかし、その志はロミオたちの中に生きている。 (By:ある名作ファン)


■アルプスマーモット
リス科の小動物。学名Marmota marmota アルプスなどのヨーロッパの高地に分布、牧場や草原にトンネルを掘って暮らしている。

「アルプス物語わたしのアンネット」第3話、「愛と悲しみと」の中で、アンネットとルシエンがつかまえようとしたが、逃げられてしまった。 「アルプスの少女ハイジ」にも登場。  (by:ある名作ファン)


■アルプス物語 わたしのアンネット
世界名作劇場第9作として、1983年1月9日から1983年12月25日まで、全48話制作された。原作:パトリシア・M・セントジョン「雪のたから」監督:楠葉宏三 脚本:吉田憲二 キャラクターデザイン:竹松一生 音楽:広瀬量平 美術監督:井岡雅宏 楠葉宏三の監督、佐藤好春の作画監督デビュー作で、井岡美術監督の遺作である。加害者になってしまった者の悲しみ、つらさを、丹念に描いた作品として、また、背景美術、作画などの優れた作品として、高く評価できる。 (by:ある名作ファン)


■アルプスの少女ハイジとクララ
2002年ごろ、放送される予定だった「アルプスの少女ハイジ」のリメイク版。 1999年ごろからZUIYOとACSによって企画され、ロケハンなども行われホームページも開設された。 放送は確実と思われたが、まったく残念なことにこのリメイク版は製作されなかった。放送してくれる放送局が無かったのが原因らしい。 世界名作劇場系統の作品の復活を期待させただけに、失望も大きかった、、、。  (by:ある名作ファン)


■アンネット
「わたしのアンネット」の主役の女の子。『女ターザン』の異名はだてではなく、名作劇場の中でも「ナンとジョー先生」のナンと並んで(双璧)最も乱暴なヒロインとして密かに噂されている(笑)。弟のダニーを不幸にした怒りから、アンネットはルシエンからの贈り物に対して破壊の限りを尽くすが(爆) それも家族への愛情の深さゆえ。アンネットの声を担当されたのは名作劇場ではお馴染みの潘恵子さん♪♪ 個人的には「トムソーヤーの冒険」のべッキー役など、ちょっとわがままな子悪魔的キャラクターが最も似合っているように思えるのですが、潘恵子さんが演じられると、どのキャラクターもとても愛らしく感じてしまいます。(もし別の人がアンネット役をしていたら、声の感じなど、思春期のグレた少女風の随分怖いアンネットになっていたかも。)  (by:ペンデルトン)


■アンネット・バルニエル
「アルプス物語 わたしのアンネット」の主人公である。声:潘 恵子 スイスのロシニエール村に住んでいる少しおてんばな女の子。母のフランシーヌはアンネットが7歳の時に弟のダニーを生んで亡くなってしまい、アンネットは一生懸命母親代わりにダニーを育てた。ダニーの足を悪くしたルシエンを恨み、ルシエンの木彫りを壊してしまい、罪の意識にさいなまれる。クリスマスの夜、ダニーのおこじょ、クラウスをさがしていて足をくじいて川に落ち、凍死寸前のところをルシエンに助けられる。聖書を読んで神の愛を知り、大きく成長する。 (by:ある名作ファン)


■家なき子(Sans Famille)
 フランスの作家エクトル・マロ(Hector Malot 1830〜1907)のこども向きの代表的作品のひとつ。世界名作劇場第23弾「家なき子レミ」の原作。家なき子のほかにもマロは「ロマン・カルブリス」「家なき娘」(ペリーヌ物語)などのような作品を残している。 「家なき子」は1870年に第1部が完成したが、1871年のパリ・コミューンで自宅に被害を受け、原稿は失われてしまった。 新たな「家なき子」は「シエークル」紙に連載され、1878年に完結した。
アニメの「家なき子レミ」は原作とはだいぶ異なる。まずレミが女の子に変更されているし、そのため原作ではリーズと結婚するのだが、アニメではマチアのことを好きになっている。原作のマチアとレミは、相棒といった雰囲気である。またミリガン家の後継者争いや、それに巻き込まれてイギリスに行く話などはアニメにはない、リーズは原作では花を作る農家の娘で、口がきけない。アニメのガスパールは原作ではガロフォリで、原作ではあまり主要な人物ではないなど、様々である。アニメは原作とは異なるが、それ自体は良くできているので、別個に評価すべきかもしれない。 個人的意見だが、原作を読まれる方には「偕成社版 二宮フサ訳」が、開設、挿絵、訳注どれをとっても良いと思う。解説は大変資料性が高く、挿絵はフランスのエッツェル社初版本のもので、大変美しい。一度読んでみてはいかがだろうか。  (By:ある名作ファン)


■家なき子レミ
世界名作劇場、第23作として1996年9月1日から1997年3月23日まで、全26話が制作された。スタッフは、監督:楠葉宏三 脚本:島田満、小山眞弓 キャラクターデザイン:大城勝 美術設定:伊藤主計 美術監督:川口正明 主人公が男の子から女の子に変更された点は少々違和感を感じるが、背景美術や演出、キャラクターデザインはすばらしく、最後の名作劇場であるという自負が感じ取れる。特に旅芸人の老人ヴィタリスの演出は、原作の独特の良い雰囲気が出ていてすばらしい。 (by:ある名作ファン)


■ヴィタリス
「家なき子レミ」に登場する旅芸人の老人。声:山野史人。猿のジョリクール、犬のカピ、ドルチェ、ゼルビーノをともとする「ヴィタリス一座」の座長であり、人買いに売られるところだったレミを助け出し、一座に加える。アニメではふれられていないが、イタリアの往年の名歌手「カルロ・バルザーニ」のなれの果てである。しかし、誇りと信念を失ってはいない。「前に進め」を格言としている。レミに文字を教えたり、本を読みたかったレミのために自分の大切な楽譜を売って物語を書いてやるなど、すばらしい人だったが、目的地パリを目前にして病気でなくなってしまう。 (by:ある名作ファン)


■内海敏彦
「あらいぐまラスカル」の主人公、スターリング・ノースを演じた声優。初めこの声の持ち主の性別が謎だったが、何と役柄の年齢に近い少年が声をあてていたことが判明。(驚)70年代には他にも子役として「少年探偵団 BD7」のオウム役、「小さなスーパーマン ガンバロン」のケン玉役にも出演していた。しかしその後の活躍はあまり知られていない・・・。 (by:Marilla)


■宇宙戦艦ヤマト
「アルプスの少女ハイジ」にぶっ潰されたアニメ。(爆) 日本アニメ史上最大の革命を起こした「ヤマト」でありますが、本放送時(昭和49年10月〜昭和50年3月)は、「ハイジ」とモロに競合したため大苦戦。末期の名劇もビックリの凄惨な視聴率を残し沈没していきました。(笑)  ただ妙なのは、「ヤマト」が「ハイジ」の裏番組であった期間が約3ヶ月、「フランダースの犬」の裏番組であった期間も同じく約3ヶ月だったのに、「ヤマト」は「フランダース」の裏で苦戦した、という表現がされないことですね。一体何故なのでしょか? (by:単枠指定)


■エーデルワイスの白い花
「わたしのアンネット」のエンディングテーマ。エーデルワイスとはヨーロッパ原産の高山植物で、日本では主に8月頃が花期。数ある名作ソングの中でも最も歌うのが恥ずかし歌だとされている。歌うのは本編でも主役のアンネット役を演じている潘恵子♪♪ 個人的には潘恵子の甘い声が聴けるという、ただそれだけで満足なのです(笑)。(by:ペンデルトン)


■エッダ
ロミオが煙突掃除夫として売られた先のロッシ親方の奥さん。名作劇場の作品にはいじわるや頑固者は欠かせない(?)が、かつてこれほど恐ろしいキャラが存在しただろうか?とにかく顔も性格も体格もすべてが恐ろしい。おまけにケチで自分の子供にだけ甘い。息子のアンゼルモがロミオを落とし入れようとロッシの財布を盗んだ時も、疑われたロミオはエッダに平手打ちを食らわされたあげく、それでは生温いと更に木靴で殴り掛かられる。その時のエッダの台詞は「こいつめ!こいつめ!」。あの鬼のような形相といったらもう・・・。ロッシの親方もエッダには頭が上がらないのは、きっとその恐ろしさを普段からよく知っているからだろう。・・・何となくエッダの親バカさは『大草原の小さな家』のオルソン夫人とネリーを思い起こさせる。 (by:ペンデルトン)


■エヘッ♪(小公子セディ)
セディの3大悩殺決めゼリフの1つ。その中でも特に使用頻度が高い。嬉しい時や楽しい時、失敗した時やおどけてみせる時など、可愛らしい愛嬌を振りまくときに使われる。コレを使われた者は100%セディの虜となる。 (by:まつ)


■エミリー人形
小公女セーラに登場し、セーラがいつも肌身話さず持ち歩いている人形。「髪の毛が伸びる人形」、「涙を流す人形」とともに世界三大怪奇人形に数えられている。この人形はなんと人が見ていないと、一人で部屋の中を動き回るのである。一説によると、物語後半、セーラが住む馬小屋が火事になったとき、発火当時この部屋にいたエミリー人形に放火の疑いがかけられ、ロンドン警察が事情聴取をしたらしい。 (by:立土組発)


■エミル
フリッツの甥でフランツの弟。恐らくプラムフィールド一の短気。(笑)赤いバンダナがさりげなくトレードマークの主張をしていますが、ナンやトミー達とダンやフランツらに挟まれた14歳という中途半端な年齢設定が災いしたのか、悲しいほどに地味な味付けになっています。(クリストファー・コロンバスも本来は彼の犬なのに・・・。)なぜか海賊に憧れ、将来は船乗りになることを夢見ていますが、メアリ・アンに水を顔面へ滴り落とされようやく起きるようでは先が思いやられますね。彼の台詞で注目すべきは、何と言っても第21話での「首をちょん切られた方がまし」でしょう。ほのぼの路線を覆すかのようなこの爆弾発言はナイスです。(爆)  (by:単枠指定)


■エリオット
「七つの海のティコ」第30話「永遠の美しさが手に入る奇跡の卵」に登場する、主人公ナナミの父スコットの知り合いの海洋生物学者。スコットが出席していたシドニーの学会で発表していた。シドニーの海洋研究所の所長に就任したのだが、「国際南極財団」に優秀な研究者が密かにスカウトされていることを心配し、またスコットの学者としての能力を知っているので、スコットが幻の動物ヒカリクジラを探しているのをもったいないと思い、自分の研究所に来ないかと勧める。  (by:ある名作ファン)


■大杉久美子
堀江美都子・佐々木功・水木一郎と共に「アニソン四天王」と並び称される伝説のアニソン歌手。名劇では「アルプスの少女ハイジ」のEDに始まり、「フランダースの犬」「母をたずねて三千里」「あらいぐまラスカル」「ペリーヌ物語」の各OPとEDを担当。丁度この時代が名劇の全盛期だった事もありますが、大杉さんの歌声こそが名劇を象徴していたといっても過言ではないように思います。国民規模で名劇ソングの人気投票を行えば、大杉さんの歌のいずれかが1位に輝くのは必至でしょう。(笑)名劇以外でも、「ドラえもん」(テレビ朝日版)や「エースをねらえ!」「ポールのミラクル大作戦」「ピコリーノの冒険」等など、数多くのアニソンを手掛けていて、1970年代前半より以前に生まれた方なら、何か一つは「想い出の大杉ソング」が存在しているのではないでしょうか。 (by:単枠指定)


■村岡花子(翻訳者:赤毛のアン、ポリアンナ物語、他)
翻訳家・児童文学者。(詳しいことは、"村岡花子"で検索して下さ〜い)戦中に"Anne of Green Gables"を翻訳。戦後に出版となりますが、本のタイトルに困ったそうです。『赤毛のアン』は娘さんの命名したタイトルだそうですよ。 2002年は村岡花子さん翻訳の『赤毛のアン』、出版50周年なのだそうです。実はポリアンナ物語の原作『少女パレアナ』の翻訳者でもあります。どちらも文庫本にて書店に出てますので、よろしかったらどうぞ!(^_^)  (by:カズ太郎)


■「乙女よ、余人のためではなく我がために、、、」
「牧場の少女カトリ」第13話「素敵な贈り物」の中で、青年アッキ・ランタがカトリにはじめてあったときに口にした言葉。 「乙女よ、余人のためではなく、我がために珠の連なる首飾りを巻き、十字架を胸にかけよ 乙女よ、我がためにその美しき髪を編み、柔らかきリボンを結べ」 これは、フィンランドの偉大な叙事詩「カレヴァラ」の一節で、カレヴァラの主人公ヴァイナモイネンが美しい乙女アイノに出遭った時に最初に言った言葉。カトリがビヒタを作っていたので、同じようにビヒタを持っていた乙女アイノにカトリをたとえた。 (by:ある名作ファン)


■おもちゃの蒸気エンジン
「名犬ラッシー」第7話「マフラー泥棒を捕まえろ」の中で、風邪を引いて学校を休んでいたコリン(主人公ジョンの友達)の家にやってきたラッシーに、コリンが見せた小型蒸気エンジン。手のひらに載るほどの大きさだが、ちゃんと動く。コリンはこれを乗せた船を川で走らせようと思って買ってもらったが、船がうまくできず、そのままになっている。 (by:ある名作ファン)


Illustration : タキさん



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