参加型 : わいわい名作辞典 【 マ行 】 |
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■牧野哲大 |
料理研究家で人形作家。栄養士として病院に勤務していたが、中原淳一の勧めで料理研究家となる。その後、あらゆるメディアで活躍し、最近ではNHK「きょうの料理」の枠内の「物語の食卓」を担当。これは児童文学を元に氏のイマジネーションからその作品ごとの料理&お菓子を紹介するといった番組でただ漠然と料理するだけの番組と違って大変夢のある楽しい企画であった。名作アニメでもお馴染みの「アン」「小公女」「パレアナ」「若草物語」といった少女小説系の料理とお菓子などは可愛い小物等も手伝ってかレシピを見るだけでもワクワクするものだ。ちなみに氏にとっての「パレアナ」のイメージ色はピュア・ピンクだそうだ。また氏は人形作家としても名高く個展を開けば多くのファンが訪れるという。 (by:Marilla)
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■マサチューセッツ州コンコード |
言うまでもなく、「若草物語ナンとジョー先生」の舞台である。「愛の若草物語」でニューコードという町が出てきたが、あれはコンコードのもじりだと言われている。ちなみにコンコードという町は東海岸にもう一つある。 (by:ある名作ファン)
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■マリラ&マシュー |
「赤毛のアン」は、実は、マリラとマシューの成長物語である。人間嫌いで、山の中にでも住みたいところを、一歩とどまって、村はずれに家を建てた両親にならって、頑固で偏屈で、心の狭いマリラと、女となると、10才の子供でも恐ろしいマシューという変わりもんの独身兄妹が、間違って送り届けられたアンという天真爛漫な少女によって、遅ればせながら世間とのコミュニケーションをまなんんで、いちにんまえになっていく、ものがたりなのである。ところで、なぜ、人嫌いのマリラとマシューは、役にも立たないアンを引き取るほど気に入ったのであろうか?それは、アンも、とんでもない変わりもんだったからである^▽^;) 類は友を呼ぶ。変わりもんは変わりもんを呼ぶ。もしアンが、マリラ&マシュー同様、人嫌いの変わりもんであったなら、お話は、ただ、辛気くさい顔が増えただけで、終わってしまっていただろう。しかし、幸い、アンは思いっきり人間大好きの変わりもんであった。ところで、マリラとマシュー、とくにマシューは、なぜあれほどまでに、アンに執着したのであろうか?おそらくそれは、自分たちが手に入れられなかった幸せを同類(変わりもん)のアンに託したのでないだろうか。本当は、こうなりたかった自分たちの人生を、アンに託すことで、もう一度やり直せたような気がしていたのではないかと思う。しかし、結果的には、アンの幸せのために、マシューはふくらんだ袖のドレスを作ってあげるという快挙を成し遂げ、マリラも、ユーモアのわかる女性へと変貌していく。さらに小説の続編では、双子の兄弟まで引き取るという、離れ業までやってのけるに至る。あなたも、今一度、「赤毛のアン」を二人の老兄妹の視線から見てみたらいかがだろう。きっと、新しい「赤毛のアン」の世界が見えてくるはずだ。 (by:SADAMI)
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■マルティ・ハルマ(声優:古谷徹) |
お金持ちのハルマ屋敷の息子で、カトリとは遠縁にあたる。人間が出来すぎているカトリと比べ、仮病して本当にお腹が痛くなったと嘆くマルティなどとても情けなく見えるが、実際のところマルティの方が歳相応の子供らしい子供だと言える。見た目通り甘えん坊の印象も強いが、小さな勇気を振り絞りカトリの為に身体を張って頑張る姿は微笑ましく、どこか誇らしい。けれど5話での「村には必ず意地悪するやつがいるんだ。」は、制作協力のフィンランド政府観光局からクレームが届きそう。 (by:ペンデルトン)
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■ミケランジェロ号 |
「母をたずねて三千里」のなかで、マルコの母アンナがアルゼンチンに働きに行くときに乗った船(定期船)。排水量3017tという大型船で、ブエノスアイレスとジェノバの間を1ヶ月かけて往復している。 (by:ある名作ファン)
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■ミス・スローン |
「私のあしながおじさん」の主人公、ジュディがいるリンカーン記念女子学園のファーゲッセン寮の管理人。声:鳳芳野 オールドミスで、「おくさん」や、「ミセス」と呼ぶと、面倒なことになる。口うるさいところがあるが、いざというときはしっかりしているし、優しい面もある。ジュリアの叔父のジャービスが来たときには、侵入者と勘違いして警察を呼んだことも、、、。どこかの大学を、奨学金を受けて卒業したらしい。 (by:ある名作ファン)
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■みどりの髪 |
アン・シャーリーが、行商人に騙されて掴まされた粗悪品の毛染め薬を使った結果、なってしまった髪の色。アンいわく、「赤よりひどい色」らしいが、アニメキャラの中では、結構、人気キャラのカラーとして定着していたりする。(例:コンバトラーV・南原ちずる To Heart・マルチ 等)ちなみに、アンは、緑の色がとれず、結局髪をばっさりと切ってしまうが、ショートカットにダイアナから貰った黒いリボンを結んだアンは、かなりキュートで、次回の話では、早速髪が伸びていたという展開に、多くの男性ファンを涙させた。 (by:関西ぺんでるとん)
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■メアリ・アン |
「若草物語 ナンとジョー先生」に登場するお手伝いさんで21歳。この作品では極めて貴重な年頃のお姉さんであります。「母をたずねて三千里」のヒロイン、フィオリーナが大人になったような顔立ちを彷彿させ、少ない登場回数ながら一部のファンに鮮烈な印象を残した、との呼び声も高いです。(笑)楠葉監督も本作中のキャラの中では、彼女が一番のお気に入りらしいです。彼女が、本作に登場するお手伝いさんのエーシアやサイラスと決定的に異なるのは、プラムフィールドに住み込みで働いているのではなさそうだということですね。そうでないとプラムフィールドが火事になった夜に登場しなかった理由の説明がつきません。それに設定資料でも彼女の部屋の存在を確認することができませんし・・・。またいつでもどこでも誰にでも、必ず「メアリ・ アン」とフルネームで呼ばれるのがなんか面白いのです。(笑) (by:単枠指定)
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■名作劇場一個性的な顔の主人公 |
名作劇場一不細工な、いや、個性的な顔をした主人公と言えば、やっぱり真っ先にフローネの顔を思い浮かべてしまいます(笑)。まゆの太さもすごいですが、あのどことなくカバを思わせるような個性的な顔立ちも、見慣れると愛嬌たっぷりで可愛く見えてしまうから不思議です。 (by:ペンデルトン)
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■メル |
小公女セーラに登場し、セーラと同じ屋根裏部屋に住むねずみ。本名はメルチセディック。セーラに食料を援助してもらい一家を養っていたが、最後にはセーラが金持ちになったと同時に見捨てれてしまう。また、頼みの綱のベッキーのも「おじょうさまがいなくなっても私が面倒見るから」と言われていたにもかかわらず、あっさり見捨てられてしまう。今ではミンチン女学院のペットである猫のシーザーの食料になってしまったとのうわさがある。 (by:立土組発)
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■森功至 |
田中秀幸、井上和彦と並ぶ少女系アニメの2枚目正統派役には欠かせない声優。(笑) 少女アニメの代表作と言ったらやはり「はいからさんが通る」の少尉役であろう。他には「旧エースをねらえ!」「新・エースをねらえ!」の藤堂役、しかしその続編である「エースをねらえ!2」と「エースをねらえ!ファイナル」での藤堂役は井上和彦にバトンタッチしている。要するにこの役は誰でも良かったのか・・・。(爆) 名作劇場ではチョイ役ではあるが「トム・ソーヤ」のアーサー・オコーナー、「トラップ一家」のヴァスナー神父を演じている。 (by:Marilla)
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