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「防災の日」の1日、函館市防災会議 工藤寿樹会長(函館市長)主催の 2011年度函館市防災総合訓練が函館市港町の港町ふ頭で行われた。 地震などの災害時に円滑な対応ができるようにと34項目にも及ぶ訓練を 実施した。 住民らに対する防災意識の普及と向上を目的に、1974年から毎年この 時期に開催。 今回は、1日午前9時半ごろに青森県東方沖を震源とするマグニチュード 8・0の地震により函館で震度6強を観測し、北海道太平洋沿岸西部に 津波警報が発表されたという想定の下行われた。 函館市消防本部など29の防災、災害対策関係機関や42の自主防災組織、 市内の4町会から計1100人が参加。 非常食炊き出し訓練や通信連絡訓練、ライフラインの確保などの作業などが 実施された。 崩落事故救出・救護訓練では新築中のビル地階部分が崩れ、負傷者を 救出し医療機関へ搬送するまでの訓練を実施。 また、航空基地隊による負傷者のヘリ搬送においては緊迫した空気が 流れた。 作業を見守っていた参加者からは「迅速だね」「すごい」などという声が 上がっていた。 タンカー火災の消火訓練や、ドラッシュテントと呼ばれる仮設避難所の 設営時には大きな拍手が起きていた。
平成23年6月22日に青森市で開催された、(社)全国霊柩自動車協会
第36回全国事業者大会(東北大会)において
東日本大震災岩手県緊急輸送任務の感謝状をいただきました。
岩手県緊急輸送任務及び慰霊祭開催の特別講演 (函館市民会館大ホールにて 来場者 1,300人)
3月14日(月)より26日(土)まで(社)全国霊柩自動車協会東日本大震災岩手県 緊急輸送現地対策室にてOPリーダー(輸送計画実行者)兼北海道支部連合会 青年部会 先見隊、対策室設置隊、緊急輸送隊 隊長として任務遂行 (当社保有2車両、岩手へ出動)(全霊協緊急輸送隊総輸送数 246体 含む 北海道支部連合会緊急輸送隊113体)※1遺体搬送、2遺体搬送、3遺体搬送
・従業員への事前教育、啓発
・感染予防、感染拡大防止の方法
※マスク、手洗い、うがい、消毒など
・出張や会議の自粛
・在宅勤務
・外出の自粛
・従業員や家族が感染した場合の保健所や病院への連絡
・利害関係者:一般消費者、顧客他への対応 ・その他 ・備蓄物 2年分備蓄完了 ※サージカルマスク(ご遺族・会葬者・会員・社員及び家族)用 5万枚備蓄完了。 ※手指消毒液