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LinuxDR3を8500/180+外付1Gにインストールしました!
MkLinuxは、Macで動くPowerPC NativeなUNIXライクOSです。 現在はデベロッパーリリースですがX windowも動く程の完成度だそうです。 Appleの次期Rhapsodyも、UNIXベース、しかもMkLinuxと同じ、Mach Kernel3.0採用が決定したようです。
となればぜひ使ってみたくなりますよね!?
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MkLinux用にDrive7でHDDをフォーマットする。
MkLinux入門キットの書籍を購入しました。 これに付属のCD-ROMを使って、早速PowerMac8500/180にインストールしよう,
ってわけでまず外付けの1GBのHDDをA/UXパーティションでのイニシャライズに挑戦です。
フォーマッタにはDrive7を使用しました。V4.2以降でないとMkLinuxには使えないそうです! (97/10/18にV4.3がリリースされてます。)
前回のDR2.1ではJAZ Driveにインストールしましたが、Jazでも同じ方法でおそらくイケると思います。(未確認)
Drive7でドライバのアップデートとパーティションを切ってフォーマットしました。 書籍ではFWBのHDTとpDiskを使って解説されてますが、面倒なのでDrive7だけでやりました。
パーティションはA/UX50% MacHFS50%をまず選びます。それからroot、swap、usr、HFSの領域を図のように再設定して実行。 めでたくMkLinux用のディスクが初期化終了しました。
この時のパーティッションマップをpDISKのLコマンドで見ると以下のようになってます。
ドライブの指定では、/dev/sdcにインストールします。
完全にMkLinux用として独立したドライブを作りたかったのと、MkLinuxではHFS+がmountできないことから、/dev/sdc8に最小限のMac OS を入れ、インストールとブート用にしています。
Partition map (with 512 byte blocks) on '/dev/scsi1.0' (/dev/sdc)
#: type name length base ( size )
1: Apple_partition_map Apple 63 @ 1
2: Apple_Free Extra 128 @ 64
3: Apple_Driver43*Maci_ProsoftDriver 128 @ 192
4: Apple_Free Extra 10 @ 320
5: Apple_UNIX_SVR2 A/UX Root 204800 @ 330 (100.0M)
6: Apple_UNIX_SVR2 Swap 204800 @ 205130 (100.0M)
7: Apple_UNIX_SVR2 Eschatology 1 6144 @ 409930 ( 3.0M)
8: Apple_HFS MacOS 409600 @ 416074 (200.0M)
9: Apple_UNIX_SVR2 Unreserved 1 1306314 @ 825674 (637.8M)
10: Prosoft_Info Prosoft 4 @ 2131988
Device block size=512, Number of Blocks=2131991 (1.0G)
DeviceType=0x0, DeviceId=0x0
Drivers-
1: @ 192 for 38, type=0x1
MkLinux pre-DR3をCDからインストールする
MacOSブート用にHFSで200MB割り当てています。 ここに最小限のMacOS8.5を入れておきます。 CDからインストールするので、CDの機能拡張も入れておきます。
起動ディスクを切り替えてリスタート。 後はMklinuxのインストールCDをマウントして機能拡張2コ、コンパネ1コをMac OS側にインストール。 DR2.1とは違いRedHatでインストールするため、コンパネのカスタム(SimpleTextが起動)正確に「mach_servers」の置いてあるパーティションを指定します。
私の場合は、/dev/sdc8 に書き換えてReStartさせました。
あとはRedHatインストーラが起動してくれます。 各オプションやパーティションの指定も選択画面から指定できます。 ラクチンですね。(^^)
全てインストールが終了したら、今度はコンパネのカスタムで「root」の指定に書き直します。 私の場合、/dev/sdc5 になるわけです。
起動せよ! MkLinux!
「MKlinux」ってコントロール・パネルで起動時にlinuxか、Mac-OSかを選択できるようにする指定があります。 linuxを選択して「restart now」
で再起動。 さあ立ち上がれ! linuxよ!と祈ってると...
最初はMacの起動画面ですが、すぐ選択画面が表れます。 MKlinuxを選択。
ズラズラ〜っと流れるテキスト、Linuxの起動が始まるではありませんか。(感動!)
一発でlogin: まで来ました! いやっほぅ!(^^) 早速Rootで入ってpasswd入力。 startxでX-Windowを立ち上げてみます。 DR2.1 とは違ってKDEが立ち上がってきました。 うーむ。 すごい。 bashがデフォルトなのでtcshに変更すると、PATHを切ってない為fvwm2が立ち上がってきます。 まずはtcsh環境を作らねば。(^^;
アップデート
その後、PREではないDR3にアップデートして快調です。 まだ一度もpanicは起きてません。 pppとブラウザ、メールも設定しなくっちゃ。 RedHatのインストーラはなかなかラクチンです。さて、次は日本語入力に挑戦かな? (^^;
自分で考え、試し、失敗してでもやりとげる意志がある人に,多少なりともここの情報が役に立てばそれでよしとしましょう。 従って、質問、メール等は原則的にお断りします。
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