英語版アップデータのインストールにはコツがあります。
2/5 Update!!
Mac OS J8を8.1にアップデートしよう!
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これが8.1Eアップデータだ!

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8.1英語版
のアップデータがいよいよ公開されました。
英語版のアップデータなので OS 8J には直接使えませんが、ResEdit を駆使して挑戦してみましたのでご報告いたします。
結果的には、一応成功しております。 その後日本語版8.1アップデータがリリースされました。
[8.1が動いている画面はこれだ!]
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ダウンロード
インストールの前に
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まず、Disk Tools PPC.imgをFDに戻して、これを緊急時の起動DISKとします。 特にHFS+を導入する場合に、新&旧フォーマットを読める起動DISKがないとお手上げになりますので、必ず作っておいてください。
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実際のアップデートには、大きくわけて2つのステップが存在します。
- HFS+ にボリュームを再フォーマットする(or しない)。
- OSを8.1にアップデートする。
HFS+への再フォーマットは必ずしも必要ありません。 (バックアップも大変ですし。)
逆にHFS+のボリュームにOS 8.0 以前のシステムをインストールしても起動ができなくなりますので要注意です。
- HFS+導入の目安
1GB以上のHDDを使用してて、バックアップをキチンと取れる「パワーユーザ」の方以外は、HFS+の導入は正式な日本語版まで待った方がいいと思います。 トラブルが起きた時の保証は「全くなし!」なので...(^^;
私は8500/180に内蔵の2.1GB(Seagate:ST-32151N)をHFS+にフォーマットしてしまいましたが、2回程失敗しました。(;;)JAZドライブ持っててホント、よかったッス。
なんで2度も?? と不思議に思った方。 原因はNorton DiskDoctor にありました!(@@)
DiskDoctorは、ボリュームをリペアする際にHFS+のディレクトリをぶっ壊すんですな。
(まあ、当然かもしれませんが。) この時、ファイルネームがブランクになって爆弾が出て、
その後はマウントすらできなくなっておしまい。(;;) みなさま、くれぐれもご注意ください。
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8.1にする為に...
一回目のアップデート
さあ、一回目のアップデートをしましょう。 ドライバの更新のWarningが出ますが、無事JAZ上のシステムにアップデートが行われます。
System Folder内には、英語版のFolderがいくつかでき上がっていますね。
フォルダの中身を英語の方に移動しましょう。 新しいファイルは英語Folder側にすでに入ってますので、いったん日本語フォルダ側に新ファイルのみを上書きしてから中身をごっそり英語フォルダへと移動しました。
| 機能拡張 | → | Extensions |
| コントロールパネル | → | Control Panels |
| フォント | → | Fonts |
| アップルメニュー | → | Apple Menu Items |
| スクリプティング機能追加 | → | Scripting Additions |
| 初期設定 | → | Preferences |
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2回目のアップデート
さらに、ファイルネームのチェックによってアップデートされるコントロールパネル類がかなりあります。以下のようにファイルネームを書き換えて、もう一度8.1アップデータをかけました。
なお、古い日本語の初期設定ファイルを捨てないと正常に動作しない事があるようです。
(私の所ではOT/PPPが正常にTCP/IPの情報を認識しませんでしたが、「TCP/IP初期設定」 を捨ててOKになりました。)
コントロール・パネル
| アピアランス | → | Appearance |
| モニタ & サウンド | → | Monitors & Sound |
| メモリ | → | Memory |
| 省エネルギー設定 | → | Energy Saver |
| 日付 & 時間 | → | Date & Time |
| デスクトップ・ピクチャ | → | Desktop Pictures |
| 起動ドライブ | → | Startup Disk |
| コントロールバー | → | Control Strip |
プリンタ関連
| デスクトップ・プリントモニタ | → | Desktop PrintMonitor |
| デスクトップ・プリンタスプーラ | → | DesktopPrinter Spooler |
| プリントモニタ | → | PrintMonitor |
これらのファイルネームは、アップデータスクリプトのinfasリソースに記述してあります。
ここをResEditで覗いてみると...なにやら興味深〜いファイルネームがありますよ。(^^)
例えば、DVD-ROMとか、G3 Ultra-SCSI,10/100 Ethernet、とかね。
もうすぐ出てくる新しいハイ・エンドMacのスペックがわかってしまいますよ !!
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8.1起動完了
このようにして8.1をつくりあげてしまいました。 Finderが英語になってしまいますが、漢字表示等は問題なしです。
文字化け情報
Apple System Profiler など一部日本語表示できなかったですが、ResEditでSTL1をパッチしてOKになりました。
また、新しく作業環境マネージャがLocation Maneger 2.01として新規リリースされてますが、これも漢字が文字化けします。 これもなんとかGeneva→OsakaにResEditすれば漢字OKになりますが...ボールドの漢字は読みにくい!(^^; (最初から設定時に漢字を使わないのが手っ取り早いでしょう。)
このあと私は、できあがった8.1をJAZドライブから起動して、DriveSetup 1.4 を使って内蔵HDDをHFS+にLow Levelから再フォーマット。 JAZ→HDDにシステムとバックアップを戻して完了。(^^) ちょっと速い?ような気がします。

8.1のFinderからのフォーマット画面はこうなる!
今回はJAZが大活躍しました。 640MOより断然速いし、超便利ッス。 緊急時の起動用としても安心感バツグンですしね。
あ、そうそう。 8.1の PC Exchange ではJAZ、ZIPがサポートされてますよ。
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自分で考え、試し、失敗してでもやりとげる意志がある人に,多少なりともここの情報が役に立てばそれでよしとしましょう。 従って、質問、メール等は原則的にお断りします。
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