キーボード ジャンクHDD Millenium I AHA-2940UW NeXTキ-ボ-ド キー・ホルダ USBポート切替 ADB GamePAD SCSI-BOX GeoPort給電 AirMac修理 USB-SCSI USBキ-ボ-ド USB角マウス iBook修理 NeXTキ-ボ-ド2 EtherWave ADB連動TAP
続・Plus改 10Base-2→T ATX電源ON! iMacPlus
7100 in IIcx AUI→AAUI 32M-SIMM Win on 7100 CD with 7100
メモリ増設 Drive増設 SonyのFD 64M-DIMM
DVD搭載 DVD再生 FireWire シリアル PCIでFireWire ホタル点滅 FireWire修理 SawTooth化 300W静音電源 フロントSlot
ADB復活 信号/解析 DVD搭載 8M-VRAM化 1M-cache化
DV in IIcx DV基板PartII
DVD-R搭載 24V電源 AirMac互換 ATX電源化 7457換装 電源内蔵 Li2次電池 1394a-HDD
Tips 解析など iCab iTunes SD-R1002 GhostScript GSで印刷
Tips
GhostScript
OS 8.1E OS 8 パッチ1 パッチ2 QT4パッチ プリンタ共有 Mac&TekScope GhostScript
PerlでCGI UNIX&MacPerl
MkLinux Mac検定
|
UNIXって難しいけど、いったん動いてしまえば安定してます。
カンタンにファイル共有ができてしまうMac。 でも、Mac同志だけでなく UNIXマシンともファイル共有が出来たら便利ですよね! CAPの機能
CAPには様々なAppleTalk用プログラムが含まれています。LocalTalkとEtherTalk とのルータや、IPtalkでの接続、ネイティブEtherTalkや、プリンタースプール機能も あります。スプールだけでなく非PostScriptプリンタに対し、PostScriptのRip と組み合わせて使うこともできるようです。 CAPをGetしよう!
まず、CAPをインターネット等で手に入れましょう。 現在の最新バージョンは、 「パッチレベル198」のようですが、私がインストールしたのは192のもの でした。 インストール方法は変わっていませんのでなるべく最新のものを使う といいでしょう。 私はMacでCAP60.pl192.tar.Zをダウンしてきました。 UNIXマシンに転送する。
このCAP60.pl192.tar.ZをサーバにしたいUNIXマシンに転送しましょう。 解凍しよう!
tarファイルの解凍は、rootでLoginして、cd usr/local でディレクトリを移動して、 コンパイルしよう!
コンパイル時の設定は、#>./Configureを実行し、質問に答えていく形で行います。 私はSUN-OSにインストールしますので、SUN-OSを確認して、Native EtherTalkに yesで回答、あとは全てreturnでOKでした。次にmakeファイルを作ります。 #> ./gen.makes でOKです。 include Fileのインストールは、 #> make include ライブラリも作成しましょう。 #> make libsmode さあ、コンパイルしましょう。 #> make programs そしてようやく最後に #> make install ですね。結構時間がかかります。(^^; バイナリが /usr/local/cap にあるはずです! ここまでくれば、もう「cap60」のディレクトリは消してもOKっす。 テストしてみよう!
コンパイルまで終わればあとは実行するだけです。 まず、atlookを実行して みましょう。これはAppleTalkブロードキャストを発信し、返ってきたレスポンス 内容を表示するプログラムです。 共有ボリュームの設定
公開したいディレクトリとその名前をテキストで書いて保存します。 (このテキストを参照してボリュームを公開します。) 例として、「afpvols」 ってファイルに一行だけ、ファイル共有してみよう!
ではいよいよAppleShareサーバとしてMacから使えるように設定してみます! UNIXではバックグラウンドで起動している各種プログラムの事をデーモンと 呼びます。FTPやWWW、NFS等もデーモンとしてサービスされているわけです。 同様にCAPもデーモンとして起動しておくわけですね。わたしは/etc/rc.local の最後に以下の行を書き加えました。cd /usr/local/cap aarpd le0 KAME atis sleep 5 aufs -U 10 -V /usr/local/cap/afpvols -l /var/log/aufs.log -n KAME_UNIXここで、KAMEはUNIXマシンが属するAppleTalkのゾーンです。 ログファイルを /var/log/aufs.logに残します。 Macのセレクタに「KAME_UNIX」で表示 されます。 最後に...
以上でUNIXマシンがAppleShareサーバになってしまいます。 私は最初、英語の 添付書類だけを頼りにインストールを行いました。 UNIXの知識に乏しいことも あってすんげ〜疲れましたです。(^^; 最近は書籍にも結構解説が載ってる ようですので、UNIXの本を探してみるのもいいと思います。
|