| KONO PRINT GALLERY | VOL13 5/4/2008 (Accesed number) |
||
| KAMIGURA | |||
| It goes to an ENGLISH edition |
Welcome.![]() This is the homepage of KONO Tsutomu and KONO Hiroko. ![]() |
![]() KONO Tsutomu 2008work Poetry of the ground(Daichi no Uta) Wood-block print(MOKU-HANGA) |
GUIDANCE Please click on an icon
![]() 上蔵版画工房 ベンさんの版画塾 談話室 展示室 |
| このページは私ども夫婦(高野勉・浩子)のかかわっている、版画をはじめとする活動を、順次紹介していく予定です。不十分の面もありますがお許しください。 日本版画会会員 高 野 勉 日本版画会準会員 高 野 浩 子 |
| ネットワーク森(東秩父村に本拠を置く文化団体です) | |
| 版画を楽しむ会(版画愛好団体) | 響の森奏友会(東秩父村の吹奏楽グループ) |
HP top |
![]() |
上蔵の由来 私の家は天保(江戸時代)に酒蔵をしていました。私が住んでいる所は、この時代、安戸(やすど)という宿場町でした。ここには当時、いくつかの酒蔵が有ったようで、下宿、中宿、上宿と分けて呼ばれていた当時、上に位置していた私の家は「上蔵」と呼ばれたようです。いまでも「さかや」もしくは「上蔵」と呼ばれています。一度、安戸宿へお出かけください。 |
| 自己紹介 | 交通の便 住 所 355−0374 埼玉県秩父郡東秩父村 交 通 電車 東武東上線小川町駅(JR八高線)からバス 皆谷・白石車庫行き天神前下車 自動車 関越自動車道 嵐山小川ICから20分 連絡は「上蔵版画工房」の メールからお願いします 版画交遊録 版画を通じて知り合った方々の交流を紹介しています これからもいろいろなページを展開してまいります |
||||
![]() KONO Tsutomu |
![]() KONO Hiroko |
||||
| 自己紹介(KONO Tsutomu) 1948年 東秩父村 生/1984年 版画制作開始/1985年 さいたま市にて初個展・日本版画会展初入選 以降現在/1986年 埼玉県版画家協会入会/ 1993年 USA コロラド州ノースイースタン短期大学で木版画を紹介/1999年 日本版画会会員に/2000年 川越市で個展/2002年 銀座養清堂でグループ展 以降毎年/2003年 埼玉伝統工芸会館にて個展 (小川町)/木版画作品集(1)=絵葉書集/2004年 版画フォーラム事務局長 2006年 日本版画会会務委員(総務担当事務局) 2006年 ブルガリアのガヴォロヴォ市・クルフト・ツオンケフ美術館にて個展(高野勉とその友人達の版画展)開催 2007年 ブルガリアの首都・ソフィアで日本現代版画展開催に参加 2008年 第49回(2008)日本版画会展において日本版画会賞を受賞 東秩父村版画を楽しむ会主宰 (作品は第1展示室でご覧ください) |
自己紹介(KONO Hiroko) 夫と一緒に版画をやっています。勤めの傍ら、夫婦で版画をやるという、いつのころからかのライフスタイルです。 1993年 USA コロラド州 ノースイースタン短期大学 で木版画を紹介 2000年 日本版画会会友推挙 現在 2001年 銀座養清堂でグループ展 以降毎年 2004年 版画フォーラム実行委員 東秩父村版画を楽しむ会所属 2006年 ブルガリアのガヴォロヴォ市・クルフト・ツオンケフ美術館にて個展(高野勉とその友人達の版画展)に参加 2007年 ブルガリアの首都・ソフィアで日本現代版画展開催に参加 同年、日本版画会準会員に推挙 (作品は第2展示室でご覧ください) |
||||
|
|||||
| ベンさんの 版画塾 |
|
| 版画の技術をそれほど知っているわけではありませんが、これまで試したり、見聞きしたことをご紹介したいと思います. お読みになって、誤りなどに気がついたらお知らせください。(メール) |
| 今回は、版画用の和紙について考えて見ます |
| 私は、版画用に和紙を使っています。 摺り師のKさんから、しっかりした和紙とふかふかした和紙はどのようなことによって、変わってくるのか、という質問をいただきました。 もとより私は版画用紙の専門ではありません。 そこで、和紙の里の支配人に聞きましたら、下記のようなことではないかということでした。 1、楮とパルプの料関係によって変わる・・・・楮が多いほどしっかりした紙になる 2、砕き方・・・・紙にする原料は、ビーターという機会で砕かれて使われます。昔は木の棒でたたいて、繊維を細かくし ていました。細かい繊維で紙を作ることによって、表面は平滑になり、紙もしっかりしてきます。 3、繊維の絡み具合・・・・漉くときの技術のよしあしによる。漉くときに繊維を良く絡ませることによってしっかりした紙に なります。 以上の条件がそろうことによって、理想的な紙ができるということでした。 私は、東秩父村和紙の里において、 1、楮を70%使用。那須楮とする。 2、できるだけ細かくする。 3、しっかり乾かす。 4、表面を圧延してより平滑にする。 5、ドウサを引く。 以上の条件で特注し、良い結果を得ています。 どのような紙が、使う作家にとって良いかといいますと、その方の技法などによって、大きく変化します。 作品の仕上がりに大きな影響を受けることになります。 あなたの作品に合った紙を、創造してみてください。 ご意見がありましたらご連絡ください。(メール) この記事は17年12月19日にUPし、20日に補記しています。 |
|
談話室(Loung) |
PAGE GUIDNEC
|
| 周辺の話題を紹介しています。 何かありましたら紹介してください。 |
| ブルガリアでの版画展 |
| 高野勉とその友人たちによる木版画展 |
| The print exhibition by the KONO Tsutomu and the friends in Gabrovo Bulgaria. |
| 2006年5月6日から1ヶ月の予定で、ブルガリアのガブロヴォ市の、クリスト・ツオンケフ美術館で、版画展を開催しました。 木版画の作品、30点を飾るものです。 13点が私の作品で、17点が友人の作品でした。 この展覧会に付随した催しのために、10人のメンバーでガブロヴォ市を5月3日から6日まで訪問し、お茶、着物の着付け、版画の実演等を開催、それぞれに100人を超える参加者がありました。 5月5日夜に開催された、開会式では、市長から感謝状と記念のプレートをいただきました。 |
A print exhibition is held over one month from May 6,2006. The hall is
the art museum of the Gabrovo BULGARIA. Having exhibited were 30 works.
The opening ceremony was held on MAY 5 and it visited with ten members.
BUULGARIA stay was from MAY 3 to 6. Demonstration of the tea ceremony, kimono dressing and a print was performed during stay. At the ceremony, We were commended at the city. |
![]() |
![]() |
|
| ガブロヴォ市中心・City central part | 後方の建物が美術館・Back is art museum |
![]() |
展覧会の看板↑ The signboard of an exhibition. ←開会を待つ会場・記念に寄贈した人形(高野清太郎氏寄贈) Exhibition room/The presented doll.(Mr. takano.) ↓挨拶をする私 Me who greet. ↓感謝状を受ける遠藤氏 Mr. Endou commended. |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 実演をする富田正二氏 Demonstration of a Print (Mr, TOMITA) |
開会式が終わって交流/The exchang after the ceremony. | |
| 感謝状とプレート/A certificate of merit and a plate. |
| 関連する催し(MAY 5) | ||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 午前・学校訪問 /Morning, Visit to a school |
午後・児童に版画実演/Afternoom, Print is demonstrated to a child. | 夜・お茶会/Night, Tea ceremony. |
![]() |
![]() |
![]() |
| 夜・お茶会と一緒に着物着付/Night, Kimono dressing. | ||
| 参加者 (Participant all the members.) |
| ブルガリアでは大変多くの皆さんにお世話になりました ありがとうございました |
| In Bulgaria, he was indebted to many you. Thank you. |
| 版画交遊録 |
|
入れ替え中 近日公開
談話室トップへ
| PAGE GUIDNEC 順路→ 展示室 第2室(高野浩子の作品)へ
|
2006 小さな驚き 44×70 |
2006 夢飛行機 44×70 |
![]() うたう二人 2003年作 180×445 赤は心の色 生きていく人々の色 |
![]() 奏 2003年作 180×445 うたう二人との対の作品 |
| 黎明 2001年作 530×830 二本木峠 日の出があがる やまなみの間 集落は朝霧の中に眠る 新しい歳の夜明け |
| 春に舞う 2005 10×150 富士山に鷹の舞う 桜の花びらが舞う 春霞に時代の混沌を 鷹に静かな決意を見た と そんな手紙をいただいた 一つの顔を持つべき歳か |
![]() |
樹 精 (清雲寺の桜から) 秩父 荒川 樹齢600年の桜は目の前にそそりたっていた。 幹のこぶの一つ一つの、風雪の痕の重みが私を圧倒する。 長い間、風雪に耐えたものの前では どのような理屈も陳腐に聞こえ、ただ夢中で幹を書き、枝振りを写し、版を彫る。 どのような歴史を見つめてきたのか いつか聞いてみたいと思いながら 2002年作品 縦79.5 横57 |
郷山麦秋(月光) 笠山はふるさとの山。 麦は自分たちの結婚の記念品の図柄。 長男たちの結婚記念作品に、若い二人から与えられた主題も麦。 麦は米ほど言の葉にのぼることはない。 しかし世界の多くの人々を飢えからしのいでいる。 麦が金色の波を打つ通学路の向こうには、いつも笠山があり、農家の人がいた。 いつしかそのような風景はなくなり、私たちはどこに向かうのだろうか。 願わくは豊かな実りがふるさとにありますように。 「吹きわかる麦の穂波に笠山(みね)の見ゆ」 2001年作品 縦41.5 横41.5 |
![]() |
![]() |
出 原 山道に迷った帰り道。林を抜けると目の前に陽だまりがあった。 幾重にも家々が重なり、錦秋に埋もれていた。 両神村 出原。 斜面に石垣をうがち、家を立て、幾世代もを育んだ里。 大きな家は蚕を飼ったなごりか。人々の歴史が陽光に輝いて、車を止めさせた。 2000年作品 縦44 横64 |
![]() |
![]() |
| 古代蓮から(トンボ) 行田は埼玉のふるさと 古代の息吹が感じられるところ 埴輪の時代に咲いていた蓮が いままた芽吹いている 9月の末 トンボが忙しく恋をしていた |
らかんさんのいるまち 川越は小江戸 今も江戸時代の名残をとどめる街 喜多院のらかんさんは 夜な夜な演奏会を ひらいているだろうか |
![]() |
秋 陽 広々としたコスモスの原に幼い命がはじける。花陰を走りぬけ、花を空に投げ上げ、鬼ごっこに興じる子 胸いっぱいに花束をだき 大人びた微笑をうかべた子 子供たちの幸せなこの瞬間をだれが奪うことができるのだろうか 1997年作日 縦46 横65 |
![]() |
朝採り(2003年) |
| 圭玄(2004) | ![]() |
| 上蔵版画工房 | ベンさんの版画塾 | 展示室 | 版画フォーラム | 談話室 |
A print artist group who consists of 300 persons. |
Designer and Print writer Mr.YAMANAKA Hidetaka. |
![]() Wood-block print artist |
Wood-block print artist JAPAN PRINT SOCIETY chairman. |
![]() Designer and Print artist Mr.HASHIMOTO Hiroki. |
![]() Silk screen print artist. |
| 竹芳洞 小林義昭さん 摺師として有名な、小林さんのHP |
東秩父村和紙の里 版画フォーラムの会場です。 版画用紙など生産する工場であり、体験もできる観光施設です。 |
Wood-block print artist |
| フレーム東京HP 私の親しい川越の額製造会社です |
||
| 版画や地域の文化活動のサイトとリンクを希望しています。ご連絡ください。 |
||
| 人形の広田屋 斉藤義夫さん 友人の人形店のHP。いろいろな人形関係イベントも紹介しています。 |
晴雲酒造株式会社HP 近くの造り酒屋さんです。晴雲が銘柄名です |
|