冠木門
冠木門-かぶきもん-
建物の名前
冠木門(かぶきもん)
建築の時代
明治期。昭和17年(1942)改築。平成5年改修。

役割
  • 長屋門にたいして 外の門である。
  • 冠木門には 権威を表す工夫のデザインが施された。
  • 高梨邸では 約50年ごとに建て替えられてきた。 
構造
  • 高梨邸の冠木門は野田市の佐藤氏の設計による。
    簡素で豪壮なデザインである。
  • 作りは 総欅造りで門柱の径は一尺一寸である。 
生活
  • 365日早朝から夕刻5時頃まで開放していた。屋敷内掃除等をしていた[じいや]さんの仕事であった。
  • 忌み日には閉めた。
関連
  • 冠木・冠木門
  • 長屋門(門長屋)
  • 楼門・櫓門
  • 一門・同門・入門