構え堀・船着き場
構え堀-かまえぼり-
建物の名前
構え堀(かまえぼり)
建築の時代
天保6年、明治34年改修。

役割
構造
  • 野田で2番目の高台なので水が自然に湧き、雨水のみが流れている。田を通り江戸川に通じている。水深1.3m、長さ230m、幅6m。
  • 堀りと明記されたのは天保6年(1835)の絵図面に始まる。
  • 小松石による石垣になっている。
生活
  • 明治時代まで家族等、人の出入りに利用し、江戸川まで小舟で出たもの。
  • 戦災や震災の時には位牌等の物品を放り込み災難を免れた。
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