睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査について

SASの症状

次のような状況になると、眠ってしまうかどうか検討し、6つ以上当てはまれば睡眠時無呼吸症候群が疑われます
1. 座って読書中に眠ってしまう
2. テレビを見ているときに眠ってしまう
3. 会議、劇場などで積極的に発言などせずに座っているときに眠ってしまう
4. 乗客として1時間続けて自動車に乗っているときに眠ってしまう
5. 午後に横になったときに眠ってしまう
6. すわって人と話をしているときに眠ってしまう
7. アルコールを飲まずに昼食をとった後静かに座っているときに眠ってしまう
8. 自動車を運転中に信号や交通渋滞などにより数分間止まったときに眠ってしまう
9. 妻や友人に寝ているときに息が止まっているとよく言われる
10.寝つきは良いが小刻みに目が覚めたり、寝ているとき息苦しくて目が覚めたりすることがある

検査方法

携帯用睡眠時無呼吸検査測定装置による自宅での睡眠時の無呼吸判定

判定方法

軽症(1時間に10秒以上の無呼吸発作が15回未満) → 経過観察
中等症(1時間に10秒以上の無呼吸発作が15回以上30回未満) → 専門病院に紹介
重症(1時間に10秒以上の無呼吸発作が30回以上) → 専門病院に紹介
なお、専門病院では脳波検査を含む睡眠時ポリグラフィーを行い、経鼻的持続的陽圧呼吸(Nasal CPAP)を検討します。

携帯用睡眠時無呼吸検査の予約は随時行っております。また、検査は機器の空き具合によりご希望の日時に応じられます。


ご不明な点などありましたらお気軽にご相談ください。

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