このページは、資格取得中にあった面白いこと、感じたことなどをを書いたものです。

HOME取得資格一覧とチャレンジ中の資格中小企業診断士への道資格あれこれ最近取った資格とその活用気象予報士に挑戦資格自慢してって下さい、取得宣言してって下さい資格マニアのページ2


 放送大学「エネルギー工学」講座に出演

9月に会社の上司の紹介で職場に放送大学の取材があった。放送大学の「産業と技術」専攻の中の「エネルギー工学と社会」(2単位)で、つくば大の内山先生が担当である。
 私の出演はその一部で「都市ガスの供給システム」について私と先生が説明する場面だ。約10分位だそうだ。
 15年度の1学期(7月〜)に放送される。放送大学は科目ごとに受講できる。当然私も受講するつもり。入学金5千円、授業料1万円だ。興味のある方はどうぞ。
  (02.12.22)
 本日、平成15年12月21日(日)放送大学で、放映された。エネルギーの輸送・供給の講座で、石油、都市ガス、電力の輸送・供給の話が順番に説明された。都市ガスのパートで、指令室を背景に内山先生と私の対談である、時間にして3分程度だろうか。少し恥ずかしかった。妻に言わせると少し若くなって出ているという。
 次回の放映は、来年の6月頃、12月頃である。
   (03.12.21)


 試験の受け方 その1

 試験は高得点を狙ってははいけない。合格点+10点を目指すのである。プラス10点は当日の運不運を考えてのこと。
 私の勉強法は問題集を解くと、必ず、その時点で採点する。そして、今の状態で何%位解けているかを確認する。最初は40%位だが,だんだん上がって行く。初めは、合格点に達する時期と、試験日の調整が難しい。あまり早く覚えても、試験当日には忘れてしまうことがある。ちょうどマラソン選手が、体調を整えて、マラソンに望むのと同じだ。経験を重ねるとこの調整もできるようになる。
             (02.03.17)



 予備校インストラクター資格を取得

 中小企業診断士2次に合格したら、次にその資格を活かしませんかと手紙がきた。私の通った予備校から診断士インストラクターの講座を受けないかと。
            (03.01.24)
 1回目の講座に行ってきた。自分の講義をVTRにしてもらった。何を言っているのかよくわからない。次回までに修正して、リベンジである。
             (03.03.01)
 2回目の講座は講義のVTR取りとコーチングであった。昨日、事後課題(二次の作問)を仕上げた。ようやく終わり。これから、TBCの二次財務の添削を行って、診断士の能力を維持していくつもりだ。
             (03.03.16)
五月の連休に財務の添削がきた。6人分である。結構丁寧に添削して返した。なかなか面白い。昨年は逆な立場だったなあ、と思い返して。
             (03.05.10


 試験の受け方 その2

 「初期的ガマン」が大切。初期的ガマンとは、資格コンサルタントの高島先生も書いていたが、はじめは、チンプンカンプンであるが、何度も読み返してるうちにだんだんわかってくるものだ、ということである。
 現在、気象予報士の勉強を始めたが、熱力学や物理学等チンプンカンプンである。しかし読み返しているうちにわかってくると思ってるから続けられるのである。
 ここで、挫折する人が大変多い。わからなくなったら、今は「初期的ガマン」の時期であると、気がつくかどうかで勝負が決まる。「初期的ガマン」を忘れずに。
           (03.12.21)


 資格の取り方 その3

 「成功体験」を積むことである。これは大きい。私も情報処理2種ー>1種、土木施工2級ー>1級 というように簡単な資格から入って成功体験を積む。そして次のステップへと進むことを勧めます。いきなり難しい資格では到達点に届くまでに疲れてしまう。まず、成功体験を積んでそれから次へ。この方法をお勧めします。
         (03.12.21)


 リンク集

 放送大学


HOME取得資格一覧とチャレンジ中の資格中小企業診断士への道資格あれこれ最近取った資格とその活用気象予報士に挑戦資格自慢してって下さい、取得宣言してって下さい資格マニアのページ2