はるのおきゃくさん
informed on 2007/05/25(Fri) 14:19 by すずらんぷ

あまん きみこさん作、あのタクシー運転手の松井さんが登場する紙芝居です。内容は幼稚園にあこがれるたぬきの子供達がタクシーに乗って幼稚園に行き、子供達と一緒にお遊戯をするのですが、途中で隠していたしっぽが出てきて‥というお話しです。
ちょっと季節は過ぎてしまいましたが、ほのぼの可愛いお話しで、それほど長くないので3歳ぐらいから楽しめそうです。私が読んだときもじっと集中して聴いてくれました。途中歌が出てくるので、素敵なメロディーをつけて歌って読んであげましょう♪

Re:はるのおきゃくさん
informed on 2007/05/25(Fri) 20:13 by ムーラン

すずらんぶさん、ご投稿ありがとうございます。
あまんきみこさんといえば「車のいろは空のいろ」(ポプラ社)ですね♪
初めての幼稚園にウキウキしちゃう、春にぴったりのおはなし。

「はるのおきゃくさん」
あまんきみこ/原作、堀尾青史/脚本、梅田俊作/絵
童心社

わたしもぜひ、幼稚園大好きのお友だちに読んであげたいです。
素敵な作品のご紹介、ありがとうございました。
またのご投稿お待ちしています!

ムーラン


Re:はるのおきゃくさん
informed on 2007/06/04(Mon) 23:28 by ムーラン

「はるのおきゃくさん」
あまんきみこ/原作、堀尾青史/脚本、梅田俊作/絵
童心社

すずらんぷさんにご紹介いただいた作品の、画像をご用意しました。
作品の後半、すっかり化けるのを忘れて、タクシーの中で本当の姿を現してしてしまうたぬきの子どもたち。
あわてるお母さんたぬきに、
「そのままがいいですよ」と、まったく動じず伝える松井さんって、
本当に素敵な大人です。見習いたい。

実際にこの作品を演じたことのある方、鑑賞された方からの
感想など、ご投稿大歓迎です!

ムーラン

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