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「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」トップ > 温泉天国・鹿児島温泉紹介!(フレーム枠内メニュー画面) > NHK大河ドラマ「篤姫」の故郷紹介

城山展望台

  

NHK大河ドラマ「篤姫」の故郷紹介(鹿児島観光案内)

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観光地名  :  NHK大河ドラマ「篤姫」の故郷(鹿児島市,指宿市)
(天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ))

地図
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 : 


篤姫,幕末維新,島津氏に関する鹿児島の観光スポット  : 
天璋院篤姫に関する観光スポット
(赤太字リンク先は当HP内訪問記)
分類 観光スポット 解説
鹿児島市 篤姫館 2008年1月6日(日)〜2009年1月12日(月・祝)期間限定特設観光スポット鹿児島ウォーターフロント「ドルフィンポート」の中に設けられます。左記リンク先は篤姫キャンペーン公式ホームページのサブ・コンテンツで、パンフレットのPDFファイルをダウンロードできます。カミタク・ブログでも篤姫館(鹿児島市・ドルフィンポート)として、まっぷるnetでも篤姫館として紹介されています。
鶴丸城(鹿児島城) 天璋院篤姫島津斉彬の養女だった頃に住んでいました。
石橋記念公園・石橋記念館(祇園之洲公園) 天璋院篤姫もこの石橋を渡ったと伝えられています。
天璋院篤姫生家跡
(リンク先は鹿児島市立大龍小学校の地図)
鹿児島市立大龍小学校西隣りにあり、観光地周遊バス・カゴシマシティビュー南洲公園入口バス停下車すぐです。詳しくは、おじゃったもんせ 旬の鹿児島へ:(社)鹿児島県観光連盟 ・ 天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)--故郷、鹿児島とゆかりの人物をたずねる。ご参照。
指宿市 いぶすき篤姫館 2008年1月12(土)〜2009年1月12日(月・祝)期間限定特設観光スポットとして、ふれあいプラザ なのはな館に設けられます。鹿児島市の篤姫館館同様、天璋院篤姫の出た今和泉島津家の領地があった指宿市にも開設されます。リンク先は篤姫キャンペーン公式ホームページのサブ・コンテンツで、パンフレットのPDFファイルをダウンロードできます。
篤姫観光ガイド
(リンク先は指宿☆観光☆ネット:指宿市観光協会のサブ。コンテンツ。)
事前予約が必要です。詳しくは、指宿☆観光☆ネット:指宿市観光協会 ・ 天璋院篤姫 〜 薩摩が生んだ幕末の才女 〜 ・ 篤姫観光ガイド総合案内所でご参照可能です。
今和泉島津家の石垣
(リンク先は今和泉の篤姫(ブログ)のサブ・コンテンツ。)
この他、指宿市内の天璋院篤姫ゆかりの地については、以下のHPに情報が載っています。
○   篤姫キャンペーン公式ホームページ
○   おじゃったもんせ 旬の鹿児島へ:(社)鹿児島県観光連盟 ・ 天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)--故郷、鹿児島とゆかりの人物をたずねる。,  篤姫ゆかりの地を訪ねる
○   指宿☆観光☆ネット:指宿市観光協会 ・ 天璋院篤姫 〜 薩摩が生んだ幕末の才女 〜 ・ 篤姫ゆかりの地
○   今和泉の篤姫(ブログ)
○   指宿市立今和泉小学校 ・ 天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)関連

今和泉島津家の手水鉢
(リンク先は今和泉の篤姫(ブログ)のサブ・コンテンツ。)
今和泉島津家の墓地
(リンク先は今和泉の篤姫(ブログ)のサブ・コンテンツ。)
篤姫の縁の地を歩く1
(リンク先は今和泉の篤姫(ブログ)のサブ・コンテンツ。)
豊玉媛神社,田の神(たのかんさあ)については、【楽天トラベル ムーブメント企画2007鹿児島(冬)】篤姫ゆかりの地を巡り指宿温泉でシメる冬の温泉旅でご参照可能です。
光台寺跡については、木家へ ようこそ(かごしま文化研究所のページ) ・ 天璋院篤姫と今和泉でご参照可能です。
ロケ地 鹿児島市 石橋記念公園・石橋記念館(祇園之洲公園)
磯山公園
鹿児島のホテル王になろう!!!!! 【@home♪】でもNHK大河ドラマ「篤姫」さま...あの名場面シーンのロケ地は「磯山公園」♪ バッチ グ〜!!!!として、Potikaかってに調査隊でもVol.4 篤姫ゆかりの地を調査せよ! −鹿児島市編として紹介されています。)
指宿市 知林ヶ島
【楽天トラベル ムーブメント企画2007鹿児島(冬)】篤姫ゆかりの地を巡り指宿温泉でシメる冬の温泉旅



その他、幕末・明治維新史に関する鹿児島県内の観光スポット
(赤太字は当HP内訪問記)
分類 地域 観光スポット
全般的に 鹿児島市 城山(城山展望台)
鹿児島県歴史資料センター黎明館
維新ふるさと館
甲突川河畔
(大久保利通や西郷隆盛など明治維新の志士達の故郷で、生誕地の碑がたくさんある地域の歴史散策)
若き薩摩の群像
(リンク先は鹿児島市観光ガイド(鹿児島市観光課)のサブ・コンテンツ。)
指宿温泉 指宿白水館
(展示品コレクションを総合展示する併設施設
「薩摩伝承館」が2008年初めにオープンしました。)
知覧 薩摩英国館
(リンク先は公式WEBサイト)
島津斉彬関連 鹿児島市 島津家別邸:名勝 仙巌園(磯庭園)
尚古集成館(島津斉彬公による我が国初の洋式工業団地・集成館事業の産業遺産)
薩摩ガラス工芸(薩摩切子)工場見学
異人館(旧鹿児島紡績所技師館)
福昌寺跡(島津家墓地)
照国神社
探勝園跡(島津三銅像〜照国神社脇の島津斉彬公像,島津久光公像,島津忠義公像〜
指宿温泉 二月田温泉殿様湯
大久保利通関連 鹿児島市 大久保利通銅像
(リンク先は鹿児島市観光ガイド(鹿児島市観光課)のサブ・コンテンツ。)
西郷隆盛関連 鹿児島市 西郷南洲顕彰館
南洲神社・南洲墓地
西郷隆盛銅像
南洲寺(僧月照の墓)
(西郷隆盛が入水自殺を図って蘇生した際に、一緒に入水して死んだ勤皇僧・月照の墓です。南洲寺の境内にあります。)
西郷隆盛蘇生の家
(リンク先はBaby Gearのサブ・コンテンツ。)
霧島市(旧溝辺町) 西郷公園
(リンク先はまっぷるnetのサブ・コンテンツ。)
日当山温泉 西郷隆盛お気に入りの温泉地の一つです。西郷隆盛が入湯した施設ではありませんが、日当山温泉・花の湯は結構良い温泉施設です。
指宿市(旧・山川町地域)・鰻温泉 区営鰻温泉
(西郷隆盛ゆかりの温泉地の一つです)
霧島温泉郷&霧島山系山麓の温泉地 栗野岳温泉南洲館
(西郷隆盛ゆかりの温泉地の一つです)
北薩・中薩・吹上温泉 みどり荘
みどり荘にかどうかは不明ですが、吹上温泉(旧・伊作温泉)も、西郷隆盛ゆかりの温泉地の一つです)
北薩・中薩地域 川内戦国村
西郷記念館が中にあります。楽天市場にも【楽天市場】■■■川内戦国村■■■:鎧兜甲冑工房丸武産業として案内があります。)
大隅 南洲翁宿泊の家
(リンク先はまっぷるnetのサブ・コンテンツ。)
奄美大島 西郷隆盛謫居跡
(リンク先はまっぷるnetのサブ・コンテンツ。)
沖永良部島 南洲神社と西郷隆盛謫居記念碑
(リンク先はあじこじ九州 九州観光 イベント情報のサブ・コンテンツ。)
坂本龍馬の日本初の新婚旅行訪問地 鹿児島市 坂本竜馬新婚の碑
(リンク先は鹿児島市観光ガイド(鹿児島市観光課)のサブ・コンテンツ。)
霧島温泉 霧島神宮
高千穂峰登山
霧島いわさきホテル
(坂本龍馬が訪れた栄之尾温泉があります。)
硫黄谷温泉霧島ホテル
(坂本龍馬が訪れた硫黄谷温泉があります。)
妙見温泉・新川渓谷温泉郷 塩浸温泉福祉の里
(坂本龍馬が訪問した塩浸温泉があります。)
和気神社
(リンク先は妙見温泉観光協会のサブ・コンテンツ。)
犬飼滝
(リンク先はgoo 鹿児島のサブ・コンテンツ。)





HP  :  大河ドラマ 篤姫,  「篤姫」放送前情報
(リンク先はNHK ・ NHKドラマホームページのサブ・コンテンツ。)

篤姫
(リンク先はNHK鹿児島放送局のサブ・コンテンツ。サブ・コンテンツとして篤姫紀行があります。)

篤姫キャンペーン公式ホームページ
   「篤姫」のご紹介
   篤姫総合ガイドブック
   大河ドラマ「篤姫」がもっとおもしろくなる!(鹿児島市の「篤姫館」,指宿市の「いぶすき篤姫館」のご案内)
   「篤姫」あつあつキャンペーン・ガイドブック


天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)--故郷、鹿児島とゆかりの人物をたずねる。
   篤姫ゆかりの地を訪ねる
   篤姫ゆかりの人物を知る
   篤姫観光ガイド発足
(リンク先はおじゃったもんせ 旬の鹿児島へ:(社)鹿児島県観光連盟のサブ・コンテンツ。)


天璋院篤姫 〜 薩摩が生んだ幕末の才女 〜
   篤姫について
   篤姫ゆかりの地
   篤姫観光案内所
(リンク先は指宿☆観光☆ネット:指宿市観光協会のサブ・コンテンツ。)


大河ドラマ「篤姫」関連情報!
(リンク先は鹿児島市観光ガイド(鹿児島市観光課)のサブ・コンテンツ。)

【楽天トラベル ムーブメント企画2007鹿児島(冬)】篤姫ゆかりの地を巡り指宿温泉でシメる冬の温泉旅
【楽天トラベル・旅コミ(口コミ)】鹿児島・桜島 天璋院篤姫(鹿児島市内)
甲突川河畔
【楽天トラベル・旅コミ(口コミ)】指宿・出水・川内・枕崎 篤姫ゆかりの地(指宿)
(リンク先は【楽天トラベル(旧・旅の窓口)や、【楽天トラベル(旧・旅の窓口) ・ 旅コミ(クチコミ) ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。)


篤姫 (NHK大河ドラマ),  天璋院,  天璋院篤姫 (小説)
(リンク先はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のサブ・コンテンツ。)

薩摩から大奥へ  天璋院篤姫  南日本新聞   ニュース特集
(リンク先は南日本新聞のサブ・コンテンツ。)

天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)関連
(リンク先は指宿市立今和泉小学校のサブ・コンテンツ。)

篤姫館
(リンク先は篤姫キャンペーン公式ホームページのサブ・コンテンツで、パンフレットのPDFファイルをダウンロードできます。篤姫館は、鹿児島ウォーターフロント「ドルフィンポート」に期間限定で開設されます。ドルフィンポート公式ホームページでも篤姫館(2008年1月6日〜2009年1月)フロアガイドマップとして、ドルフィンポート案内所日誌: 篤姫館の看板(ブログ)として案内されている他、カミタク・ブログでも篤姫館(鹿児島市・ドルフィンポート)として、まっぷるnetでも篤姫館として、 山形人(ブログ)でも篤姫館として、 鹿児島特産品通販ショップ「ゆくさ」ではたらく店長blog(blog)でも篤姫館オープンとして、 miyomiyoの子育てメモ(blog)でも篤姫館として、 恋占い。(blog)でも篤姫館があるのは鹿児島です!として、 WEEKLY KAGOSHIMA on the Web(blog)でも篤姫館オープン (Jan.7-13)として、紹介されています。)

いぶすき篤姫館
(鹿児島市の篤姫館同様、天璋院篤姫の出た今和泉島津家の領地があった指宿市にも開設されます。リンク先は篤姫キャンペーン公式ホームページのサブ・コンテンツで、パンフレットのPDFファイルをダウンロードできます。 娘と私〜シングルママの奮闘記(blog)でも☆篤姫館〜指宿☆として、 旅館月見荘 若旦那の絵日記(blog)でもいぶすき篤姫館として、 目指せ!フルマラソン200分!!でもいぶすき菜の花マラソンA(観光など)の中で、 窓を開けれればでも篤姫の郷・指宿・・今和泉の今をたずねてとして紹介されています。)

天璋院篤姫 ゆかりの地を訪ねて JTB
(リンク先はJTB ・ 国内旅行 ・ 大河特集のサブ・コンテンツ。)

今和泉の篤姫(ブログ)

宮尾登美子の『天璋院篤姫』と鹿児島
(リンク先はやまももの部屋のサブ・コンテンツ。)

(その他、 篤姫 大河ドラマブログ(篤姫ファンサイト)でも、 篤姫ファンでも 篤姫tv(blog)でも、 宮崎あおいの篤姫の大河ドラマ情報!ストーリーも紹介でも、 また、篤姫☆きらり旅(ブログ)でもおそらく鹿児島☆きらり旅として、 ともさかりえ オフィシャルブログ(blog)でも篤姫として、 大桃美代子ブログ 韓流への道(blog)でも大河ドラマ 篤姫として、 わくわくアイドル芸能ニュース(blog)でも「篤姫」宮崎あおい 男装すごく楽♪として、 +ロマネスク雑記+(blog)でも篤姫。として、 new雑記帳2(blog)でも坂本龍馬は玉木宏「篤姫」江戸キャストとして、 篤姫(あつひめ)大河ドラマ(blog)でも篤姫とはとして、 ドラマ好きの日記(blog)でもNHK「篤姫」で堀北真希が和宮?として、 Glassleaf(blog)でも【堀北真希アンテナ】NHK大河『篤姫』発表会見・銭形愛と銭形舞が嫁姑戦争として、 今日も何かあたらしいこと - 楽天ブログ(blog)でも 大河ドラマ「篤姫」★玉木宏さま出演♪として、 青嵐の足跡(blog)でも指宿は篤姫の出身地として、 指宿ブログでも2007年12月の行事の中で、 邪頭本舗でも篤姫 ゆかりの地をたずねる等として紹介されています。)

交通案内
アクセス
 :    鹿児島への切符の予約は、【楽天トラベル】航空券予約,  【楽天トラベル】ANA楽パック(航空券+宿泊併せて)予約,  九州新幹線「つばめ」等のJR九州(九州島外のJR各社の予約も行う場合、JR CYBER STATION),  【楽天トラベル】高速バス予約で行うことができます。レンタカーご利用の方は【楽天トラベル】レンタカー予約でレンタカーの予約ができます。



高速バス予約 グレードアップシートバス


  鹿児島市内の天璋院篤姫関連の観光スポットを巡る場合には、観光地周遊バス・カゴシマシティビュー鹿児島市電が便利です。カゴシマシティビューの1日乗車券は、市電・市バスも乗り放題であり、観光スポットの割引券も付いています。

  指宿の天璋院篤姫関連の観光スポットを巡る場合には、JR九州(九州旅客鉄道株式会社)指宿枕崎線鹿児島中央駅から乗れば辿り着くことができ、おしゃれな列車・快速「なのはな」、特別快速「なのはなDX」に乗って行けば快適です。指宿市内でも特に、天璋院篤姫ゆかりの今和泉地区の最寄り駅は薩摩今和泉駅であり、同駅の時刻表はJR九州ホームページでご覧いただけます。

  鹿児島市内にも指宿にも、鹿児島空港からも空港連絡バスで辿り着くことができ、乗り場や時刻表は、鹿児島空港ホームページ空港アクセスのページに載っています。


鹿児島県の温泉宿,ホテル宿泊予約  : 
鹿児島県の宿泊予約
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鹿児島県の温泉宿(ホテル,旅館)の宿泊予約
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【楽天トラベル】鹿児島温泉(鹿児島市内温泉)  ホテル・旅館一覧(空室検索) 【楽天トラベル】指宿温泉  ホテル・旅館一覧(空室検索)
【楽天トラベル】霧島温泉  ホテル・旅館一覧(空室検索) 【楽天トラベル】大隅地方(霧島・国分・志布志・鹿屋・内之浦) の温泉  ホテル・旅館一覧(空室検索)
【楽天トラベル】薩摩地方(指宿・出水・川内・枕崎)の温泉  ホテル・旅館一覧(空室検索) 【楽天トラベル】離島地区(種子島・奄美大島・徳之島・屋久島・与論島)の温泉  ホテル・旅館一覧(空室検索)
温泉が無いホテル・旅館も含む鹿児島県の宿泊予約
楽天トラベル(旧・旅の窓口) ・ 宿泊施設情報 ・ 鹿児島県
鹿児島市内(鹿児島・桜島)  ホテル空室検索 大隅地方(霧島・国分・志布志・鹿屋・内之浦)  ホテル空室検索
離島地区(種子島・奄美大島・徳之島・屋久島・与論島)  ホテル空室検索 薩摩地方(指宿・出水・川内・枕崎)  ホテル空室検索


篤姫とは  :    天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)とは、江戸時代幕末から明治維新期にかけて活躍した女性で、江戸幕府の第13代将軍・徳川家定の御台所(正室である奥方)です。篤姫は、今の鹿児島県と宮崎県の一部にあった薩摩藩藩主・島津家の庶流(分家の一族衆)であり、現在の指宿の今和泉地区を領土とする今和泉家島津当主・島津忠剛(しまづ ただたけ)の娘として、天保6年(1836年)に生まれました。幼名は(かつ)と言います。今和泉家の領地は指宿市今和泉にありましたが、生まれたのは鹿児島城下にあった今和泉家の屋敷で、今の鹿児島市内になります。

  マシュー・ペリー提督率いる米国の東インド艦隊による嘉永6年(1853年)の黒船来航以来の幕末の未曾有の国難の政治情勢の下、当時の将軍・徳川家定は本人が病弱でかつ正室は次々と死んでしまったことから将軍(征夷大将軍)の跡を継ぐべき子供が無かったため、当時の江戸幕府幕閣は、次の将軍を誰にするかという将軍継嗣問題(将軍後継問題)で揺れていました。すなわち、徳川氏一門の中でも、水戸藩主・徳川斉昭(とくがわ なりあき)の子で御三卿一橋家を継いだ一橋慶喜(ひとつばし よしのぶ)(後の徳川慶喜)を推す一橋派と、徳川御三家の一つ、紀州藩第13代藩主・紀州慶福(徳川慶福(とくがわ よしとみ)、後の徳川家茂(とくがわ いえもち))を推す南紀派に分かれて対立していたのです。徳川宗家に跡継ぎがいなかった場合に、徳川宗家の主と将軍職を継ぐのは徳川御三家御三卿の家からである、というのが当時の習わしでした。

  この将軍継嗣問題において一橋派であった薩摩藩第11代藩主・島津斉彬は、家臣の西郷隆盛らを使って一橋慶喜を擁立しようとしていました。島津斉彬は、自分の政治的意図を果たせる女性を第13代将軍・徳川家定の御台所に送り込むことにより、大奥からの政治工作で一橋派に有利に将軍継嗣問題を解決しようと考えるに至りました。このため、島津氏一門の中でも聡明だった(かつ)に白羽の矢を立てました。しかし、通常は将軍家から見れば家臣である大名家からでさえ御台所を貰うことが無かったため、ましてや島津氏の分家、すなわち大名家でさえない今和泉島津家から身分が低過ぎて直接徳川家定に嫁ぐことはできないため、島津斉彬(かつ)篤子(あつこ)と改名させて自分の養女とした上で、さらに敬子(すみこ)と改名させて、島津氏とは縁が深い公家近衛家近衛忠煕の養女にしました。近衛家の「娘」となることにより将軍家に輿入れ可能な身分を得て、安政3年(1856年)に敬子(すみこ)徳川家定に嫁ぎました。なお、敬子(すみこ)と改名していますが、以降では篤姫、もしくは天璋院篤姫と表記することにいたします。

  しかし、南紀派だった大老井伊直弼との政治対立に一橋派は敗れて徳川慶福が次期将軍になることが決まってしまいます。さらに、この政治動向に対して率兵上洛を行おうとしていた島津斉彬安政5年(1858年)に急死すると、その翌月には夫の徳川家定まで急死してしまいました。こうして篤姫は使命を果たせないまま未亡人になってしまい、徳川家定を弔うべく落飾(出家)して天璋院と名乗ることになります。厳密には天璋院になる直前の名前は敬子だったので天璋院篤姫という呼び方で呼ばれたことはないのでありましょうが、島津斉彬の養女次代の名前が流布しているため、後の世では天璋院篤姫と呼ばれることになります。

  徳川家定没後、公武合体政策を進めた江戸幕府は、第14代将軍徳川家茂(徳川慶福から改名)の御台所に孝明天皇の妹の皇女和宮を迎えることになり、天璋院篤姫和宮の姑の立場となりました。当初は天璋院篤姫和宮との間には武家公家とのしきたりの相違もあり嫁姑関係の確執がありましたが、いよいよ江戸幕府が倒れるという時期に至ると、将軍徳川家茂が死んで同様に出家した未亡人「静寛院宮」と化していた和宮とは、将軍家守る義理の親子(嫁姑)という立場から共闘して同盟関係とも言える和解をしたと言われています。倒幕明治維新の流れの中で、皮肉にも実家である薩摩藩から攻撃される立場になった天璋院篤姫は、静寛院宮和宮と協力して、天璋院篤姫薩摩藩に、静寛院宮和宮朝廷に嘆願書を出して、徳川宗家の救済存続と、最後の将軍だった第15代将軍徳川慶喜の助命に努力し、あくまでも徳川家の者としての立場を貫きました。この時期の毅然とした態度が、天璋院篤姫に対する今日の高い評価をもたらしています。江戸城の無血開城は、直接的には西郷隆盛勝海舟の会談によるものですが、側面支援としてはこの時期の天璋院篤姫と静寛院宮和宮の連携プレーによる嘆願運動の影響も大きかったと言われています。

  明治維新後は、徳川宗家の第16代を継いだ徳川家達(田安亀之助)の養育に務めて徳川宗家を次世代に伝える役割を果たし、明治16年(1883年)にに48歳で亡くなりました。私財を切りつめて大奥次代の部下達の就職や縁組みなど生計維持に努力したと伝えられており、明治維新期の毅然とした態度と併せてこのような点からも人格的に、極めて高い評価を後世受けることになりました。お墓は東京の上野の寛永寺にあり、夫・徳川家定と共に眠っています。

  平成20年(2008年)のNHK大河ドラマは、宮尾登美子『天璋院篤姫』(,  を原作とする篤姫であり、鹿児島県としては、1990年の翔ぶが如く以来の、18年ぶりのNHK大河ドラマ舞台となることになります。私も宮尾登美子『天璋院篤姫』(,  を、日経(日本経済新聞)夕刊に1983〜84年に連載されていた時に新聞紙面で一度読み、NHK大河ドラマ放送が決まってから文庫本を買って読み直してみましたが、結構おもしろかったです。

  私見としては唯一残念なことは、宮尾登美子『天璋院篤姫』(,  によれば天璋院篤姫は、自分が使命として当初擁立すべきだった徳川慶喜を嫌いぬいていたとの由であることであり、史実としても徳川宗家と慶喜一族との婚姻を禁じる家訓を出した旨はよく知られています。欧米列強によるアジア諸国の植民地化は、特に英国やオランダに関しては18世紀までのイギリス東インド会社オランダ東インド会社による間接統治方式から直接的な植民地化に変わったり、或いは、従来はこの海域には進出していなかった米国が参入してきたりしたように、18世紀までよりも19世紀の方が東アジアでは厳しくなっていました。実際、東北アジアも東南アジアも含む東アジア諸国で、半植民地化さえせずに完全に独立を守ることができた国は、日本とタイの2国しかありません。一歩誤って日本も植民地化されていた場合、そうであったら後に日露戦争の勝利がインドネシア独立運動の父・スカルノに影響を与えた等各地で植民地独立運動のモチベーションのきっかけになったり、太平洋戦争植民地制崩壊が始まり東アジア各国が独立を果たしたりした歴史は起きなかったであろうことから、今だに日本も含めて植民地であった可能性は高いと思いますので、日本が植民地されずに独立を維持できたことは日本だけでなく東アジア全体で極めて大きな意味を持つことだと思っております。日露戦争トルコペルシャ(今のイラン)に与えた影響に鑑みれば、東アジアだけでなく西アジアの民族運動や独立運動にまで、日本が独立を維持できたことによる歴史の影響は及んでいます。この19世紀時期の欧米列強による植民地化の典型的なプロセス(過程)の中の1モデルは、対象国の中の派閥対立を煽り、政治・軍事介入をしていくというものでしたので、日本の明治維新は、このような内政干渉による植民地化のリスクを排除しながら行う必要があり、このことを認識していた当時の日本のリーダー層は、薩長など倒幕派側も佐幕派側も双方共に外国勢力を介入させない方針では一貫しており、この双方側の姿勢が日本が植民地化を免れた原因としては極めて大きかったと私は高く評価しております。このような見地に立った場合、徳川慶喜が綺麗に江戸幕府の幕引きを行った功績は極めて大きく、自分自身や自分の組織(江戸幕府)よりも国家全体の利益を優先させたと言うべきだと思っております。特に、勝海舟江戸城開城の際に登用して勝海舟の方も「円滑な薩長への政権交代」という慶喜の意を汲んで行動した主従の連携プレーは、徳川慶喜よりも先代の徳川家茂の方を高く評価している旨を公言していて幕府内ではアンチ慶喜派だった勝海舟徳川慶喜の人間関係も併せて鑑みれば両者共に個人的な感情よりも社会・政治・歴史的な自らの役割を認識した上でのものであったと言うべきであり、仕事の成果だけでなく内面まで踏み込んで考えて極めて凄いことだと私は思います。江戸幕府側で慶喜主従の連携プレーが無く国内内戦が実際の歴史よりもさらに厳しく激化していたら、日本は植民地化されていたリスクが極めて高かっただろうと私は思っております。このような点に鑑みれば、明治維新は、私が大好きな薩摩(今の鹿児島)など薩長の功績が大きいことは当然として、敗れた側の慶喜主従も極めて高く評価されるべきであると私は思っており、その徳川慶喜に対する天璋院篤姫の嫌悪感は、「それじゃぁ、徳川慶喜に対する評価が低過ぎるだろう」と思うと残念な訳です。まぁ、徳川慶喜江戸幕府の幕引きを、それも最後には大阪城に部下を置き去りにするという方法で実現してしまった訳なので、最後まで徳川宗家の人間としての筋を通し抜いたことが後世の高い評価になっていたような天璋院篤姫の生き方や価値観からすれば徳川慶喜が許し難いであろう旨は心情的にはよく分かるのですが、でも、上述のような欧米列強による植民地化リスクの回避という全世界的(全地球的)でグローバルな見地から見れば徳川慶喜にはもっと高い評価を与えても当然だと私は思いますので、天璋院篤姫徳川慶喜に対する嫌悪感を、個人的には極めて残念であると思うのです。

  全く余談ながら私見ついでに、このような植民地化回避という視点から幕末明治維新史を俯瞰した場合、明治維新後に江戸幕府側要人で処刑されたのが、長州藩士から憎まれていた新選組近藤勇のような例を除けば小栗上野介忠順(おぐりこうづけのすけただまさ)に限られると言っても良い理由の背景には、外国勢力を引き入れようという動きを見せたのが小栗忠順だけだったからであり、このことが、「植民地化回避のためには外国勢力を介入させてはならない」という「薩長など倒幕派・佐幕派双方の暗黙の合意」に反していたためであろうと推測しています。この点については、天璋院篤姫とは直接的に関係ないので詳しくは触れません。


原作,映像  : 
NHK大河ドラマ篤姫,  翔ぶが如くに関する原作(本),  映像ソフト(ビデオ,DVD等),  関連本,  グッズ
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分類 篤姫 翔ぶが如く
原作(本)
  宮尾登美子『天璋院篤姫(上)新装版』(講談社文庫,ドラマ原作本)
  宮尾登美子『天璋院篤姫(下)新装版』(講談社文庫,ドラマ原作本)
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(文庫本では計10冊です。)
DVD,ビデオ
未だ発売されていません。
後日発売されたら
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  「翔ぶが如く 完全版 第壱集」(DVD)
  「翔ぶが如く 完全版 第弐集」(DVD)
もしも売り切れの場合
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その他の関連本
  別冊歴史読本  天璋院篤姫と幕末動乱
  童門冬二『幕末の尼将軍ー篤姫』
  寺尾美保『天璋院篤姫』
  宮尾登美子『篤姫の生涯』
  天璋院篤姫のすべて
  最後の大奥天璋院篤姫と和宮
  いずみムック『天璋院篤姫と幕末を旅する』
その他の本は、【楽天ブックス】キーワード「篤姫」の検索結果でお探しいただけます。

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配役  :    鹿児島県が舞台となる幕末明治維新期のNHK大河ドラマとして、篤姫だけでなく1990年の翔ぶが如くの配役を示せば、以下のとおりです。

篤姫翔ぶが如くの配役一覧
人物 配役
篤姫 翔ぶが如く
天璋院篤姫 宮アあおい 富司純子
島津忠剛
篤姫の実父)
長塚京三 瀬下和久
お幸
篤姫の実母)
樋口可南子
 −− 
島津忠冬
篤姫の兄弟)
藤崎剛河野安郎
 −− 
島津久敬
篤姫の兄弟)
田中碧海
 −− 
島津忠敬
篤姫の兄弟)
岡田義徳
 −− 
菊本
(今和泉島津家の奥女中で、篤姫の養育係)
佐々木すみ江
 −− 
ゆき
篤姫の侍女)
松田美保
 −− 
ひさ
篤姫の侍女)
太石好美
 −− 
島津斉彬 高橋英樹 加山雄三
英姫
(斉彬の妻)
余貴美子
 −− 
島津斉興 長門裕之 江見俊太郎
お由羅 涼風真世 草笛光子
島津久光(島津忠教) 山口祐一郎 高橋英樹
島津忠義
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藤原秀樹川名康浩
島津右近(島津久治)
(島津久光の子息)
加治将樹
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於哲
(島津久光の娘)
吉高由里子
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小松帯刀(肝付尚五郎) 瑛太 大橋吾郎
お近(小松千賀) ともさかりえ
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小松清猷 沢村一樹
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肝付兼善 榎木孝明
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調所笑左衛門
(調所広郷)
平幹二朗 高品格
竪山武兵衛 山本竜二
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大久保利通(大久保正助) 原田泰造 鹿賀丈史
西郷隆盛(西郷吉之助) 小澤征悦 西田敏行
伊地知正治 三宅弘城 安藤一夫
有馬新七 的場浩司 内藤剛志
有村次左衛門 遠藤雄弥
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有村雄助 田上晃吉
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小の島
(薩摩藩江戸藩邸の女中)
佐藤藍子
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広川
(薩摩藩江戸藩邸の女中)
板谷由夏
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徳川家慶 斉木しげる 加藤治
本寿院
(家定生母)
高畑淳子 新橋耐子
徳川家定(徳川家祥) 堺雅人 上杉祥三
徳川家茂(徳川慶福) 松田翔太 若菜孝史
和宮 堀北真希 鈴木京香
一橋慶喜(徳川慶喜) 平岳大 三田村邦彦
幾島
篤姫の侍女)
松坂慶子 樹木希林
滝山 稲森いずみ
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お志賀 鶴田真由
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唐橋 高橋由美子
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阿部正弘 草刈正雄 若林豪
堀田正睦 辰巳琢郎 井上孝雄
井伊直弼 中村梅雀 神山繁
徳川斉昭 江守徹 金子信雄
勝海舟 北大路欣也 林隆三
孝明天皇 東儀秀樹
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観行院 若村麻由美
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庭田嗣子 中村メイコ
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近衛忠熙 春風亭小朝 柳生博
村岡 星由里子
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坂本龍馬 玉木宏 佐藤浩市
お龍(おりょう) 市川実日子 洞口依子
ジョン万次郎 勝地涼
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松平慶永(春嶽) 矢島健一 磯部勉
伊達宗城 森田順平 北村総一朗
大久保利世
(利通の父)
大和田伸也 北村和夫
大久保ふく
(利通の母)
真野響子 八木昌子
大久保満寿
(大久保利通の妻)
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賀来千香子
大久保スマ(山田すま)
(大久保利通の妹)
栗原瞳 矢沢美紀
大久保ミネ(石原みね)
(大久保利通の妹)
高松いく
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西郷龍右衛門(西郷隆充)
(西郷隆盛の祖父)
小泉龍彦 浜村純
西郷吉兵衛
(西郷隆盛の父)
五王四郎 坂上二郎
西郷まさ(西郷政子)
(西郷隆盛の母)
高岡雅子 冨士真奈美
西郷スガ(伊集院須賀)。西郷俊と同一人物か?
(西郷隆盛の最初の妻)
森脇由紀 南果歩
西郷いと
(西郷隆盛の妻)
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田中裕子
愛加那
(西郷隆盛の側室)
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石田えり
西郷従道(西郷信吾)
(西郷隆盛の弟)
水谷百輔 緒形直人
西郷吉次郎(西郷吉二郎)
(西郷隆盛の弟)
鈴木兵太郎 村田雄浩
西郷コト(市来琴)
(西郷隆盛の妹)
室伏由紀江 酒井法子
西郷タカ(西郷鷹)
(西郷隆盛の妹)
青木琴子 近藤絵麻
海江田信義
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佐野史郎
月照
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野村万之丞
大山巌
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坂上忍
村田新八
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益岡徹
吉井友実
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福田勝洋
川路利良
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塩野谷正幸
桐野利秋
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杉本哲太
永山弥一郎
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遠藤憲一
別府晋介
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黒田隆哉
篠原国幹
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西田静志郎
伊集院兼寛
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内田慎一
野津鎮雄
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堀辺隆一
山内容堂
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嵐圭史
中岡慎太郎
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古山忠良
後藤象二郎
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高橋幸兵
板垣退助
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斉藤洋介
田中光顕
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宮寺陽一郎
桂小五郎(木戸孝允)
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田中健
品川弥二郎
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廣田高志
大村益次郎
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平田満
伊藤博文
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小倉久寛
山県有朋
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新井康弘
井上馨
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長谷川初範




その他の時代島津氏に関する鹿児島の観光スポット  : 
幕末・明治維新期以外の、島津氏に関する鹿児島県内の観光スポット
分類 地域 観光スポット
中世・戦国・江戸時代の島津氏及び家臣団の城郭 鹿児島市内 多賀山公園(東福寺城址)
知覧 知覧城址
(リンク先はちえぞー!城行こまいのサブ・コンテンツ。)
亀甲城址
(リンク先はちえぞー!城行こまいのサブ・コンテンツ。)
北薩・中薩 亀丸城跡
(リンク先はBaby Gearのサブ・コンテンツ。島津宗家を継ぐ前の、伊作島津家の居城址です。島津義久,義弘など島津四兄弟の生誕地です。)
亀城跡/武家屋敷跡
(リンク先は薩摩川内市ホームページ ・ 薩摩川内市観光ガイドのサブ・コンテンツ。里エリアにあります。)
霧島市(国分・隼人地域) 加治木島津館跡(加治木護国神社)
(島津義弘の隠居居館です)