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| 観光地名 | : | 石橋記念公園・石橋記念館(祇園之洲公園) |
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| 電話番号 | : | 099-248-6661 |
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| 住所 (リンク先は地図) |
: | 鹿児島市浜町1-3 |
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| 地図 (powered by Google Map) |
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| 訪問日 | : | 複数回 |
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| HP | : | 石橋記念公園・石橋記念館公式WEBサイト (その他、鹿児島市観光ガイドでも石橋記念館として、 楽天トラベルでも石橋記念公園として、 マップルネット(mapple)でも石橋記念公園として、 Travel@niftyでも石橋記念公園として、 じゃらんnet・観光スポット・鹿児島県でも石橋記念館として、 鹿児島県公式観光ガイド「ゆっくり・悠・遊・観光かごしま」でも祇園之洲公園・石橋記念公園として、 よかとこBY・写真満載九州観光でも石橋記念公園として、 熊本国府高等学校・肥後の石橋でも石橋記念公園と石橋記念館!として、 建築+街並探訪・鹿児島でも祇園之洲公園(石橋記念公園)として、 鹿児島大学工学部海洋土木工学科でも鹿児島県土木部・西田橋移設復元計画として、 《YO》の奮闘記(ブログ)でも石橋記念館として、 +happy go lucky+(blog)でも 「石橋記念公園へ」として、 流れ行く日々の中に(blog)でも石橋として、 vagabond の 徒然なるままに in ネリヤカナヤ(blog)でも石橋の行方として、 さつま南風ブログ(blog)でも「石橋記念館・公園」として、 のりもの万歳!(blog)でも石橋記念公園として紹介されています。) |
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| 交通案内 | : | 鹿児島への切符の予約は、【楽天トラベル】航空券予約, 【楽天トラベル】ANA楽パック(航空券+宿泊併せて)予約, 九州新幹線「つばめ」等のJR九州(九州島外のJR各社の予約も行う場合、JR CYBER STATION), 【楽天トラベル】高速バス予約で行うことができます。レンタカーご利用の方は【楽天トラベル】レンタカー予約でレンタカーの予約ができます。
鹿児島中央駅からは、カゴシマシティビューに乗り、祗園之洲公園前下車。 |
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| 最寄りの温泉地,宿泊地 | : |
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| 解説 | : |
鹿児島市(解説としてはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』・鹿児島市ご参照)は、平成5年(1993年)6月12日から続いた長期的な異常多雨により、同年8月6日、甲突川(こうつきがわ)が氾濫し、死者・行方不明者81名という、いわゆる86水害(はちろくすいがい,8.6水害,8.6豪雨)こと平成5年鹿児島大水害で多くの被害が生じました(注)。JR日豊本線の竜ヶ水駅で列車が土石流に巻き込まれたのはこの豪雨の際の被害の一つです。
この86水害の際に、江戸時代に岩永三五郎が造った歴史遺産でもある甲突川にかかる5つの石橋「甲突川五石橋(こうつきがわごせっきょう)」の内、新上橋(しんかんばし)と武之橋(たけのはし)とが流失し、貴重な歴史建築遺産も失われてしまいました。鹿児島市は薩摩藩・島津氏の鶴丸城(鹿児島城)城下町として長い歴史のある街ですが、薩英戦争, 西南戦争, 太平洋戦争の3度の戦争で街が燃えたり、廃仏毀釈で由緒ある寺院が壊滅状況に陥ったりしたこともあり、その歴史の古さの割には意外に江戸時代から残る歴史的な建築遺産は少ない街です。この「歴史が古いのに建築遺産が少ない」という鹿児島市での石橋の流出は、貴重な建築文化財が失われてしまったことを意味するものでした。 このため、甲突川にかかっていた5つの石橋の内、流出せずに残った西田橋,高麗橋,玉江橋の3石橋が祗園之洲公園に移設復元保存されることになって2000年(平成12年)にできたのが、石橋記念公園です。移設復元保存された3石橋がある他、石橋記念館が設けられています。この祗園之洲公園には元々、薩英戦争で使われた薩摩藩の砲台の台場跡があり、「お台場」と移設復元された石橋とを併せて鹿児島市の歴史文化財保存公園として整備された公園が、この石橋記念公園です。 |
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| 鹿児島ベイエリア・磯街道・近代産業遺産観光エリア | : |
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| 感想 | : |
上述の解説のように、「歴史が古いのに歴史的な建築遺産が少ない」鹿児島市に住んでいる「鹿児島の歴史が好きな者」として私には、この石橋記念公園は数少ない市内の江戸時代から残る建築遺産として貴重な存在です。歴史に興味の無い方にも、気持ちの良い公園として楽しんでいただける場所です。市外からお見えになった方で歴史好きの方にお薦め可能な場所であると同時に、市民にとっては憩いの場としてお薦めです。 私事で恐縮ですが、かつて私が生まれる前の新婚時代に長崎市に住んでいたことのある両親をこの石橋記念公園に連れて行ったところ、眼鏡橋のような長崎市の橋を思い出せるとして、楽しんでいただけました。橋の規模としては眼鏡橋よりも西田橋,高麗橋,玉江橋の方が大きくて立派なので、拙老父は感心していました。 <後日追加補記> 私事で恐縮ですが、2006年11月に母が死んでしまい、後を追うようにして2007年8月には父まで死んでしまいました。ここは生前の両親との最後の家族旅行で訪れた思い出の場所ですので、私にとっては、せつなく悲しく、そしてかけがえのない大切で貴重な場所になってしまいました。 |
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| 当HP「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」を紹介する本 | : |
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