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| 施設名 | : | 硫黄谷温泉霧島ホテル |
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| 泉質 | : | 硫黄泉,明礬泉(みょうばん泉),塩類泉 |
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| 電話番号 | : | 0995−78−2121 |
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| 住所 (リンク先は地図) |
: | 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3948 |
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| 地図 (powered by Google Map) |
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| 入湯日 | : | 2005年10月02日 |
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| HP | : | 硫黄谷温泉霧島ホテル公式WEBサイト 霧島温泉郷 霧島ホテル ・ 空室検索 霧島ホテル(農協観光提供)(楽天トラベル宿泊予約画面) ・ 空室検索 (この他、 楽天トラベル(旧・旅の窓口)でも【楽天トラベル】西郷隆盛ゆかりの地、鹿児島でちょっと知的に歴史を巡る温泉旅の中で、 マップルネット(mapple)でも温泉ガイド・硫黄谷温泉霧島ホテルや、日帰り温泉を愉しむ・硫黄谷温泉霧島ホテルとして、るるぶ.comでも硫黄谷温泉や霧島ホテルとして、@nifty温泉でも硫黄谷温泉霧島ホテルとして、極楽とらべる・ごくらく温泉・旅の記憶・薩摩行脚・入った温泉リストでも硫黄谷温泉として紹介されています。もちろん、鹿児島県の温泉の定番サイトである鹿児島温泉家頁 六三四城でも硫黄谷温泉霧島ホテルは紹介されています。) |
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| 交通案内 アクセス |
: | 鹿児島への切符の予約は、【楽天トラベル】航空券予約, 【楽天トラベル】ANA楽パック(航空券+宿泊併せて)予約, 九州新幹線「つばめ」等のJR九州(九州島外のJR各社の予約も行う場合、JR CYBER STATION), 【楽天トラベル】高速バス予約で行うことができます。レンタカーご利用の方は【楽天トラベル】レンタカー予約でレンタカーの予約ができます。
鹿児島空港からは空港アクセス・バスで行けます。 九州新幹線「つばめ」などJR九州でお来しの方は、日豊本線なら特急「きりしま」号などで霧島神宮駅下車、肥薩線ならいさぶろう号,しんぺい号(人吉駅−吉松駅間)から乗り継いで特急「はやとの風」号(吉松駅−鹿児島中央駅間)などで霧島温泉駅で下車し、両駅とも、そこから林田バスに乗っていけます。 林田バスについては分かり易い公式WEBサイトは2005年4月現在は無いのですが、九州ローカルバス旅時刻表・霧島地区(霧島・牧園・隼人北部)のバスの中で、霧島神宮駅発の場合には国分駅→霧島神宮駅→霧島神宮→湯之谷温泉入口→丸尾→霧島いわさきホテル、霧島温泉駅発の場合には霧島温泉駅→丸尾→霧島いわさきホテル(林田温泉)に時刻表が載っています。林田バスでは、指宿温泉や空港と霧島とをむすぶメモリーラインも運行しています。 |
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| 最寄りの観光地 | : |
霧島連山登山(霧島トレッキング), 霧島神宮, 高千穂牧場など、鹿児島県 ・ 霧島周辺。この他では、 |
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| 坂本龍馬 | : |
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| 感想 | : | 霧島ホテルの硫黄谷温泉は、黒川達爾雄『いで湯の国・鹿児島かごしま文庫 (41)』(春苑堂)pp.162-167によれば正徳4年(1714年)の発見とされ、江戸時代の古い記録である『諸国温泉効能鑑』にも西方の前頭十三枚目に薩摩硫黄湯として載っていたという、霧島温泉郷の中でも特に古く伝統のある名湯です。幕末に編纂された『三国名勝図会』にも絵図面付きで掲載されており、塩浸温泉と並んで、坂本龍馬が新婚旅行で訪れた温泉宿としても知られています。霧島ホテル公式WEBサイトによれば、昭和の初めの頃には、犬養毅や与謝野晶子等の著名な政財界人・芸術家が多く訪れたという名泉でもあります。残念ながら、その歴史のある当時の「薩摩硫黄湯 霧島館」は、『いで湯の国・鹿児島かごしま文庫 (41)』p.166によれば昭和24年(1949年)8月16日の台風による山崩れで倒壊して建物も流出してしまいましたが、その400m下辺りに霧島ホテルとして再建され、伝統ある硫黄谷温泉・霧島館の後身として現在に続いています。 『いで湯の国・鹿児島かごしま文庫 (41)』p.166によれば源泉は、この昔からの旧温泉と、新たに掘削した源泉であり、伝統ある歴史と、一日八万石を誇るこの豊富な湯量とが、硫黄谷温泉霧島ホテルの最大のセールス・ポイントです。名湯・古湯というと、ともすれば不潔恐怖症系温泉ファンの私には耐え難いような汚い温泉である場合が往々にして生じがちなのでしょうが、硫黄谷温泉霧島ホテルは、霧島温泉郷を代表する近代的ホテルの中の一つであるだけあって、清潔でとても綺麗です。 その豊富な湯量故に大浴場の規模はべらぼうに広大で、「巨大温室」のようなガラス張りの大浴場建物は外見上は一見すれば時代遅れと化した「ジャングル風呂」のようにも見えるのですが実際には中はそうではなく、ただただひたすらに、湯量が豊富過ぎて良い意味で巨大な大浴場を収納するための建物でした。 立ち湯である巨大大浴槽の回りをいくつかの小浴槽が囲んでいるのですが、各小浴槽自体が鹿児島市内温泉の温泉銭湯の浴槽位の規模であり、その巨大さには、ただただ驚くばかりです。巨大大浴槽に加えて、これら周囲の「小浴槽とは言い難いが、硫黄谷温泉霧島ホテルの中では相対的には小浴槽」を巡っていると、この硫黄谷温泉霧島ホテルだけで時間を潰せる程多くの温泉を楽しむことができます。源泉数も複数あるため、この周囲の小浴槽は湯船ごとに泉質が異なる多彩な温泉を楽しむこともできます。天然温泉掛け流し式なのですが、湯量が豊富なため流れ出ていく湯だけで川と化しており、そこに朱塗りの欄干の和風の橋がこしらえてあったりして、ただただ驚き喜ぶばかりの湯量でした。「晶子の湯」、「鉄幹の湯」という露天風呂も楽しめます。 大浴槽の右側は女性専用エリアになっています。19:30〜21:30はこの庭園大浴場は女性のみ入浴可能なレディース・タイムになっていますので、男性だけが大浴槽を楽しめるような「男女差別」はありません。レディース・タイムが設けられているので男女別浴かと思っていたのですが、会社の先輩によれば大浴槽はレディース・タイム以外の時間も混浴で女性も入れるとの由です。実際に入湯した限りでは女性はいなかったので、まさか混浴だとは思えませんでしたが、本当はどちらが正解かは分かりませんでした。もしも混浴だったとしても、せっかくレディース・タイムが設けられている以上は、レディース・タイム以外の時間に混浴のリスクをテイクしてまで大浴槽に女性が入ることはお薦めではなく、夜もいられる宿泊客の場合には女性の方にはレディース・タイムを活用することがお薦めでしょう。この大浴槽は立ち湯で深いので、お子様など背の低い方は気を付けて入湯する必要があります。 時間限定ながら日帰り湯のサービスもあり、私は日帰り湯で入湯しました。この温泉はとても楽しめるので、霧島温泉郷の中でもお薦めの温泉施設の一つです。 |
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| 当HP「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」を紹介する本 | : |
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