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| 施設名 | : | みどり荘(特殊公衆浴場 椎の木風呂) |
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| 泉質 | : | 単純硫黄温泉(低張性、アルカリ性、高温泉) |
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| 電話番号 | : | 099-296-2020 |
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| 住所 (リンク先は地図) |
: | 鹿児島県日置市湯之浦910 |
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| 地図 (powered by Google Map) |
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| 入湯日 | : | 2006年4月2日 |
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| HP | : | 吹上温泉 旅館みどり荘(楽天トラベル) ・ 空室検索 吹上温泉 みどり荘(楽天トラベル旅コミ[口コミ]) 吹上温泉 みどり荘 (リンク先は公式WEBサイト。その他、 日本観光旅館連盟 『日観連やど日本』ホームページでも旅館みどり荘として、 マップルネット(mapple)でも吹上温泉 ・ 吹上温泉 みどり荘として、 るるぶ.comでもみどり荘として、 @nifty温泉(口コミ)でも吹上温泉 みどり荘として、 じゃらんnet・観光スポット・鹿児島県でもみどり荘として、 鹿児島県公式観光ガイド「ゆっくり・悠・遊・観光かごしま」でも吹上温泉郷として、 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)・九州・山口の温泉でも吹上温泉として、 Press9 九州沖縄9紙合同サイト・鹿児島県・吹上温泉でも吹上温泉みどり荘として、 よかとこBY・写真満載九州観光でも吹上(ふきあげ)温泉として、 九州観光推進機構・I LOVE KYUSHU!!/九州大好き 九州旅の大百科辞典でも吹上温泉(ふきあげ おんせん)として、 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』・日本の温泉地一覧・鹿児島県でも吹上温泉(鹿児島県)として、 (社)鹿児島県観光連盟でも鹿児島おもしろ温泉マップの中で、 温泉の通知簿でもみどり荘として紹介されています。 この地域の温泉紹介定番サイトである、鹿児島温泉家頁 六三四城でも紹介されています。 ) |
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| 交通案内 アクセス |
: | 鹿児島への切符の予約は、【楽天トラベル】航空券予約, 【楽天トラベル】ANA楽パック(航空券+宿泊併せて)予約, 九州新幹線「つばめ」等のJR九州(九州島外のJR各社の予約も行う場合、JR CYBER STATION), 【楽天トラベル】高速バス予約で行うことができます。レンタカーご利用の方は【楽天トラベル】レンタカー予約でレンタカーの予約ができます。
公共交通機関で行く場合には、鹿児島本線・伊集院駅下車タクシー35分。または、鹿児島中央駅から鹿児島交通バス加世田・枕崎行でバス40分、伊作バス停下車後、タクシー5〜10分です。伊作バス停の時刻表については、九州のバス時刻表 ・ 鹿児島県 ・ 伊作バス停でご覧いただくことが可能です。 お車で行く場合には、指宿スカイライン・谷山インターチェンジで降り、左に回り込むようにして県道20号に入り(リンク先は地図)、ここ(リンク先は地図)で県道22号に入り、 ここ(リンク先は地図)で右折して、 ここ(リンク先は地図)で左折し、 ここ(リンク先は地図)で左折し、道なりに進んで ここ(リンク先は地図)で右折すれば、 突き当たり(リンク先は地図)がみどり荘です。 |
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| 最寄りの観光地 | : |
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| 感想 | : |
吹上温泉 みどり荘は吹上温泉郷 (ゆっくり・悠・遊・観光かごしま)の温泉旅館の一つであり、斎藤茂吉や吉田絃二郎(佐賀県立佐賀工業高等学校)が泊まったことでも知られる名湯です。アララギ後継誌短歌21世紀所属のアララギ歌人である筆者・神山卓也としては、アララギの大先人である斎藤茂吉が泊まったというだけで、以前から一度入ってみたかった温泉です。また、吹上温泉 旅館みどり荘は日本秘湯を守る会会員旅館でもあります。 歴史という点ではこの他、吹上温泉 みどり荘は、太平洋戦争末期には加世田の万世飛行場や知覧から出撃する神風特別攻撃隊の特攻隊員達の出撃前の休養の地になったという歴史も有しており、敷地内にある観音堂は沖縄沖に散っていった特攻隊員の霊を慰めるためのものだそうです。このエピソードから吹上温泉 みどり荘の人達の心優しさが窺えますが、数多くの特攻隊基地があった鹿児島県は、県内各地に特攻隊の歴史を伝える場所があり、観光としてはとても感動するものですが、それは楽しい感動ではなく、涙が止まらなくなるようなとても悲しい感動というべきものです。私は観音堂の存在には気づいたのですが、入湯時点ではこの観音堂のいわれを知らなかったことと、女性用露天風呂の方向にあって気が引けたこととのため、合掌をしそびれてしまいました。次回行く機会がありましたら、必ず合掌して来ようと思います。 吹上温泉 みどり荘のある日置市(旧・吹上町)は、鹿児島県公式観光ガイド「ゆっくり・悠・遊・観光かごしま」によれば中薩(薩摩を北,中,南に三分割した場合の真ん中)に分類されているので、当HP・温泉天国・鹿児島温泉紹介!でも北薩・中薩の温泉に分類していますが、吹上温泉は古くから南薩の温泉にも分類されている昔からの名湯です。かつては伊作温泉とも呼ばれていたそうですが、今では吹上温泉という名前になっています。この吹上温泉は、先述のとおり斎藤茂吉が吹上温泉 みどり荘に泊まった他、西郷隆盛が泊まったことでも知られています。 吹上温泉 みどり荘はみどり池の湖畔にあり、湖畔の湯船に浸かりながら眺めるみどり池の眺めは最高です。春は花見のできる温泉としても有名ですが、私が行った時には微妙にタイミングを逃していて、残念ながら丁度花が散っている真っ盛りでした。露天風呂の周囲には紅葉(モミジ)がたくさんあったので、秋の紅葉の季節も素晴らしいだろうと推測します。当然のことながら、みどり池の周囲の眺めは四季それぞれに素晴らしいものの模様で、私自らが写した春以外の他の季節にの情景ついては、みどり荘公式WEBサイトで紹介されています(2006年4月現在)。 泉質的には硫黄の匂いがぷーんと漂って来る温泉で、「あー、温泉に来たんだ、癒されるぅ〜」と思える温泉です。吹上温泉 みどり荘館主の方は泉質に自信を持っているため、石けんやシャンプー抜きでも温泉で体を洗う効果があるとしており、このため吹上温泉 みどり荘の温泉には石けんの類は置かれていません。湯船(浴槽)は男女それぞれに内湯と露天風呂があり、露天風呂は一旦内湯の建屋から出た、外の別場所にあります。客室も含めて個々の施設が別棟になっている「離れ」形式であり、鄙びた田舎の懐かしさを打ち出している作りは、黒川温泉がブームになるなどの近年の「癒し系和風温泉」志向にピッタリだと思います。衛生的にもとても清潔な温泉であり、癒し系和風温泉を楽しみたい方にはイチオシでお薦めの温泉です。 |
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