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| 施設名 | : | 指宿白水館 |
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| 泉質 | : | 塩化物泉(拡張性,中性,高温泉) |
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| 電話番号 | : | 0993−22−3131 |
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| 住所 (リンク先は地図) |
: | 〒891−0404 鹿児島県指宿市知林の里 |
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| 地図 (powered by Google Map) |
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| 入湯日 | : | 2007年6月9日 |
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| HP | : | 指宿白水館公式WEBサイト 併設の博物館「薩摩伝承館」公式WEBサイト 指宿白水館(楽天トラベル) ・ 空室検索(宿泊予約) カミタク・ブログ: 指宿白水館入湯記(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新情報) (当・指宿白水館入湯記へのコメント,クチコミ情報はこちらへどうぞ) (その他、 楽天トラベル(旧・旅の窓口)でも【楽天トラベル】本場の焼酎を味わい倒す「焼酎王国 鹿児島」の旅へ, 【楽天トラベル】 冬の海を眺めながら極上露天に浸かる 篤姫ゆかりの地をめぐり指宿温泉でしめる冬の温泉旅の中で、 日本観光旅館連盟 『日観連やど日本』ホームページでも指宿白水館として、 マップルネット(mapple)でも指宿白水館として、 るるぶ.comでも指宿白水館として、 @nifty温泉でも指宿白水館として、 goo鹿児島でも指宿温泉 指宿白水館として、 iタウンページでも指宿白水館として、 Press9 九州沖縄9紙合同サイト・温泉でも指宿白水館として、 鹿児島観光連盟・僕的かごしま泉歩---鹿児島温泉情報。歩いて出会った愛しの湯。厳選された温泉・温泉一覧MAPでも指宿白水館として、 出没!アド街ック天国:毎週土曜9時:テレビ東京(番組公式WEBサイト)・2003年1月4日放送「日本の温泉」でも11〜20位の中の13位・指宿の中で、 くんくんblogでも昭和38年指宿白水館の窓景として、 海外生活奮闘記(シンガポール・香港)(ブログ)でも指宿 『白水館』 鹿児島県として、 全国岩盤浴(がんばんよく)情報ブログ版(blog)でも砂むし温泉 指宿 白水館として、 Noelの日記(blog)でも指宿白水館の朝食として、 旅館・ホテルの杜(旅行業者・添乗員・旅行好きの情報交換)(blog)でも指宿白水館として、 香港マイタン日記(旧シンガポール奮闘記)(blog)でも指宿 『白水館』 鹿児島県として、 スローライフな keikoの部屋(blog)でも指宿白水館にてとして、 ☆のほほんピッピ育児ダイアリー☆(blog)でもプチ旅行 IN 鹿児島 指宿温泉編として紹介されています。 この地域の温泉紹介定番サイトである、鹿児島温泉家頁 六三四城でも紹介されています。) |
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| 交通案内 アクセス |
: | 鹿児島への切符の予約は、【楽天トラベル】航空券予約
指宿駅へは鹿児島空港からは空港アクセス・バスで行けます。 九州新幹線「つばめ」などJR九州でお来しの方は、特別快速「なのはなDX」で指宿に行くことができます。指宿駅から知林ヶ島までは、タクシーで10分です。 お車で行く場合には、指宿スカイラインの頴娃(えい)インターチェンジ(リンク先は地図)から、指宿スカイライン無料区間(鹿児島県道17号指宿鹿児島インター線頴娃インターチェンジ以南)を池田湖方面に向かって南下し、大迫(リンク先は地図)を左折して県道28号岩本開聞線を西北西に進み、指宿岩本(リンク先は地図)で右折して国道226号を指宿に向けて南下し、大園原の三叉路(リンク先は地図)で左折して数km程を道なりに進んで行き、指宿市営野球場を過ぎたら指宿白水館です。一般道で行く場合には、鹿児島市内から国道226号に向けて真っすぐに南下すれば辿り着けます。この場合、途中の指宿岩本(リンク先は地図)から後の行程は上述と同じです。 |
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| 最寄りの観光地 | : |
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| 感想 | : |
指宿白水館は、指宿温泉の中でも最も格が高い、指宿を代表する高級旅館の内の一つです。出没!アド街ック天国・2003年1月4日放送「日本の温泉」・11〜20位の第13位・指宿温泉欄によれば創業は昭和35年(1960年)、Press9 九州沖縄9紙合同サイト・温泉・指宿白水館によれば創業は昭和22年(1947年)、どちらが正しいかは存じ上げませんが、2007年現在、約半世紀の歴史を誇る温泉旅館です。以前から憧れていたのですが、憧れるだけでは入湯できないと思い、思いきって宿泊予約して入湯してきました。前日に健康診断(成人病検査)があり、バリウムを下すための下剤が効き過ぎて夕刻まで鹿児島市内の自宅のトイレに缶詰状態と化してしまったため指宿到着時には夜になってしまいましたが、憧れの指宿白水館に入れると思うと胸が弾みます(注:書いている時には実は既に過去形ですけど、その時の高揚感を表したいので現在形で書いてみました。)。 温泉の前に食事の話をすれば、指宿白水館の夕食はとても豪華でおいしく、さすが、指宿を代表する温泉旅館です。元来少食な私には食べるのに苦労する程量もあり、質・量共に満点、温泉抜きに食事だけでも幸せな気分になれました。 指宿白水館のお風呂は、有名な元禄風呂と大浴場・松雲と砂むし温泉と、さらにストーンエステ・岩盤浴処とがありました。着いたのが夜だし、たまたまTVつけたら放送していた映画「県庁の星」がおもしろくてついつい見入ってしまっている内に砂むし風呂入浴時間を逃してしまったので、まずは元禄風呂に入ってみることにしました。 指宿白水館の元禄風呂は、指宿温泉を代表する高級風呂として知られています。 出没!アド街ック天国・2003年1月4日放送「日本の温泉」・11〜20位によれば、江戸時代の日本の風呂文化を再現したものだそうです。「元禄風呂」実際に入ってみるととても豪華で、かつ有名なメインの浴槽以外にも浴槽がたくさんあって、源泉の湧出量が豊富なことが窺えます。とても気持ちよく入浴できました。 指宿白水館の大浴場・松雲にも入湯しました。指宿白水館の「売り」は元禄風呂なので大浴場・松雲は「メイン」の浴場ではないのですが、ここだけでも他の温泉旅館のメインの風呂だけの価値がある浴場でした。とても気持ちよく、また、夜景でも眺めが綺麗でした。風呂自体の豪華さでは元禄風呂が、でも元禄風呂は外が見えない浴場なので景色を楽しみたいなら松雲がお薦めで、宿泊したらどちらも楽しんで見るのが良いのだと思いました。 翌朝、砂むし温泉も楽しんで来ました。やっぱり、指宿に来たら砂むし温泉楽しまなきゃ!。とても気持ち良かったです。 また、指宿白水館は、森伊蔵酒造の森伊蔵がまだ発売開始当初の無名時代から買っていたことから、今でも指宿白水館に納入しているとの由であり、森伊蔵が飲める宿としても有名です。私は夕食時に森伊蔵ではなく、地元・指宿の芋焼酎として、指宿酒造協業組合の利右衛門をおいしくいただきました。 指宿白水館の方々のおもてなしもとても良かったし、海沿いのお庭も綺麗です。お庭には花に詳しくない私には種類は不明なのですが綺麗な花が咲いていて、とても気持ち良かったです。その回りを赤とんぼがたくさん飛んでいました。赤とんぼには子供の頃の思い出がたくさんあるので、老父や亡母を思い出してせつなく優しい気持ちになりました。指宿白水館はギャラリーの展示品もとても素晴らしかったです。これら展示品コレクションを総合展示する併設施設「薩摩伝承館」も2008年にオープンしたとの由です(残念ながら、拙訪問時にはまだ建築中でしたが)。イチオシでお薦めの、とても素敵な温泉旅館でした。指宿白水館、最高です。 |
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| 当HP「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」を紹介する本 | : |
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