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| 施設名 | : | 奥蓼科温泉郷 国民宿舎 渋御殿湯 (信州秘湯会の宿 奥蓼科温泉郷、天下の霊湯 渋御殿湯:しぶごてんゆ) |
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| 泉質 | : | 単純酸性硫黄泉 |
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| 電話番号 | : | 0266-67-2733 |
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| 住所 (リンク先は地図) |
: | 〒391-0212 長野県茅野市奥蓼科温泉 |
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| 地図 (powered by Google Map) |
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| 入湯日 | : | 2008年11月02日,03日 |
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| HP | : | 奥蓼科温泉、国民宿舎 渋御殿湯公式WEBサイト 信州/八ヶ岳中信国定公園 奥蓼科温泉郷 天下の霊湯 渋御殿湯(もう一つの公式WEBサイト) 【楽天トラベル】渋御殿湯 ・ 空室検索 (【楽天トラベル】渋御殿湯は、【楽天トラベル】 > 温泉旅館・ホテル一覧 > 源泉かけ流しの温泉宿 > 甲信越 > 長野県 > 蓼科温泉の源泉掛け流しの温泉宿一覧のサブ・コンテンツです。 その他、 当HPの補完ブログ・カミタク・ブログでも奥蓼科温泉郷 渋御殿湯入湯記掲載(「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」更新記録)として、 民営国民宿舎Webガイドでも民営国民宿舎 渋御殿湯として、 諏訪地方観光連盟でも奥蓼科の中で、 蓼科高原:茅野市観光連盟でも宿泊施設・奥蓼科エリアの中で、 @nifty温泉でも渋御殿湯として、 信州ノ温泉巡り〜実際に巡った500以上の長野県の秘湯・名湯・露天風呂の紹介でも渋御殿湯として、 信泉会(信州の温泉を訪ねる会)ホームページでも奥蓼科温泉郷・渋の湯温泉 渋御殿湯として、 ああ、いい湯だな!名湯・秘湯・立ち寄り湯300でも渋の湯温泉・渋御殿湯 (長野県)として、 山の温泉ガイドでも天下の霊湯「奥蓼科温泉 渋御殿湯」として、 温泉バカ一代でも「奧蓼科温泉 渋御殿湯」として、 シジュウカラの百名山と温泉めぐり ・ 名山の傍に 名湯ありでも渋御殿湯として、 日本百名山と山岳温泉でも蓼科山と奥蓼科温泉(長野)(蓼科山登山 明治温泉・渋御殿湯)の中でや天狗岳と渋御殿湯として、 信州の宿:やど信州、長野県の全宿泊施設でも奥蓼科温泉郷<渋御殿湯>として、 べにこのおふろたびでも渋の湯温泉 渋御殿湯として、 関東周辺立ち寄り温泉みしゅらんでも韮崎-奥蓼科の温泉めぐりの中で、 日本全国温泉ガイド(日本全国の温泉地・日帰り温泉を写真と口コミ情報で紹介しています。)でも「渋御殿湯温泉(しぶごてんゆおんせん)」として、 アワレみ隊OnTheWebでも渋御殿湯 『温度差20度なやつら』(その1)として、 湯でたこの温泉めぐりでも奥蓼科温泉郷の中で、 温泉お気楽会でも渋ノ湯温泉 渋御殿湯として、 イワナの季節 ・ 温泉のページでも奥蓼科温泉郷 国民宿舎 渋御殿湯として、 秘湯漫遊記でも「奥蓼科温泉 渋御殿湯<」として、 湯快な探検隊でも渋の湯温泉(渋御殿湯):長野県'06.6月として、 温泉でリラックス(ブログ)でも奥蓼科温泉 渋御殿湯として、 日帰り温泉の旅(blog)でも奥蓼科温泉の渋御殿湯に明治温泉 上諏訪温泉 鷺の湯 [長野県]として、 ゆったり温泉めぐり(blog)でも長野−奥蓼科温泉渋御殿湯★★★ として、 お湯の国あおもり!泉研!(blog)でも渋御殿湯(奥蓼科温泉郷)として、 タオちゃんの温泉入りまくり(blog)でも渋御殿温泉「渋御殿湯」 (長野県茅野市奥蓼科 )として、 日本温泉文化振興会(blog)でも奥蓼科温泉郷 の中で、 ★星の花工房★編集長の石便り(blog)でも温泉情報1*渋御殿湯*として、 PAX & THE PEACE MAKERS(blog)でも20年前の今日 彷徨いのバイク旅(43) 御殿湯での生活1 として、 …風露愚… 温泉宿や日帰り温泉‥(blog)でも長野県 奥蓼科渋温泉の中で、 呑楽食 blogでも奥蓼科温泉 国民宿舎 渋御殿湯として、 気まぐれ兎の旅日記(blog)でも奥蓼科 渋御殿湯 2008 その1として紹介されています。 動画投稿サイト投稿画像をご覧になりたい方は、2008年11月現在、 YouTubeで渋御殿湯長寿湯(part1)@奥蓼科温泉郷(足元からジャグジーのように自然湧出しております!31.1度の ぬるま湯です。), 渋御殿湯長寿湯(part2)@奥蓼科温泉郷(足元自然湧出を湯船に入りながら撮ってみました。気泡がプクプク 上がってくる様子が分かると思います。)として、 AmebaVision[アメーバビジョン]でも16Sep.08 長野県奥蓼科温泉 渋・御殿湯 足下湧出浴槽(動画), 16Sep.08 長野県奥蓼科温泉 渋・御殿湯 足下湧出浴槽 2(動画)として、 動画を掲載して下さっている方がおられますので、自然湧出状況をご覧いただけます。) |
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| 交通案内 アクセス |
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JR東日本 ・ 中央本線(中央東線)の茅野駅(ちのえき)からアルピコ・グループ ・ 諏訪バス(株)の「茅野駅〜明治温泉〜渋の湯」間路線バスに乗り、終点「渋の湯」バス停で降りれば、バス停目の前に奥蓼科温泉 渋御殿湯はあります。2008年11月現在、運行本数が1日3便と少ないので、事前に時間をよく確認していただく必要があります。なお、中央本線(中央東線)の特急列車としては、2008年11月現在、特急電車「あずさ」・「スーパーあずさ」があります。 京都, 大阪, 神戸, 名古屋など西方面から行く場合には、JR東海の名古屋駅から中央本線(中央西線)で塩尻駅に行き、塩尻駅でJR東日本の中央本線(中央東線)の列車に乗り換えれば、茅野駅に行くことができます。中央本線(中央西線)で西から塩尻駅に行く特急列車としては、2008年11月現在、特急電車「ワイドビューしなの」があり、特急電車「ワイドビューしなの」は概ね名古屋駅発ですが、2008年11月現在、1往復だけ大阪駅から発着する列車もあります。
お車で行かれる場合には、中央自動車道の諏訪インターチェンジで一般道に降りた上で、諏訪インターチェンジ出口を右折して国道20号線を南下し、新井交差点で左折して国道152号線に入って東に向かって下さい。堀交差点で右折してすぐに左折すると、湯みち街道(長野県道191号渋ノ湯堀線)です。この湯みち街道を道なりに進めば、終点(道路路線上は起点)に奥蓼科温泉 渋御殿湯はあります。 なお、湯みち街道は途中までは片側1車線計2車線の走り易い道ですが、渋・辰野館−奥蓼科温泉 渋御殿湯間の奥の区間は極めて狭い道(狭隘区間)になるので、狭い道の運転が怖い方はバスかタクシーをお薦めします(茅野駅から約40分)。この狭隘区間はウィキペディア・湯みち街道によれば「起点から約900m」となっていますが(2008年11月現在の記述内容)、この起点とは奥蓼科温泉 渋御殿湯がある場所のことですので、行く場合の感覚としては「起点から900m」ではなく「最後の900m」ということになります。ちなみに、私が行った時に明治温泉旅館入り口から乗ったタクシーの運転手さんによれば、地域の運転のプロフェッショナルであるその方でさえ「本音言えば、この道は運転が怖い」と語る程の「狭隘さ」であり、夜に奥蓼科温泉 渋御殿湯の風呂場で話をする機会に恵まれた或るお客様も、夜に来たこともあり、「到着するまで心細かった」と言っていました。
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| 最寄りの観光地,温泉など(ホテル宿泊予約もあり) | : |
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| 最寄りではありませんが、当HP作者イチオシの他の観光地・温泉 |
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この地域の温泉や観光地ではありませんが・・・
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| 感想 | : |
奥蓼科温泉 渋御殿湯は、公式HPやパンフにも掲載されている、宿の「東の湯(詳しくは後述)」の入り口にあった看板によれば、桓武天皇御代の延暦年間に、諏訪神社神宮の霊夢により発見されたとの由で、この伝承が事実ならば千年以上の古く長い歴史を有する温泉です。戦国時代には武田信玄公秘蔵の霊湯として傷病兵を治癒したとの由で、甲州から信州にかけて多い、いわゆる「信玄の隠し湯」の中の一つであろうかと思います。諏訪殿様御愛浴とのことから「渋御殿湯」という名前になったとの由です。恐らくこの諏訪殿様とは、諏訪氏の中でも江戸時代に大名として諏訪の所領を回復して大名として復権した、諏訪頼忠の家系である大名家の諏訪氏のことかと思います。いずれにせよ、秘湯であると同時に、歴史の古い温泉でもあります。 源泉は「渋御殿湯」と「渋長寿湯」の2つがあり、奥蓼科温泉 渋御殿湯のパンフレットによれば、上述の歴史の古い源泉は「渋御殿湯」で、「渋長寿湯」の方は昭和28年(1953年)に新湯として発掘されたのだとの由です。奥蓼科温泉 渋御殿湯には「東の湯」と「西の湯」の2つのお風呂があり、「西の湯」は時間によっては外来入浴も可能ですが、「東の湯」の方は宿泊客専用です。「東の湯」の方には体を洗う設備はなく湯船だけがあり、「渋御殿湯」と「渋長寿湯」の2つの源泉は、2つとも「東の湯」にあります。 源泉「渋御殿湯」の湯船の方は温度摂氏26.3渡の冷泉で、源泉「渋長寿湯」の湯船は摂氏31.1渡、湯船の足下から泡がぶくぶくと湧いてくる、足元湧出の温泉です。源泉「渋長寿湯」の湯船(浴槽)は泡がブクブク・・・極めて気持ちが良かったです。同行の友人の解説によれば、奥蓼科温泉郷の温泉は「冷泉の湯船と暖かい湯船とに交互に入るのが特徴」の温泉施設が多いとの由で、この奥蓼科温泉 渋御殿湯も同様なのですが、正直、冷泉は、第二の故郷の鹿児島弁で申せば「わっぜ冷たか!」、もう一つの第二の故郷の北海道弁で申せば「なまら冷たいだべさ!」、もう一つの第二の故郷の名古屋弁で申せば「どえりゃあ冷たい(?、多分)」、生まれ故郷の東京弁と第一の故郷の横浜弁のチャンポンで申せば「べらぼうに冷てぇじゃん!」、標準語で申せば「とても冷たい」と感じました。私なりに見つけた入湯法のコツは、最初は気合いで冷泉(源泉「渋御殿湯」)に入ってから次に「泡ブクブクの源泉『渋長寿湯』」に入ると、いきなり最初に入るとやや冷たく感じる源泉「渋長寿湯」が暖かく感じられ、最後に加熱浴槽に入るととても暖まります。この源泉かけながしの「東の湯」は、先述のとおり奥蓼科温泉 渋御殿湯に宿泊しないと入れません。 立ち寄り湯も可能な「西の湯」にも冷泉と加熱浴槽の2つの湯船があり、冷泉の方から先に入ると体が温まる旨は「東の湯」と同じだと思いました。「東の湯」にはシャワーなど洗い場設備がありませんので、宿泊客の方にも「西の湯」もお薦めです。宿泊客の方が「湯船を汚さないために、最初に体を洗う温泉マナーを守る」ようにするためには、最初に「西の湯」に入ってから後で「東の湯」に入った方がよろしいかと思います。私は着いた日の夕方、夜、翌朝と、なんと一泊中に3回も温泉を楽しみましたが、3回とも「西の湯」、「東の湯」両方楽しみました。最初は「西の湯」で体を洗った後で「東の湯」を楽しみました。2回目以降は「東の湯」に入ってから後で「西の湯」に入りました。この2回目以降は体を洗う前に湯船に入ってしまった訳ですが、既に「西の湯」で体を洗った後で体が汚れてはいない筈ですので、まぁ、温泉マナー上は免責なのではないかと思います。 入湯していたら、浴室の写真を撮っている方がおられたので訊いてみたら、「ふらり 湯巡り」HPのHP管理人の方でした。このような温泉ファン同士の邂逅も、温泉巡りをしている過程での楽しみの一つです。奥蓼科温泉郷は一軒宿的温泉宿が点在しているのですが(注)、このような雰囲気は、鹿児島県の温泉ファンとしては、新湯温泉・霧島新燃荘, 野々湯温泉, 栗野岳温泉南洲館等の霧島山系の山中にある一軒宿系温泉宿や、一軒宿ではありませんが吹上温泉 みどり荘を想起させるものでした。
なお、奥蓼科温泉 渋御殿湯は、八ヶ岳登山の基地にも便利です。「西の湯」の外来入浴時間は2008年11月現在、10:00〜15:00ですので、下山後等の日帰り入浴を希望される方は、営業時間にご注意下さるようお願いいたします。 |
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| 当HP当HP「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」を紹介する本 | : |
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城山観光ホテル:桜島が見える展望露天風呂「さつま乃湯」(写真左)と、山川ヘルシーランド露天風呂(写真右) |
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霧島温泉にある、秘湯・新湯温泉・霧島新燃荘(写真左)と、露天風呂の人気が高い旅行人山荘(写真右) |
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鹿児島ウォーターフロント「ドルフィンポート」(写真左)と、隣接するいおワールド かごしま水族館(写真右) |
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尚古集成館(島津斉彬公による集成館事業の産業遺産)(写真左)と、隣接する島津家別邸・名勝 仙巌園(磯庭園)(写真右) |
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城山(城山展望台)(写真左)と、敷地内に博物館「鹿児島県歴史資料センター黎明館」がある鶴丸城(鹿児島城)(写真右) |
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フラワーパークかごしま(写真左)と、黒田清輝や藤島武二など鹿児島出身の画家の絵が見られる岩崎美術館・工芸館(写真右) |
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知覧特攻平和会館(写真左)と、薩摩の小京都・知覧武家屋敷群(写真右) |
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霧島連山(写真左)と、天孫降臨伝説でニニギノミコトが降臨した高千穂峰を本宮とする霧島神宮(写真右) |
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川内川花火大会(写真左)と、金山坑道跡産業遺産と坑道跡内焼酎醸造蔵工場見学の二重の意味で産業観光を楽しめ、焼酎風呂もある鉱泉水利用温浴施設「杜氏乃湯」や薩摩料理・芋焼酎レストランも楽しめる薩摩金山蔵(写真右) |
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ユネスコの世界遺産(自然遺産)の島・屋久島の白谷雲水峡(写真左)と、屋久杉ランド(ヤクスギランド)(写真右) |
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