自由党と民主党の合併についての所見です。Keywords = 自由党,民主党,政界再編,合併,日本,改革
2003年07月作成
自由党が消えてしまうのは寂しいけれど、私達は最初から政権交代のあり得る健全な二大政党を目指していて、自由党はその最終形に至るまでの手段であっても目的ではなかった筈なので、寂しさに拘ってはいけないのだと思います。小沢党首も言っておられるとおり、政党は手段であって、その存続は目的ではありません。日本の改革をし、利権誘導政治を排するためには、「権力の座につくことがアイデンティティーと化してしまい、政党の存続自体が自己目的と化してしまっている」自民党を権力の座から引きずり落とし干上がらさなければ何も前に進まないことは、自社さきがけ政権を作られてしまって以来の歴史が証明しているとおりだと思います。
そのためには、大同小異であればお互いに協力するべきだと私は思います。「政治家らしからぬ風貌で人気を取り、だけど自民党から出る勇気もないので実際には従来からの自民党政治を延命させるだけのウワ(ウソ)の改革者・小泉純一郎」にだまされてはいけないと思います。今こそ我々が日本を変えるのだ、そのための反攻ののろしを今こそ上げるべきだと思います。そして、日本を変えるための手段として政界再編が必要なのだと思います。
本件に関する小沢一郎党首の記者会見は、
自由党WEBサイトの中の
記者会見のページの中で記者会見模様が放映されており、見ることができます。そこを見ていると、
民主党の菅代表や
自由党の小沢党首が真剣に日本を変えるべき構想の下に決めたことに対して、記者達が下世話な政局論議レベルのくだらない質問しかしていないことに、本音を言えば少々げんなりするものがあります。でも、私達こそが日本を変えなければいけません。今こそが反攻の時なのだと思います。
自由党と民主党の合併についての所見です。Keywords = 自由党,民主党,政界再編,合併,日本,改革