小泉首相による靖国神社参拝について賛成の立場で論じます。Keywords = 小泉,純一郎,中国,靖国,神社,参拝
小泉首相靖国神社参拝について−−小泉首相靖国神社参拝に賛成する (2005年11月,2006年8月加筆修正)
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本稿は、
当HP掲示板での拙発言「やったやった、よくやった、小泉首相靖国参拝万々歳!!」からの加筆転載である。「やったやった、よくやった、小泉首相靖国参拝万々歳!!」であります。
靖国参拝に反対する輩は、日本を中華帝国主義における、華夷秩序(注)に位置付けようとする、中国史に疎い無知無教養ぶりを自ら白状してしまったような輩であるに過ぎない。
聖徳太子が
「日出づる国の〜」の書状を送って以来日本は、おバカな
足利義満を例外として、中国から見れば化外の国
(注)たる、華夷秩序から外れた国だ。だいたい、「アジア諸国を敵に回す」云々自体が嘘である。靖国参拝に反発するのは中韓両国だけであって、アジア全体ではない!(「アジア全体を敵に回す」などという嘘をつくんじゃねぇ!)。
(注)化外の国とは、華夷秩序による中華帝国主義に基づく冊封体制に取り込まれていない、(中国から)独立した国のことを指す。なお、中華主義においては中国にとって外国とは「冊封体制下の属国としての朝貢国」か、「中国とは無関係の化外の国」しか存在し得ないから、「近代・現代国際関係における対等な外国」などという「大人の概念」は、あの中華帝国主義が骨の髄までしみついている不愉快な国・中国には存在し得るものではない。
純粋に国内的に靖国参拝の是非についてはまた別儀だが、日本が中国の属国になることを防ぐためには、少なくとも中国が反対している限りは、絶対に靖国参拝を行う必要がある。中国が反対するから避けるべきなのではない!。中国が反対するからこそ行かざるを得ないのだ。それは、日本が独立を維持して中国の属国化を防ぐためには、必要不可欠なことだ。内政干渉に屈するか否かという問題は、日本が中国の属国と化すか独立を保つかという次元の問題だという認識を、靖国参拝反対派の輩は全く欠いている点が問題だ。
だから、小泉外交が対中韓外交で失敗しているというのは嘘八百デマ八千だ。
中国が反対するからこそ、対中国外交は大成功なのだ。小泉対中外交に反対する輩は、第2の
許文龍たる売国奴だ。
なお、2005年8月時点での、公的参拝も含む靖国神社に関しての拙意見については
拙稿「靖国神社参拝と国家による戦没者慰霊について」(1999年11月−5,2006年8月改訂)で論点をまとめてみたので、こちらもご参照いただきたく思います。天皇陛下のご意志云々については、これは出されてきたタイミングやスクープしたメディアの「意図」も含めて考えれば、日本の財界首脳部の中に第2の
許文龍と化して卑劣な世論誘導を目論む者がいるというだけの話であり、その内容云々以前に「相手にしてやる方が間違い」であると考える。そもそも「天皇の政治利用」を行っているということだけでも論外である。余談ながら「天皇の政治利用」は「
二・二六事件収拾や
太平洋戦争終戦の詔以外には、『君臨すれども統治せず』を、建前上は天皇が統治していた
大日本帝国憲法下でも貫いた」昭和天皇のご意思自体に反しているし、「実際に統治し(続け)た最後の天皇は
桓武天皇であり、英国よりも何世紀も早く
平城天皇以降は『君臨すれども統治せず』だった日本の歴史と伝統」をないがしろにする行為である。論外だ。(2006年8月加筆修正)
小泉首相による靖国神社参拝について賛成の立場で論じます。Keywords = 小泉,純一郎,中国,靖国,神社,参拝