カミタクこと神山卓也の計量経済学,経営情報論/経営戦略論,国際政治学/安全保障論の研究論文などを紹介。keywords = 経済学,計量経済学,経営情報論,経営戦略論,国際政治学,安全保障論
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Noblesse Oblige  カミタクの部屋

神山卓也の学術研究の部屋

   私が開発した行列数値計算・計量経済分析用統計解析用C言語ライブラリー「エクスカリバー (Excalibur)」のソース公開中   


この画面(学術研究の部屋)のもくじ
専攻 学位 所属学会・研究会
私の学問の師弟系譜(敬称略) 科学的方法とは 研究業績(論文,学会報告,本など)
研究業績外のレポート,C言語数値計算ライブラリー等 学術関係リンク集のページへ このホームページのトップ画面へ

 この画面は、カミタクこと神山卓也による、学術研究(経営情報論/経営戦略論,計量経済学(実証理論経済学),国際政治学/安全保障論)の部屋です。学術論文と学会報告については,1997年以降のものは全文掲載しています。私が開発した行列数値計算・計量経済分析用統計解析用C言語関数ライブラリー「エクスカリバー」のソース・コーディングも公開しています。







専攻

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経営情報論/経営戦略論,計量経済学(実証理論経済学),国際政治学/安全保障論

 学部学生と大学院修士課程では計量経済学(実証理論経済学)を専攻していましたが、次第に、経営情報論/経営戦略論と大学院で出会った国際政治学/安全保障論とに興味・関心領域が移り、今では経済学,経営学,政治学の3分野にまたがって研究しています。テーマによっては例えば経営情報論の視点からのe-politicsの研究のように、研究手法は経営学(経営情報論)で分析対象は政治現象であるというような、3分野の学際的な分析も行っています。



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学位

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博士(学術)。英語では、Doctor of Philosophy in Entrepreneur Engineering。
高知工科大学大学院工学研究科基盤工学専攻(起業家コース)博士後期課程[東京・大阪のサテライト・キャンパスでも受講可能な、社会人向け土日開講大学院]から授与されました。)
 その他に、学位ではありませんが専攻分野の1つ・経営情報論に関係の深い資格として、特種情報処理技術者の資格を有しています。



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所属学会・研究会

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日本情報経営学会(旧・オフィス・オートメーション学会[OA学会])


  

組織学会


  

JAPE : 日本経営品質学会


国際安全保障学会(旧・防衛学会)


  

日本防衛学会(旧・防衛大学校防衛学研究会)


  

軍事史学会




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私の学問の師弟系譜(敬称略)

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経営情報論
経営戦略論


 : 

「涌田宏昭(東洋大学)&涌田幸宏(名古屋大)」,& 「冨澤 治(高知工科大学)」 → 神山卓也


計量経済学
(実証理論
  経済学)


 : 

福田徳三(慶應&一橋大) → 小泉信三(慶應元塾長) → 寺尾琢磨(慶應:慶應学派(Keio School)〜ミクロ経済学の計量分析を特徴とする学派〜の祖) → 辻村江太郎(慶應&東洋英和女学院) → 神山卓也


国際政治学
安全保障論


 : 

神谷不二(慶應&東洋英和女学院) → 神山卓也


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科学的方法とは

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 科学的方法とは、「実験・観察事実を矛盾無く説明し得る反証可能な仮説モデルを作ること」である。平たく言えば、事実を基にして考えるということである。

科学的方法論について(2000年1月)



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研究業績(論文,学会報告,本など)

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1997年以降の拙稿は,本文をここでご覧になることができます。

・ 拙稿「福沢諭吉における啓蒙と「実学」−『帳合の法』を例として−」(『三田商学研究 学生論文集』,1984)pp.54−66

・ 岡田純一郎・神山「消費変動に与える諸要因についての研究 −ベルヌイ−ラプラス型効用指標関数を用いて−」(『三田商学研究 学生論文集』,1985)pp.49−88

・ Takuya Kamiyama,Market Analysis of Alcoholic Beverages as an Empirical Research of Competing(1985年度慶應義塾大学商学部辻村江太郎研究会卒業論文,1986)

 この学部卒業研究の内容は、以下の岡田の論文に引用という体裁で載せてある。この論文の名義は岡田だが、実は共同論文である。

・ 岡田純一郎「競合財需要に関する実証研究」(『三田商学研究 学生論文集』,1986)pp.60−90

・ 拙稿「保険需要関数計測の試み −ベルヌイ−ラプラス型効用指標関数を用いた実証分析として−」(第38回[1989年度]東亜火災賞佳作賞受賞論文)

この論文は、以下に要旨が載せられている。

・ 越知,隆「審査報告 神山卓也「保険需要関数計測の試み--ベルヌイ-ラプラス型効用指標関数を用いた実証分析として」 (第38回(1989年度)「東亜火災賞」受賞論文の決定)」(財団法人損害保険事業総合研究所編『損害保険研究』VOL.52第1号,1990)pp.229−241
(↑  powered by CiNii(NII論文情報ナビゲータ).)

・ 拙稿『二次式効用指標関数を用いての保険需要関数の計測』(1996年度東洋英和女学院大学大学院修士課程社会科学研究科社会科学専攻修士学位論文,1997)

上記修士学位論文要旨

・ 拙稿「経営情報システムのライフサイクルに基づく投資関数の実証分析」(オフィス・オートメーション学会(OA学会)『オフィス・オートメーション』,1997,Vol.18,No.3)pp.76−85
PDF形式版  powered by CiNii(NII論文情報ナビゲータ).)

・ 拙稿「大手都市銀行の情報化投資における経営情報システムのライフサイクル」(OA学会『オフィス・オートメーション』,1999,Vol.19,No.3)pp.53−60
PDF形式版  powered by CiNii(NII論文情報ナビゲータ).)


経済成長理論入門

共訳:チャールズ・I・ジョーンズ著,香西泰監訳『経済成長理論入門 新古典派から内生的成長理論へ』(日本経済新聞社,1999)

 私は,「第4章 アイデアの経済学」全てと「第7章 インフラストラクチャーと経済の長期的パフォーマンス」の半分とを分担訳した。



・ 涌田幸宏・神山「企業実務におけるイントラネットの効果」(OA学会『オフィス・オートメーション 第40回全国大会予稿集(秋号)』,1999年11月)pp.167-170

・ 拙稿「海洋の自由維持のための日米安保再々定義の提唱」(防衛大学校防衛学研究会『防衛学研究』第22号,1999(平成11年)11月)pp.122-136


デジタルストラテジー

共著:原田 保,涌田幸宏 編著『デジタルストラテジー』(中央経済社,2000/07/14)

 私は、「第11章 顧客データベースのマーケティングモデル」を担当した。



・ 拙稿「eコマース − 時空を超えるネットワーキング」(中央経済社『旬刊経理情報』2000年10月1日号,特集●サイバースペースが経営を変える−従来思考からの脱却のために)pp.18−21

・ 拙稿「e−politicsにおけるサポーターの政治参加」(OA学会『オフィス・オートメーション 第41回全国大会予稿集』,2000年10月)pp.169−172

・ 拙稿「IT革命を考える −− 我が国黎明期のe-politicsにおける現状と課題 −−」(OA学会『オフィス・オートメーション』,2001,Vol.21,No.3)pp.68−71

・ 拙稿「e−politicsにおけるドメイン定義」(OA学会『オフィス・オートメーション 第42回全国大会予稿集』,2001年6月)pp.141−144

・ 拙稿「eエコロジーに関する概観的考察」(OA学会『オフィス・オートメーション』,2001,Vol.22,No.3)pp.66−71
PDF形式版  powered by CiNii(NII論文情報ナビゲータ).)

・ 拙稿「情報のデザインとホームページ − e-politicsをケースとしての機能要件定義 −」(OA学会『オフィス・オートメーション 第43回全国大会予稿集』,2001年9月)pp.149−152

・ 拙稿「埼玉県戸田市議補選におけるe-politicsのアクション・リサーチ」(OA学会『オフィス・オートメーション 第44回全国大会予稿集』,2002年5月)pp.91−94

・ 拙稿「みずほ銀行のシステムトラブル発生メカニズムの事例研究」(OA学会『オフィス・オートメーション』,2002,Vol.23,No.2)pp.7−11
PDF形式版  powered by CiNii(NII論文情報ナビゲータ).)

・ 拙稿「音楽におけるeマーケット〜概観とインディーズ・バンドの実験〜」(OA学会『オフィス・オートメーション 第45回全国大会予稿集』,2002年10月)pp.28−31


Closed World

共訳:P.エドワーズ著,深谷庄一(防衛大学校教授)監訳『クローズド・ワールド コンピュータとアメリカの軍事戦略』(日本評論社,2003年4月).

私は、「第3章 SAGE」を訳した。



・ 拙稿「eミュージックにおけるチャネルアンドメディアミックス志向の情報デザインの実験」(OA学会『オフィス・オートメーション 第46回全国大会予稿集』,2003年4月)pp.113−116

・ 拙稿「eミュージックにおけるチャネルアンドメディアミックス志向の情報デザインの実験 II」(OA学会『オフィス・オートメーション 第47回全国大会予稿集』,2003年9月)pp.209−212

・ 拙稿「2003年衆議院議員選挙神奈川18区におけるe-politicsのアクション・リサーチ」(OA学会『オフィス・オートメーション 第48回全国大会予稿集』,2004年5月)pp.125−128

・ 拙稿「新世紀の地域産業振興」(2001−2002年度私立学校振興・共済事業団大学院重点特別経費補助金助成研究『地域社会とIT』報告書拙担当分,東洋英和女学院大学,2004),計38頁.


本の表紙

共著:宮崎正康 地域研究会編著『IT活用で地域が変わる 地域活性化・危機管理』(ぎょうせい,2005年3月).

私は、「第1章 地域産業の振興とIT」を執筆した。



・ 拙稿「新川崎K2(ケイ・スクエア)タウンキャンパスの事例研究 ― 産学官連携型産業振興を目指して ―」(OA学会『オフィス・オートメーション 第50回全国大会予稿集』,2005年5月)pp.117−120

・ 拙稿「鹿児島における人口変化と域内人口移動」(OA学会『オフィス・オートメーション 第51回全国大会予稿集』,2005年11月)pp.209−212

・ 拙稿「ソフトプラザかごしま及びソーホーかごしまに関する事例研究」(OA学会『オフィス・オートメーション 第53回全国大会予稿集』,2006年09月)pp.7−8


本の表紙

共著:高知工科大学大学院起業家コース著『木の葉、売ります。ベンチャーに見る日本再生へのヒント』((株)ケー・ユー・ティー発行,丸善(株)出版事業部発売,2006/12/10)

私は、「第六章 ネットワークで行う地域マーケティング」を執筆した。



拙稿「地方都市の地域産業振興 − 産業構造の変化に対応していかに地域が生き残るか:鹿児島の観光食料産業クラスターと創業支援を例にして −」高知工科大学大学院工学研究科基盤工学専攻(起業家コース)博士学位論文,2007年9月)
(リンク先は、高知工科大学学術情報リポジトリのサブ・コンテンツ。リンク先ページ上にPDF形式のファイルで拙学位論文が掲載されている。)

・ 拙稿「営業のスタイルと場のモデル」に基づく、WEB2.0における「SEMによる訪問型営業プロモーション・モデル」の概要」(日本情報経営学会全国大会『第56回全国大会予稿集』,2008年05月)pp.85−88




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研究業績外のレポート,C言語数値計算ライブラリー等


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 これは、未発表論文下書きや大学院の授業のレジメやレポートの内、面白そうなものをまとめたものです。ものによっては図・表を省略してあります。論文誌に出すには至らないレポートをここに載せる他、論文誌に出すものについても、先に発表した旨の権利を獲得するためここに予め前広に載せるだけ載せていくつもりです。


マレーシアの経済成長と産業構造の変化(1998年春)

ソ連およびロシアの国境紛争のケース・スタディ(1995年春,1998年春改訂)

北朝鮮の政治経済学(1996年秋,1998年秋改訂)

ラテン・アメリカの経済(1995年夏)

チェコ・スロヴァキア動乱のケース・スタディ(1996年春)

産業競争力維持のための教育改革の提唱(Original : 1997, 1999年6月改良&改題)

自由化時代の損害保険市場と,科学的計量経済モデルを用いての需要予測について(1999年1月)

石油ショック時代の日本経済と経済政策(1995年春,2001年改訂)

国土計画:戦後の工業化・都市化政策の評価(1996年夏,2002年掲載)

消費関数から見た平成4年の民間最終消費支出(1995年夏,2002年掲載)
(ケインズ型,相対所得仮説,恒常所得仮説の各マクロ消費関数モデルを実測して比較しています。)

不良債権や貸倒引当金、担保評価に関する知識〜融資審査&債権管理の実務担当者の視点から

非線形最小二乗法(ニュートン法,パターン法,ガウス−ニュートン法;別名:非線形回帰分析)

行列数値計算・計量経済分析用統計解析用C言語ライブラリー・エクスカリバー (Excalibur)



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