「特集・新世紀と若い世代」(
短歌新聞社
『短歌現代』
2001年4月号)p.62掲載拙歌に付した作者の短歌姿勢表明です。 : Keywords = 新世紀,若い世代,短歌,姿勢,神山,卓也
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私が短歌に接する姿勢
(
短歌新聞社
『短歌現代』
誌「特集・新世紀と若い世代」掲載拙歌に付した表明文)
神山卓也
茂吉・白秋時代のように短歌を青春の文学に戻すべく、写生に斬新な表現を加えて革新したい。斬新さを難解さとはき違える弊害も避けて分かり易い歌を目指し、歌を詠まぬ人も歌を読む短歌消費市場を創出したい。
子規の原点に返れば写生は作者の感動を表すもので、歌材としては抒景歌に限らないため、抒情性を大切にしたい。書ききれぬ歌論は拙HP・
http://www.kamitaku.com/
をご参照願う。
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