青春18切符を利用してムーライト高知に乗車して高知駅に到着。まだ、早い時間帯で献血ルームが開いているわけもなくとりあえず「はりまや橋」に向かう。小さいと聞いていたのですが歩いて見る分には十分の大きさでしょう。近くを観光バスで通るとなるとたしかにあっという間でしょうねぇ。 はりまや橋地下道には旧はりまや橋の欄干も飾ってあります。
献血ルームが開くまで未だ時間があるので桂浜に向かう。ここは観光地だからというわけではないが遊泳禁止でした。坂本龍馬記念館とかを回っていたら暑さには強いはずなのですが結構ばててしまいました。(これから献血するというのに)
その名の通りの場所にある「桂浜水族館」に入館。水族館としては小規模ですが鯨の骨などは珍しい展示かもしれません。
高知の市街地に戻るとフクちゃんの絵の路面電車なども走っておりました。
桂浜で時間を取られてしまったので献血ルームは丁度昼休みの時間になってしまってました。仕方がないので先に高知城に行きました。
ようやく献血ルームに行き無事献血。ルームの看護士さんの土佐弁が心地よかったです。
坂本龍馬生誕の地に行くが大通りにあるとは思わず迷ってしまいました。
夜は土佐料理を満喫。くじら寿司などの名物料理の盛り合わせやくじら汁を食べました。その後翌日の鯨ウォッチングに備えるために大方町入野のホテルに移動。
入野漁港から乗り合いのホエールウォッチング船に乗りいざ海へ。しかしニタリクジラは現れず、イルカ場でのイルカウォッチングのみ。昨日鯨を食べたのが悪かったか?
中村市に移動し、駅前のレンタル自転車屋で自転車を借りて四万十川の「舟母下り」乗り場に移動。沈下橋の少し手前までの往復の船旅を楽しみました。前日の雨の影響で水が少し濁っていたのが残念。地元の子供が川遊びをしていて船頭さんの呼びかけもありサービスで飛び込みを披露してくれました。
高知市に戻り夕食。今回はマンボウの刺身(井上喜久子さん、ごめんなさい)、川エビなどを楽しんだのちムーンライト高知で帰宅しました。