釧路市湿原展望台に入館しましたがここからの眺めはあまりよくありませんでした。時間のない人向けかな?
この脇から入れる散策路を通って北斗展望台に回りましたが、こちらは雄大な光景が堪能出来ました。
鶴居・伊藤サンクチュアリに移動しに車を走らせるが、なんかおかしい。一般の農地みたいなところに
到着。カーナビの地図を広域にして調べるとここから行くとすると農地を歩いて横切らないと行けない。
車で移動は行き過ぎている上、結局同じ所を引き返すしか道はない。おのれカーナビ一度ならずも
二度までも間違ったところに案内するとはP社めぇ〜
気を取り直してサンクチュアリに移動。ここはかなり近くで観察が出来ました。
しばらく撮影を続けている間にタンチョウ達が帰巣する時間になり次々と飛び立っていきますが、
やはり普通のデジカメでは飛び立つ瞬間のアップは無理です。一眼レフを用意するべきでした。
タンチョウ達の数が少なくなったので撮影を終了し、日本最東端の動物園「釧路市動物園」に移動。
これで北海道にある日本動物園水族館協会に加入している動物園(円山動物園・旭山動物園・おびひろ動物園・
のぼりべつクマ牧場・釧路市動物園)をすべて回ったことになりました。水族館の方は稚内市立ノシャップ寒流水族館が
未踏破なのでいつか行かなければ。
さて、釧路市動物園、平日の夕方だけあってがらがらでしたが、日本でここで飼育されていないシマフクロウ
が見ものです。
動物園を一回りしたところで釧路港に引き返し、夕陽を撮影しに行くが、ほんの少しタイミングを逃してしまいました。
ホテルに戻り車を置いて、「はたご家」という居酒屋に向かいました。ここは事前に調べてみると鮭児
のにぎりが食べられるようなので選んでみました。その握り一貫(一個)280円とおたるで食べた時に比べ
かなり安かったですが、味は小樽で食べた方が上ですね。やはり値段の違いはそれなりには有りましたが
でもあちらの時の1/3以下で食べられるのは魅力です。その他、仙鳳祉産の焼き牡蠣、本物の柳葉魚(ししゃも)
<世間で売られている『シシャモ』は「カラフトシシャモ(カペリン)」という別の魚>などこの土地ならではの物を
堪能できました。やはり旅先はこうでないといけませんね。
居酒屋で釧路の味を堪能したところで、もうひとつの味ラーメンを食べるべく「かど屋」に移動。
ここはラーメンだけでなくつぶ焼きも名物で、どちらも濃厚な味でした。
当日・前半のページへ 翌日のページへ 北へ。のメニューに戻る