川跡駅で乗り換え、一畑口駅でスイッチバックを済ませた一畑電車は無事、松江しんじ湖温泉駅に到着。
今回の旅行のメインである献血をするべく島根県赤十字血液センターを目指すも、これがなかなか見つからない。
今にして思えば日本赤十字社のホームページに載っていた地図を印刷して持っていったのが悪かった。
帰ってから確認したら、南北の縮尺が全然違う!
あの地図では地元民しか辿り着けないでしょう。
どうにか、こうにかしてやっとこさ到着。素直に駅前からタクシーにでも乗れば良かった、えらい時間のロスでした。
今回献血旅行に踏み切ったのは冒頭で語ったように献血手帳が廃止されてしまうからですが、長年親しんでいる手帳が廃止されるのは
本当に残念です。
献血自体は毎度のことながら血圧が高いというのを指摘されてはいますが、無事血小板献血を終了。
めでたく47都道府県での献血を達成できました。
その後、 献血ルームロビーで、ノベルティに気になる物を発見 。出雲大社初詣の時に献血したらこんなお皿を貰えるのか?
さて、無事に献血が終わりましたが予定外に時間がかかってしまったので、境港市行きはあきらめ松江市内をぶらぶらする
ことにしました。松江城に入ったり、小泉八雲記念館に入ったり、普通の観光客の振りをして楽しみました。
食べ物の方は時間が合わなくてあごの天ぷらと地ビールを飲んだくらいでしょうか?
ビールは献血後3時間程度後に飲みましたがすんなり飲めて悪酔いはしませんでした。やはり品質がよいせいでしょうか?
宍道湖畔では松江市が園山俊二先生の生誕の地ということで 「ガタピシと平太」の像が美術館近くにありました。
曇天で夕陽が鑑賞できなかったのは残念だったです。
さて、そうこうしているうちに日が暮れて、しかしここでひとつトラブルが発生。いやに左足の裏が痛いと思っていたら、
1cm角より大きいマメが出来てそれがつぶれてしまっておりました。ハイペースで歩き回りすぎた?
その事を気にしつつも、 次の目的地へバスで移動。
本日の宿泊地の広島県三次市に到着し、まずはチェックインする前にベッケンビールのレストランで
ワニ(シロザメ)の刺身とざる豆腐などを堪能。ワニは味的にマグロにやや似ている感じがしますが、筋がやや多めでした。
そして普段飲まない人間なのですが、またしてもビール。3種お試しセットを頼みましたが、個人的にはデュンケルが
気に入りました。
三次の味を堪能した後、隣のホテルアルファーワン三次にチェックイン。
ここを選んだ理由はふたつ、無料でLAN形式ででインターネット接続ができることと、おなじく無料でレンタルサイクルが利用できることです。
値段的にも普通のビジネスホテル並みなので嬉しいサービスです。