根室市を抜ける途中いきなり渋滞に遭いました。前の方を見ると消防署の工作車が停車しており
脇を通る時見たら大型ダンプと乗用車がぶつかったようで乗用車がひどい有様になってました。
路面はすこし凍っておりどちらかがスリップしたんでしょうね。巻きこまれたくはないものです。
野付半島に到着しくずはナラワラを見物。幻想的な光景が広がります
野付半島ネーチャーセンターに移動し、今度はトドワラです。こちらは間近で見ることが出来ますが往復
1時間ほどかかります。途中の道は季節柄さみしいですが、唯一ハマナスの実が目立っております。
標津サーモンセンターに移動。入口の所に孵化間近の鮭の卵が展示されており、なかなか可愛らしいです。
ちょうどこの日に地元の小学校の社会見学で係の人がいろいろ説明を行っており、鮭の産卵がもうじき
はじまるという説明がされていたのでしばららく待ってみると運良く開始してくれました。
北方領土が話題になっている時期なので、「北方領土館」にちょっと寄り標津を後にしました。
道の駅・知床らうすに到着しスタンプを押し隣接している海馬やたこさごで食事を取ろうとしたら
内部改装中で臨時休業をしていて食べ損ないました。
マッカウス洞窟をむかって車を走らせると何か白い物がちらちらと降り始め嫌な予感が走ります。
とりあえず洞窟に到着しましたが季節柄か発光は確認できませんでした。
しおかぜ公園など見た後、望郷の森展望台に移動、ここへの道はかなり積雪がある上に
さらに天候も吹雪いてきてしまいました。なんとか到着しましたが国後島はもちろん、羅臼の
町並みさえ全然見えない視界でしたので展望関係は断念し、ウトロに向かうことにしました。
既に知床峠は冬季閉鎖中なので根北峠を抜ける道なのですが、こちらもところどころ凍結しているようで
たまに運転しにくい箇所がありましたがなんとか斜里町に到着、天候もかなり回復してくれて夕陽が拝めるのを
願ってウトロに向かいました。オシン・コシンの滝に着く頃には夕景に成っておりました。
夕陽台に到着しましたが残念ながら綺麗な日の入りとはいきませんでしたのでプユニ岬には行かずに
オロンコ岩に登ることにしました。急な階段を上り展望台に到着。風が激しく帽子が飛ばされそうでした。
さて、この季節のウトロは安い民宿は休業中の所が多くかといってホテルは非常に高いので、
結局この近くでは比較的安い少し戻ったところにあるウナベツにあるウナベツ自然休養村管理センター
にしましたが夕食は17:30から始まる知床番屋祭で行うことにしているので一休屋近くの駐車場で
しばらく時間をつぶしました。
さて、時間になり知床番屋に移動。七輪で焼く海の幸やアキアジ鍋、チャンチャン焼きなどを頂きました。
満腹になったところでウナベツに移動。チェックインして翌日早朝に出立することを告げたのですが
部屋に入って案内書を見ると朝7:00以前は外出できませんという不吉な文字が・・・
まぁちゃんと断っているから大丈夫だろうと思い、風呂に入るべく準備するとなんと備え付けのタオルもバスタオルが無い!
日帰り入浴なら兎も角、宿泊でタオルもバスタオルも用意されていないとは予想してませんでした。今回は日帰り入浴
しない旅程なのでタオルを持ってきてないので焦りました。とはいえ風呂には入りたいので既に着た下着のシャツ
で身体を拭くことにしました。
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