パソコンパーツ種類


ここからのページでは、パソコンの各パーツについての解説を行っています。
パソコンとは、「動作に必要ないくつかのパーツが、マザーボードという基板に取り付けられていて、それがケースに入ったもの」と考えれば OK です。
必要なパーツとは、全体の処理が行われる CPU や、データを保存するハードディスクなど、数種類あります。
パーツが付けられる本体である「マザーボード」の画像を元に、どんなパーツがあるのか、その種類を説明しましょう。
(下記の画像はパーツが付く前の状態です。)
(A Open 、AX3S Pro II マザーボード)
パソコンのパーツの説明
= マザーボード =
パーツを付ける板。 これ自体は性能を左右しないけど、
どんなパーツが付けられるかはコレ次第!
= CPU =
コンピューターの中心部。
パソコン全体の処理・計算を行う、まさに頭脳!
= メモリ =
パソコンがその時に必要とするデータを一時的に保管して、
CPU とデータのやりとりをする場所。
= ハードディスクドライブ(HDD) =
パソコンのデータを長期的に保存しておく場所。
メモリよりも大容量。
= CD/DVD ドライブ =
CDやDVDを読み込む装置で、これがなかったら CD/DVD が
使えません。書き込み可能なものもあり。
= グラフィックカード =
画面に絵や文字を表示するためのもの。
マザーボードに最初から付いているものもある。
= PCI カード =
音を出すための「サウンドカード」や、通信のため
の「モデム」など、色々な機能拡張カードの総称。




= その他、色々 =
他に、記憶量が少なくて普段あまり使わないけど、
いざと言う時に無いと困る「フロッピーディスク」、
パソコンのカバーで電源装置も付いてる「ケース」、
テレビ画面である「ディスプレイ」、
音が実際に流れてくる「スピーカー」、
実際に操作するための「キーボードマウス」、
こういったものも必要になります。

パソコンが正常に動くために必要なパーツは上の通りです。
他にも、拡張機能のための色々なパーツがありますが、
とりあえず上記のものが揃っていれば通常の動作は可能です。
各パーツの詳細な解説は、それぞれパーツの解説ページをご覧下さい。
パソコンの性能は「パソコン・ハードウェアってなに?」のページで
書いた通り、パーツごとに考える必要があります。
上記のパーツそれぞれの性能の見方や、パーツの用語などがわかれば、
パソコン全体の仕組みや性能もわかってくるでしょう。


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