○ 展示会・発表会で担当者の方から聞いたお話
   (エプソン(EPSON)のインタビュー)

展示会・発表会インタビュー

対応して頂いた皆さん、ありがとうございました。このページでは、各地で開かれている展示会や発表会に参加した時に、エプソンの担当者さまから直接お聞きした話を掲載しています。

普段は解らない・解りにくい、各メーカーの開発方針や販売傾向、重視しているポイント、扱っているパソコンやソフトウェアの現状、さらに今後の予定などをお聞きしています。

ただしそれぞれのお話はあくまで会場で聞いた担当者さんのセリフなので、その会社の総意という訳ではないのでご了承下さい。
(また、読みやすいよう言葉/単語などを一部修正したり、複数の担当者さんのお話をまとめている場合もあります)

お話をさせて頂いた担当者の皆さん、ありがとうございました。
(以下の文章は、「担」は担当者様「私」は筆者である私のセリフです)


・エプソン(EPSON)
日本の精密機器メーカー。 セイコーグループの1つ。
プリンターの最大手メーカーとして有名で、キャノン、HP と世界シェアを争っている。
パソコンについては 2008 年頃から拡張性を重視した方針に変わっていて、扱いやすい本体や
カートリッジで着脱できる HDD など、独自開発の便利な機能を多く備えている。
ただし作り込まれているだけあって、価格は他のメーカーより一回り高い。
超小型の手のひらサイズパソコンなど、特徴的なパソコンも多く開発している。
ユーザーサポートに優れ、毎年「サポート満足度」の調査では上位を獲得している。
エプソンダイレクト株式会社
インタビュー パソコンメーカー


エプソン さん(EPSON) 2011年11月

エプソン展示ブース担:「ご覧頂きありがとうございます。 当社は納品の速さとサポート体制が一番の自慢です。
日経ビジネスのユーザーアンケートでは「アフターサービスの満足度」で7年連続1位、「パソコン満足度ランキング」でも3年連続で1位を獲得しております」


私:「今年の5月にエプソンさんのブースを見せさせて頂いたのですが、それから新モデルというものは登場していますでしょうか?
ここに展示されているのは、今年の夏モデルと変わっていないようですが・・・」


担:「今は新モデルの予定は特にないですね。 新しいパーツが出る前ですから、夏モデルを引っ張っている時期です。
ただ、新しくウェブ限定で『Sシリーズ』というものを出しています」


私:「これは新モデルという訳ではないんですよね? 安価なパソコンが多いようですが・・・」

担:「ウェブで販売するモデルは BTO(受注生産。ユーザーがパーツを選択して発注する方式)がメインでしたが、Sシリーズはあえて BTO の幅を狭くしており、そのぶん速く出荷できるというタイプの商品です。
パーツに詳しい上級者向けのものではなく、もっと解りやすく選択や購入が出来る一般向けの商品ですね」

私:「なるほど・・・ 確かにそれはウェブ販売モデルとしては新しいですね。 こういう需要が増えているという事なのでしょうか?」

担:「
実は昨今のパソコンの購入経路が、ショップ購入からウェブ購入へと流れているんです。
しかしウェブで買う人がみんなパソコンに詳しい訳ではありません。 そこでそう言った一般層でも買いやすいセットを、ウェブでもご用意しようという事になりました。
お求めやすいモデルを中心に、お店で買うのと同じように、お手軽にご購入して頂けます」



【感想】
エプソンさんのパソコンは本体を作り込んでいるため、「高品質だが高い」というイメージがありました。
上位シリーズは今でもその傾向なのですが、新たに用意された『Sシリーズ』は主にビジネス用のシンプルな構成ですが、確かに安いです。
基本構成が2万円台のものが多く、それを2日〜3日で届けるというシステムを整えていて、「気軽に買って貰おう」という意図が伺えます。

「パソコンを買う人が店頭購入からウェブ購入に流れている」と言う話は他社のブースでも聞いており、今年の市場変化の1つと言えます。
通販サイトの一般化が、こんなところにも影響しているのでしょうか。

○ リンク : EPSON Direct SHOP へ



○ 2011年5月

エプソン 着脱式HDD/SSD
左はカートリッジ部を開いた Pro 5000
中央にあるのは SSD と HDD
右端は超小型 PC の NP15
担:「今回は HDD をカートリッジ式で着脱できることでご好評頂いていた Pro 4000 シリーズの後継 Pro 5000 と、超小型のパソコンの新型 NP15 を展示しております」

私:「Pro 4000 は以前に見せて頂いたのですが、簡単に内蔵 HDD を着脱できるのは凄く便利でした。
Pro 5000 になってこの点に変化があったりするのでしょうか?」


担:「まず着脱式カートリッジに HDD だけでなく、SSD も取り付けられるようになりました。
また HDD をカートリッジに付けるネジがないというご意見を多く頂いていたので、カートリッジに予備のネジが付いています。
新型の CPU (Sandy Bridge、第二世代 Core i)に対応したことでマザーボードも新しくなったため、カートリッジも1つ目と2つ目は転送速度が向上しています。(SATA 3.0、転送速度 6 Gbps)」


私:「なるほど・・・ 全般的に改良されてますね。 SSD が簡単に付けられるのはいいですね」

担:「また、前面の USB ポートの高さを変えられるようにしました。
パソコンを机の下に置く人と、机の上に置く人がおられるので、下に置く人は USB ポートを高めに、机の上に置く人は USB ポートの位置を低めに変えることが出来ます」


エプソン エンデバー Pro 5000
USB ポートが5インチベイ収納型になった
位置はネジを使わずに変更できる
私:「USB ポートの間隔も十分取られていますね。 1つは USB 3.0 のようですね」

担:「はい。 USB 3.0 は前面に1つ、背面に1つあります。 内部も広いので、拡張カードなども余裕を持って付けられますよ」

他の方:「(横にあった超小型パソコン NP15 を指して)これもパソコンなんですか? 普通に使えるの?」

担:「それも普通のパソコンです。 食パンサイズですね(笑 小さくて消費電力が少なく、動作音もほとんどなく、ご好評頂いています」

他の方:「ディスプレイに付けたら普通にパソコンになるんです? でもどういう用途に使うんでしょう?」

担:「モニターとマウスなどを付けて頂ければ、普通に使用できますよ。
用途は・・・ まあ、主にサーバーなど、『色々な事』に使えますね(笑」

※担当者の方は明言されていませんでしたが・・・ 要するに、ファイル交○ソフトなどで使われる事が多いようです。^^;

私:「現在の方針と言うか・・・ 新しいモデルは、これらになるんですよね」

担:「そうです。 ちょうど新型 Core i が出たところですから、夏用にモデルチェンジを行ったばかりです。
この機種もなんとかこの展示会に間に合ったという感じですね」




○ 2010年11月

エプソン エンデバー展示
オリジナル設計の特殊ケースになっている
右の Pro4000 のレビューはこちら
担:「ご覧頂きありがとうございます。 おかげさまで当社は大手雑誌の評価やアンケートで、顧客満足度やサポートで NO.1 を続けております。
極小モデルから上位型のモデルまで幅広く取り揃えており、国内工場生産で最短2日で納入できる態勢を整えております。
最上位型の Pro シリーズは内臓 HDD をカートリッジで簡単に着脱でき、最上位型の Pro 7000 は電源を付けたままで HDD を入れ替えられる『ホットスワップ』にも対応しています」

私:「ホットスワップと言うのは・・・ つまり端子が eSATA(外付け HDD 用端子)になっているという事なのでしょうか?」

担:「と言うより、マザーボードのチップセットの機能です。
Pro 7000 で使用している X58 のマザーボードは内臓 HDD のホットスワップ(電源 ON のままの着脱)に対応しています。
それを実際にこのような使いやすい形で実現しているのは、当社のこのモデルだけだと思います。
ただ、Pro 4000 シリーズのマザーボード(P55)は試してみましたが使えませんでした」

私:「エプソンさんの Pro 7000 のケースは全面がメッシュ(穴がたくさん開いているパネル)になっていて、非常に通気性が良さそうですが、やはり冷却を重視しているのでしょうか?」

エプソン
エプソン Endeavor Pro7000
EPSON Endeavor Pro7000
前面から内蔵 HDD を着脱する事が可能
担:「もちろん冷却を重視しているのはあります。 これだとどこからでも空気を吸いますから(笑
もう一つ、いかにも冷却や通気の良い本体にすることは、性能重視の方や上級者の方へのアピールにもなりますね。
実際は Pro 4000 シリーズの本体でも、十分な冷却は可能ですよ」

私:「エプソンさんのパソコンを使っていて気になるのは、動作音についてです。
エプソンのパソコンは使用中の音が他社の物より大きめで、これは静音ファンなどを使っていないためだと思いますが、動作音を軽減する予定はないのでしょうか?」


担:「上位モデルの Pro シリーズに関しては、その予定はないですね。
Pro シリーズは性能と冷却を最優先したいと考えております。 そのためファンは十分な冷却が出来るものを使いたいと考えており、冷却や安定性より静音性を優先するという考えはありませんね」


私:「BTO(ユーザーによるパーツ選択)について質問なのですが、エプソンさんはビデオカードの RADEON は豊富なのですが、GeForce は数が少ない印象です。
これは企業間の提携などによるものなのでしょうか?」

担:「いえ、これは供給の問題ですね。 GeForce は品薄になる事が多いのですよ。
実際、このモデルの発売開始時も GeForce は調達が難しくなっていました。
当社は「納期が早い事」もアピールポイントの1つであり、またパーツ不足で特定モデルの販売が一時停止になるようなことも避けたいと思っております。
そのため、安定して調達できる RADEON が多くなっています。
ただ、GeForce を好む方もおられますから、いくつかは用意していますよ」

私:「選択出来るパーツの種類がやや限定されているのも、やはり供給の問題なのでしょうか?」

担:「安定性や信頼性を重視している、というのもありますね。
当社は法人や公共機関などに納入することも多いので、常に信頼性のあるパーツを使っています。
例えば、CPU やマザーボードは Intel さんのもののみ使用し、「面白いけど不安要素もある」というようなパーツは使いません。
特にビジネス向けとしている MR シリーズは、パーツも長期的な供給がされていて、安定性にも定評がある、いわゆる『こなれたパーツ』のみで構成しています。
企業や公共機関では『安定して長く動かせる』のが一番重要視されますからね」

私:「では性能は良いけど不確定要素もある最新パーツを使うことは、あまりない訳ですね」

担:「うちは Intel さんと提携しているので、Intel の最新 CPU などへの対応は早いですよ。
先日公開された CPU も、インテルの発表と同時に、それを搭載したモデルの販売を開始しています」

私:「以前お聞きした時、電源は「自社設計だが高品質のものを製造している」とのお答えをいただきました。
現在は 80 PLUS認証などは受けているのでしょうか?」


担:「1つ前のモデルの電源ユニットは認証を受けていました。
しかし現在はそれより基準が厳しい ENERGY STAR 適合(省エネパソコンである事の認証)を受けている事と、認証手順などに時間がかかり、市販する電源でもないため、わざわざ認証は受けていません。 しかし、それを満たせるだけの品質である事は確かです」

私「最後に・・・ やはりエプソンさんのパソコンのネックは価格だと思います。
同じパーツ構成だと、他社と比べて割高なのは否めません。
これだけ作り込まれているケースなので仕方がないとは思うのですが、この点はどうお考えなのでしょうか?」

担:「当社のパソコンは『買って終わり』ではないと考えています。
パソコンを長く使い続けるものと考え、長期間の保障と24時間のサポートを行っていますし、初期不良に関しても修理では無く交換で対応しています。
それらのサポートの分も価格に含まれているとお考え頂ければと思います。
特に企業やビジネスで使っておられる方だと、動かない時にすぐ対応できるサポートがないと困るため、そうした点も評価して頂いております」


○ 2009年11月

エプソン 展示会場私:「エプソンさんのパソコンの開発志向というか、方向性はどういったものなのでしょうか?
以前にお話を聞いたのが2年ほど前なのですが、その時は一般的な BTO パソコンとは異なる、「メーカー品」という印象が強かったのですが・・・」


担:「開発については『ツールPC』という、「いかに道具として使って頂けるか?」を考えた開発を行っています。
パソコンを「何かするための機械」と位置づけて、
使用時の気遣いや、利便性のようなものを向上させようと考えています」

私:「利便性の改善ですか・・・ スペック(性能表)には現れにくい部分ですね。 具体的にどのような点があるのでしょうか?」

担:「例えば、USB のコネクタやイヤホン・マイクの端子を、フロントの前面の中央部に置いています。
多用するものは使いやすい場所に、と言う事ですね。 さらに、それぞれの端子の間をわざと広めにあけていて、抜き差ししやすいようにしています。
また、パソコンは机の上に置く人と机の下に置く人がおられます。 どちらの場合でも USB 機器を使いやすいよう、USB のコネクタは上部と下部の双方に用意しています」


私:「なるほど、使用する時に便利なアイデアを盛り込んだ設計を行っている訳ですね。
中身のハードウェア面では、改善点などはあるのでしょうか?」


エプソン 可動型HDD
エプソン メッシュ通気口
可動式 HDD(3.5インチ)ベイ
HDD や SSD の増設が容易に。
側面の吸気口には防塵メッシュが。

担:「拡張しやすいよう、HDD ベイ(ハードディスクを設置する場所)を可動式にしました。 くるっと半回転させて、HDD を着脱しやすいようにしています。
また、内部を広くして通気を良くしており、大きなビデオカードも入るようにして、コードの位置などにも気を使っています。
他には、側面の吸気口からホコリが入ると CPU ファンに悪影響を及ぼすため、通気口にメッシュを入れています。
これによってホコリがかなり抑えられるはずです」

私:「ああ、うちの前のパソコン、側面に吸気口があったんですが、CPU ファンにホコリが付着してエライことになってたんですよ・・・ そのメッシュ処理があるとありがたいですね。
※現在はメッシュのないパソコンの方が多いようです。すぐ目詰まりする難点があったからでしょうか・・・
パーツの選択についてはどうでしょうか? エプソンさんのパソコンはメーカーで「独自開発」しているパーツが多かった印象があります。
それもあって、最近は最新パーツへの対応はやや遅いかなと思うのですが・・・」

担:「パソコンのパーツはまず自作市場に流れます。 ですから当社のようなメーカーの場合、それでやや遅いというのはあるかもしれません。
しかし最新パーツへの対応は出来るだけ早く行っておりますし、当社で手を入れているパーツも使っていますから、性能や品質には自信がありますよ」

私:「パーツの選択の幅も狭い気がするのですが、それも独自開発の影響でしょうか? 電源なども選べないですよね?」

担:「確かに電源は選べませんが、電源に関しては独自にいじっている高品質なものを使っているから、という理由があります。
Endeavor Pro 7000 シリーズのような高性能なタイプだと、出力も 1000 W を越えていますから、足りないという事はないはずです。
さらに電源の生産にあたっては、製造会社にコンデンサ
(電源ユニット内部の重要な部品)必ず日本製を使うよう指示しています。」

私:「1000W は凄いですね・・・ さらにコンデンサに日本製を指示というのは徹底していますね。(コンデンサが海外製だと信頼性が低いと言われている)
そうした独自に開発した部分で信頼性を維持している訳ですね。」

担:「他にも CPU ファンなど、独自にカスタマイズしている部分は多いですね。
BIOS などもオリジナルのものを自作しています。 だからサポートで対応しやすいというメリットがあります。」

私:「エプソンさんのパソコンで気になっていたのは、最初から宣伝用のソフトウェアが多く入っていたことです。
以前のものには、Yahoo や Nifty、AOL などの入会用ソフトがたくさんありました。 そういったものは現在もありますでしょうか?」

担:「現在は極力抑えています。 ノートンやマカフィーなどのセキュリティソフトの期間限定版が入っているぐらいでしょうか。
それらも注文時になしにすることが可能です。 あとは Goo ツールバーくらいですね。
もう Yahoo や Nifty さん、AOL さんの広告ソフトなどは、なくなっていますよ。」


○ 2007年10月(数年前のレビューです。 現在とは方針が一部異なっています)

担:「当社は高性能なパソコンから小型のビジネスモデルまで幅広く取りそろえており、プリンターに関しても国内トップのシェアを持っています。ユーザーサポートにも力を入れておりますので、どうかよろしくお願いします」

私:「エプソンさんのパソコンの方向性は、どういったものなのでしょうか? 高性能型からビジネス向けまで幅広いようですが、やや価格は高めな気がします」

エプソンは小型サイズPCの開発に力を入れています。担:「価格については低価格モデルもどんどん登場させています。 また、今年からマウスパッドサイズの小型のデスクトップPC(STシリーズ)も登場させました。
(ここで展示品を紹介して頂きました)
お取引先から設置スペースの小さい小型のパソコンの要望が強かったので、当社で開発した世界最小モデルです。 ノートパソコンのようにデータごと持ち運ぶ事も出来ますよ」

私:「ネットを通じた販売に力を入れられているようで、ユーザーサポートにも力を入れられているようですが、その辺りも今後維持して行かれる方針なのでしょうか?」

担:「当社はパソコンに関してはオンラインでの販売が中心ですので、今後もそれは同様ですね。 プリンターなどの周辺機器は店舗販売が主です。
ユーザーサポートやアフターサービスに関しては、日経ビジネスさんなど雑誌のアンケートで1位を頂いており
自信を持って『うちがトップです』と言えますよ」

私:「エプソンさんのパソコンというと、メーカー品としての性質が強いというか・・・ 最初からニフティやヤフーの宣伝用のソフトが入っていたりするのが面倒だったり邪魔だったりするのですが、アレはなくならないのでしょうか?」(近くの人からも賛同意見が)

担:「うーん、ビジネス用モデルには入っていないものもあるのですが・・・ その辺りは会社の関係もありまして・・・ サービスの一環とも考えておりますので、確かにそういう意見も頂いているのですが、それをなくすという選択は出来ませんね・・・」
※現在は広告用のソフトは大幅に減らされています。


【感想】
エプソンさんのパソコンは、独自に開発したパーツなどを使っている「メーカー品」としての性質が大きいのが特徴です。
以前はその影響で拡張性が低く、上級者にとってはパーツ交換やシステムの再インストールなどで困ることがあったのですが・・・
現在は逆に「独自開発である事を利用した拡張性の高さ」という、これまでなかった新しい方向に向かっている印象です。
自社設計のパーツとケースによる、非常に作り込まれたユニークで実用性の高いパソコンを販売しているのが特徴ですが、そのぶん価格は高めですね。

基本的には、メインターゲットは今でも企業や公的機関で、そのため「信頼性の高さ」と「サポート体制」を最重要視している印象です。
ただ、面白いパソコンが多いので、以外とマニアからの支持も高いようですね。

○ リンク : EPSON Direct SHOP へ


展示会・発表会で担当者の方からお聞きした話(パソコンメーカー)
ドスパラ(DOSPARA) ・マウスコンピューター/G-Tune ・DELL(デル)
HP(ヒューレットパッカード) ・エプソン(EPSON) ・パソコン工房
パナソニック/レッツノート ・レノボ(Lenovo) ・富士通
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