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● 富士通
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○ 2011年5月※ 2011年の春から噂になっていた世界初の「裸眼 3D モデル」を公開しておられました。会場でもみんな、かなり興味津々といった感じでした。
担:「ピントが合う位置があります。 その位置を探して見る、という感じでしょうか。」 私:「うーん、でも見ているとすぐにピントがズレたり・・・ メガネタイプのものよりはコツがいりますね・・・」 担:「まだ慣れは必要ですね。 メガネタイプの 3D 立体視モデルも販売しています。」 私:「この裸眼 3D はどんな映像や画像でも立体視できるのでしょうか?」 担:「Power DVD という市販ソフトの 3D 表示機能を元に、このモデル専用に富士通と共同開発したものを使っていて、どんなものでも立体視できるようにはなっています。 ただ、映像によって立体の見え方に違いがあり、ランボーとかのアクション映画ならかなり立体的に見えるのですが、アニメだとあまり立体には見えないですね。」 私:「富士通さんは今後もこの分野を研究開発していかれるのでしょうか?」 担:「はい。 現在はディスプレイの上に着脱式のフィルターを置いている形なのですが、できればフィルターはない方が良いので、それをなくせる方向で研究を続けています。」 私:「性能的にはどうなんでしょうか? 3D 立体視には相応にパワーが必要になると思うのですが、立体視の処理にビデオカードを搭載したりしているのでしょうか?」 担:「ディスプレイ一体型ですので、中身は基本的にはノートと同じです。 今のモデルにビデオカードはないですね。 また裸眼 3D 立体視モデルの新型はまだ開発中でして、展示しているものは春に発売されたモデルです。 今しらばくは春のモデルを引っ張って行こうという形ですので、新たに登場した夏モデルの方が基本性能は上になりますね。」 私:「夏モデルはやはり CPU は新型(Sandy Bridge、第二世代 Core i)に?」 担:「そうです、新型の Core i です。 またメモリを8GBに増やし、BDXL(ブルーレイディスクの新型。より大容量だが、以前の BD ドライブでは読み込めない)に対応しています。 基本性能は夏モデルの方が上位ですね。」 【 感想 】 いずれにせよ、世界初の裸眼 3D 立体視パソコンは大きな注目を浴びていて、様々なメディアで報道されました。 ○ リンク : 富士通 WEB MART へ |
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