W杯ボランティアへの道 11
最 終 ミ ー テ ィ ン グ
このバッジを胸に付ける。
韓国語が出来るしるし?
話しかけられたらどうしよう!

ミーティング前に1杯
いよいよ本番間近。最終ミーティングが東・中・西部で行われました。
私は袋井市で行われた西部のミーティングに参加です。
17:00 ミーティング前に有志20人ほどで会食。
リーダーさんたちを中心として、班によっては既に交流会をしているおり、
輪が段々と広がっています。
えー、大切なミーティングの前と分かっていたのです。
分かっていたのですが誘惑に勝てず、ビールを1杯だけ(中ジョッキ)
飲んでしまいましたぁ。

ユニフォーム至急さる!
19:00 ミーティング開始。
受付にて資料とユニフォームが配布されました。
ユニフォームはポロシャツ・レインジャケット・帽子。
色はサックスブルー。W杯後はジュビロの応援にも使えそう。
普通のMサイズが
インターナショナルサイズのS。

業務マニュアル
業務マニュアルに従って作業の確認。
配置表によると開催地ボランティアは約250名でした。
当日は、警察官、運営員、警備員など、かなり多くが配置され、
その人たちが警備などを専門にするので、
我々は、いかつい顔をしていなくてもいい。
取り締まったり、注意するんじゃなくて、穏やか迎える。
気持ちよく迎える、笑顔で迎える。おもてなしの気持ちを大切に。
これまでの研修でもう一つピンと来なかったボランティアの必要性が
やっと分かりました。
警察官、運営員、警備員の人たちでは出来ないことをするのね。

集合時間
業務マニュアルに書かれています。
要はこの時間に活動するエリアに行くことです。仕事大丈夫か??
そこから、本当のボランティアが始まります。

6月11日(火)
エリア 一般ボランティア リーダー・サブ゙リーダー・班長
愛野・東 15:00 14:00
掛川・浜松・静岡 14:00 13:00
6月14日(金)・21日(金)
愛野・東 10:00 9:00
掛川・浜松・静岡 9:00 8:30

沢山の会話集
ところで、配られた資料の中に会話集があります。
ボランティア用の物は我々で作った物。(原稿は、実はネイティブの方にお願いしました)
静岡県開催推進委員会が作った物。コカコーラが作ったもの。
なんだか、やたらにあるなぁというのが感想です。
おそらく、日本各地で相当数の会話集が作られたのでは。
素朴な疑問として、ボランティアの人たちの中で、
外国語会話集をちゃんと読んだ人っ。手をあげてっ!
多分、一人としていないんじゃないかな。
韓国語だってカタカナを読むだけじゃ、通じないもんね。
フランス語、ロシア語など、私は読まないです。
それから、話しかけてくる外国人がいるとして、
その人が何人かすぐ分かる人っ。手をあげてっ!
これもきっといないんじゃないかな。
私としては、英語と韓国語は読んでおきたいと思います。
知識として身につければ、今回は用はなくとも、
きっと、いつか役に立つ。できれば、声をあげて音読の方がいいでしょう。

9:00 ミーティング終了。
数人がこれから行く、とのお誘いあり、だが、前日夜更かしし、
睡眠不足のためもあり、今回は誘惑を振り切り帰りました。

家に帰ると、日本VSスウェーデン戦を録画してくれていた。嬉しい。
試合結果を聞いていなかったので、
ライブのつもりで見る。引き分け。
日本の得点がオウンゴールなのが、大いに残念。

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(2002.5.27)

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