マ ン
万
ボーノス ボーナス
昨年の事です、私の車の後部がへこみました。自損事故でした。
ある深夜、あまり考えずにバックして、ゴツン。街灯にぶつかったのです。
街灯は無事。車は後部中央が見るも無残な有様でした。
修理は20万円程度掛かりました。
韓国においても数は10進方です。
(良く知らないのですが)フランス語の様にバンサンカン(焼肉ではない!)的
に変則的な数え方はしません。
1、 10、 100、 1000、 10000 です。
いち、じゅう、ひゃく、せん、 まん
イル、シプ、 ペク、 チョン、マン
百とペク、
千とチョン、例によって音が、似ているけれど少し違う。
・・・ずれています。万はそのまま、マンです。
ただし、1
万は日本語では「いちまん」と「いち」が付きますが
韓国語では「マン」だけで数字の 1「イル」は付きません。
2万は数字の2が付き「イーマン」3万は「サム(ン)マン」で4万が「サーマン」。
ここの所に注意が必要で、4万「サーマン」を韓国語だと分かっていても、
「サ」の音につられて「さんまん」と思いそうになります。
2万の「イーマン」も「イ」の音につられて
「いちまん」と勘違いしそうになるけど、僕だけかな??
会社勤めをしている方には、もうすぐボーナスの季節です。
ボーナス、韓国語読みすれば「ボーノス」になります。
その年のボーナスの、私の使って良いはずだったお金は、
車の凹みを直す事に使われたのでした。もうぶつけないぞぉぉぉ!
例
文
ケサンハセヨ。
計算してください。(お勘定してください。)
カムサムニダ
イーマネニエヨ
ありがとうございました。 2 万
円 で す。
??
イーマネニエヨ
2万円です。
??
イーマネン
2万円
??
イーマン ・ エン ・ イエヨ
2 万 円 です
ネー アラッスムニダ
はい 分かりました。
韓国語は前の子音が後ろの母音と結合する連音という現象が顕著で、
これが、日本人をなやませます。
上記、「2万円です」(イーマネニエヨ)は
iiman(イーマン) + en(エン) + ieyo(イエヨ)
→ iima・ne・ni・eyo
「iiman(イーマン)」の nと「(エン)」のeがくっついて、「ne,(ネ)」
また「en(エン)」のnと「ieyo(イエヨ)」のiがさらにくっついて、「ni,(ニ)」と
なり、その結果、「iima・ne・ni・eyo(イーマ・ネ・ニ・エヨ)」となります。
このように、前の単語の末尾の子音が、後ろの単語の頭の母音とくっつく
連音現象は韓国語音声の代表的な特徴のひとつですが、
英語の「an apple」が「アナップル」になるのと同じ理屈です。
(2001.11.9 1611名)
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