2003年7月 浜松&周辺 ランチ日記+? 注意!ここには、
私に都合の良いように書いております!
外回りのため毎日昼は外食。ランチ情報を日記で記録します。そして、プラス、読書、飲み会など雑記です。
尚、感想は、あくまでも私個人がその時に感じた事に過ぎない旨ご了解下さい。
たまたまその日の私の嗜好にあっていたかどうかですので、その後も同じとは限りません。
人は常に100%の仕事をしているとは限らないのです。
(背景はサイト
Art and Technology for Networkingより使わせて頂きました)
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日記の目次   おでかけ日記   メルマガ「浜松ランチ日記」 
7月31日(金) ジョリーパスタ 中沢町 日替わりパスタランチ 598円
今日の日替わりパスタはヤリイカとほうれん草。ソースが和風、クリーム、トマトの3種から選べる。びっくり。
食後の飲み物は105円で頼める。缶コーヒーより安い。
パスタにはミニスープとミニサラダが付く。びっくり。
麺は細めで程良くゆでられ、ヤリイカとほうれん草の食感が良い、クリームソースはチーズの香りが好み。
西インターとか有玉とかにも新しい店が出来るわけだ。

一日、ばたばたどたどたとして落ち着きがない。

町中でTシャツ短パンのラフなかっこしたおっさんを見かけるようになった。
夏休みシーズンの到来か。今日初めて家でエアコンをつけた。
7月30日(水) 台湾料理 太魯閣(タイルーコー) 和合町 排骨飯 819円
2月に開店したお店。異国台湾の雰囲気ばっちりの外観が人目を引く。
久しぶりにいってみるとメニューに写真が加わり分かり易くなっている。様々な料理があり、
これまで知っているいわゆる中華料理とは違うメニューがあって面白い。
日替わりが2種類あるが、今日は排骨飯にした。あげた豚肉とアンがご飯に掛かっている。
気持ち程度八角と思われる香りがして、異国情緒がある。
場所はオートレースのある通りを東に行くとあります。

今年は暑くない。例年はこれくらいの7月終わりはヒーヒーいっているのに気にならない。
なのにちょとばて気味なのはなんで?
7月29日(火)
ちょっとお勧め
Mint(ミント) 初生町 日替わりランチ 850円
ここ良いです。広めの駐車場、きれいなお店に感じの良い人たち、ご飯が美味しい。漫画がたくさん。
くつろぐ場所として理想的。
場所は満州街道から追分アピタに向かう道。例えば満州街道を北へ向かい、デニーズで追分に、
西に向かい曲がるとすぐ、道の北側にある。
定番のランチが8種類くらい、日替わりが2つある。
今日の日替わりは「昔ながらのオムライス」と「2食ハンバーグ」。
昨日オムライスだったから今日はハンバーグ。火の通り具合が良く。しっとりと味わい豊か。
良い意味で家庭的な味です。普通のハンバークと野菜などが入ったハンバーグと。
アイスコーヒーが付いて、週刊漫画を読んで、満足。

「翔ぶが如く」7巻を少し読む。いよいよ西南戦争の勃発だ。
櫻井よしこさんは昔の人は国家をきちんと考えていたと講演するが、一部指導者はそうかもしれんが、
ここで読む限り、一般のレベルは低いんじゃないの。
もちろん櫻井さんの言わんとするのは現代政治家に対する批判なんだけど。

小泉武夫の文庫本もちょこっと読む。「まえがき」にあるが味について記述に工夫がある。
偉いもんだ。毎日私も食い物、或いは店について書いているが、味はおいしいとしか書けない。
7月28日(月) 双葉 助信町 日替わり(オムライス・サラダ・フルーツ・アイスコーヒー) 750円
遠州鉄道、電車道沿い。助信駅の少し北。大きな看板で分かり易い。
入口が二つあり、向かって左が割烹、右が食堂。ランチは無論、右。
丼物、麺類、ご飯もの、メニューが豊富。冷やしラーメンも良さそうだった。
気軽にはいっていいお店、漫画も沢山あった。
7月27日(日) 新聞を見て、え市原負けたの?清水に3-0?ふんとにもー、なにやってんだか。
横浜はベテラン揃いだからこういう時しぶといよな。

うめやさんの朝、昼のチラシを見つける、こういった内容。

うめや 朝と昼やっています。
 
朝ごはん、食べていますか?一日の始まりは朝ご飯からです。
朝営業 月曜日〜金曜日 6:30〜8:30
◎朝定食
◇日替わり朝定食 ≪魚・煮物・味噌汁・ご飯・漬け物≫   500円
◎夏限定メニュー
◇ぶっかけそうめん ≪サラサラと、のどこしさわやか≫   400円
◇お茶漬け  ≪梅・鮭・いわし漬け・マグロ漬け≫ 300円〜400円

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎昼定食 月曜日〜木曜日 11:30〜13:30
◇かつお丼  900円     ◇ねぎトロ丼  1000円
◇かつお茶漬け 600円

うめや 浜松市板屋町 電話053-453-8868
(この内容は2003年7月現在のものです)


7月26日(土) 起きて、ん?うん、痛くない大丈夫。
午前中お医者さんへ。大酒を飲みましたと白状すると、良くないのは酒よりもその結果による下痢だそうだ。
今回は下痢していないので大丈夫。いろいろ質問してみて教わり、面白かった。
抗生物質はこれまでにする。手術の日まで特にする事なし。普通の生活で良い。

待合室で、新保満「オーストラリアの原住民
を読みながらうたた寝。
どうも読んだ事がある本のような気がする。

今回、痔をカミングアウトすると、あちらこちらで俺も俺もとの事を聞けて面白かった。
あらためて身近な病である事を知る。同時にいくつかの知られていない事もあり、
説明する機会が多くあった。

帰って来て昼寝、2時間近く。

そういえば、初めて蝉の声を聞いた。

夜、法政大学交友会浜松支部経済クラブ有志にて恒例のたきや漁
19:00に雄踏町漁協に集合、19:30頃船出。去年ハゼ釣りをした入出のあたりを皮切りに、
2時間程もりでカニを突き、網で魚をすくう。
私の戦果はカニ(小)一匹、ハサミのみ一個、小魚10匹程度。
昨年は船団でサユリを追った。今年はカニが主体。風が弱く水底が見やすく、突きやすい。
船頭さんが実に見事にエビをつかまえる、大漁、今年最高の条件であったそうだ。
ただそれと実際に獲得出来るかは別だけど。
今年の船頭さんは話が面白く、ほらそこカニとか、いろいろ教えてくれ楽しめた。
21:30ころイカダにあがり、エビの天ぷら、魚天ぷら、ゆで蟹を食う。エビがうまい。
最後にカニのみそ汁でしめ、あまった収穫を分け、23:30ころ解散。家へつき倒れるように眠る。
7月25日(金) すき家 うな丼(並) 480円
だんだん雨が少なくなった。安いウナギの宣伝をあちらこちらで見るようになった。

夜、呉竹荘で送別会。参加者70名。幹事2人のうち1人が私。
幹事をするのは久しぶり、送別会の幹事はだいぶ前にやって久しぶり。

無事終了、自分的には満足であった。精算をして、歩いてうめや鮨に。久しぶり。
蛸の桜煮、しゃこ、豆腐を食べる。おいしかった。器に盛られている姿が美しい。無造作なようで調和がある。
焼酎を2杯飲む。

おや、なんと、うめや鮨では平日、朝ご飯と昼をやっていました。しらんかった。
(ちらしをもらったのに、この後スナックへいったりして無くしてしまいました、すんません)
朝は6:30から500円の定食など。一日の始まりを素材のきちんとした食事で始めるのは、
きっと良いに違いない。来週さっそくレポートしてみようっと。

雨に降られて歩く。スナックによって歌を数曲歌い帰り着く。
すぐ寝ればいいものをビデオをみたりうだうだする。
7月24日(木)
ちょっとお勧め
食べ処仙ちゃん 和合町 日替わり 600円
安いっす。和合町、オートレース場の筋向かい。オートレースに行く方はご存じのお店と思う。
私も都合で昼が遅くなり、日替わりおしまいの13:30ギリギリでした。
日替わりは刺身と豚・玉葱炒めなど。安いっす。
今日はレースの開催日ではなかった、前回、開催日に来た時はレースの模様を移していたテレビには、
高校野球の予選が移っていた、浜工が逆転したところだった。

サッカーで1人退場者が出ても(見ている限りでは)そうしんどそうに見えない。
連休で一日休みが多く、働く日が少なくても疲労度は変わらない。

トマス・ハリス著 小倉多加志訳「レッド・ドラゴン」下巻、読了。
一気に読んじゃった。それにしても為になる本はなかなかすすまないのに、
こういった狂気に憑かれた大量殺人者の話はどんどん読んでしまうのはいかがなものかと。
7月23日(水) 食房とばやま 新橋町 昼ご膳 1050円
法枝町と新橋町の境目くらい。中部印刷から南へ行く道と、三信工業あらためヤマハマリンから
西へ行く道(掛舞線)のクロスする信号交差点の南西角。正確には角から2軒目。
夜は飲み屋さん、雰囲気が良さそうである。
1005円昼のご飯は刺身・天ぷらをメインとし、サラダ(サーモン入り)、小鉢、
漬け物(小メロン漬)、みそ汁、ご飯。
食後のコーヒーも付く。刺身、天ぷらともちゃんとしている、うまい。リーズナブルな値段。
小鉢の、何というのかな、トマトの煮浸しが、おっという軽い驚きとともにおいし−。

サッカー、日本VS韓国。ひゃー、1点とられた時はこりゃ3〜5点いかれちゃうんじゃないかと思った。
1:1で御の字。あのずばっつー点とオウンゴールとでは同じでいいんかい?
A代表とも韓国からはオウンゴールでしか点とってないんやな。
前回やめれ、と書いたニックネームは、流石に今回は遠慮して叫ばずに小さな文字に。
前田が「悲運のエース」?「悲運」で何?エースなの?とつっこみ所いっぱい。
あちこちで非難があるだろうから、きっと次は消えているだろう。
いっそこのまま、ばかばかしいから、残して欲しくなった。
「和製ベッカム」「美白のロベカル」「浪花のゴン」わはは、本人もいやに違いない。
A代表にならないとそう呼んじゃうよ、なんてプレッシャーはどう?

トマス・ハリス著 小倉多加志訳「レッド・ドラゴン」上巻、読了。
レクター3部作の最初の作、呼んだ事があるのにすっかり忘れている。ひょっとしたら1番面白い。
ゴルフの練習をしなくなって読書量が増えている。
7月22日(火)
ちょっとお勧め
中国家庭料理大中華 領家2丁目 チャーハン 650円
いい感じ、また来て、他のメニューも食べてみたい。チャーハンに微妙なニュアンスがある。
場所は大浜通り沿い北側、本屋の精文館の少し西。大きな黄色い看板が分かり易い。駐車場も充分。
この場所は前に来た事がある、ネットで検索すると自分の日記がヒットした2002年6月
前は「ニュー八方亭」という名前だった、初生、アピタのあたりに引っ越されたとのこと。
その後に「大中華」さんが入ったのだ。中は以前と同じような雰囲気。

週刊漫画を読まなくなった。中学で本宮ひろ志「男一匹ガキ大将」に魂を打たれ漫画を読み始めた。
本屋で立ち読みし、少年誌はほとんど読んだ。「ガキでか」(あれ?「がきデカ」だったっけ)や
「まかろにホウレン荘」(あれ?「マカロニほうれん荘」か?
これとおんなじ名前のアパートが三方原に実在する。住んでいる人はどんな気分?)
つぎつぎに新しい世界が広がった。
大学に入る前に少女漫画に目を開かれ、月刊「LaLa」に魂を抜かれた。「黒のもんもん組」はまだ読み返す。
大学時代は青年誌が次々と創刊した。学生会館で誰かが買ってきた「スピリッツ」なんぞを読む。
少年誌も引き続き読む。当時刊行していたかなりの漫画雑誌を手にし、
そこに連載されていた全部に目を通した。
バイクに乗っていたこともあり、「ケンタウロスの伝説」「ふたり鷹」「バリバリ伝説」にしびれた。
社会人になっても週刊漫画を読んでいた、ごく最近まで、普通よりまめに読んでいた。
昼、何処で食べるかを、漫画が置いてあるなしで決めていた傾向もあった。それが読まなくなった。
原因のひとつはこの日記。新しいお店も行かなきゃと心がけている内に漫画のない店にも行き、
連載漫画の続きを知らなくなり、忘れていった。今週どうなったか、知らなきゃ知らないで済むようになった。
しかし、もっとも大きな原因はやっぱり、漫画がつまらなくなっているのだろう。
テレビではアニメを放映し(昔とちがって原作と同じ面白さ)、
映画やドラマの原作になったりして活況らしく見えるが、
現在連載中の漫画がつまらなくなっている。(とくに「週刊少年ジャンプ」がひどい。)
それぞれ週刊漫画誌にひとつかふたつくらいは、それでも読み続けているんで漫画があるが、
新たに開始する連載に興味が湧かない。
私の年齢のせいもあるだろうが、確実に面白くなくなっている。
今読んでいる連載が終わったら、その雑誌は手に取らなくなるかもしれない。
まあ、それはそれで、これまで漫画を読むために費やしてきた時間があくからいいんだけど、
これまで長く接してきたジャンルだけに衰退するのは、うーん残念だ。
7月21日(月) 午前中、辺見 庸著「もの食う人びと」読了。
新聞連載中に部分的には読んだが、今回全部を読み直しあらためて良書であると知る。
世界を、人間の営みを複眼で見る試みだ。辺見庸の他の著作も読んでみたい。

午後からプールに行く。流れるプールに浮かぶ。去年に比べて今年のこの時期暑くない。

夜、トマス・ハリス著 小倉多加志訳 「レッド・ドラゴン」上巻を読み出す。
上巻の半分くらいまで読み、眠くなりダウン。もっと読みたかった。
7月20日(日) 家族、主に子供の用事で一日外にいる。楽しめた、ありがたい。日に焼ける。ひりひりする。

19:00から楽しみにしていたジュビロVSジェフ。強いチーム、しかも実質的な優勝決定戦となれば、
ゲームも緊張感があって面白い。
前半は余裕を持って見、後半ははらはら、ジェフの勢いに感心しながら見る。
引き分け、うーん、今期のジュビロは肝心の時に勝ちきれん。
藤田の調子が今ひとつ。気になる。

読んでいない本がたまる一方だから、バンコウ、今度会う時、借りている本返すわ。
このままじゃ、いつ読めるか分からんわ。
7月19日(土) こうして日記を書いていても、その日の日記をその日に書く事は、ほとんどないわけで、
今なんか実は20日の21:30過ぎ。そうジュビロがジェフに勝ちきれんかった気分を引きずっている。
負けたりなんかしたら、この日の日記まで暗ぁ〜い雰囲気になってしまう所だった。

さて19日にもどって・・・・
起きてみると、うん、大丈夫、多少の二日酔いはいつもの通り、患部の痛みはない、安心する。
午前中、病院へ、痛みがなくとも膿みが進行しているとのこと。手術する日を決める。

2001年、ジュビロ磐田は高原のゴールで1st.の優勝を決めた。
高原はその後、急遽わき上がった移籍話に載りアルゼンチンに渡った。
ポイントゲッターの移籍により、ジュビロはゴンと組むポスト高原のFWを考えなければならなくなった。
あるFWに白羽の矢が立つ。確かにいいFWであった。
早い動きだし、豊富な運動量、スペースに飛び込む勘の良さ、枠をとらえるシュート。
だけど・・・だけど点にならないんだ。惜しいシュートを何本か放つ、ネットが揺れない。
高原と似ているのに代わりにならなかった。おそらくほんのちょとした違いなのだろう。
ただそのちょっとが高いレベルでは決定力の差になった。
2002年からは横浜Fマリノスへ移籍。同時期に移った奥とともに、活躍してくれればと期待していた。
でも、マリノスでも同じように惜しいシュートばかり放っていた。久保が入った今年は見ていない。残念だ。
ああ、君の名は、君のジュビロ時代の愛称を、いまさら、よく思い出す。

仮面ライダーからこっち石森章太郎がいくつかのヒーローを生み出した。
流石は巨匠、一つ一つ陰影に富む物語をつむぎ出した。主人公がそれぞれ個性的だった。
その中でも今に至るまで人気のある主人公。
機械の体をもち、心も機械であれば幸せだったのに、良心:ジェミニーという回路を持ってしまったために、
体が引き裂かれ変身すると右半身と左半身、段差が出来てしまう。
ギターを背負い、サイドカーに乗る君、ああ、君の名は、
君の人間の時の名前を、いまさら、よく思い出す。

80年代にビックコミックスピリッツに登場し、2等身のかわいい漫画と8等身のかっこいい劇画が
同時に存在した「軽井沢シンドローム」。好きだったなぁ。学生会館で読んだっけ。
女たらしの耕平ちゃんの後に暴走集団「DEEP」の総長を嗣いだ2代目。
恋人が耕平ちゃんとやっちゃったのも知らないで、
でも、チキンランをして、危機一髪、耕平ちゃんが死にかけた事もあったっけ。
恩田モータースの跡取り、ああ、君の名は、君の名を、いまさら、よく思い出す。

まだあるかな、そんな名前の店(喫茶店?レストラン?)が20年前、水道橋駅近くにあったけ。

そんな風に、いまさらながら我が病と同じ名を思い出す、君の名が痛い。いまさら、ジローぉぉぉぉぉ

病院が済んだ後、図書館へよる。
本を一冊予約。知ってますか、図書館では変な本でない限り、在庫がないと買ってくれます。
今回私が予約したのは写真集。大阪、猪飼野地区の以前の情景の写真集。

図書館の出口に不要になった本を無料で譲るコーナーがあり1冊もらう。
オーストラリアの原住民、アボリジニについての本。かつてちょとだけアボリジニについて読んだ事が
あったのでもらう。この本は1980年の刊。アボリジニ社会の崩壊が書かれているようだ。
そういえば、10年前、ケアンズの公園で夕方、車座になっているアボリジニ達を見た。
酒盛りをしていたのかもしれない。旅行者の感覚だから違うかもしれないが、
健全な感じではなかった。陰があるような雰囲気だった。
本来あったアボリジニの有り様は、現代浪費社会に対するアンチテーゼを秘めていたが、
現実には、文明化の名の下に堕落していくしかなかっただろう。
当時読んだ本の中には、この社会に適合して行くかどうか、もうあまり時間が残っていないと書かれていた。
いま、どうなっているのだろうか。
7月18日(金)
とってもお勧め
プラタナス 東田町 日替わりランチ 1000円くらい
元松菱から北へ行き、楽器中通が六間道路とクロスして細くなる手前、
ルネッサンスアカデミーのちょっと南。店の前に2台と道を隔てて駐車場。
ランチのおかずが2皿でる。驚異的。今日は白身魚、ロールキャベツ。
どちらか一つでも不思議ではないのに2皿。それと、みそ汁かスープを選択する。
食後の飲み物は105円。

夜、楠友会の集まり。友人を中心として出身校にこだわらず同世代が集まろうというもの。
会費制で、選挙の(遠州弁で言う)「あがり」。中華のおかずで久々にビール、焼酎を飲む。
これまでの集まりでは、同じ出身校同士などもともとしている者が話をしていたが、
今回は知らない者同士が知り合う事ができたと思う。
こういった所へ出てくると言う事自体に、ある程度性格的に許容範囲をもった人たちなのだろう。

意外にもおかずがあまる、同い年だから・・・もういい加減いい年なのであまり食わないのかな。

会がはねた後、友人Aに連れられ千歳町へ。うわ〜すっげー久しぶり。
うろちょろ歩いていると、さっきまで1次会にいた連中とばかり会う。
22,23,24歳の女性がはべる、いわゆるクラブちゅーやつへ、これまたすっげー久しぶりに行った。
まあ、あまり自分からは行かれる身分ではないから、たまに行くのもええもんやね。
その店では帰りしなにお土産を頂戴した。帰ってみてあけるとコーヒーセットだった。
その後、友人達が集うスナックに行き、本物より若いピンクレディーメドレーを聞いたり、
私も数曲歌ったりしする。更にみんな帰ろうと言っているのに友人Fが「もう一軒」と誘い、
私はもうスカンピンだったのでご馳走になる。綺麗な方のいるお店だった。
更に更に、タクシーにも載せてもらって家へ帰りつく、午前様。女房が起きていた。

こんな風に私はたくさん飲んじゃった。一応患部は大丈夫みたい。
7月17日(木) 魚幸 田町 ミックスフライ定食 500円
田町でもゆりの木通りよりも北、旧松菱からヤマハ本社へ行く道よりも東。
お店の位置はウオッチマンの北あたり。
ランチメニューが豊富。いずれも安い。中でも一番安いのがこのミックスフライ定食。
昼のみと特にことわり書きがある所をみると、他のメニューは夜も人気なのだろう。
ミックスフライはササミ、ナス、エビ、白身。他に小鉢物(今日は切り干し大根)とみそ汁、ご飯。
うな丼900円もうまそうだった。焼き魚定食700円も食べてみたかった。

昼食後ちょっと時間があり、とある書店でぶらぶらしていると、見た事ある若者。
日焼けし、ちょっと精悍な感じ、でもでかい感じじゃなく、あえて言えばしなやか。
ジュビロのレギュラーのとある選手でした。20日は期待してまっせ。

夕方ドラマーな建築家に会う。用件はそこそこに済まし、いろいろ話をする。またたのしからずや。
この人の話をしたり、この人(面白い!お勧め)は誰だろうと話をしたり。
もともと彼に勧められ私は日記を書き始めた。さるさる日記の話をしたら今度は彼が書き始めた。
そんな風に今後もお互いに刺激を与え合う関係であれば幸い。
(ただ私は彼の日記を毎日読むが、彼は多忙だから、たまにしか私の日記を読まない。)
彼の日記は文体が若く、テンポがあり面白い。切れの良さは私にないもので、ちょっとうらやましい。

その後、韓国語教室に。用件のみ片付け移動すれば間に合ったが話をしたく遅れて参加。
盆の話をしてみると、韓国も同じ習慣であると気が付く。
韓国中が国を挙げて故郷に移動する「チュソク」は仲秋の名月、つまり太陰暦の8月15日。
各家では「チェサ」という祖先をまつる祭礼がある、無くなった人の魂が帰ってくる考えも同じ。
あるお坊さんから頂いたメールによると仏教国でもミャンマーやスリランカでは盆が無いそうで、
どのあたりまで共通の考え方があるか興味がある。
7月16日(水)
ちょっとお勧め
パヤカ 鴨江4丁目 日替わりAセット 840円 ランチタイム12:00〜
久しぶりの晴れ、暑くなってアジア的に。7日に行ったばかりです、今月のお気に入りかな。
今日のAセットはグリーンカレーのビーフンヌードル、飲み物付き。
素焼きの壺に入っていました。ココナッツミルクの味もするグリーンカレーはさほど辛くはありませんが、
エスニックテイストはしっかり残っていました。飲み物はいくつかの中から選択。
ジュースの中にマンゴージュースがあったのでそれに、甘く、トロピカルでよし。
ここの料理はひょっとすると現地そのままでは無いかもしれない。
日本人が食べやすいようにしているかもしれない。良い意味で日本人うけするように出来ている。
本場の味を残し、日本人の気遣いが盛り込まれている気がする。
誤解を恐れずに言うと、外国の方が自分の国の料理を作って出していると、
時にはちょっと粗雑な感じがする時がある。それはそれで本場っぽくていい時ももあるんだけど、
ここの場合、いい具合に角が取れているような気がする。
ただ、お客さんが私以外みな女性だった。男性客よ来たれ。
7月15日(火) はなや 雄踏町 カレーライス 650円
雄踏街道沿いにある。但し、東向きの一方通行。
麺類はラーメン・そば・うどん。ご飯ものはカレー、カツカレー、カツ丼、親子丼などなど。
季節ものとして、冷やし中華、冷やむぎなどもある。

はい、今日で禁酒一週間。体調も整ってきて、
ビールが恋しくなる。が、まだ禁酒。金曜日の集まりまで控える事にする。

初盆についてメールを頂戴する。7月、8月とあるのは、もともと太陰暦で行っていた盆を
太陽暦に移行しようとした明治期に、農家が多忙であるから、1ヶ月遅らせたとの説もあるとか。
そういう意味では、浜松市でも周辺部、農村部が8月であるのは合致するかな。
と、言うものの、7月のこの時期、農家は忙しいのかな、田植えはすんでいるし・・・・
7月14日(月) 三浜屋 住吉 冷やしたぬき 600円
また今日も雨、蒸し暑くないのが幸い。食事もさっぱりと。

先日読み終えた「翔ぶが如く」第6巻。
後半、肥後の神風連の蜂起がオウム真理教と似ているような気がする。
思想的に純度が高く、教養はむしろ高い方、しかし現実認識はゆがんでいる。
このような集団はテロリズムに向かうしかないのか。

6巻では西郷は登場しない。不在によってその存在感が高まる。
同時に薩摩、武士の枠を越えない、越えたくない限界も見えてくる。
このまま隠遁していれば幸せであったろうに。

今日も日中、市内は渋滞気味。雨と盆であろう。
当方にも「初盆7つの謎」でいらっしゃる方も多い。
7つの謎の中では、自分の文章ながら、私は「籠盛りの中の見た事の無い商品」が一番好き。
どなたか、私もこんな品を見た、という方がいらっしゃったら教えてください。
7月13日(日) 午前中は長上日本語同好会へ。1学期最後のクラス。
今日は少なく、4人。これくらいだと、理解度を見ながらゆっくり進められる。
前回まではよく分からなかった名前と顔が一致しだした。うれしい。
来週から夏休み。再開する日にまた来てくれるだろうか。
どうしても最初は少なく、あるいは0になっちゃうんで心配。

昼は上級クラスの人たち、及び同じボランティアの人たち9人で天王町のブラジル料理店へ。
店の名を忘れてしまった。イタリア語やスペイン語で、町の郊外で人が集まって楽しむ所、
集会場みたいな意味だそうです。
平日は定食的なランチだそうですが、土日はシェハスコ(シェラスコ?)・串焼き肉のバイキング。
男性1800円、女性1200円(ドリンクは別料金)です。
肉を串に刺し切り分ける、1種類かと思えば、けっこうな種類がありました。8種類くらいか?
串焼肉だけでなく、他のメニューも豊富。牛のしっぽの煮込みがよかった。
サラダ、フルーツ、デザートもあり、アイスクリームもあって、いっぱい食べました。
日本人むけにしないで在浜松ブラジル人のためにあるような印象で、
料理はもちろん、他のお客さんの様子などを見ても、異国情緒の感じられるお店でした。

午後から、初盆へ。この地方では初盆の家へお参りする習慣があり、その範囲が広い。
仕事場の付き合い、親戚、友人、などなど、
7月は浜松の中心部が盆のため、午後から黒い服をした人をちらほら見かけるようになる。
夜になると、ぞろぞろといった感じで連なって歩くので、他の地方から来た人は、その光景に驚くそうだ。
喪服を着た人たちが右往左往している、事情を知らないで見たら異様だろうなぁ。

一昨年の盆は施主になったので、感じた事を書いた。最近はそのページを検索して来る人もいる。
昨年、その中の「せっかく」についてメールにて教えを受けた。ありがたい。
一年後の今になってやっと記事を書いた

というわけで、夜は町内の初盆に。黒服集団の一員として動く。
地域のつながりを確認出来る文化としては悪くない。
個人、個性を出していく時代であるが、孤立する危険もある。地域共同体を見直したい。

例えば、今年の浜松祭りで覚えている場面がある。祭りの初日か二日目。
練りか凧か、出発する前だったろう、公民館前でごちゃごちゃしている。
そこでの青年会の若者と中学生との会話。
「○○(名前)、チン毛はえたか?」・・・「まだ」
中学生はえへへと笑っていた。これって、いい光景じゃない?

浜松祭りに単に飲み食い、享楽を受け、消費者として参加する者達には、
私は、うーん、どうかな的に感じてしまう。
また、祭りがオールマイティではないし、無礼講面するのは間違っている。
が、祭りによって、地域に住む者が、ある程度、濃い関係を結び、毎年確認出来る。
大きなイベントを運営する事によって、地方共同体がなんとか保たれている。
子供も、とりあえず、お菓子目当て、やっちゃ場目当てはあるものの、毎年祭りに参加している。
それによって、町内の大人が毎年の成長を見てくれる。
地域共同体の維持という点では、祭りと盆は共通なのだ。

司馬遼太郎著「最後の将軍」読了。
徳川慶喜を書いた小説。「翔ぶが如く」を平行して読んでいるせいか、
薩摩藩が自分主体でしかない点が憎たらしく読めた。
この将軍が、もっと不器用に粘っていたら、日本も植民地化されたのかもしれない。
それにしても、明治になってから沈黙を守っていたのは見事。

昨日、エスパルスがアントラーズに勝った。エスパルスはアントラーズに何故か強い。
ジュビロはエスパスに強い。静岡ダービーは最近ほとんど勝っている。
そしてジュビロは今回、アントラーズにやられちゃった。
アントラーズにエスパルスにジュビロ、3すくみだ。

で今日のトリニータ戦、0-4で快勝。ロスタイム、4点目、ジレ良かったね。もっと使ってもらえんかな。
これで20日のジェフ戦が楽しみになった。
今年はF・マリノス、グランパスエイト、アントラーズ、肝心な時にライバルに勝てないのが不吉。
7月12日(土)





























ちょっとお勧め
午前中、芝生を刈る。猫がうんこしやすいように短く綺麗に刈りそろえる。
昨年はハサミで刈った、今年は電動バリカンを購入し、効率アップ。
手動でも電動でも刃物で物を切るのは心地よい。うひひ、刈るのだ刈るのだ、とちょい筒井調。
仕事で日常的に刃物を扱う職業の方は、実は内心、刃物を使う快感を感じているのでは。
それともそんなことはもう慣れっこか。
ともかく、芝を刈り、ゴミを集めた。けっこう根が張って、当初よりも広がりつつある。

芝生は去年植えた。庭の全面積を覆ったわけでなく(つーほど広くないけど)段階的にやってみた。
ちょっと失敗したのは、2回に分けて植えたのだが、違うホームセンターで買ったためか、
芝生の種類が違ってしまった。最初にやった半分は葉が細く柔らか、後の方は葉が比べると大きく固い。

今年は時期を逸して植えそこねた。そこで私は、あちこちから芝生の芽をくすねている。
周知のように、芝生は宿命的に帝国主義者であり、可能な限りに領土を広げようとする。
その際、拡張の手段として芽を触手の様に伸ばす。
コンクリートで覆われた所などでは、端っこまで辿り着き、根が重なり、外に芽が何本も出ている。
ある日私は考えた。こいつをちぎって埋めてみたら、根が生えて芝生が増えないだろうか。

私はこういったのが好き。何か自然物をタダで仕入れるのに弱い。
秋になるとどうしてもギンナンを拾いたくなる。全部は食べないのに拾ってしまう。
子供の頃、双葉が出たばかりのヒイラギを発見し、植木鉢に移し、だんだん大きくなって庭に移植し、
背丈を越えるくらいになったのも思いだす。建て替えの時、切っちゃったけど。

家の芝生でも、延びている芽をちぎって移植してみたりした。少しは付いたようだ。
今日は、とある所、芝の芽がかなりたくさん出ているので、通りすがりにむしった。
たくさんの芽を持ち帰った。そいつを地面を薄く削ってから並べ、土を掛け水を掛ける。
うまくすれば何本かは蘇り、根を生やし、新たな葉をはやすだろう、かな?
芽をむしってきた所は、無論、他人の家ではない、会社でもない。
公共施設、芝生が外にあふれている所だからいいだろう、むしっちゃった。
だってここは税務署、ふだん私達がむしられている所だもの。

夜、家族で高丘?いや葵東のタントで夕食。1500円のコースがgood。
カルパッチョから始まり、メニュー豊富。良い意味で、鉄板焼きのイメージではない。
エビハンバーグとか桜エビピザとか工夫もあって好感が持てる。量も充分。
7月11日(金) coffee&comic ロータス 和合町 日替わり 735円
オートレース場の通りにある、居酒屋つぼ八と同じ敷地。看板が出ていて分かり易い。
私の記憶では12年前からある、もっと前からあるだろうと思う。
ランチは何種類かある。日替わりは弁当形式、メインはポークジンジャー。けっこうイケル。
漫画が沢山あり、懐かしい部類に入ったのもある。ランチ後のコーヒーは105円。

司馬 遼太郎 「翔ぶが如く」6巻読了。感想は後日。

ところで、この間から考えている商品がある。
何度か書いているように猫が庭にうんこ、それも下痢したうんこをする。おしっこもする。
市販の猫よけ剤を撒けばとりあえずは効くようであるが、
しばらくすると、それもせっかく綺麗にすると、うんこをしやがる。
まあ、我が家でなければ何処かでするのだろうけど、けど、せめて下痢を直しやがれ。

撒いている猫よけ剤は、猫が嫌うであろう臭いが付いている。効果はある。
でも、嫌うよりも、怖がる臭いの方がより効果があるのではないだろうか。
人間だって、好き嫌いよりも、あすこはやばいと思う方が行かなくなる。
趣味でない女の子がいるお店も、たまには行っちゃうけど、
怖い思いをしたお店には二度と足を向けないでしょ。
動物は人間よりもこの思いが強いだろう。
何故なら、自分よりも強いものに出会うか否かは動物にとって生死を左右するから。

ところで、動物のコミュニケーションは嗅覚による。
我々が視覚により、でかく凶暴そうな人を見て「あ、やばい」と道をあけると同様に、
獣たちは、自分よりも強い動物臭いを知っているはず、やばい雰囲気が分かるはず。
となれば、猫よりもはるかでかく、強い動物、そいつの臭いを我が家の庭に持ってくれば如何?

百獣の王、猫科の巨大獣ライオン。
先日テレビで見たそいつは、自分のおしっこを足に付け、歩き回り、自分のテリトリーを知らしめるそうです。
サバンナに普通の猫がいるかどうか、いないよね。
仮にいたとしたら、そいつらは恐れおののき、テリトリーの中には決して入らないでしょう。

私が思いついたのはこれです「ライオンのおしっこ」。効きそうでしょ。どうです、こんな商品。
錠剤か液体か、ともかくこれを庭に撒けば猫は、きっと、近寄りません。
間違って入ってしまったら、おそらく、ギャッと叫び一目散に逃走するでしょう。
臭いが切れても、たぶん、おそるおそる遠くから様子をうかがうでしょう。
しかも、人間には臭くないように薄めてあります。猫の嗅覚でこそギクッとする、でしょう。
うまくいきます、きっと、おそらく、たぶん。
姉妹品に、「トラのおしっこ」「熊のうんこ」などなど猛獣の分泌物シリーズで商品化。
どうですかね、どっかの動物園かサファリパークが商品化しませんかね。
富士サファリパークなんてライオンがうじゃうじゃいるから、原材料を集めやすそうだし。
効くか効かないかよりも、話題性でお土産になるから、ある程度は売れるでしょうし。
タイガース躍進の今年ならば、トラは発売するだけでテレビが取材に来るだろうし。
どうですかね、このアイディア。
7月10日(木)
ちょっとお勧め
とんかつ ひくまの 三方原町 ミックスフライランチ 800円
感じの良く、美味しいお店です。
場所は三方原の旧軽便道沿い。、遠鉄ストア初生店、浜松信用金庫初生店から北へちょっと。
道の左、西側、ぶたのイラストと「ランチ800円」の文字で分かる。
ランチは3種類、いや5種類か。焼肉ランチ、ミックスフライ組合せに2種類、カツランチがメンチとロース。
私のミックスフライは鶏、メンチ、カボチャ。どれも揚げたてでよく、メンチカツが好みの味。
付け合わせの生野菜がたくさん、それにマッシュポテト、玉子豆腐、みそ汁、香の物、ご飯が付く。
コーヒーもセルフで無料。お代わりしちゃった。お店の応対も気持ちよかった。

旧軽便道は遊歩道としては中部中学の先からはじまる。
道としては元目町あたりまである。(もっとあるか?)
その昔、祖母が元目町に住んでいて、戦前、出征する兵士を駅で見送ったと話していた。

4月のアクセス解析をみて驚く。7月に我が恩師の名前で検索した人がけっこういる。
やばいなぁ、まさか本人じゃないだろうなぁ。(それならそれで面白いけど)
ひょっとして私の先輩諸氏?それもなんか気恥ずかしいな。
えー検索されたのが、もし学生さんだったら、先生にはないしょね!ね!

そういえば犬が仕込みに入っています。挿入したそうです。けっこうな回数シテいるそうです。
母柴犬「もみじ」の育ての父は目をおおわんようにして見たそうです。じゃ、結局見たじゃん。
予定では、2ヶ月後、9月の10日頃誕生。
7月 9日(水)







とってもお勧め
体調不良にてしばらく禁酒の決意をする。
そういえば1日の値上げから煙草もすっていない。
あるサイトに書いてあったけど、いまどき値上げするのは煙草とマクドナルドくらいなもんだ。
これまで基本的には勤務中の喫煙で、プライベートではすわなかった。
勤務先もだんだん喫煙場所が限られてきて、今回の値上げを機にやめる、もしくは少なくした人もちらほら。
入ってくるお金が減って、払う税金が増えているんだから、気分的にはコンヤロメなのである。
全国的にも喫煙者が減ったのではないかと考えている。

村上春樹「約束された場所で underground2」読了。感想はこちら
7月 8日(火) 弁いち 肴町 夏野菜のあんかけご飯 1100円(大盛り+100円)
「板前日記 昇格」(2003.06.17)によるとスタッフが作ったまかないご飯がメニューに昇格したもの。
何だか漫画「味いちもんめ」みたい。
さてあんかけご飯、さいの目に細かく刻んだ夏野菜、ナス、トマト・・・緑のはオクラか?サヤエンドウか?
お聞きしたら伏見唐辛子とのこと。唐辛子と名は付いていても辛くありません、香りがあります。
あんが掛かっていて、胡椒の味がパンチになっています。
雨が続くので7月とはいえ、まだ本格的な夏になっていないような気がします。プールにもまだ入っていない。
しかし、日差しはもう攻撃的です、蒸し暑く、食欲減退しがちな季節に、
このパンチがカツを与えてくれるでしょう。実は私、今日は二日酔い。昨夜の祝の宴の余波でございます。
私の習性、二日酔いの大食らい。ご飯は大盛り。しっかり食べさせていただきました。
丼の他には鰆の焼き物と湯葉が添えられ、みそ汁と香の物が付く。
丼が「夏」野菜、焼き物が鰆で「春」が隠れている、湯葉はおそらく雪に見立てて「冬」かな。
弁いちさんのことだ、仕掛けがあるぞ。ここにはきっと四季が隠れされている。
「春」「夏」「冬」・・・「秋」がないな、お新香かな、みそ汁かな、ひょっとして箸置きとか。
秋がないなぁ、あきがない、そうか!「商い」か。
このメニューにはお客さんを大切にすると商いの気持ちを表しているのでした
・・・というのは私の勝手な深読み。

昨日、猫が玄関前に小便、庭にうんこをした。今日もうんこをしやがった。
7月 7日(月)
ちょっとお勧め
パヤカ 鴨江4丁目 日替わりAセット 840円 ランチタイム12:00〜
ランチタイムは12:00からで、その前はcafeスペースに入られません。
早く行っちゃったら、アジアエスニックの雑貨などを見ていましょう。椰子で出来た箸が面白い模様。
ランチメニューは2種類、Aセット840円、Bセット1260円どちらもドリンク付き。
Aセットは日替わりで今日はビーフンゴレン、Bセットはナシチャンプル。夜ならば1575円なのでお得。
ビーフンゴレンが椰子で作った皿で出てくる、それを椰子の箸で食べる。
アジアエスニックが好きな私です。これはなかなか本格的。
タイ語でナンプラー、ベトナム語でニュクマム、インドネシア語で何というか・・魚醤だと思われる香り。
タイ語でパクチー、ベトナム語でンゴォ、インドネシア語で何というか・・・香草もちゃんと乗っている。
見かけよりも具沢山で、香辛料のためか胃がほかほかと暖かくなる。
食後のコーヒーはいくつかの中から「バリコーヒー」を選択。どんなのか??
ベトナムコーヒーと同じアルミのフィルターが乗った濃いめのコーヒー。
カップの下にココナツミルクがあり、かき回して甘さを調節しながら飲む。
このコーヒーのソーサーとスプーンも椰子だった。
場所は鴨江4丁目。秋葉坂下から東へ、裁判所へ向かう一方通行と高町に行く道の間。
2本の道がV字になっていて、その右側。大きな看板があるから分かり易い。

夜、友人の祝いの席、結婚式2次会で田町、にんにく屋へ。
ビールやワインをしこたま飲み、会の後は久しぶりに「はなたま」へ
カウンターの後ろの席は初めてだった。意外に居心地が良い。
焼酎を飲んだ後、新婚宅を急襲しようとして、失敗。
「味彩亭」で塩ラーメンをたべ帰る。

なんかいろいろうだうだ言って家人にうるさがられ、風呂は入って寝る。
夜中に何度も起きて水、グレープフルーツ、ガロールを飲む。頭いたい。
7月 6日(日) 最近飲んでいる焼酎は「三岳」。去年の7月に屋久島で買ってきた。
屋久島では印象に残らなかったが、最近になって飲むとわりかしイケる。
水だし緑茶で割ってもいい。
昨日のアントラーズ戦も三岳をロックで、お茶割りで飲みながら見て、
悔しい展開を見ながら、けっこう飲んでしまった。もっとも飲酒量とゲーム展開には因果関係は無い。
ジュビロとアントラーズの得点が逆でも、けっこう飲んでいたと思う。

そんな訳で6:00頃に打ちっぱなしにいる時はやや調子悪し。精神的にもまだへこんでいた。
一籠500円、数えてみたら予想通り100球あった。
アイアンを中心に打つ、後半ちょっとだけ光明、でもだめだな。

午前中、長上日本語同好会。今日の生徒さんは5人。このくらいの人数がやりやすい。
先週の継続で、「〜より〜が〜」「何が・どこが・だれが・いつが」などと
新しく「〜が欲しいです」など。1時間半話すとこちらも活力が湧く。

天気が曇りで残念。晴れだったら市営プールに行こうと思っていた。

夕方、ちょっと長めの昼寝(夕寝?)をしてしまう。早朝、打ちっ放しに行くとそうなりがち。

村上春樹「約束された場所で」を買い、読む。オウム信者、もしくは信者だった人たちのインタビュー。
面白い。村上春樹が既存の価値観に犯されていなく、かといって信者達に迎合していなく、
常識はきちんと押さえている。

コナン・ドイル「ヴァスカビル家の犬」読了。僕は短編の方が好きだな。
7月 5日(土) うー悔しい、まさかこんな展開になろうとは。
アントラーズと首位のジュビロ。テレビ観戦。緊迫した展開になろうと予想し、楽しみにしていた。
前半、1点目は、いれられちゃった、最初踏ん張るつもりが思惑が変わってきたなと思うまもなく、
2点。3点、4点。みんなセットプレイじゃないの。2点目をフリーキックで入れられた所がいかんかったな。
キーパーか、連携か、中山がいないとまだダメなのか。
これで、首位転落、めったに見られないゲームを見たという点では収穫。
7月 4日(金)
ちょっとお勧め
板前割烹ひろみち 大平台2丁目 天丼 945円 ホームページは準備中みたい)
ドラマーな建築家日記で「非常に美味」とあるのに誘われ佐鳴台へ。
場所は5月13日に行った風風房の隣。佐鳴西岸、大平台の真ん中くらい。
南北に走るメインストリートと、遠鉄ストアと鉄塔を結ぶ東西に走る道のクロスする東南角。
カウンターの向こうであげる天ぷら。天丼のエビが美味かった。ご飯もおいしい。
天丼はみそ汁、香の物、そしてデザート(今日はゆずのジャーベット)がついて945円。
1050円の定食も(隣の方のを横目で見ると)盛りだくさんでお得そうだった。
駐車場が隣と共用で混みがちなので、時間が自由になる人は早めに行った方が良いみたい。

夜、ある集まりでボーリング。2ゲームする。
最初は99、最後のツメが甘く、100を超えられない。ボーリングだと簡単に100が切れる。
2ゲーム目は不調で、OB・・・じゃなくガーターを連発、くさっていると「きょういち」が2回出て、
持ち直し、ラストスパート。で、ラスト一投、りきんでダフってしまう。
スコア113・・・あ、このあいだのゴルフコンペと同じスコアだ。
7月 3日(木) しびあ 天王町 日替わり(煮魚・豆腐他) 500円
夜は居酒屋になるお店だと思う。店の作りから想像するにお客さん同士が友達になるお店では。
場所は、長上公民館から南へ行く道、お酒のディスカウント店の南、天王病院の西の方。
今日の日替わりは煮魚、豆腐、他。ごはんにふりかけが3種、お代わりも出来る。

韓国語ジャーナル第5号をアマノアクト北店で買う。何冊か置いてあった。
今回は釜山特集がある、映画はなんと「チング」。
映画中、字幕で「おれはパシリか?」とあった「パシリ」が韓国語で「シタバリ」であると知る。
日本占領時の日本語からの言葉だろうか。

「友へ チング」は見た結果は二重丸、だけど見るまでは随分ためらわれた。
幼友達4人が懐かしい風景を駆ける。子供時代は無邪気に遊び、学生時代に性格分けされる。
2人は強面、1人は調子者、1人は優等生。大人になり、強面の2人はヤクザに、運命のいたずらで、
抗争する間柄に・・・。なんて、いかにも、に過ぎる。
あの時に戻られたら的なのはいやだなと、見る前に抵抗感があった。
ヤクザ物には香港映画でスレている私なのである。これまで見たような物をまた見るのはいや。

見てみると、やはり、いかにも、の話。大筋では予想通り、なのに面白い。
ここら辺で争いがあるな、アクションが始まる・・・と思うと起きない。
どうも、香港映画とはテンポが違うようで、力の掛かるタイミングが予想する時と違う。
韓国映画だからか、監督が非凡なのか。オーソドックスでありながら、独自性が高い。
しかもヤクザの抗争場面は刃物であるだけに残酷性が高い。
香港ならばバババババでやる所をドスッ、グキュ、バキッと、もう痛そうなこと。

映画の中の韓国語は分かりにくかった。釜山方言だからだろうか。
面白い映画だったら、韓国語の勉強にも繰り返し見るのにDVDを買おうかとも思うが、
方言がきつそうなので躊躇する。

盲腸でもうひとつ思い出した事がある。
不肖私も卒論は太宰治である。卒論を書いている4年の時、私は阿佐ヶ谷のアパートに住んでいた。
3年までは寮に住み、オートバイが置けないなど不便を感じだしたので、
先輩をしたい(読んでる?)阿佐ヶ谷に引っ越した。
数年後に取り壊す事が前提の古い木造アパートで、大家さんがお医者さん、
昔は看護婦さんの寮だったと思われる。4畳半に流し台とガス台、風呂は無かった。

太宰治は薬物中毒になった。その結果、と言っていいか論断しにくいが、いくつかの小説を書き、
薬物中毒に苦しめられた体験が作品に彩り、影を与える。
その薬物中毒になった契機が盲腸で、切ったかどうか記憶していないが、
治療にあったったのが当時住んでいたアパートの大家さんだった。
卒論であれこれ本をひっくり返していたら、いきなり自分の所の大家さんが登場したのでひっくり返った。

卒論を書いているその時、自分が多少なりともゆかりの場に住んでいるとは。
その偶然に運命的なつながりをその時は感じた。
もっとも、太宰治は、今で言えば、中島らもみたいなもんだから、
お酒とか薬とか女とかあるいは何かそんな何か、
そのうち何かにひっかっかって転がっていく人なんだろう。
盲腸になろうがなるまいが、いずれ壊れていったに違いない。
よく言えば、我々の替わりに十字架を背負って断罪されてくれ、悪く言えばはた迷惑。
心中するから、中島らもよりタチが悪い。あるいは中島らもが女にもてないのか。

ま、ともかく、そんな自分が卒論に書こうとする対象との偶然なる縁に感動し、
なんとかかんとか書き上げました。
実はこの卒論、評価はA。しかし、昨日も書きましたように、
私はゼミの番頭(堀江拓充先生が実際に私の事をこう言いったもんね)として活動していましたので、
この評価は内容よりも日頃の動き、気の利かせ具合、つまり営業で獲得したと思われます。
7月 2日(水)
ちょっとお勧め











































とってもお勧め
鮨けん 住吉 ちらし(並) 800円
昨日雨、今日は晴天、蒸し暑い。韓国語で、ムドプスムニダ。
早めに切り上げたとしても、昨夜はビールを飲んだ、ちょっと寝るのも遅かった。
そんなときにはさっぱりと鮨。いつもは握り、今日はちらしにしてみた。
刺身がきれい、ご飯がまた美味しいの。これはこの夏、けっこう食べる事になりそう。

何故か盲腸の事を思い出す。
私は20年ほど前に盲腸を切った。二日間痛くて、二日目の夜、歩いて病院へ行き手術。
大学の卒業式の日だった。実家に帰って明日上京という日、妙に胃が痛んだ。
煙草の吸いすぎかと思っていた。痛むものの、絶えられないほどでない、気にはなる程度の痛み。
次の日も痛んだ、但し、痛む箇所がやや下にさがった。
卒業式がどんなものだったか覚えていない、ただ、どこかの階段教室で缶ビールを1本飲んだ。
下腹が痛いせいもあり、1本だけにし酔えなかった。

夕方から親しい人たちと神楽坂の満月へ
ちなみに、満月は在学中もっともよく行った店で、
いつも、銘酒あさ開きを飲み、川エビ、煮込みをよく食った。時折、升酒を飲み過ぎ沈没した。
そんな満月でも、もう一つ酔えなかった。うかぬ顔をして、「腹が痛い」と言っていると、
それを聞いた我が恩師、堀江拓充先生は、
「そんなもの(ほんとにこう言った!)飲めば治りますよ」とおっしゃった。
ゼミの番頭たる私は常に恩師の言葉を信じている。
この日も教えを守りぐいぐいビールあおり、煮込み押し込んだ。
しかし、どうも痛い、激痛でないのがかえってタチが悪い。苦しくない、酒も飲める、しかし継続して痛む。
(やばいなぁ、また堀江先生で検索するとこの文がヒットするぞ、読んだ人先生には内緒にね)
痛みが止まないのでそんな話ばかりする。ある友人に昨日からの症状を話した。
最初胃が痛み、次の日下腹が痛む。
「んー、そりゃ盲腸じゃないの?」札幌の名医の娘である友人がそうみたてたのでした。これが正解。
盲腸かもしれない、きっとそうだ、そう思うとなお痛い。私はみんなにことわり、宴会を抜け出し、
飯田橋の警察病院に歩いて辿り着いた。
「あの〜、盲腸みたいなんですけど」と言ったかどうかが記憶していない。

ともかく盲腸である事がはっきりし、台の上に。まずは剃毛
救急で夜だったこともあり、幸か不幸かホッとしたか残念か、剃ったのは男の看護人だった。
手術台に乗るとまず鼻にクダをとおされ胃の中の未消化物を取り出される。
多少は酔っている、透明なクダを通る茶色い液体。
ああせっかくのビールが、煮込みが、しょうがないなぁ、もったいないく思っていました。
手術については特に問題なし、怖いから軽口を叩いて、ちょっと寒くなったり、
点滴に麻酔が入ったのかな、途中で眠ってしまいました。

手術跡は予想より小さく、経過は良好で、入院は1週間くらい。
退院するとすぐ翌日、就職先の研修が始まった。

盲腸の手術は、普通の人が経験するもっとも一般的な手術だろう。
私の場合、大学最後の追憶として、社会人始まりの契機として体の一部を切り捨てた。
あそこで切り落とした物は、私にとって何だったのだろうと時々思う。(無理にオチをつけちゃった)


今日の夕食メインは武田屋本店さんで買った豚ロース。これがうまい。特にお勧め。
普通にフライパンで焼く、柔らか、味わい豊か、びっくりします。
今日は醤油を掛けて食べてみる、けっこう合う。うまい物を食う事は人生を肯定させてくれる。
7月 1日(火)
ちょっとお勧め
ロウダン 中沢町 カレーライス 700円
久しぶりのロウダン。ここのカレーを時々食べたくなる。
よく煮込んである肉がうまい。

夜、町内の寄合へ、用事で少し遅れて参加。
今回、初めてゲームのディーラーをつとめる。
最終の勝負は緑の勝ち。ディーラーでありながら私も、最後の数合わせ的に参加。
黄色が1枚足りなかったので黄色に・・・負け。
まあいいか、生き残りゲームの方で勝ったから。

帰って、DVD「チング」を見る。これはいい。予想よりいい。
このへんで爆発が来るなと思って見ていると違う、次の展開はこんな風と思って見ていると違う、
全体ではありがちな話、良い意味でオーソドックスで、よい意味で予想を裏切ってくれ、楽しめる。
関西弁吹き替えもあり、雰囲気ばっちりなのが笑える。釜山と関西との相似かな。

煙草値上げ。本数減らせられるか、やめられるか。
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