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| 外回りのため毎日昼は外食。ランチ情報を日記で記録します。そして、プラス、読書、飲み会など雑記です。 尚、感想は、あくまでも私個人がその時に感じた事に過ぎない旨ご了解下さい。 たまたまその日の私の嗜好にあっていたかどうかですので、その後も同じとは限りません。人は常に100%の仕事をしているとは限らないのです。 |
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| 3月31日(水) | 天ツネ 和合町 日替わり うどん+焼き魚 600円 オートレース場の通りからつぼ八や喫茶店の角をちょっとだけ北へ入る。 新しくコンビニか出来、その駐車場越しに通りから見えるようになった。 日替わりはうどん定食とうどん焼き魚定食があり、600円。 うどん定食はうどん、ごはん、野菜天ぷら、漬け物。焼き魚は今日はサバだった。 メニューがいろいろある。いずれも安い。 夕方、熱いじゃが芋を受け取る。対応を公民館で私から移るかと思われたが、また手元に帰る。 A代表、点はいらへん。昼にある人との会話。「今日は5−0」私、「甘くない。3−0」。甘かった。 それにしても、海外へ行く事によりスケールアップすると思われていたが、見てて痛ましい。 途中出場の鈴木には中山魂が移植されているので駆け回る姿が雄々しい。 おかげさんで1次予選から楽しませてもらいます。 先日、ザザについてある人と話をした。私も聞いた事があるのに忘れてしまった事がある。 ザザは単体でなく、倒産した松菱と一体化の構想であった。 松菱がそれまで獲得していた年輩の顧客をつなぎ止め、 ザザ中央館は若年層の新規顧客の獲得を目的とし、 ザザ西館は娯楽を提供する役割を担っていた、との事。 ところが、中央館オープンの直前に松菱が倒産。当初からの構想がいきなり崩れる。 それだけが理由でないだろが、門出から厳しい状況だ。同情する。 今後、中央館の問題の展開によるけど、松菱の経営者陣には、自分の所だけでない責任があったのだ。 |
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| 3月30日(火) | 東留本店 原島町? チャーハン 650円 天龍川町にある東留支店とは名前の通り、本支店関係にあるのだろうか。 どちらも似た店構え、立地も角地で共通している。 なじみのお客さんが安心して来ている店。長く営業しているだけの事はあると思う。 チャーハンにスープに加え、果物が付いていた。 夜、富塚町の山本書店による。先日、古本を沢山買ったばかりなのに、あれこれ眺めているうちに欲しくなる。 手に取ったり戻したり、ぺらぺらめくって考えたり、思いついて他の棚を探したり。 ここは文庫本がテーマ毎に分かれていて、興味がある分野の本が探しやすく、 単行本の棚にも文庫本が置かれていて良心的。 想像だけど本の好きな人、もしくは知識のきちんとある人が運営しているのだと思う。 あああ、また4冊買っちゃった。 帰宅してさっそく買ってきた本をぱらぱら。野茂英雄「僕のトルネード戦記」 日本の球団のせせこましさ、陰険さは日本の組織体に共通の体質だろう。 残念ながら私たちはその中で生きるしかない。その内、そのせせこましさを形作る要素となる。 夜、初子関係の書類1枚作成。 |
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| 3月29日(月) | オルトラーナ 東町 Aセット(カルボナーラ) 1050円 定休:木曜 営業11:30〜14:00 17:30〜ラストオーダー21:00 150号線の少しだけ北に入った静かな所にある。 西から行くには、ヤオハン立野店を東へ、浜松信用金庫西町支店をまた東へ。 ます寿司をすぎ、寅ちゃんラーメン東町店のあたり、道の北側にイタリアらしい色彩の看板が出ている。 看板に従い、ほんの少しだけ北へ、すぐ東へ。住宅の中に落ちついた感じのお店。 中もベージュでまとめられ穏やかな雰囲気、あわただしいそれまで、と、これから、をいっとき忘れる。 ランチメニューは3段階。1050円のAセットはスパゲッティが主体。 数種類のスパゲッティから選び、ミニサラダ、パン、シャーベット、飲み物が付く。 他、1500円くらいでイタリア料理が主体のBセット、更にスパゲッティと料理のCセットがある。 カルボナーラはチェーン店のスパゲッティとはひと工夫違う。 まるで、どこかの土地に根ざした料理の様に感じました。キウイのシャーベットもさわやかで心地いい。 場所的にそうだと思うけど、他のお客さんも偶然来たのではなく、ここに来ようとして来ている事が分かります。 夜、借りていたビデオが1日延滞し、見る。 コメディでよく考えられているのだが、もう一つ乗れない。 笑いにもっていく仕掛けは分かりくすぐられる、が少し醒めながら笑う。 コメディ映画は、ラーメンと同じで、ふらっと見れば大当たりするのに、 見なければならない義務感で見ると、入り込めないのでやっかいだ。 |
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| 3月28日(日) | 9:00過ぎに電話がかかり起きる。昨日21:00に寝ついたはずなのに。 まだ8:00頃だと寝床でぐずぐずしていた。飛び起きて公民館へ。 午前中、祭りの準備。2階で凧関連、糸をのばす。1階では練り、屋台関連、提出書類の作成。 午後、出かける。ペットショップで仔犬を抱く。トイプードルと柴犬。 プードルは賢く、人なつこく、ああ見えても毛が抜けなくて室内にむくという。 柴犬はよく言えば孤高、悪くいえば狷介。個体差があるがフレンドリーは困難。 初心者なのでプードルもいいかなと思ったのだが。 膝の上に載せてみたら・・・実感として、柴の方がいいわ。 小豆餅のコープで食品の買いだし。品数が豊富、こっていて魅力的な店。 でも買ったのは結局いつもと同じ品。 夕方から畏友Tの家へ呼ばれて行く。馬を食う。インターネットで購入したとの事。 以前、鹿を食ったので順序は逆だけどこれでセット。 馬のユッケ、刺身、みそ鍋、たたき。堪能。癖が無く、臭み無く、赤みの美味さ。 今度のリクエストとして兎をお願いする。 帰ってきて会計の書類整理。出金伝票発行、領収書添付、台帳に記帳、残金計算・・・合った。ほっ。 |
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| 3月27日(土) | 昨夜20:00に就寝、今日7:00頃起床。午前中出かけ、昼過ぎに眠くなり、15:00頃昼寝・・・ どうしてこんなに眠られるのだ。 いくつか拾い読みをするうちハインラインの「ヨブ」とJ・エルロイ「キラー・オン・ザ・ロード」を読み出す。 やはりこれまで読んだ事がある本よりも新しい本へいってしまう。 「キラー」はちょっとやばい本。連続殺人犯の自伝の様。狂っている。これを面白いと思う自分がやばい。 藤門弘「犬もゆったり育てよう」読了。 まず犬種をしっかり選ぶ。基本的なしつけだけで他はかまわない。 しからない、犬の知性に期待する。そんな飼い方が紹介されている。 犬の本の紹介があり、それも読んでみたくなる。 21:00頃就寝。 |
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| 3月26日(金) | もろ川 尾張町 つくね丼 900円 定休:第2日曜(他の日曜・祝日は昼席は休み、夕席のみ営業) 営業 11:30〜14:00 17:00〜24:00(ラストオーダー23:30)、日曜・祝日は17:00〜22:00 高級焼き鳥屋さんとして知られたお店。昼も営業している。 店はカウンターがぐるりと回り、真ん中の焼き場で鶏が焼かれる。 落ちついた照明、庭が見えて高級感。来た事のある人は知っているだろうけど、 いわゆる焼鳥屋さんとは違う雰囲気です。 メニューは鶏焼定食(950円)わっぱめし定食、麦とろ定食など。いずれも焼き鳥がつく。 鶏焼や麦とろはご飯のお代わりが出来るので、沢山食べる人にいいかも。 つくね丼はつくねの他に卵の黄身が乗っていて、これがたれの掛かったご飯に合う。 つくねの山椒をかけてもまた良い。 場所は金原歯科さんや須川整形さんのある、二俣街道の1本西の道添い。 検索したら草デカに出演したページがあった。 いろいろやりたい事やった方が良さそうな事は思いつくのだが、 あれもこれもと思ううちになんだが焦り、気が重くなって取りかからない。 重く考えないで、毎日ちょっとづつ、こつりこつり進めればその内結果が出るのだが、とりかからない。 あるいは、選択と集中をして、いくつかを諦め、時期を限って集中した方が身に付くだろうにとりかからない。 そういった事を考えていたら気が重くなった。まだ何もしていないのに。 お、今日は柴犬ベルの月命日であるな。 安い古本をいっぱい買ってしまったので何を読んでいいか迷って、結局どれも読み出せないでいる。 本を10冊くらい持って寝床に行き、あれころぱらぱら見ている内に眠ってしまう。20時頃。 |
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| 3月25日(木) | 今日の昼は帰宅して食べる。ちりめんじゃこの頂き物があるのでそれをたっぷりご飯に掛ける。 舞阪方面に出かけた方がついでに買ってきてくれた物。 スーパーなどでちりめんじゃこを買うと、小さなトレーに平たく入っていて、沢山に見せかけても、 寄せてみると知れている量だったりする。 舞阪あたりの専門店に立ち寄って買うと、そこそこの分量になって嬉しい。 ご飯にたっぷり掛けて・・・異論があろうが・・・マヨネーズも掛ける。 マヨネーズは塩気と合うので、こうするのがけっこう好きな私です。 そんな物を好んで食う人間の日記だから、味についての記述は、まあ、あてにせんといてください。 日記を読んだM野君がせせら笑うのを尻目に、職場で「マンモス/ジャンボすべり台」の情報収集。 と言ってもあの近くに住んでいる人は少ない。 (あ、今思い出したK○郎さんがそうだ・・・ここよんでる?) 今日聞いた所では、おそらく20年ほど前には現在の姿であったろうとの事。但し、確実な情報ではない。 浜松市を巡る環状線を湖東方向から大久保、志都呂と、南に向かうとどでかい鉄骨が見える。 突然出現したような印象を与える鉄骨だ。建物がまさにいま建築中。 郊外型のショッピングセンターなのだが、この地方ではかつてない規模。 この今立ち上がらんとする巨大な商業施設をみると、中心地の「ザザシティ浜松中央館」は明らかに負け。 理屈より何より、その姿で圧倒され、勝負がついている事が納得される。 「韓国語ジャーナル」が発行されているので買う。犬が病気になってから、あまり気が乗らず、 死んでしまった後もなにかと用事が重なり、韓国語教室&学習をさぼっている。 メルマガもかかなくちゃ。「美しい日々」のネタなのに、今日はもう最終回。 |
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3月24日(水)
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新浜屋 中沢町 日替わり(カツオの刺身生姜漬け) 680円 ちょっと意識して和食系、魚系に。ここは前は魚屋さんだったお店。 二俣街道添い。ヤマハ本社の北側の道。ヤマハを北に行き、もう少しで柳通りというあたり。道の西側。 店の隣に駐車場。 先日のお店にも「カツオ刺身」の張り紙がしてありました。もうすぐ春ですね。 カツオの刺身が生姜と玉葱で「づけ」になっている。魚のお吸い物とヌタ、白和え。気持ちが良い。 周りは近くにお勤めの人たちの様だった。ここの日替わりは毎日の食事として来るのに良い。 豪勢にするのでなく、こってりするのでなく、量も手頃、魚だからあきない。 こういった食事こそ「日替わり」という呼称にふさわしい。 上記のお店、前に来たのは2002年3月だった。 今、自分の日記を読んでみると記述が今よりあっさりしている。あれなら楽だ。 愛犬をなくしてからもうすぐ1ヶ月になろうとしている。時間の作用はありがたいもので、 死んでしまった当初、私は軽いペットロス状態になったが、今はあまり気にならなくなった。 そのかわり、今すぐ、今日にも飼いたいという意欲も薄れてしまったが・・・。 新年度に向けて企業や官公庁、学校等の人事異動が新聞に載っている。 友人に教えられ新聞で確認して驚く。かつて我々の担任であった先生が新年度から母校の校長に赴任する。 我々を教えていた時は大学を出てから2番目の学校であったから 理想に燃えて PTAとして接する同級生もいるだろう。このへんが地方都市の面白さだな。 (その先生のご親戚が私の職場でごく近くにいらっしゃったりするのもまた地方都市ならでは) |
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| 3月23日(火) | 焼きそば&お好み焼きあつみ 古川町 富士宮焼きそば+大盛り+いか+エビ 500+100+50+50円 152号線沿い、浜信西町支店のちょっと西の信号の角。カレー屋さんの東。 浜松における富士の宮焼きそばの草分け的お店、昨年の5月に来ていらいだ。 焼きそばにソースばかりでなく、塩も加わっていた。これもなかなか良い。 祭り関連の日記を期待、とのメールを頂戴した。んでは、少し。 町内のお囃子とラッパ隊が始動。先日、発会式があり、練習は今日から。 我が町ではお囃子が女の子、ラッパ隊は数名女子がおり、男の子が大多数で総勢約20名。 初日の今日は子供達にラッパを貸与してくれる。自分のを持っている子もいるから全員に行き渡る。 まずはマウスピースで練習。唇の形、複式呼吸などを教わる。みんなでブーブーやる。 上級生は毎年やって来ているから私から見ればそこそこうまい。 初めての子達もけっこう音が出ているので感心する。 私はその昔、トランペットを少しだけやったが、その時、始めはまったくダメだったもの、 それに比べば上出来上出来。 へへへ、思惑通りに「マンモスすべり台」について反応があってうれしい。 分かったのは・・・ ・呼称は「マンモスすべり台」とともに「ジャンボすべり台」の二つがあった。 ・ 子供達の記憶に刻み込まれ続けているであろう。(後日、幅は昔のままだと判明) 疑問は・・・ ・はたして、あの威容はいつの頃からあったのだろうか。(写真があったら良いのに!) ・そして、いつ頃に今の形に変更されたのか。 1970年頃に存在したのは確実なんだけど、それ以前はどれくらいまでさかのぼれるか。 お願いとしては・・・ ・経験談をお寄せください。できればいつ頃かが分かると素敵。写真があればもっと素敵。 うまくいけば、それによって「マンモス/ジャンボすべり台」の伝説が明らかに・・・ て、また一つアクセスが稼げそうなページが書けるかなともくろむ私でありました。 とりあえず、近いうちに現状の写真を撮りに行くとするか。 |
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| 3月22日(月) | 明日葉 上新屋町 そば定食 800円 日替わり定食が500円であるお店。日替わりの他にもメニュー豊富で、 焼き魚定食や煮魚定食、あついは焼き穴子丼などなど、いろいろ引かれて迷う。 そば定食のそばは、くんま水車の里の手打ちそば、こりこりとした食感。 温かいそばにご飯と小鉢物、香の物、味噌汁。 場所は船越バイパスを北上し、ガソリンスタンドが現在、焼肉「火の国」になっている信号を 東へ曲がるとすぐ。西からはカーマ21の南側の道を西へ、道沿いに東に行き、船越バイパスに出る手前。 あるすべり台が、かつてにニフティの地域フォーラムでも話題になり、最近でもある掲示板でも話題になった。 (すんません、レストラン情報の掲示板で趣旨が違うのについ反応して発言してしまいました) 浜松のある限られた地域(中心よりやや北)、特定の年代(30代後半から40代中頃か?) には強烈に記憶に残っているすべり台である。 私たちはそのすべり台を「マンモスすべり台」と呼んでいた。 コンクリートのすべり台で、その名の如く広大で、中頃に段があった。 斜面を利用した単純なつくり、ただ、幅がとてつもなく広いので、中央で滑るとつかまるところが無い。 なかなかの傾斜でスピードがつき、中間の段でぼわんと弾んで滑っていく。 今日的な感覚では危険で、おそらくは作られないような、すべり台の原点を問うような怖さがあった。 当時小学生であった私は、とても怖くて中央では滑れなかった。 そう何回をそこへいったわけではないが、行った時は、はじっこで手すりに片手をかけて滑っていた。 同級生は何回も行き、慣れるとロウソクで更に滑りを良くしていたというから、まあ、臆病者だったのだ。 当時、私の好敵手であった同じ町内で洋服屋の女の子がそんな滑り方をする私をバカにした。 (荒野の少年isamuよ、君の叔母さんだ) その子ともう1人の女の子がおびえる私をつかまえて、マンモスすべり台の真ん中まで連れて行き、 2人の間に私をはさんで、逃げない様にして、滑らせようとしたのだ。 もうホントにホント怖くて、私はなんとか逃げだそうと、滑り出してすぐ、手でこぐように勢いをつけ、 2人の間を抜け出し、はじの方に逃げていった。屈辱の歴史である。ま、いいか。 中学になり、成長するにしたがい、そんな小さな屈辱よりも大きな屈辱に打ちひしがれ、 やがて、そういった子供らしい遊びやその頃の友達もいったん忘れてしまうのだが、 大人になると、やはりその強烈さから懐かしく思出す人も多いようだ。 どこだったのだろう、まだあるのだろうかとぼんやり思い出す。・・・・実はまだあるのです。 市役所を真っ直ぐ北へ行き中沢町、左に浜信の相談プラザ、右にすかいらーくの信号を左(西)へ行き、 坂を上りきって、墓地方向の右(北)へ、火葬場が左に見えて来るので、 火葬場北側の十字路、出雲殿セレモニーホールとの間の坂を降りる。 降りきった十字路(左がお墓、前は左右とも出雲殿)を右(北)へ行くと保育園があって、その先。 残りも滑りすぎないように表面加工がされているのではと思われる。 マンモスの牙はいつの間にか抜かれてしまったのだろうか。 |
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| 3月21日(日) | Shankara シャンカラ 元目町 カレーライス 750円 不定休 月・火・水 9:00〜18:00 木・金・土・日 9:00〜21:00 西税務署の西隣にある。西税務署はホテルコンコルド浜松から東に行くとすぐある。 駐車場は無いと思い歩いて行った。ホームページには「おたずねください」とある。 ベジタリアン料理の店なのでカレーも当然、野菜カレー。但し、コクがしっかりあって感心した。 ご飯が普通のご飯/五穀米/玄米と選べる。私は玄米にした。 本来なら気になるはずの、玄米のつんつんした食感がカレーにはかえって似合うようだ。 尚、お店は禁煙なので喫煙者はご注意を。 ブックオフの105円コーナーで小説を沢山買ってしまう。 そんなに読めやしないのに、ハインラインとかディックとか87分署シリーズはそろえようとか、 コレクション的な感覚になっているのだ。それの他に気になる本を手に取ったり・・・ 終わりがない。楽しく読むはずが、いつの間にやら、読まなければ的に追い立てられる。 興味をもって始めたはずが、だんだん義務になり、ストレス的に負担になる。 もっともそれはいつものことで、そういった性癖がなければ韓国語も続けないし、 香港映画もこることはないし、こんな日記はやらないから、しょうがないんだけど。 J・エルロイ「アメリカン・タブロイド」を読み出す。これまでのエルロイ作品に比べるととっつきやすく、 プレーンである。しかし、どうやら「ホワイトジャズ」でお腹一杯、自分でも気が付かず食傷している。 むしろ中野孝次「ハラスのいた日々」のような文のほうがするっと入る。 飼い犬、柴犬のハラスが失踪したあとの描写が良い。
こういった比喩は翻訳の文では出てこない。また最近、犬をなくしたからこそ、しみてくる文でもある。 |
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| 3月20日(土) | J・エルロイ「ホワイトジャズ」読了。ふーやっと暗黒のL.A.四部作を読み終えた。 巻末の年表を見てやっと、これまでの流れがつかめた。 引き続きJ・エルロイを読んでみようか。新しく文庫になった自伝に大変心引かれるのだが。 法友会経済クラブの案内メールを送付。 |
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| 3月19日(金) | カレー屋五百蔵(イオロイ) 丸塚町 Cセット(カレー・ハンバーグ・サラダ) 500円 定休:水曜 営業11:00〜14:00・17:00〜22:00 2月14日にオープンした店。派手目の看板がカレー屋さんらしく目立っている。 電話番号や看板からすると、どうやら「五百蔵」は「いおろい」と読むらしい。 メニューを見ると全体的に低価格で、もっとも安いのは五百蔵カレーで390円だった。 ランチセットは3種類、どれも500円。 得になるように組合せがしてあり、カレーと何かトッピング、そしてサラダである。 ライスがサフランライスであり、カレーもしっかり煮込まれていて、新規開業の志を感じる。 場所は浜信上新屋支店から原島町に向かう東西の道沿い。丸塚バイパスから東へ約1km。 「週刊文春」の出版禁止が認められた。 中日新聞によれば、出版禁止仮処分決定を認可する決定をした東京地裁の裁判長は大橋寛明裁判長。 報道の自由なのか、個人のプライバシー権なのか。 有名人の特権なのか、出版社の営業上の問題なのか。 この一つの記事だけでなくて、今後の影響がどうなるか。 |
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| 3月18日(木) | 天日地鶏(てんびじどり) 有玉西町 Bセット(醤油ラーメン&讃岐地鶏タタキ丼) 840円 定休:月曜 営業 火〜土 11:30〜14:30・17:30〜22:30 日 11:30〜15:00・17:00〜21:00 ラーメンは差違の体系である。どこの店でもあるラーメンでは固定客はつかめない。 スープ、麺、あるいはチャーシューで独自性を追求し、それが集客に結び付くよう、 外から見ても分かり易いようにする。店名、外観、宣伝、そして客はそれぞれの差違をイメージする。 ここのお店も独自性を追求している。 店名はもちろんだけど、スープ、チャーシュー、サイドメニューにそれが感じられる。 ランチのセットは3種類、いずれも840円。 Aセットが塩or醤油ラーメン&ネギ辛チャーシュー丼。Bセットが塩or醤油ラーメン&讃岐地鶏タタキ丼、 Cセットが塩or醤油ラーメンとええと何だっけ、忘れちゃった、おにぎりだったような記憶あやふや。 場所は、有玉バイパスの一本西の道、馬込川沿い。 バイパスの「さわやか」や「むつみ屋」がある信号から有玉台の住宅地へ向かう道よりやや南。 八剣伝やスナックのある建物。店の前が駐車場。 夜、アテネ五輪サッカー最終予選、日本対UAE戦。当初から、これが決戦になると予想していたが、 違った意味でやはり決戦になった。どんな相手でも予選に楽はないのであり、 一つ間違えれば、どう転ぶか分からない尾根伝いに行く道程なのだ。 そして終わって見れば、何故か結果が常連になる。 W杯の決勝が結局は限られた国で争われるように。きっと他のグループは韓国とサウジアラビア? ところでこの試合で審判が中国人だったのが日本に有利にはたらいたような気がする。 開始早々だったか、接触で倒れ、痛みでじたんばたんしていた選手にイエローカードを出した。 まだ0−0だったので、時間稼ぎをする必要はそう無いように思われた。 先日書いた様に、あの痛がりようは意図的であるにしても、悪意(我々にとっての)ばかりでなく、 もとになる文化的下地があるように思われる。 例えば、不利益を受けたらなるべく他の人にも分かるように表出すべきで、 それは砂漠を渡る民の知恵で、ひとりひとりが集団にとって危険を察知するレーダーの如き役割をして、 小さな不利益を大げさに表出させる事により、危険を大勢に知らしめる事を是とし、 なまじ我慢して秘密にしてしまうと全体の危機をまねくとかね。(これ今思いついた嘘) ともかく、中東とは文化的に共通認識の無い中国の審判であったことはUAEにとって不利だっただろう。 あのレッドカードもどうしてなのか良く分からない。イエローじゃだめなの? イエローはともかく、レッドならば大相撲の様に説明して欲しいな。 同窓会の写真が私のもとにも無事届く。・・・名簿整理まだしていない。 J・エルロイ「ホワイトジャズ」を読んでいる。約1年前、途中で断念した。 始めから読み直し、やっと前回の所を越えた。名前が覚えにくく、人間関係、性的関係が交錯する。 J・エルロイらしく、世界が狂い始めた様相で、登場人物がぐるぐるラセンに堕ちていく。 読み進むのも時間がかかる。今回は最後まで行かれるであろうか。 |
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| 3月17日(水) | 1月に行った中学同窓会の写真がやっと郵送され、出席者のお手元に届いたようで、 お礼の電話やらメールを頂戴した。私が作業した訳じゃないので恐縮(hi-ti-担当です)。 当初はもっと早く送るつもりであったけど、事務的な都合や写真屋さんの設備的な都合で、 もうすぐ桜が咲きほころびそうな今頃の送付となりました。 ちょっと間があいたから、懐かしくてかえって良いでしょ。 もっとも、私の手元には来ていない。と言うのも、当日、いろいろ緊張して(してたんです) 送付用の封筒に自分の住所を記入する際に郵便番号を間違えちゃった。 後になって気が付いたけど、いろいろごちゃごちゃしてたのでまあいいかなと思ってそのまま。 多分、他の方よりも、少し遅れて我が家に届くでしょう。 有玉バイパスの最北端にあるテンジン屋さん、中ががらんどうになり、何か張り紙がしてある。 車からちらっと見たところ「閉店しました」的な文字が読みとれた。 こういった日記を3年も書いていると、閉店なのか移転なのか、 ともかく私の知っている場所では、営業していない店がいくつも出てくる。 だいぶ前に行ったら無かった家庭的料理と漫画、元城町のイエローキャブ。 塩ラーメンが絶品だった、元浜町の味彩亭。あった場所はコインランドリーになっちゃった。 こちらでも話題になっている富塚のお蕎麦やさん赤鬼。 行ったのは一度だけだけど、エスニック料理の継続を期待していた和合のリトルアジア。 これも一度だけだけど、台湾料理が身近に楽しめるかと期待した上島の御品仙。 最近でも、以前、昼によく行き、何でもそれなりのレベルを保っていた焼き肉屋さんが 営業をしていないように見受けられる。張り紙がある。近くにまで行けば何と書いてあるか分かるだろうが・・・。 知ってた店、特に気に入っていた店の前を久しぶりに通りかかると 不動産屋さんのテナント募集の看板があったりすると寂しい。 私が今のところ一番残念に思っているのは、上にも書いた元浜の味彩亭。 ラーメン屋さんと中国料理屋さんの中間的な位置で、自然な感じの食べ物で好きだった。 店長さんといろいろ話もしたし、なんとなく気になる方なので、 いつかまたどこかのお店で会ったり出来ると嬉しい。 |
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| 3月16日(火) | 暖かくなった。いろいろな場所で花が咲くのが目に付く。今年は桜も早めとか。 花粉症で苦しむ人もいるようだが、私は舞い始めにクシャミなどの症状が来て、今は鎮静している。 夜、U-23日本代表戦を見る。ようやっとレバノンに勝つ。バーレーンがUAEに勝ってレースが混戦状態。 ところで不思議なのは、中東地方の選手は接触でやたらと痛がり転がる。 これまで演技で時間稼ぎの要素が大きいと思っていた。 無論そうなのだろうが、今日なんかも、リードされて、時間稼ぎの必要が無く、むしろ逆効果の時でも、 レバノンの選手は痛がり、転がってじたんばたんしていた。 実際に痛みに弱いのか、あるいは、ぶつかったりするとああする文化的な下地があるのか。 丁度、日本ならば原則的には我慢すべき、いさぎよさを良しとする、が根底にあるように。 |
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| 3月15日(月) | あぶらい 浜北市中瀬 幕の内 850円 そうか、いずれ合併したら、浜北市も浜松ランチ日記のエリアになってしまう。 そんなに広範囲はカバーしきれんぞ。 「あぶらい」さんは笠井街道沿い。浜北大橋と笠井街道の交差点より北。 ラーメンの日歩美より少し北。コンビニのローソンより少し南。 かなり前からあるお店だと思う。ラーメンやかつなど、昼のセットは6種類ほど。 店の前と道路の反対側に駐車場。 夜、会所開き。なんだかんだで3日連続で飲み。それぞれの量は少なくとも毎日はどうも。 我が町の会所開き、今年から初子さんも招待する。 まだ神の宿る小さな子供達。そんな小さな子達の動きは見るだけでもほほえましい。 来年、我が町で初を予定されている方は「会所開き」に初子さんも来る事をお忘れなく、 そして持っておられるならば、法被も羽織って来られたらより本格的です。 運営の方で忘れてはいけないのは・・・・餃子を取りに行く事。 |
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| 3月14日(日) | サラリーマンの休日。日中はいろいろ。 掃除したり、J・エルロイ「ホワイトジャズ」を読んだり、会所の提灯台を組み立てたり、 女房の実家へ行ったり、うたた寝したり、食べ物を買い出ししたり。
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| 3月13日(土) | 朝から昼過ぎまで外にいた。暖かくなってきたものの風が吹くとまだ寒い。 日にあたり、知らぬ間に日焼けする。家に帰り風呂に入って砂ほこりを落とす。眠くなってしまい昼寝。 犬がいなくなってつらいはずなのに本屋で手に取った中野孝次「ハラスのいた日々」を買い、少し読む。 中年の夫婦が初めて犬を飼い、それにまつわる気持ちと生活の変化を書いた本。 飼われた犬は柴犬、うわー、仔犬の頃の写真も載っている。庭を駆けている。 それほど思いがこみ無くて飼い始めた犬に心を奪われ、犬が生活の中心になっていく様がほほえましい。 犬のいる普通の生活が洞察力豊かに書かれていて良い本だ。または〜やく飼いたいなあ。 あ、そうそう、ここに書かれている飼い方の中には、今では否定されている部分もいくつかある。 とは言え、飼い方のノウハウ本で無いのだからそんなことは良いのだろう。 もう少し言えば、犬を飼うと言う事はそういったな技術論は些末な問題なのだろう。 飼い主が良ければそれでいいのだ。 犬のかわいさはそのひたむきさだろう。後先を考えず、その時の気持ちがそのまんま現れる。 私たちの飼っていた仔犬は食欲の旺盛な方だったので、 エサを用意する音を聞きつけると落ちつくきが無くなった。 ドライフードをお湯でふやかして食べさせたので、その臭いの方へ行き、 その部屋は入れないので、扉の前で、じっと座って待っていた。 エサを前にしてお座り、少しできかけた待てをさせる時も、全身が食べたいと言っていた。 そういった単純さが人間の心をとらえるのだろう。 あるいは犬のかわいさは、私にはいないので違うかもしれなが、ひょっとしたら孫のかわいさかも知れない。 よく家族の一員というが、どんなに教育しても独り立ちする事もなく、 できることは限られている存在であるから、こちらにも子供に対するような心理的葛藤はない。 何か新しく出来ればほこらしく、そそうをすればしまつしてやる。 それは、家族で言えば責任のないちいさい孫的なかわいさではないかな。 夕方というか夜、6:00頃、いよいよお待ちかね。家族で話題のキッチン泉へ行った。 改装記念のつもりで和牛のニンニクステーキセット(2500円)、ハンバーグと海老フライセット(値段失念) オムライスセット(900円)をたのみ、私たち家族の流儀でアジア的にそれぞれ分け合い食べた。 そうそう、匠のホームページが更新されている。 写真をクリックすると説明もあり、放送されなかった部分もあって、必見 キッチン泉は元目町、二俣街道添い、ローソンやコーヒーのポンポンさんのすぐ近く。 営業11:30〜14:00、17:30〜21:00で定休は日曜日と第3月曜日。 改装前とは雰囲気ががらりと変わり、(前は「週刊大衆」なんかが置いてあったけど、流石に無かった) お客さんもこれまで来た人に加え、(近所の方でほとんど毎日ここで食べている人もいるようだ。) 新たに訪ねてくる人達がいて、調度、重なっている状態かな。 夜、町内、祭りの5役打ち合わせ。会所開きの段取りなど。終了後飲み、帰宅、ほぼ0時。 |
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| 3月12日(金) | 銀鱗(ぎんりん)
安松町 いのししカレー 900円 知っている人が来るお店。 南からは、150号線、あぶらやさんのある信号「芳川町」から北へ。 芳川小の脇を通り、芳川郵便局、南陽中を更に北。 道が広くなり、街路樹もあり、この一角なだけ整備されている。 その道を北へいった突き当たりにある喫茶店。 西からは、名塚町の国土交通省浜松工事事務所とオートバックスの道を東に行き 突き当たると北(左)、すぐに東(左)に曲がると漫画の看板がある。スーパーイシハラの北側になる。 銀鱗という名前の通り、釣り好き、猟好きの人が来るようです。 魚の定食がある事、主菜だけでなく品数が多い事、週間漫画がそろっている事でおすすめ。 日替わり定食は700円もあり、今日は野菜炒めだった。 そばもあり、いのしし、和牛、鴨の3種のそばがあるらしい。 いのししカレーの肉はいのしし、もちろんスープもいのししでとったとの事。 豚と似ているけど、どことなく野趣の感じられる肉でした。カレーは良く煮込まれていた。 味噌汁、サラダ、あとちょこっとついていて、満足であります。 夜、ある集まりの臨時総会。こういう席で黙っていれば良いものを、つい発言してしまう。 この癖は小学校の頃について、未だに直らない。 発言して、そのままなら良いが、その内そのむくいとして、なんらかの責や役を受ける事が多い。 それをこなせるだけの能力があれば問題ないのだが、また、ひとつふたつなら何とかなるのだが、 最近は重なって来ているのであっぷあっぷだ。 泥棒が多くなっている。町内、近くの町で扉、窓を破られて侵入されたとの話を聞く。 幸い実害はあまり無いようで、またその泥棒に出くわしたという事態もまだ無いのであるが、嫌な話だ。 |
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| 3月11日(木) | やなぎ 瓜内町 ランチ(刺身・鶏の唐揚げ)900円 定休:火曜 営業 11:0〜1400 17:00〜23:00 近くを通りかかり、はまおでドットコムさんの「浜松近郊レストラン情報BBS」に記載があった事を思い出す。 店自体はかなり前からあったと記憶している。最近改装したとか、入るのは今回初めて。 ランチは主菜を16種類の中から2つ選ぶ。16種の中にはデザートやサラダもあるが、種類豊富。 私は刺身と鶏の唐揚げ、これにご飯、味噌汁、香の物、茶碗蒸しが付く。 店の北側が広い駐車場でかなりの台数が停められる。人気のお店らしく、 一階だけでなく、2階までお客さんが入っている。 刺身はきちっとした素材、鶏の唐揚げも複数のスパイスが効いている。 16種類のおかずの組合せで老若男女、どのお客さんの好みにも対応できるのでは。 東からは、駅から中田島へ行く道には看板が出ているのでそれに従い西に入る。瓜内町の信号の西。 西からは、浅田を南に行き、静銀がある通りを東に行き橋を渡る。 うーんうまく説明できない。ま、ここを見るとわかるでしょう。 本宮ひろ志「天然まんが家」読了。昨日少し読み、今日一気に読んでしまった。 ひねくれた所のない内容だから読み出すと終わりまで行ってしまう。 恥ずかしながら、私の漫画の始まりは「男一匹ガキ大将」である。 この作品を読むまでも漫画を読んでいたが、おおっと感動し、自分の何かを投影し、 漫画が本当に面白いと感じたのはこれが最初だった。今読んでも面白いと思う。 それ以来、いくつかの作品を読んで、この本に書かれているように、 本宮ひろ志のもくろみにまんまとはまり、熱中した。 そういった好きだった作品達が生まれた背景を、赤裸々に、実にあけすけに書かれているから、 たまらん。一気に読んでしまう。 文においても本宮ひろ志は読者を引っ張る技を心得ていて、飽きさせない。 「天然まんが家」を読みながら「男一匹ガキ大将」の1巻を読み直してみたけど、 やはり輝きがある。人物の造型がひととおりでなく、切り口が独自だ。 先日読了した下川裕治の「タイ語でタイ化」で興味深かったのはタイ人の味覚。 どんな味を美味しいと思うかが、我々とは違うようだ。 この本によれば、タイ人は、たとえばトムヤンクンの様にすっぱくて辛い食べ物の味を、 すっぱいと辛いがそれぞれ独立して二つの味があると、美味しいと思うそうだ。 融合して、すっぱ辛いという一つの味になってしまっては不満なのだそうだ。 二つだけでなく、いろいろな味が混じりあわずにそれぞれ楽しめるのを良しとするそうである。 この話が本当かどうか、すべてのタイ人に共通するかどうか分からないけど、 思い出すのは、私が初めて韓国に行って、初めて韓国料理を食べた時の事。 今とは違い韓国料理が日本では身近になく、また私自身も予習不足でキムチや海苔ですら、 本場のものをまったく知らずに、白紙の状態からいきなりの体験だった。驚いた、次々としかも大きく。 いろいろ食べて、辛い物もけっこう平気でたくさん味わったけど、 正直なところ、美味しいか不味いか判断できなかった。何か違う世界のものを食べている感じだった。 珍しくて面白いので、好きと言えば好きになったけど、ぜんぜん基準が違う食べものだと感じて、 美味しいのでもなく、かといって不味いのでもなくて、判断できなかった。 美味しい不味いは、個人の絶対的な感覚もあるだろうけど、 その国の風土や歴史にも影響を受けた差違の体系でもあろうから、 違う国の食べ物は、日本で食べるならともかく、その国において食べるのであれば、 本当の所は分かんないんじゃないかな。 よく海外旅行をして「美味しかったぁ」とか言っている人がいるけど私は疑ってしまう。 |
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| 3月10日(水) | ちんちら 上新屋町 日替わり(かつ丼)定食 500円 今日もフリーペーパー「あるる」の記事で行く。 「ちんちら」は時折通りかかる時、大きな看板が目に付く店だった。 入ると友人がいる。「あるる」を持っている。聞くとやはり記事に従って来たとの事。 そうだよね、500円は魅力だもの。 店の位置は、えーと、カーマ21から南に流れる川、芳川の西添いの道を南に、 東側にパチンコハーレーが見えたらナルセ自動車を西へ行くとある。店の東側に広い駐車場がある。 (ここの記述も「あるる」の地図を見ながら書いた。助かる。) ランチは5〜6種類ありいずれも500円。かつ丼定食にちゃんと小鉢物、香の物、味噌汁も付いていた。 夜は居酒屋になるお店。 昨日のお酒の影響で夜、夕食後すぐにぐったりなり、風呂にも入らず眠ってしまう。 何度か目を覚ますが、起き出す気になれず、そのまま朝まで眠る。 |
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| 3月9日(火) |
JOEL(ジョエル)有玉店 有玉北町 オムライススペシャルセット 1029円 定休:無休 ガソリンスタンドでフリーペーパー「あるる」3月号を見、そこでの記事で、 3月24日までの限定期間、オムライススペシャルセットが安くなっていると知る。 (但し、記事では税別の値段、980円とあった) ジョエルはボリュームに定評があり、広く、漫画もあり、サラリーマンの滞在しやすい喫茶店。 富塚と有玉バイパスにある。有玉バイパスではやや北の方かな。 オムライスセットは、とろり系のオムライス、それとパイ生地のグラタン、シーザーサラダ。飲み物は別。 同じように「あるる」を読んで来た人が多いのか、駐車場はほぼ満杯であった。 但し、店は収容力がある、待たずに座れた。相席だったが、広いので気にならない。 夜、町内の寄合。祭り事務局総会。決算報告や人事やあれやこれや。 私は、去年から気になっていたことを発言した。 その事については、もうちょっと整理して、ここにも書くつもり。 更に飲みに行き深夜に及ぶ。 |
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3月8日(月)
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KATO 和田町 日替わり(ぶりのアラと大根の煮付け) 650円 和田町から飯田町へ向かう陸橋のたもと、店が何軒か並んでいる中の北側。ラーメン屋の隣。 ランチメニューが1番から16番まである。来たのは昨年の5月以来その時も今回も1番目にした。 家庭的な料理、とはいえこの手間と美味しさがある家庭は少ないのでは。 隣で食べている「豚のそぼろともやし丼」もよさげであった。いずれも小鉢物とミニサラダが付く。 近くに来たら昼はここにしたくなるお店。650円は安い。コーヒー等飲み物は150円プラス。 村上春樹「ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック」読了。 やっぱフィッツジェラルドの短編は張りつめていていいわ。 下川裕治の「タイ語でタイ化」読了。もう10年若ければバンコクへ行こうかという気になるだろう。 |
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| 3月7日(日) | ある集まりに参加。一日外にいた。 さしたる事はせず、見学し、カレーを3杯食べ、日なたが暖かい時間はうたた寝し、風が吹く時は寒がり、 一日外にいた。風にあたるだけでもけっこう疲労するもんだ。 村上春樹の「ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック」を読み進む。 かなり前だけど一度読んだはずだが覚えていない。 フィッツジェラルドが実体験をもとにしないと小説が書けない人であったとは驚き。 「ゼルダ・フィッツジェラルドの短い伝記」も壮絶。 どんな面白い小説でも、暗記するほどは読んでいない。感動しても数ヶ月たてば展開を忘れる。 1年たてば結末を忘れる。数年たてば何を書いてあったか、さっぱり思い出せなくなる。 そうであれば、新しい本を買う必要はないんじゃないかな。 家にある面白かった本をくり返し読めば良いんだから。 或いは、何か面白い作品は無いかと探す必要もないんじゃないか。 世評が高く、読めばきっと面白いだろうと思う本、しかし私がまだ読んでいないという本はたんまりある。 そういったいわゆる名作から読んでいけば、はずれもない。 読書ばかりが趣味じゃないから、何から何まで読むわけにいかないから効率良くしたい。 海外旅行に例えてみれば、良く知られている有名店、大通りに面した店ならばまあ大丈夫だ。 そんな風に思って去年の始めくらいから、以前読んだ本や評価の定まった本を 読み返そうとしていたつもりが、エド・マクベインを買い出したり、最近また拡散してきた。 表通りから裏通りに入って、鼻をきかせて意外な店を発見する楽しみも確かにあるけど・・・。 まあ、しばらくはまた表通りに戻ろう。 たがみよしひさ「軽井沢シンドローム スプラウト」3巻を読む。わははごちゃごちゃしてきた。 |
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| 3月6日(土) | 眠い一日だった。よく寝た日だった。 朝、起きて日本の勝利を知る。ちゃんと起きだして見れば歓喜が味わえただろうに。 携帯のアラームを見たら10:25になっていた。22:25ではない。どうりで起きられなかったわけだ。 だが、見られなかった事が前よりも残念でない。気持ちに張りがない。 ぐずぐず書くのは、百閧フノラじゃあるまいし、 あまりみっとも良いものではないだろうが、犬の不在がローブロー的にこたえる。 朝起きて・・・する事がない。何かの世話をする必要が無い事が(大げさに言えば)むなしい。 普段の日はそれなりにする事があり、あわただしく過ごしてしまうのに、 こうした休日、これといって予定もなく、薄ら寒くて活動的になれない日はその事に気が付く。 なんかね、他の事をするのもめんどうくさくなっちゃって。 今日は天気も悪く、黒い雪雲がかかり、やけに寒いのであまり動き回る気がしない。 昼、買い物に近くまで出かける。数軒よって家に向かう。・・・待っているもののいない事が意識される。 獣医さんの話によれば、ジステンパーはウイルス性の病のため、 残留ウイルスに気をつけなければならない。 仮にまた新たに犬を迎えるとしても最低でも死後、3ヶ月はあけなければならない。 そうしなければ、同じ事の繰り返しになってしまう。 仮に、新たな犬の検討をしようとペットショップ等へ出かけるとしても、 仔犬を見たり触ったりするのは、1ヶ月以上あけてからの方が望ましいとの事。 (そんな訳でせっかくご紹介頂いてもしばらくは見に行けません。) 私ひとりの気持ちとしては、なるべく早く犬を迎えたい。だが、早くとも3ヶ月後にしなければならない。 3ヶ月といえば、5月の末だ。これから春になり、花、若葉が萌えいでて、外に出る事が多くなる時期。 浜松祭りの準備が始まり、週末毎のあれこれがあり、 またあの日差しと砂埃、喧噪と雑踏があり、更にそれが済んでしまってからも約1ヶ月。 それだけの長い時間、私たちはベルの不在を意識しなければならない。 なんという、底意地の悪い病なのであろう。 その病の勝利に終わってからも、その影響力を及ぼし続けるとは、演出としても出来すぎている。 ゼロックススーパーカップ。前半で眠くなり布団に入り眠ってしまう。 PK戦で勝ちを起こされて知る。あまり気持ちが動かずまた眠る。 夜は武田屋本店の肉を家で焼肉にする。美味。ふつうのおかずがご馳走になる喜びよ。 豚ロースと豚トロ、それとちょびっと牛肉。 私の子供の頃は肉は豚であった。 この地方に生まれ育った普通の家はそうであろう。すき焼きも豚だった。 牛肉を知ったのは大阪万博の頃。関西に済んでいた親戚が帰省する時に牛肉を塊で持ってきてくれた。 これは驚きだった。新しい匂いと味だった。発見だった。 思えば成長するに従い、味の発見があった。牛肉や甘エビ、寿司、海胆、いくら、沖縄料理、キムチ。 美味しいかどうかよりも、それまで知らなかった世界を知られるのが喜びだった。 ビールを飲んでほわーとしたので、夜も早めに眠ってしまう。 |
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| 3月5日(金) | 定食ドン・カルネ 領家 チキンカツ 650円 定休:水・木の昼間(夜は営業) 営業:11:00〜14:00 夜17:00〜23:00(日祝祭日は11:00〜23:00) NTT向宿局を南へ真っ直ぐ700m。パチンコ王将の北50m。谷島屋駅南店の向い。 北から行くと大きな看板「定食ドン・カルネ」の看板で分かる。 駐車場が多くあり、店の前と後ろの建物の下。13台あるそうだ。 ランチは5〜6種類。チキンカツと鶏の唐揚げが650円。 チキンカツは皿一杯の大きさで、腹持ちが良かった。 夜、大浜通り沿いの本屋さん精文館による。ここは文庫の品揃えが豊富。 多分、他の本も多くの種類があると思われる。 日頃、古本安売り店で物色していると、いわゆる売れ筋の本ばかりを見る事になる。 たまにはちゃんとどんな本が出ているか見なくっちゃ、と言うほど大げさでも無いけれど、 ゆっくり本屋さんの本棚を見たくて行きました。 ・・・沢山あり過ぎてくらくらしちゃった。本の背を眺めるだけでも堪能できました。 これも一種の読書であると思う。買わなかったのでお店には悪かったけど。 さらに夜、一週間の疲れか、本屋さんでくたびれちゃったのか、 晩ご飯で飲んだ一杯の日本酒が誘いになって眠気に襲われる。 日本対UAEを見たいのだが、起きるつもりで、でも半分以上こりゃねちゃうなと諦めて布団へ。 朝まで眠ってしまった。 |
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| 3月4日(木) | びすとろ居酒屋 はっ葉 高塚町 日替わり 714円 国道257号線沿いにある。スズキの本社よりも少し西。夜は居酒屋の店。 ランチは5〜6種類ある、なかなか種類豊富。レディースランチも2種類あってちょっとこっていそう。 日替わりは白身魚のフライのあんかけと肉じゃが。 それだけ聞くと、まあそんな期待しないのだが、出てきたのはしっかりした物。 流石は「びすとろ居酒」料理に自信なのだろう。ちょっと見直しました。 しっかりした味付けで堪能しました。この感じではレディースランチもなかなかいけるのでは。 食後には飲み物が100円になります。 村上春樹の「ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック」を読んでいる。 気持ちが感傷的になっているので、こういった言葉にぎくりとする。 「グレートギャツビー」におけるラストの言葉。フィッツジェラルドの墓碑銘でもある。 (墓碑銘っていまここで書くまで、「ぼめいひ」だと思っていた。「ぼひめい」なのね。)
下川裕治の「タイ語でタイ化」も読む。 |
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| 3月3日(水) | とんかつ酒丸 山下町 オムライス 650円 残念、キッチン○○シーリーズが途絶える。でも、今日も洋食屋さん。 洋食屋さんでは店名の前に付くのが「キッチン」が多い、他には「レストラン」とか。 ここは「とんかつ」・・・と言っても豚カツ屋さんでなく、 フライやカレーやオムライスなどがあり洋食屋さん。 ここでの650円シリーズ、て、私が勝手に呼んでいるんだけど、 チャーハン、カレー、オムライスは安くてちゃんとしているので助かる。 オムライスは、薄目の卵焼きできれいな目の形。ケチャップがかかり、 オムライスと聞くと誰でも想像する典型的な形。 実は私は、とろっとした卵のオムライスの方が好みなのでが、これはこれで良い。 ところで、ここのメニューを見るたびに私は「ガーリックスタミナチャーハン」が食べたくなる。 今度、休みの日でも来よおっかな。 店の位置は天林寺の東側、坂の下、うなぎの新角のすぐ近く。西からは行けない。 静銀山下支店の裏の一方通行からはいる。 ここを知った人、あるいは知った人に連れられた人が来る。 今日も今日とて112のアクセス数。 |
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| 3月2日(火) | キッチン秀 将監町 ヒレカツ定食 700円 洋食屋さん、キッチン○○シリーズ・・て、この調子で一週間キッチンなんとかという店で食えたら、 それはそれで凄いな。体重も増すだろうけど。 さてキッチン秀。ちょっと中に入った所にあり、余り目立たない。 柳通りから、栗田家具・海鮮アトムの信号を南へ、四つ角ふたつ目くらいを西へ。 喫茶店の隣。店の隣の隣に駐車場。駐車場の看板があるけど、 そこは普通の家で、隣が更地で駐車場になっている。 どっちか躊躇したものの、みんな更地の方に停めていたからそちらでいいのだろう、たぶん。 ランチは2種類。鶏をグリルしたものとヒレカツと、値段は同じ。どちらもご飯と味噌汁がつく。 揚げたてのカツはもちろんうまい。出来たての鶏もうまそうだった。 カウンターの向こう、気持ちよい連携で作っていくご夫婦の風景がいい。 今ではそうでないだろうが、かつて、女性がひとりで、 いわゆる牛丼屋さんに入るのには勇気がいったろう。 昔からの洋食屋さんもひょっとしたら似たところが無いだろうか。 お客さんが男性ばかりだったりする店もある。 メニューや盛りつけも、質実剛健的にパワー溢れる物だったりする。 そういったお店が、リニューアルしてきれいになると女性も行きやすくなくなるだろう。 新たな客層を獲得出来るだろう。 但し、女性はなかなかしっかりしているので、男子よりも、安く、長く滞在するのではとの危惧も。 確かにおっしゃる通りで、流石見る角度が鋭い。 愛犬が生後4ヶ月で死に、私の気持ちの中に一匹の仔犬が住み着いた。 何かをする合間にほっと一息ついたり、心地よさそうな日なたを見たりした時、 或いは人が似た犬を連れて散歩していたりするのを見ると、 私の中の仔犬が動き出す。そいつは感傷だ。 その仔犬はとてもかわいく、良いやつで、噛みついたり、うんこしっこをしない。 どうやら、家族のひとりひとりの気持ちに見えない仔犬が住み着いているようだ。 時間が経つにつれ、この犬の像が薄くなるのか、 あるいは、そいつを消すためにも、現実の犬を身近に置かなければならないのか。 町内のお役目で、文具屋さん、酒屋さん、料理屋さんにお支払い。 伝票の発行や記帳もしなくっちゃ。 お、今日もアクセス数100だ。 |
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| 3月1日(月) | キッチンかみじま 半田町 ハンバーグ定食 700円 半田町なのに「かみじま」とはこれいかに・・て、もとは上島にあったのだ。 12年くらい前かな、当時勤めていた会社の先輩に美味しいところを教えてやると連れられて行った。 今は、「かみじま」は有玉バイパスの西、バイパスと平行して川沿いに走る道にある。 有玉台の住宅地から東へ降りてすぐ、寿司半のある通り、ラーメンの日歩美の隣。 昨日放映した「大改造!!劇的ビフォーアフター」でもそうだけど、 浜松の洋食屋さんは美味しいところが多く、雰囲気もよく似ている。 やや年輩で、口数の少なそうな親父さんとこまめに動かれる感じの良いおかみさん、ここもそう。 ハンバーグの味わいが噛みしめると口中に広がり心地よい。赤出汁の味噌汁もいい。 他にステーキ定食が1000円だった。 偶然、匠と会い、もろもろ質問をする。ここに書いちゃいけない事とか聞く。ああっ書きたい。 昨日の「大改造!!劇的ビフォーアフター」では、オムライスがしきりと出てきた。 あそこのオムライス美味しいんだ。私は知っている限りではあそこのオムライスが一番好きだな。 なんだかしきりに出てきたもんなオムライス。 旧店舗の片づけをする時に画面に出た品書きもオムライスセット850円だったもんな。 他にはかつ丼もいい、クリームコロッケ、カキフライもおすすめ。 て・・・そんな番組じゃなかったけ。ま、これを機会に行かれる人もいるでしょうから、 是非、味わってください。 昨日、借りてあったジャッキー・チェンの「タキシード」を見た。ぶーである。 ジョークが上滑りしてしまい、せっかくのジャッキーの体術が迫ってこない。 観客に喜ばれるパターンを踏襲して面白くなるはずなのに・・・ 香港映画にあるような、どろくさい味が無いからだろうか。 夜、町内の総会。式次第を手書き。うひー、字は計算より苦手なのに。 はてさて、ともかく、ひとまずこれから1年間。 テレビ効果で今日もアクセス数100。そのどれだけをつなぎ止められるでしょうか。 |
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(背景はサイトArt and Technology for Networkingより使わせて頂きました)