2004年4月 浜松&周辺 ランチ日記+? 注意!ここには、
私に都合の良いように書いております!
外回りのため毎日昼は外食。ランチ情報を日記で記録します。そして、プラス、読書、飲み会など雑記です。
尚、感想は、あくまでも私個人がその時に感じた事に過ぎない旨ご了解下さい。
たまたまその日の私の嗜好にあっていたかどうかですので、その後も同じとは限りません。人は常に100%の仕事をしているとは限らないのです。
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日記の目次   おでかけ日記   メルマガ「浜松ランチ日記」
4月30日(金) 大雅 浜北市本沢合 チャーハン550円+野菜炒め500円
店の場所は浜北大橋の通りのひとつ北、遠鉄の踏切あたり、ゴトーの北。
二俣街道から行く場合は「本沢合西」(だと思う)の信号を東に行くとある。
野菜炒めのモヤシが細めでいい。チャーハンもぱらぱらとほぐれ気持ちいい。ついているスープがこれまた美味い。

いかんなあ、祭り前でいろいろ食っていると昼まで沢山食べてしまう。
おまけに*まで痛み出したど、やばいかもしれん。

夜、帰省した同級生と飲み。ビール2杯、日本酒・・・二軒目で泡盛水割り。
送っていただき、家に帰り着くかと思えばさにあらず、焼酎お茶割りを1杯のんでしまう。
4月29日(木) 9:00に公民館へ。事務打ち合わせなど。無線8名のコール表も作る。
6町に挨拶に同行。すべて不在。
昼、餃子+チャーハン+ラーメン+ビール。
午後、組長を囲む会になりビールとカツオ(寄付感謝)・・焼酎・・酒・・さすがにみんな飲みが少なくなっている。
公民館で飲んでいると自分の腹が出ている事が気にならなくなる。
大食漢も数名。言う事も凄い。
「やあ、腹へったでカレー飲みに行くか」・・・カレーって飲むのか。餃子も飲むらしい。
夜、お囃子とラッパのお披露目。もうすぐ本番。6町にもう一度挨拶回り。4町済み、2町不在。
4月28日(水) 津がわ 向宿 ざるそば・カツ重セット 1200円
日替わりセットが750円であるのに、多めに食べたくなり1200円のセットに。同額で天重とのセットもある。
掛塚街道添い。向宿NTTから南へ、左折し掛塚街道に入るとすぐ。
店の前と裏、ちょっと行くと駐車場。けっこう台数あり。人気のお店。セットメニューが多くある。

帰りがけにfine(フィーネ)により馬刺を買う。さて、日記も書いたし、これを持ってこれから公民館へ行こう。
4月27日(火) 北留 住吉1丁目 かたいやきそば 800円
聖隷病院(住吉)の正面にある。かなりまえからあるお店。
てっきり駐車場がないかと思っていたら・・ある。聖隷から離れるように行く。店の前に案内あり。
日替わり定食もあった。800円。今日は麻婆豆腐。ご飯、ミニサラダ、スープ、飲み物が付く。

夜、高校同窓会関連。6人で作業。通信3枚、リスト1枚、葉書1枚を封筒にいれる。
封筒には宛名ラベル。411通作成。明日投函。

「オールイン」4回を見る。生活の臭いがする路地でのシーンは香港映画的。
追走劇、駆ける、追う、逃げる、戦う。カジノシーンもゴッドギャンブラーっぽい。
メルマガに使えそうな言葉としては「ムルロン:もちろん」と「セッキ」かな。
4月26日(月) 手打ち蕎麦わたなべ 寺島 もり(630円)+大盛り(210円) 840円
本格的な蕎麦を指向したお店。新しく、木の香りがまだ残っている。
看板は「○たなべ」。よく見ると、「わ」のまる部分が大きく書かれて○になっている。
浜松駅の東側から南に向かう中田島街道。ラーメン屋「空」を左に見、
駿河銀行を過ぎ、格闘技スタジオ&グッズ「バディ」を過ぎ、しばらく行くとある。右側にうなぎ持ち帰り店。
細めの少し透明感のある蕎麦。タレに少しつけて食べるようにする。
蕎麦猪口を小さめにしているのはつけすぎて蕎麦の香りを邪魔しないようにとの心づかいか。
蕎麦を食べた後、すっと置かれるそば湯、たっぷりで気持ちよい。

夜、伝票記入、記帳。今回は早めに出来た。感心感心。

中日新聞夕刊、日垣隆の文。「ファルージャの悲劇」。記憶しておきたい。
人質がさらわれた場所が何故ファルージャなのか。何故ファルージャでそれが起きたのか。
そこではアメリカがベトナムにおけるソンミ事件以上の虐殺をしたという。その数700人以上の市民。
もしそうなら、人質の家族がどうだ、解放された時の態度がどうだ、費用がどうだと言う以上に、
その事実がまず、伝えられるべきではないか。報道としても、意見よりもまず事実を!
むすびの言葉を引用させてもらう

米英軍はいま、イラク人全体を敵に回しつつある。高みから、同胞に罵声をあびせている場合ではない。

録画してあった韓国ドラマ「オールイン」2・3回を見る。
イビョンホンの魅力が楽しめそう。アンソンギに近いものを感じる。
メルマガのネタはひとつ「ミアネ ナテムネ:ごめんなさい わたしのために」。
「冬のソナタ」の特集番組も見る。こちらもネタひとつ「チョサラム:初恋」。

4月25日(日) ほぼ一日祭り関連。8:00公民館集合、凧受け取り、糸目付け。今年は5枚。
施主宅へ凧を届け、順番に糸目付け。凧の周辺にいる。
所用により10:00離脱。13:00近く帰還。寿司を頂戴しビールを飲む。13:50より最終糸目付け。
私は交通整理的、ビールを飲む。缶チューハイも頂戴するが避ける。
この時点で既に酔う。終了後、代金支払いに同行。
ホームセンターによる。行く途中、車に揺られいびきをかく。
紙コップを買う。小用をたしに皆と離れるがすぐ発見。凧場では分かりにくくともここで法被は目立つ。
ちょと書けない事があったりして17:00帰町。いったん帰宅して寝る。
18:00から「あがり」。飲む。ビールの後は日本酒。中締め後も飲み21:00頃帰宅。
風呂に入ってCD聞きながら寝る。今日も撮りためた韓国ドラマが見られなかった。

カウンターがになった。もうすぐ50,000、今月中だろう。
は12月3日だった。約5ヶ月で15,000。ひと月3,000。一日約100。
あ、キリ番プレゼントはありません、念のため。
4月24日(土)

ちょっとお勧め
あちこちへばっているのでひたすら寝る。夜になってやっとここふつかの日記を書く。

夕方、東田町のfine(フィーネ)に買いだし。いろいろあって面白い。
琉球堂本舗レッカーランドフクカワが気に入った人にはお勧め。
食材や調味料を見ていると楽しい。もっとも買うのは結局いつものと大差無いんだけど。
ソーセージの商品も良さげであり馬肉の刺身やら骨付きラムがあったり珍しい。
お刺身の並ぶ中、生きているドジョウがあり、さらに隣にはビニール袋の金魚?これは食材じゃないよね。
ほやの塩からの瓶詰めもあったり、缶詰にも他で見ない物が。
私が買ったのは缶詰「カレイの縁側、角煮風」。
なかなかこってりでつまみにもごはんにも良い、ただひとりで食うには多かったな。
4月23日(金)
ちょっとお勧め
手打うどん釜生 三方原町 ねぎとろろ丼定食 800円
電車道沿い。遠鉄ストアと浜信初生支店の信号から少し北へ行くと左側。とんかつ屋さんの北。
かつ丼定食とねぎとろろ丼定食が800円。小さめの丼とうどんのセット。うどんは温・冷どちらでも。
ねぎとろろ丼とはとろろがかかっているのかとメニューの写真をみると赤い物も乗っている。
来たのを見ると、とろろ、と、ねぎとろの両方が乗っていた。ねぎとろ+とろろで、ねぎとろろ丼。
特筆すべきはうどん。冷たいうどんにしたが、もちもちでありつるりでありしっかりでありさっぱりである。
これはこれからの季節に気持ちよいぞう。

エヌ エル ファームさんをリンクに追加する。浜名湖わきの自然溢れるスペース。
まだ始まったばかりだけど、たくさんの動物がいて、今後の展開が楽しみ。
人なつこい犬たちを見るだけでも価値のある場所。楽園になって欲しい。
但し、訪れる時には事前に連絡の事。

メルマガ「おねーさんと話す韓国語」84号を配信。人気にあやかろうとネタもとは「冬ソナ」の3回目。
驚いた事に登録者数が急に増えている。これまで2500止まりが500増え、一気に3000を越す。
リンクしてくれる所もあったりして、協同発行者と喜び合う。ここに載ったのが大きかったのか。
3000の登録の内、どれだけの人が読んでくれているか疑問もあるけど、
なかなかの人数なのは確か。熱がある内にどんどん発行するともっと効果的・・・とは分かってるけど。
「冬ソナ」は再放送にようやっと追いついて、「オールイン」ときたら録画するだけで何にも見てない。

夜、今日も今日とて公民館へ・・・と、アテが外れる。集まりの予定に記憶違いが。
ビールをちょこっと飲んで帰宅。家にて計算する。・・?・・!・・いくつか疑問が解消し合致。
4月22日(木) fine(フィーネ) 東田町(持ち帰り) 元気もりもりランチ 630円
総合庁舎の南。宝くじのマスミのちょっと北。ドラッグストアの跡がかっちょいいスーパーになりました。
他には無い、ちょっと凝った商品があります。
そこで、弁当・・・いやいやこれはランチボックスと言わにゃーいかんか・・・を買って持ち帰り食べる。
紙の箱は最初食べにくい気がしたが、脇の取っ手を外すとあら不思議、開いてお皿のよう。
ご飯に牛肉、タマネギ、卵などが乗るっかって、生野菜もあって良い。
他に、スパゲッティランチもある。スープも3種ある。こりゃけっこう人気だろう。

ある方に浜松まちづくりセンターの写真のページを教わる。
昔の写真が興味深い。もっと沢山あると良いのに。

今日も今日とて公民館。集計の続きなどなど。
終了後、お酒を頂いたお店に挨拶に行くのに同行。帰宅はほぼ0時。
4月21日(水) 弁いち 肴町 季節の炊き込みご飯(竹の子) 1000円
一年越しの野望?、竹の子の炊き込みご飯。昨年はちょっとの差で逃したので今年は早めに。
ちょうど鯛めしから竹の子に入れ替わったところみたい。
当然な事ながらえぐみのなく、柔らかな竹の子はこの季節、この地方の住む者の特権だ。
私はこの世ではえているの物の中で竹の子が一番好き。
付け合わせのホタルイカも美味し。これもこの季節ならではかな。そう思わせる。

夜、公民館で集計。お願い、一度ですますようにしてね。
それが役割と言えばわたしの役割だけど。
あ、周りの人達(先任の方含む)には助けてもらってます。感謝。

連続して多くの人と会っていると段々ひと疲れしてくる。
他意があって言うわけでないけど、段々、ひとりになりたくなる。
誤解される事が多いが、私は本来社交的ではない。
だから人と会う時は演技というほどでは無いものの、意識している。
ある種の過剰な何かを出している。なのでそれが毎日続くと少し疲れる。
んで、毎日ひとりはこれまた出来ないんだ。
4月20日(火) じゃん 高林町 ぶた肉丼定食 500円
今日もワンコインランチ。丼の定食がいくつかあり、その内のひとつ、これが500円。
豚肉、タマネギ、ニラがややスパイシーに炒められ丼に。味噌汁、香の物、ミニサラダが付く。
日赤病院北の信号を東に行く。二俣街道を北から行くと大きな看板が見える。
信号を東へ行くと右側。店の前と東側に駐車場がある。

100円ショップのCDにひかれる。落語とかクラシックとか。志ん生を1枚買う。

車のエアコン故障中。暑い。窓を開けて走る。携帯を使う時は停車、窓を閉める。暑いど。

山本央子「ヘンリー、人を癒す」読了。
悪くない、犬を飼う事が個人的な事柄でない事が伝わる本。視野も広い。タイトルがもうちょっと。
ニューヨークにてシェルターから犬を受け取る。つまり殺される順番待ちの不用犬をもらい。
自身もずたぼろの状態の中、手に負えなくなりつつある犬をしつけ、訓練し、犬とともに再生する。
その犬の特性から、福祉施設に行き、人々の閉ざされた心を空けるセラピー犬となる。
ところどころ、本質を突く言葉があり好意が持てる。

そういえば「グレート・ギャッツビー」にも仔犬が出る。
最初の方に衝動的に買われる仔犬。最後の方、悲劇の背景に小さく置かれる首輪。

「冬のソナタ」3話を見る。メルマガのネタ発見。「ナド:私も」。
4月19日(月) ひろ勇 元目町 煮魚定食 500円
久しぶりに来たワンコインランチのお店。焼肉、煮魚、スキミ、フライと4種の定食が500円。
どれもちゃんとしている。コンコルド浜松から東に行き税務署の東。道のむこうに駐車場。

夜、テレビのローカルニュースで高橋礼子さんを見る。
もうクロアチアに出発したのだろうか。高橋礼子さんはスキッパーという役で舵取り役だそうだ。
5月上旬の最終選考で出場枠ひとつを5組で争うとの事。

小池真理子「恋」読了。土・日で半分、今日半分で読了。人を引きつける力、スピード感がある。
人物に存在感があり、細部の描写が印象的。
中頃までに世界を構築し、少しずつくらい陰が現れ、後半の急展開へ。
よくできた短編のような長編。個人的な意見ではもっと短くてもいい。
4月18日(日) 午前中、祭り関連の準備手伝い。

昼近く、缶チューハイを飲んでしまう。缶チューハイは私には鬼門だ。どうしてか酔ってしまう。
居酒屋で飲むサワーなどでは平気なのに缶に入ってしまうとやられる。
うっかり気持ちよくなってしまい、その後ビールを入れてしまったので(と言っても自分で飲んだんだけど)
昼食後には足にきている状態になってしまった。家に帰り寝る。

夜、大学関係、コンペ関係、メールしたり、リストを見たり。現在14名の参加表明。
たいしたことをしていないのに、あっと言う間に時間が経つ。
あれこれ役を引き受けて、それぞれは出来そうな気がするし、事実そうだけど、
それなりに時間を食うので、もう役をふやしちゃいけない。

イラクにおける人質について思う。

・アメリカがイラクに戦争しにいって、日本はアメリカ側についた。
・アメリカはひとまず戦争に勝利し、それまでの政権を倒した。
・但し、アメリカがおさえたのはイラクの点と線であり、面においてはその後、戦争が発生した。
・日本は自衛隊をイラクに送った。
・自衛隊は軍隊と同等の装備を持っている、その為、自衛隊は軍隊である。
・日本の軍隊がイラクに入った事で、日本は参戦し、イラクの敵になった。
・イラクの人から見れば、日本はもう参戦している。
・軍隊勢力では勝てないので、イラクのあるグループは民間人の人質という手段をとった。

民間人を捕まえて国家間の交渉をしようとするのは、どう考えても卑劣で、
その希望に応じる事はできないだろう。応じたら、くしゃくしゃになってしまう。
しかし、日本に対し要求する事があるから人質をとるのであって、
今回明らかになったのは、日本はもう戦争をしているのだという事実のはずだ。
どう言いつくろっても自衛隊は軍隊であり、
どう規制をつけようとも、その軍隊が行くのは派兵であり、参戦である。
とすると、人質にとられた責任の一端は日本政府にもある。
そもそも交渉する目的がなければ人質はとらないのだから、100%自己責任とは言えないはずだ。
その事を言うに言えないから今回、政府はイライラしているのだろう。

ジャーナリズムは戦場に必要なはずだ。戦場でおきている事を伝える者がいなければ、
事実が伝わず、それは官製の広報では絶対に行わない事だ。
ベトナム戦争においても、多くのカメラマン、ジャーナリストがいたからこそ、
私たちは、今でもあそこで起こった事を知る事ができる。
石川文洋、沢田教一、近藤紘一、岡村昭彦、その他もろもろ。
ベトナムで今回のような事件があったかどうか記憶にないが、
ベトナムでは日本は参戦していなかったので、捕まえても意味がなかったろう。
今後、どのようなジャーナリスト、民間人があの地で人質になるか分からない。
戦争の善し悪しについてはひとまずおくとして、
私としては、自己責任とか世間を騒がすとか、そんな言葉で、事実を見逃す事になりたくない。
そんな事をすれば、ベトナム戦争を伝えた人たちを否定する事になってしまう。
4月17日(土) 晴れ、温か、日なたにいると暑いくらい。日に焼ける。浜松市のあるイベントに家族で参加。
と言っても、子供が作業し、女房はそのコーチング、その傍らで日なたにもかかわらず文庫本を読む。

夜、祭り関連で飲み。深夜に至る。2次会で思いがけず旧知の人、Oさんに会う。
その人は私の知るFさんの親戚であり、また別の知人Sさんの親戚である。
Fさんを中心にして見ると、OさんとSさんも間接的に親戚である。
この3人はそうして思うと、知性的な事、物静かな事等、共通点が思い浮かぶ。
家族とか親戚とか、良くも悪しくもどうしても似てしまう。
イラクで人質になった3人のご家族は、やむおえない事情ながらテレビへの露出が多くなった。
私はそんなに詳しく見なかったけれども、予断的に見てしまうからか、
肉親だから当たり前と言えば当たり前だけど、雰囲気に外面だけでない共通性を感じた。

それにしても、今回のイラク人質事件では、
テレビにおいては例によって同じような質問、どうでもいい質問が出される。
それの無用性は随分前から語られている。
大きな事故や事件があった時、スポーツ選手が海外で活躍しようとする時。
勘弁してほしい質問がなされる。テレビにつっこみたくなる質問が必ずある。
それはおかしいと何度も語られているけど、いっこうに直らない。
昔はその内、時間が経てば少しずつ良くなると思っていたが、そうではないようだ。
だから、これはきっと直らないのだ。
テレビ(他のマスコミも)には、これからも何かあったら、あんな事を聞く人が必ずいるのだ。
やだやだ。だから私は、テレビによる情報は信用できない。
それにしても、今後、良い事ではああいった立場に立たされる事はありそうもなけど、
悪い事で、質問攻めに会うようなハメにならぬよう気をつけなくっちゃ。

今回、「自己責任」という言葉がよく出たけど、
これは「私の持ち分じゃない、私は知しらん」と言っているんか。
4月16日(金)
とってもお勧め
千 佐藤1丁目 日替わり 500円
前から知っていた店だけど、日記を読み返してみたら記載がない。3年以上ごぶさただったのか。
向宿のNTTから北へ行く道・・・昨日も書いたけど何と呼ぶか知らない。・・・の東側。
浜松酒造の天神蔵の少し北。通りから「ランチ500円」の看板が見える。
道に中央分離帯があるので北から行く、店の一軒置いて南に駐車場がある。
夜はスナックであるため内装がそれ風で、入ると少し戸惑うかも知れない。気にしないように。
ランチは500円のワンコイン。弁当形式で、なかなかのもの。
今日はうなぎの串に油揚げの煮染め、野菜の煮っ転がし等々。
ワンコインランチのページを作り、それに千も加えるとする。

心に屈する事あり。こういう時に犬が居るといいなあ、いろいろ説明しなくてよくて、
撫でてると気が休まるだろう。

スコット・フィッツジェラルド 野崎孝訳 「グレート・ギャッツビー」読了。
3回目くらいの読了。相反する二つが同居している世界。
それもいくつかの相反するもの達がそれぞれの姿を二重写しにしてそれぞれ生きている。
その緊張感が作品に広がりをもたらす。後半の息もつかせぬスピードも良い。

お酒、一休み。早めに眠ってしまう。
4月15日(木) 響屋 佐藤2丁目? ラーメン(あっさり)+メンマ・チャーシュー丼 800円
向宿のNTTから北へ行く道は何と呼ぶのだろう。船越町まで行けば船越バイパスと言うんだろうけど、
その手前。柳通りに交わる前、ガソリンスタンドのある角を左に曲がる。
水路のぶつかるところにあるラーメン屋さん響屋。
この場所はこれまで喫茶店や居酒屋だった。南からは水路沿いで北への一方通行を行くと見える。
ラーメンは醤油で、あっさりかこってりが選べる。麺はやや太めで平たく、しっかりした弾力のある麺。
最近はやりのラーメンと、ちょっと一線を画しているように思われる。
ランチタイム中はごはんがつく。私はメンマとチャーシューのミニ丼を頼んだ。
これにも辛い丼とニンニク醤油味がある。通常300円のところ、ランチタイム中は200円。

朝、起きると口の中がニンニク臭い。昨夜のカツオだ。そういう季節になった。

作家の鷺沢萠さんが亡くなった。時々日記を読んでいたので驚く。
ネットで近況を読んでいた人が亡くなったのは大学時代の友人makotoとこれで2人目。
makotoのサイトはまだそのままに残っている。
続報によると鷺沢さんは自殺との事。9日まで日記を書いており、それらしい兆候は読みとれない。
結果から類推してしまうと好著「ケナリも花、サクラも花」にも、日本と韓国という対比よりも、
現在いる所に絶えず違和感を感じてしまう作者の姿があった。
それにしても鷺沢さんのサイトのアクセス状況は凄い。一瞬で更新を押すと10人くらい増えている。

夜は夜で昨夜に続き祭り関係で飲み。
そういえば、昨日、飲んだ席で先輩に聞いたところ、
現在中学生の子供を連れてマンモスすべり台へ行った事があり、昔と変わらなかったとの事。
そ〜かなぁ。半分の幅になったような気がするのは子供の頃の記憶違いか。
K○郎さんも変わらないと言っていたし、気のせいなのか。あの幅で、ど怖かったのかなぁ。

加藤裕子「寿司、プリーズ」読了。寿司好きの人とお寿司屋さんいお勧めしたい好著。
4月14日(水) なかむら 西塚町 日替わり 880円 定休:月曜  営業 昼11:30〜14:00 夜は17:00〜
店の場所は西塚町のサーラから川の西側、川沿いに北へ行くとあります。
駐車場は店の前、隣、さらに第2駐車場もあり。
今日の日替わりはエビのフライとカボチャのフライ。
きちんとそろえられた和のランチは、いつもの事ながら見ても心地良い。

昨日本屋によってまた2冊買ってしまった。
うち1冊「寿司、プリーズ」が笑える。アメリカのSUSHIについて。

今日は、祭り関係で飲み。
4月13日(火) プギドン 某県某市某町 石焼き季節のカレーセット 1100円
石焼きビビンバが中心、言葉からすると、かなり長く日本滞在があるいは2世の在日韓国人のご家族が
営んでいるお店。韓国料理のお店だが焼き肉やさんではない。
セットにはチジミとスープ、デザート、飲み物が付く。最初単品で頼んでいたのだが店に漂う
ごま油の香りがたまらなく、セットにした。
石焼きビビンバのお店は以前、雄踏町にあったけど現在そこは閉まっている。

渡辺眞子「捨て犬を救う街」読了。犬を飼う人に必読。角川文庫から出ています。
犬・猫の殺処分についてレポートし、考察した本。
繰り返し主張される、去勢・避妊の徹底。それが現実化できない問題点の考察。
殺処分前の犬も、仔犬は引き取り手がある。成犬は引き取り手がいない。
アメリカの理想的な環境とかいま見える矛盾点。
殺処分は役所によって行われるが、動物を捨てるのは一般人、原因は一般人の側にある。
記載されている表によると平成12年度、浜松における犬の殺処分は下記の通り。
引き取り 捕獲 返還 一般譲渡 実験 殺処分
130 248 100 0 0 278

尚、引き取りとは持ち込まれたもの。
計算すると持ち込まれた130匹と捕まえられた248匹、計378匹が収容され、
100匹が生還、278匹が殺処分。13年度以降がどうであるか興味が出てきた。

ところで、犬に関する本(文庫本)を探してみると、どうも手にとるものの止めてしまう事が多い。
文字が大きく、行間が空いていて、イラストが入っている。著者が女性の事が多い。そういう本は苦手だ。
作中、犬が固体として名前で語られると、どうもその人の個人的体験だけの気がして、
またある種の感動があらかじめ予定されているようで敬遠してしまう。

もっとも、鈴木輝一郎の本は飼っている犬から家族の風景が見え、良い風俗記であったし、
中野孝次の「ハラスのいた日々」は個人的体験が書かれていても普遍性をもっていて好著だった。
飼い犬の事を書くにも素人でなく、専門家が書くと面白いのだろう。

名前のある犬なく、犬全体とか犬という存在と人間との関わりが書かれている本が読みたい。
文庫本ではあまりないようだ。

4月12日(月) ロバート・A・ハインライン 斉藤伯好訳 「ヨブ」 読了。
パラレルワールド物のコメディかと読み出したら、キリスト教にまつわる話が展開する。
発想の枠がはずれたような展開、語り口のうまさに読んでしまう。作者77歳の時の作品。たいした爺さんだ。
4月11日(日) 夜、旧友達と食事会。かつて孤独な魂を共有した友もいまは遠くに住む。
大東、富士、奈良、オーストラリア。8人集まりワインを飲み、イタリア料理を食べる。
妙齢の女性であった人たちも、伴侶を見つけ、今や「冬ソナ」に熱中する年代に。
(あれにハマルかどうかは、年代的な、一種のリトマス試験紙だな)
それなりに変化のある近況を話し合う。中には劇的な変化の人も。私なんか平々凡々。
(そうだな、いろいろネットで書いているけど、生活はごく普通だもの)
レストランを出、駅南のロイホに移動し、ほぼ0:00近くまで。時々会いたい仲間に会えた日。
4月10日(土) 朝、廃品回収の手伝い。新聞紙、缶、ダンボールなど。
各戸の前に出された物を丁目ごとに集め、決められた場所に積み上げる。
業者が回収に来る時にトラックへの積み込みを手伝う。
中心に近い町のご多分にもれず、我が町も少子化である。廃品回収の担当は「子供会」であり、
人数が少ないのでなかなか大変。現状でなんとかこなせられるのであるが・・・誰かが休んだら大変だ。
だから、廃品回収のある日には旅行は出来ない。
まあ、この地域に住む人はそれなりに経験した事でもある。

終了後、タイヤの交換にスタンドへ。スタッドレスからノーマルへ。今年は1回しかスキーをしなかった。
終了後、靴磨き、終了後、買い物に。帰宅して昼食に出る。

静華 田町 谷野さんの畑から届いた春野菜のスープビーフン 1260円?
ここの料理は自然素材という感じで、ボリュームがあるはずだけど、それが体の負担にならない。
都会よりも、良い意味で田舎風、素朴な感じがする。
技巧をこらしているはずだけど、華麗さよりも力強さに、基本の大切さに比重があるのだろうと思う。

またしてもブックオフで本を買ってしまう。ミステリー3冊。
読むスピードよりも買うスピードの方が早いから、いくら読了しても永遠に追いつけない。
流行ではなく、それなりに評価の高い、読みたくなる本を選んでいるわけだが、それにしてもたまっている。
安く買っているので得した気分になったが、ふと思う。
例えば、新刊本1冊を1000円で買い、読み終えたらまた1冊1000円で買う人がいる。
また、古本屋で1冊100円を10冊買い、1冊を読み終える頃、また10冊1000円で買う人がいる。
古本を買う方は、安く買えたと思っている。1冊単価が安く、新刊の人よりも9冊多く所有できる。
しかし、10冊の内1冊を読み終える頃には、10冊買っているのだから、その9冊は読了しない。
また次の1冊を読み終えるまでに10冊の古本を買ってしまうから、未読は18冊になる。
この両者、金銭的な損得の差はないんじゃないか。
私は、今、後者の状態にある。前者よりも蔵書数は増える。永遠に未読なままの9冊が増えていく。
置く場所がある内はコレクション的な楽しみがあるが、同時に読まなくちゃ的なストレスが発生する。
4月9日(金)
ちょっとお勧め
ヘルシーポークみつい 新都田 とんかつ定食(中) 1000円
 定休:水曜 営業 11:00〜22:00 (ランチタイム 11:00〜14:00)

とんかつ定食には小・中・大とあり、中のとんかつは150g。ごはんとキャベツを大盛りに出来る。
また、ランチタイム中はコーヒー、ウーロン茶が100円。
美味しいとんかつの賛辞はだいたい共通している。いわゆる豚臭さが無い、
べたべたしないでからっとして、味わいがあるのにくどさが無い。
ここもそうで、150gの豚肉を食べた、そういった実感はもちろんあるが、もたれない。
メニューにあるとんしゃぶもいつか食べてみたい。
場所は浜松市から飛龍街道を北上、西に新しく体育館があり、遠く山を切り開く工事が見える頃、
ガソリンスタンドがある「平口新田」の信号を左(西)に曲がる、工事中のでかい道の脇を通り昔からの道へ、
山をくねくね、体育館を右に見下ろしながら昇ると「姥ヶ谷」の交差点に突き当たる。そこを左(西)へ。
(飛龍街道の信号「平口新田」の一つ北「平口」を西でも「姥ヶ谷」に出ます)
ホトニクスの中央研究所を右に見て、ちょっと進むと「ヘルシーポークみつい」の看板がある。
看板をちらっと見るだけだとすぐ曲がるように見て取れるけど、そのまま真っ直ぐ。
道なりにぐいーんとカーブしながら行くと、向こうの角にコンビニがある「都田テクノ東」の信号にでるので、
これを右へ、しばらくすると左側にあります。

ひさびさにJと話す。別方面から得た、ある人の、とある私用の情報を確認、成就または収監を願う。

夜、高校関連の集まりで飲み。昨日と同じ店に同じ服を着て行く。
財布を忘れ、取りに戻る途中で同級生をつかまえ、連れて行く、そのまま仲間に引き入れる。
10人程度集まり、実現可能かどうかは別にして、ある程度夢を語る。少しやる気が出てきた。
昨日少し飲んだ事でもあり、明日も朝から用事ありで、ウーロン茶主体であまり飲まずに帰る。
家の近くに来てもきちんと帰り着く。あたりまえか。
4月8日(木) ニュークロンボ 有玉バイパス 日替わり(エビフライ・野菜炒め) 680円
有玉バイパス中頃にある積志郵便局・ガストの北の信号を東に曲がった所にある。本屋さんの西。
両隣のテナントが止めちゃった中で続けている。店の前が駐車場。
カウンターだけの洋食屋さん。カレーの持ち帰りもあり。

メルマガ「おねーさんと話す韓国語」久々の発行。韓国ドラマネタ。
人気が出ている今、ドラマネタで発行を続ければ登録はもっと増えるだろう。

コンペの案内葉書、10通追加。

夜、大学関連の集まりで飲み。
終了後、昨年末に行ったきりのスナックに行くがからぶり。
そのままおとなしく帰宅するつもりが、家の前を通り過ぎ、最初にあるお店へ。
日本酒1本半と湯豆腐。犬の話などする。人は飼い犬が死んで新たな犬を求める時、
前のイメージを追いかけるようで、同じような犬種になりやすい。
4月7日(水) 弁いち 肴町 かつ丼 1000円
温かな日、春を感じる、桜が散り始めている。
初めてである。弁いちさんのメニューを見て、載っているすべてを食べた事がある。
(あ、デザートは別ね、それと鉄火丼は家族で来た時子供の余りを食っただけ)
完全制覇の前、予選通過的な喜びが少し湧く。
もっとも、この季節、炊き込みご飯に桜エビとか竹の子とかがすぐ出てくるだろう。
竹の子は去年、もうちょっとの差で食べそこねた。今年こそ。

弁いちさんで「マンモスすべり台」について聞く。
この地域からあそこへいったというのはなかなかのやんちゃ。現在まで至る冒険心・好奇心の証。
ただ、やはり怖くて、真ん中では滑られなかったとか。現在まで至る知性・中庸・繊細さの証。
どうやら昭和40年代前半にあったというのが、先日聞いた話と合致。
また、10年くらい前。平成の前の方では昔のままであったとの事。
それにしても、いったい誰があの大胆な形を現実の物にしようと発案したのだろうか。

ザザ西館のユニクロで傘を買う。
私は傘をよくなくす。仕事で気になる事に頭を占められるとすぐ無くす。しかたがない。
しかし、傘を無くした事を女房に告げる事ほど情けない事はない。
無くした理由は単に忘れただけ。間抜けである。
そこで、私は100円ショップで傘を買う事にした。5本まとめて買っても525円。
自分で買って自分で無くせばいい。
105円の傘は流石にやごかった。小さいし、どこかしらすぐこわれた。
ここのところ使っていた傘は、ドアに挟まれて取っ手がグラグラしおまけに雨漏りした。
小雨の時は気にならないが、それなりの雨量になると滴が柄を伝って持つ手が濡れてしまう。
そんな傘にかぎってなくならない。しかたがないので先週、公民館に寄付してきた。
雨漏りするとはいえ、急場の役にはたつから誰か使うだろう。あげます。
そんなわけで車に入れておく傘が無くなったのでユニクロで買った。
けっこう立派、600円くらい、でも2本買えない小心者。

サン・テグジュベリの墜落地点が特定できたとか。そんな日が来るんだ。
ずっと前に亡くした先輩を思いだした。あの頃、こんな日が来るとは予想もしなかった。
オートバイもレーサー全盛で、今のようなアメリカンになるとは思いもしなかった。

友人から聞く。私の住む町の近くで置き引きがあったとの事。一瞬の間に盗られたそうだ。
中心地の普通の店でも置き引きがあったと聞く。
泥棒がでたり、町中は物騒になっている。今のところまだ暴力が伴う形ではない。
市中心地の経済沈下と治安の低下とはリンクしているはずだ。
かなり前アメリカに行った人が言っていた、街に車は往来しても、歩く人がいなくて危険だと。
また、巨大なショッピングモールが出来て繁栄しているとか。
そんな頃のアメリカと現在の浜松と、今になって似てきたのか。
あと10年後、20年後・・・今の泥棒、置き引きはこれからの「始まり」に過ぎないのか。

8大学ゴルフコンペの案内、往復葉書まず10通作成。

録画したあった「冬のソナタ」を見る。1話と2話。
メルマガのネタになりそうのなのがあるようで・・・
1話、チャルセンギン、ジッパー(韓国じゃ、チャックって言わない?)
2話、チョウメ、イユ、サムガクカンケ、ナムジャ、ヨジャ・・・他なんだっけ。3話のヤッコンも使えそう。
4月6日(火)
ちょっとお勧め
東亭(あずまてい) 元城町 やきそば 680円
 
定休:土曜 日祝祭日は夜のみ営業 営業 11:45〜14:00/17:30〜22:00
ホテルコンコルド浜松の道の対面、ちょっと南。ちいさなお店で前に駐車場が2台。
「とんてい」と呼んでいる人がいたけど「あずまてい」だそうです。
これまで昼に営業している事をしりませんでした。
店の奥から料理する音が聞こえる。中華鍋で炒められている音。
焼きそば、野菜の火の通り具合はやはり中国料理ならではのものでした。
セットメニューが3種類あって、600円というのにもそそられました。
夜には中国料理とワインを楽しめるお店になります。

ついにその日が来てしまった。いつかはこんな日が来ると思っていた。
今日から新学期。学校の担任も新しくなる。子供が年齢を聞いて来た・・・ん?同じ歳?
ひょっとしてと名前を聞くと。・・・同級生でした。
こんな土地だもの。いつかはそんな事があるだろうと思っていた。
こりゃ家庭訪問、授業参観が楽しみだ。有給とって見に行ったらすかな。

もうすぐ「浜名湖花博」が開幕する。身近な人もいろいろ関わっているようだ。
何気なくいつもの床屋さんに行くと、こんな話が。
静岡県理容生活衛生同業組合浜松支部女性部・・・長いな・・要するに、浜松の理容店・理髪店の組合で、
女性の方々「コスモスの会」の方々が、フラワーボトルを作って花博で展示するとの事。
フラワーボトルとはウイスキー等の透明な瓶に花と乾燥剤を入れ、
ドライフラワーになって、いつまでも美しさを保つようになっているもの。
それを「コスモスの会」の皆さんで作り展示をするそうです。
手作りの作品を全国から、世界から来るお客さんにお見せできるのは地元で開催する花博だからこそ。
その心意気が気持ちよいです。展示期間は 9月18日(土)〜9月26日(日)。
花博のホームページトップから、 会場ガイド> 水の園> 国際花の交流館、出展者一覧にも載っています。
ついでだから、ここで宣伝しておきましょう。

静岡県理容組合浜松支部女性部
 コスモスの会

フラワーボトルの展示

期間 
9月18日(土)〜9月26日(日)

 場所 花博会場、水の園、国際花の交流館 

罫線無しの評判が今ひとつなので日記のレイアウトをもとに戻す。

4月5日(月) メルカート・ディ・マーレ 元目町 スパゲッティカルボナーラ セット 840円
評判の高いお店。店の前を通りかかったら駐車場が空いていてラッキー。   
あらためて店の前、黒板に書かれたメニューを見ると種類が沢山ある。
スパゲッティが5〜6種類。他にもカツレツやカレーなど4〜5種類あった。
スパゲッティはミニサラダと飲み物が付く。驚くべき事に大盛りにしても金額が同じ。
場所はホテルコンコルド浜松から東に行き、税務署を過ぎるとすぐ。
或いはもと松菱から北へ行き、もうすぐ六間道路というあたり、右に桜が咲く公園で
橋の手前を西、コンコルド方向へ行き、二俣街道を過ぎると右側。

お祭りに関して私は歴史やしきたりや方法を良く知らない。
小学生の頃参加して、中学になってからは遠ざかっていたので主に前線での経験も不足している。
あるきっかで、運営する側に参加してこれまで作業者でいたけど、だんだん担当年代が降りてきて、
今年から、よく言えば中枢近くというか、これまでより運営する立場に位置する様になった。
そこで、これまで参加しなかった、いろいろな組織での会合に、それなりに出るようになった。
(ちなみに、私より中心の人たちは会合の前に、下打ち合わせを重ねている。
そんな点は他の組織体と運営形態が同じ)
会合自体は事務的に過ぎていくのだが、終了した後は、何となく飲みに出る事が多い。
そう酔っぱらう為に飲むわけでなく、なにかと話をすると、その会話の中でもろもろ教えられる。
これまでの経験、出来事、考え方、ちょっと内緒の事、等々。
会合よりもこちらの方がよっぽど情報量が多い。こういうのって日本的なのかな。興味深い。
ひとつふたつ、いざこざが起きるたびにまた一つエピソードが積み重ねられる。

先日、「マンモス/ジャンボすべり台」について先輩のK○郎さんに聞いたところ、
すべり台は昭和40年代の最初の頃に出来たと思われるそうで、
すべり台ができるまでは、現地近くの子供達が
そこに放置してあったコンクリート型枠の廃材みたいな木の板を勝手に持ち出し、
それをそり替わりに山の斜面を滑っていたとの事。
「マンモス/ジャンボすべり台」前史と呼ぶべき、現代では考えられないほど悪ガキ達の跋扈していた風景。

ただ、先輩の話では昔から現在のままと言う。私のイメージでは違うのだが。
子供の頃の記憶なので誇張して刻み込まれているのだろうか。

また、私と同年齢の友人に聞いた所では、
彼は無謀にもヘルメットを尻に敷き、あのすべり台を滑ったとの事。
予想以上のスピードで、勢いが弱まらず、下まで着いてもそのままの勢いで止まらなく、
ざざーっとはるかに滑り、水飲み場までとばされ、ぶつかってやっと止まったとの事。
お人柄がしのばれる話である。

土曜日が気持ちよい気候だったので少し車で出かけた。
住吉の出雲殿をすぎ、「マンモス/ジャンボすべり台」の所に来たのでちょっと試しに滑ってみた。
なんのなんの怖かった。幅が狭くなったとは言え真ん中では手が届かない。
滑らぬように加工がしてあるように見えたけど、そうではなく、地肌は多分前のままだろう。
けっこうな勢いもつくし、中年になっても臆病者なのかな儂。

島崎藤村「夜明け前」第一部上巻、読了。
維新前のイメージが司馬遼太郎で出来ているので、他の本もそういった感じで読んでしまう。
下巻、本屋でなかなか見つからない。
4月4日(日) 9:00から公民館にて、祭りの準備。今日は寝坊しなかった。
事務仕事として練りのコース表つくり。我が町はほぼ碁盤目状で、一方通行が多い。
町内だけなら、そう広い通りはなく楽ではあるが、時には大通りを横断しなければならない。
ほぼ守られない予定時間に従い、できるだけ一方通行をまもり、
とは言え練りの長さから後方がはみ出ないよう、ひとかど以上前から入る式で組むと・・・
やっぱ、一方通行を逆送する。交通係をしていた者としては、すまないなあと思いながら書く。

昼に一杯のみ昼寝。起きてからメールに返事と日記書き。この3日分はけっこう時間を掛けてます。
夜は夜で集まりあり。
4月3日(土) 午後、あちらこちらに出かける。暖かな日、桜が咲き、絶好の花見日和。
あちらこちらで酒飲みがやかましい事だろう。
佐鳴台のモモさんによる。ここの看板犬「りんごちゃん」に会いたくて。
10ヶ月のハスキーででかいけど、美しく、とても大人しく、どこを触ってもおこらない。
偶然同級生とも会う。2匹飼っているうちの1匹にやや問題(噛む)があり、しつけの相談に来たとの事。
私も飛び入り参加させてもらい、初めての人間に対しどうすれば良いかの実例となる。
最初にお気に入りのおやつをあげれば、いい人と認識されて平気になるようだ。
他にも犬がいて撫でまくった。あれこれ話をし、犬に関する本の棚を眺めたりして楽し。

中野孝次「ハラスのいた日々」読了。
書かれているのは犬を飼うひとの誰もが体験する事だから平凡な事なのだろうけど、
ちゃんと距離を持って、ちゃんとした文で書かれているので非凡な本となる。
4月2日(金) 華都(かと) 住吉3丁目 ビジネスランチ 525円
金曜日のサービスでビジネスランチが525円と格安になる。
ビジネスランチは週替わりのおかず5種類ていどから一つ選ぶ。
ザーサイ、スープ、ごはんが付き、ご飯がおかわりできる。
華都の場所は住吉バイパス添い。道の西側で城北高校の少し南。すき家のとなり。

友人とワンコインランチの話になった。500円のランチの事。
今のところ知っているのはこれだけ。ほかご存じの方がいらっしゃったら教えてください。
4月1日(木) キッチン泉 元目町 日替わり 800円
昼の時間を少し早く通りかかったら珍しく駐車場が空いていたので久しぶりに。
日替わりはポークソテーと野菜のフライ。ご飯に良く合う。
メニューを見ると、増えてきた女性客に対応されたのだろうか、自家製のプリンも始めらている。
場所はこちら、但し地図やや古し
 
野茂英雄「僕のトルネード戦記」読了。
日本プロ野球はどうしても細かな技術に傾きがちで、駆け引きとかひどい場合はスパイ行為に
発展し、それもまた楽しむ要素となる。
そういったいじましさ、せせこましさは私たちが仕事をする時にも共通する。
相手のうらをかいたり、話をつくったり、それもまた日本の社会のなかでは大人の知恵である。
あるいはまた、大リーグと日本プロ野球との比較が、日本における組織の問題を突く。
日本の組織では上から下へのベクトルにどうしてか陰険さが付加されてしまう。
ここにかかれている大リーグは野茂があこがれて、最初に階段を上るように夢を達成した所だから、
やや理想的に過ぎるだろうけど、私たちがイメージする良いアメリカである。
明るく、合理的に、みんなが勝利を目指し、みんなで歓喜する。
野茂の精神が良くも悪しくも単純なので気持ちよい本になっている。

夜、町内の例会。黄色負ける。

帰って来てDVD少林サッカーを見る。原語で初めて見る。全編見てしまう。
これまで子供と一緒に見ていたので日本語吹き替えだった。
中国語版はほとんど広東語で、意味が分かるわけでは無いのに何故か迫力を増す。
ただ、不思議なのは星:シン(周星馳)とムイ(ヴィッキー・チャオ)の会話で、
ここだけ普通語(北京語)になっている。ムイが中国の俳優であるから普通語しか使えないのだろうか。
ムイだけが普通語なのかと思っていたら星(シン)も会話シーンだけ普通語だった。
中国の人が見たら納得するところがあるのだろうか。
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