|
|||
|
外回りのため毎日昼は外食。ランチ情報を日記で記録します。そして、プラス、読書、飲み会など雑記です。 尚、感想は、あくまでも私個人がその時に感じた事に過ぎない旨ご了解下さい。 たまたまその日の私の嗜好にあっていたかどうかですので、その後も同じとは限りません。人は常に100%の仕事をしているとは限らないのです。 |
|||
|
ホームページトップへ
自己紹介
おねーさんと話す韓国語 掲示板 先月へ 次月へ 日記の目次 おでかけ日記 メルマガ「浜松ランチ日記」 |
|||
| 9月30日(木) |
ニコス(NICOS) 佐藤町 フィットチーネパスタ(ホタテ、エリンギ、ポテト)+ エスプレッソ 1130円 定休:水曜 川沿いのお店。ちょっと隠れ家的。12:00ちょうどに開店。少し前に行ったら、ひとけがなく、閉店?と心配になった。 時間になったら年輩のご夫妻(かな?)が来て開いた。知らないと帰っちゃうかも。 中が面白い。倉庫をざっくりとお店にした感じ。時間に制約のあるサラリーマンとはちょい雰囲気が違うか。 できれば天気のよい休日。自転車で来て、午後をワインとともに過ごすのに良い。 フィットチーネパスタ(で合ってるかな)は平たいパスタ。ニンニクの香りが心地よく、 塩味とチーズ・・・やっぱワインだこりゃ。 川沿い、店の前の道が南行きの一方通行のため六間道路からは入れない。 南から行くには、六間道路の信号を餃子で知られたお店に行くように曲がり、 突き当たりビリヤードのお店で、そのまま川に向かうとまだ早いので、いったん東へ行き、 しばらく北へ行ってから西に行き、川沿いに下ってくるとある。 ブックオフで本をたくさん買ってしまう。8冊。その内2冊が犬関連。犬に関した本がだいぶたまった。 文庫本で見つけたら無条犬、いや無条件に買うことにしている。買った本は学術的なのを除き、ほとんど読んだ。 「犬の本」というページを思いつくが・・・書けんな多分。読書感想文はむかしっから嫌いだ。「面白い」それしか書けない。 グレーフェ ケ子「ドイツの犬はなぜ幸せか」読了。 最後の記述に胸を突かれた。犬は適応性の高い動物で、いろいろな国、地方で、そこの文化に応じた犬になっていく。 生まれ持ったものと、育った環境と、今いる状況でそれぞれ異なった個性を持ち、同じ犬は一匹もいない。 各家庭にも影響され、適応する、その結果、その家にしかいない、その人達の犬がいることになる。 「うちの子」というのはそういう意味では、ただの溺愛の言葉じゃないのか。 ともかくそういった認識で対象を見ている人の本だ。読んでいて心地よい。 |
||
9月29日(水)
|
喜作(喜は七を三つ重ねた字) 元浜町 天丼 850円 二俣街道で元浜町と中沢町の境目。椿テレビの信号から東の一方通行を入る。数軒先の左側。床屋さんの筋向かい。 店の前に「夏季限定 天丼 850円」と手書きの看板が出ている。気になっていたけど駐車場が分からなかった。 すぐ東の道をヤマハ側に行けば何台も駐車場があった。(こっちから行ったら一方通行かな?どう?) 揚げたての天ぷらに冷や奴。美味しいです。今日は空いていた、たまたまかな。近くの人やヤマハの人も来れば良いのに。 天丼はもうすぐ終わりみたい。秋になればふぐフライの定食とか。また来よう。 テレビのあるコマーシャルが気に入っている。缶コーヒーBOSSのレインボーマウンテン。 南米のある町を旅する 音楽が・・・音楽が・・・ブボンボ・バンボン・ブンバ・ボン・ボボボ・・・「狼少年ケン」なんだ。 子供の頃で内容は一切忘れちゃった。ケン、チッチとポッポ、片目のジャック、覚えているのはそれだけ。 ただ、好きだったという記憶がある。(宇宙エースとかもそうだな。覚えていないくせに、好きだった) 小学校の低学年の時、まだ風呂がなかった我が家は近くの銭湯に行っていた。 祖母に連れられた私は、言うことを聞かないで勝手に走り、交通事故にあった。オートバイの下敷きになり鎖骨を折った。 その程度で済んでよかったとあらためて思う。 (いまこれを書いていて初めて気が付いた。連れて行った祖母はどんなにか驚いた事だろう。悪いことをした) 鎖骨のギブスはベストの様にはめられた。そのギブスに絵心のある父が漫画を書いてくれた。 それが狼少年ケンだった。祖母と父はもうこの世にいない。 コマーシャルが気に入ったせいばかりじゃなく、この缶コーヒーをよく飲む。けっこううまい。 |
||
| 9月28日(火) |
弁いち 肴町 幕の内弁当 1,200円 定休 月曜(日曜はランチ休み) こちらへ
グレーフェ ケ子「ドイツの犬はなぜ幸せか」を読んでいる。タイトルはともかく、面白い本だ。 |
||
| 9月27日(月) |
第一洋食 住吉2丁目 鶏照焼定食 750円 住吉2丁目にある。高台自動車教習所から南へ、257号線の炭焼きレストラン「さわやか」や フカヤスポーツクラブの信号を1軒東に入ったところ。駐車場は店の東にある。 サービスランチは2品。鶏照焼定食とハンバーグカレー。7月に来た時もハンバーグカレーともうひと品がサービスランチ だった。メニューを見ると豚カツなど全体的に安い。そしてランチの2品は更に安くなっている。 照焼の鶏をご飯に載せて食べる。付け合わせの生野菜がたっぷりで嬉しい。 韓国語ジャーナル10号を買う。ひー。9号も聞き流しただけなのに。 町内関係で飲み。土瓶蒸しを食う(飲む?)。 かつてあった(私にとって)天国に一番近かった場所を思い出す。(あ、森村桂には関係ないです) 私にとって天国に一番近い(近かった)場所は関西にあった。バイクで亡くなった先輩の実家。 先輩が亡くなってから私はお邪魔するようになり、ごちそうになった。 そこで私は子供に返って素直でいられた。大阪に住んでいる時、何回かお邪魔し、 浜松に帰り結婚してからもお伺いした。今頃の季節、秋に行くことが多かった。 3年前にそこのお母さんが亡くなった。おそらく、私にとってあんなに居心地のよい場所は、もう2度とないだろう。 いつもいつもご馳走してもらった。秋に行くから、決まって土瓶蒸しを頂戴した。 私はそれまで土瓶蒸しを味わったことがなかった。それからも他で土瓶蒸しを口にする機会もなかった。 私にとって土瓶蒸しは「あの場所」と「あの人達」を思い出す特別なものだった。 3年前にそのお母さんを亡くした。 これからどんなに気持ちがよい場所があろうとも、天国からの距離はあそこより遠いと思う。 1年経って秋が巡り、あるお店で土瓶蒸しがあった時、私は、いったん頼んだそれをキャンセルした。 私にとって土瓶蒸しはあそこのあれだけだから、秘かに「土瓶蒸し断ち」をしたつもりだった。 もう生涯土瓶蒸しは口にすまい、これからはあそこの土瓶蒸しだけを覚えておくことにしよう、そう思った。 ところが3年経ち、くそ暑い夏を過ぎたら、そんな誓いはとうに忘れてしまった。 今日、5人でカウンターに座り、みんなと同じように熱くなってよい香りのする土瓶を前にした。 杯に注ぎ、一口すすってから、突然思い出した。あの場所、あの人、あの時間。 誓いを破ってしまった。でも、なんだかもうよくなっちゃった。おかげでしばらく忘れていた幸せな記憶が戻って来た。 これからは、季節になったら、土瓶蒸しを前にして、あの人を思い出すことにしよう。 和食のお店でチョコレートをもらう。ゴディバのチョコレート。焼酎に合う。 最後に残ったのを意地汚く頬張ったら、ニチャッとした感覚の後で、歯の詰め物が取れてしまった。 |
||
| 9月26日(日) |
午前中、日本語教室へ。私の受け持ちは前学期に続きBクラス。初級〜中級の間。 ところが、今回で3回目なのに生徒が来ない。仕方がないのでAクラスの教え方を見学し、ある程度待ち、帰る。 不思議なものでボランティアで、やりたくて来ているし、やればかなり楽しいのだけど、 生徒さんが来なくて休みとなると、楽できてラッキーというような、アンビバレンスな感覚。 文藝春秋の10月号には「本物の英語力」という特集がある。いくつかの文が載っていて、 興味深いのが野口悠紀夫の文。説得力がある。聞くことから始めるように勧められる。 外国語に接して、実際に直面するのは先が予測出来ない言葉だ。 こちらがいう事は限られた語彙で組み立てても、相手はそうはいかない。 教科書のような会話が無いのはだれでも想像がつく。だから聞くことから始めるべきだという。 聞くことを続けていると、いつか自然に身に付く時が来るらしい。そんな話は海外留学中の友人からも聞いた。 水泳の練習を毎日していると、ある日、いくらでも泳げれるような感覚が訪れる日が来るように、その日が来るという。 ただ、目安としては、一日2時間くらい、2年間は続ける必要があるらしい。 出来るか?小説を読むのを止めたらできるかも。サイト作りを効率よくすれば時間が作れるかも。優先順位だね。 そんな訳で音源を探してインターネット。一応録音できるソフトがフリーであった。 NHKのニュースは録れた。いくつかのサイトはうまく聞けなかった。どうしてか分からない。 以前聞けた韓国語のサイトも聞けない。どうしてか分からない。 香港映画「インファナル・アフェア」を見る。緊張感。警視(黄秋生)とボス(曾志偉)と脇が芸達者でくせ者。 それも竹○直○みたいに何をしても怪演・・・ていうのじゃない。今回はおちついて、でも影響力あり。 主役は劉徳華と梁朝偉。ハリウッドに行くばかりが能じゃない。香港に残っている人達でこれだけの作品が出来るんだ。 潜入ものは香港映画の伝統。 植民地という「借り物の場所、借り物の時間」がそういったアイデンティティを問う題材を好んだのである(これ嘘)。 だだ、これまでは潜入刑事がばれるかヒヤヒヤするパターンだけど、今回はそれに警察に潜入したヤクザをくわえ、 次の展開が読めなくてドキドキした。 もっとも、根本的な疑問として、どうしてそこまで潜入にこだわるのか、 潜入者がそうするメリットがなんだか、よく分からない。それを言っちゃうと終わっちゃうからまずい問いだけど。 尚、英和辞典でインファナル(infernal)は地獄の。アフェア(affairs)は事件とか仕事。 |
||
| 9月25日(土) |
運動会で一日外にいる。昨夜の読書の影響で眠い眠い。ポイントだけ起きて後は横になった。 (そんなわけせっかくご挨拶に来られても眠ってました。めんご) プログラムに「僥倖」の文字あり。年に1回、この時だけこの文字を見る。 (山田正紀の冒険小説に時折、出てきた単語のような気がするが、最近読んでいない。) 広辞苑にこうあります。「僥倖:思いがけないしあわせ。偶然の幸運」。私も僥倖に恵まれたい。 我が家にはビデオカメラが無い。私も女房も興味がない。 何万もする機器はめったに買わないという理由もあるが・・・ケチかな。 子供の思い出はほとんど写真。時々、どなたかが撮ってくれた映像を頂戴した程度。 ちなみに、撮りためた写真もぜんぜん現像してなくて、やっと今になって、選別している。 昔の写真はどれもこれもいとおしくて全部現像したい。最近のは楽に選別できる。 おまけにほんの数年でも自分まで、あ、若かったと感じてしまい、懐かしいやら情けないやら、と・ほ・ほ・ほ。 閑話休題、子供の頃の記憶は誰でもあてにならないだろう。特に小さい頃、はっきり覚えていなくて、 大人から繰り返し話を聞き、自分で映像を組立、それが実際の記憶のように思っていないだろうか。 私たちがビデオを撮らないので子供には写真と話しか記憶の引っかかりがない。 他の親御さんたちは、ちゃんと子供が出る所をビデオに撮っている。 その子供たちは、きっとビデオを見ることによって、記憶に刻みつけられるだろう。 そうするとその記憶は現実とほぼ誤差がない。写真だけの記憶とビデオによる記憶と、どちらが鮮明だろう。 ・・・と思って、撮ったビデオは果たして見返すのだろうかと聞いてみたら、 見返さなくて、子供はせいぜい1回見る程度だって。 学校主催の運動会は酒が飲めない。町で主催の運動会はだーだー。 飲めないのが辛いような、かえって助かったような。帰って夕食に缶ビール1缶で例によってごきげん。 寝ながらグレーフェ アヤ子著「ドイツの犬はなぜ幸せか」を読み出し、すぐ眠る。 そうそう、ベル、シャンプーしたらやはりさわり心地がいい。さらっとしている。思えば前はベタついていた。 |
||
| 9月24日(金) |
龍苑 入野 日替わり 500円 ワンコインランチのお店発見。市中から旧雄踏街道を西に行く。 入野、南平台の杏林堂のひとつ前を北(右)へ入ると、すぐ左にある。 店の前が駐車場。感じからするとかなり前からあるお店。 日替わり定食が500円。ラーメンとモヤシ炒め、小ライス。 特別な技がある訳じゃなく、珍しい食材でもなく、単純に作っているんだけど、 日常の食事って、こんな感じでいいんじゃないかな。考えなしに食べるのにちょうど良い。 米本和広「カルトの子」読了。小説ばかり読んでいて久しぶりのルポルタージュ。 一気に読んだ。深夜まで目を離せなかった。迫力。こういうのも定期的に読まなきゃいけない。 親は自己判断、自己責任で宗教に飛び込んで行くから、全てを失っても良い。 だけど、子供はたまらない。生活能力がなく、精神的にも依存しなければならないのに異常な世界に放り込まれる。 教団側はもっともらしいことを言うが、自分たちの組織の維持が大前提の状態でまともな教育が出来るはずがない。 子供は親に捨てられたと意識し、精神的に破壊される。力での虐待が肯定される集団すらある。 ひょっとするとすぐ隣にあるかもしれない世界。事前に知ることが出来て良かった。 そういえば高校時代に同級生で「エホバの証人」に帰依している友人がいた。 穏やかな性格で、教義のため、体育で剣道の時間に参加しないといったくらいしか特別変わったことはなかった。 聖書について何回か議論したのを記憶している。その後の消息では海外で布教活動をしているようだった。 彼には今、子供がいるのだろうか。 |
||
| 9月23日(木) |
朝食後、私がトイレに座っていると、ベルがシート近くで糞をした。急いで済まし、同時に流す。 こういう事がしばしばある。シンクロしているみたいに。 ベル、久しぶりにシャンプー。ブータンガムをくわえさせていたら楽であった。 ながながパソコンに溜めてあった家族の画像を写真にしようと思い選別。3年分なのでけっこうな手間。 朝、昼、夜作業で2年分終了。費用が心配、でも写真にしないと見返さないし。 文庫本2冊買う。ミステリーを買うつもりがノンフィクション2冊。内1冊は犬に関する本。 オールイン最終話。数話見て後、途中から見なくなっちゃった。韓国ドラマを見続けるパワーは無いなあ。 香港映画は少しブレイクしたがブームにならなかった。韓国ドラマはブームになった。女性ファンの差か。 ジュビロは今日も勝てず。柏と最下位を争う。 下記の日記を約2時間かけて書く。 |
||
9月22日(水)
|
弁いち 肴町 幕の内弁当 1,200円 定休 月曜(日曜はランチ休み) こちらへ 礼儀作法は仮説の体系なので、その仮説が届かない範囲だと正誤の判断がまったく違ってしまう。 隣の国、韓国はビビンバ(ビビン:混ぜる、パッ:ご飯)という食べ物があるように、混ぜて食べる。 自分でぐるぐるかき回し、しつこいくらいかき回し、完全に均一になってから食べる。 日本ではそうしない。良く知られた、大阪の織田作之助が好んだというカレーライス。 ご飯とカレーが完全に混ぜられて、ドライカレーのような外観。大阪に住んでいた時に行って食べてみたけど、 関西の知人が自慢した程の事はなく、特別な味でもなく、普通だった。 それが作之助の名前がそうさせたのだろうけど名物化したのは、大げさにいえば、 日本の作法に反してかき回してしまった食べ物だからだろう。当時は常識を無視した奔放さが感じられたのだろう。 ここ数年で石焼きビビンバが一般に知られるようになり、韓国のかき回す流儀も同時に伝わった。 彼の国の食べ方に、一度全体を均質化してから食べる方法が基本にあるのは理解した。 私もどちらかといえば異文化に親しめる方だと思う。韓国料理は好きで、その国の流儀にそって食べるようにする。 でも、おとといTVで見た韓国のかき氷&アイスの食べ方には違和感があった。 パッピンスというそれは訳せばかき氷だけど、日本のかき氷とは猫と虎ほど違う物で、 大きな皿に氷やらフルーツやらアイスが乗っている。スケールが大きいと言えば大きく、おおざっぱと言えばおおざっぱ。 話には聞いていたが見るのは初めてで、聞く所では複数でつつきながら食べるそうだ。 男女で、女同士で、男2人でも差し向かいでつつき合って食べるそうだ、差し向かいで。その辺も文化の違いを感じるけど、 このかき氷にアイスが乗っているのもかき回しちゃうのだ。アイスをくちゃくちゃにしてかき氷と均質にする。 色なんかどうなるのかな。混じり合って濁っちゃわないかな。画面では、アイスに氷のつぶつぶが入った感じになっていた。 考えてみれば、ビビンバから類推するとパッピンスもかき回しても当たり前だ。 でも、平均よりも韓国に詳しいはずの私もかき回すことを想像しなかった。 見て、驚いた。うえ〜、それをするかぁ? 今も、理解はしても違和感はある。けっこう固定観念は変えられない。 私にとって韓国は初めての海外であって、異文化の衝撃を受けた。 その衝撃で、食事の礼儀作法は国によって成り行き的に決まったもので、 もっともらしい理由は後付の理屈だと思うようになった。 私個人はそれで良いかも知れないけど、自分の子供に対してどうしつけすればいいか、最近迷うようになった。 こちらが、まあこれでいいんだと食べていると真似してしまう。行儀が悪くなってしまう。 礼儀作法は虚構だとは承知の上で、やはり、日本の流儀を刷り込ませた方が良いのだろう。 ただ、どの程度までが良くて、どこから行儀が悪いか分からない。困ったなあ。 かき氷をかき回しちゃ変だという事は分かるんだけど、カレーライスは混ぜ合わせて良いんだろうか、ダメなんだろうか。 |
||
| 9月21日(火) |
レストランT&Riu(ティー&リュウ) 野口町 魚のすり身揚げ&煮物 850円 水曜日定休 だいぶ前からここにあり、常連さんが多くあるお店のようだ。私は2002年11月以来。 この店の前を通る事は多い。今日はちょうどお昼時にこのあたりだった。 入ると・・・変わらない。よい意味で歳月を感じさせない。ちっとやそっとの時間で変化する物ではない。 場所は柳通り沿い。遠鉄の電車通りから少しだけ東に行く、通りの南側。 スナックやペットショップ等が並んでいる中の1軒。「手作りハンバーグ・シチュー」の看板で分かる。 店が南側のため車は東から西へ、駐車場は店のならびの東側、つまり店より前なので通り過ごしさないようご注意を。 ランチは850円から、弁当の形式がいくつかある。野菜の煮物ともう一品がハンバーグや鶏の唐揚げなど。 魚のメニューもあり、月・火はすり身揚げ。揚げたてをタレにつける。味わいありで良かった。 食後にオレンジジュースかコーヒーが付く。 昨日民放で「冬のソナタ」を中心して韓国ドラマ&韓国情報の番組を2時間くらいやっていた。 ひやかしつつ見ていたら、けっこう面白い。でもなあ、ブームになってから韓国ドラマを知った人よりも、 単身(かどうか知らないけど、多分そうだろう)韓国に渡り、言葉を学び、 ドラマにも出演した笛木優子さんみたいな人を取材したり〜よ。 そりゃもともと名前の通ったタレントの方が通りは良いだろうし、 みんなそれぞれガムやら宝石やら映画やら宣伝したい物があって言ったり映ったりしてたから、 なんかバーター条件があったんだろうけど。 韓国での番組の作り方が興味深かった。確か週2回放映なのでもともとが緊張状態。 それに視聴者の意見に合わせて筋を変えていくと、最終回など脚本が撮影当日渡し。 まるで香港映画のごたる。(香港映画は他に真似されない為の秘密主義からだけど) 当然、編集まで時間が押して、放送の少し前にやっと完成。1時間くらい前の完成はざらというタイトさ。 まるで毎回、王家衛の映画編集状態。よくやると思う。あのケンチャナヨな連中が。ケンチャナヨだからできるのか。 確か日本でも時代劇だったか、放送の初回に火事のシーンを持って来ることがよくあるそうだ。 火事シーンは原則的にやり直しがきかないから、その緊張感でスタッフの連体意識が高まるから、と聞いた。 韓国ドラマもその恐るべきタイトなスケジュールが緊迫感を作品に与えているのだろうか。 |
||
| 9月20日(月) |
藤原伊織「テロリストのパラソル」、再読、読了。 いわゆるハードボイルド。レイモンド・チャンドラー:フィリップ・マーロウの流れをくむ。 同じ種族、異国で同じ香りの花を咲かす。小説としての良し悪しよりも、好みなんだなこういう小説。 世間的にははみ出し者であり、組織に属さない主人公。 その「私」は自分に課す掟にはかたくなであり、鋭敏でなさそうでありながら謎に向かう。 力には屈しない。栄光を得ることもない。謎が謎を重ねている内に突然核心が明らかになる終末。 登場人物はどれも2重の価値観を持ち、隠させた素顔が魅力的でもある。 そしてたいてい、もっとも信頼していた人物が黒幕であり、しばしば性的関係が錯綜する。 ラストでカタルシスは得られず、むしろ虚無的になる事すら。そういった話だ。 私は繰り返しこういった話を読んでいる。作者がちがっても離れてみたら同じ話だ。 まるでいろいろな店で同じ名前の料理を食べ比べているようなものだ。 次作「ひまわりの祝祭」も同じ料理法だった。「テロリスト」ほどでなくともなじんだ味でつい夢中になる。 これだけ自分になじめる作家はそう多くない。寡作の人であるのが残念。 ベルは檻の中で眠る。最初の日に入れた檻は上が開いていて、そこから飛び出してしまった。 そこで上もふさがった檻に入れた。どんどん成長し、それはもはやベルには小さい。体を伸ばして眠られない。 よくするのは、お腹を見せ、ひっくり返り、またを広げ、あられもない姿。 頭がつっかえて釘煮のような格好で眠っている。 檻から出すとごく普通に横になる。これからもでかくなるだろうから、近い内に檻を買い換えなければならない。 外出して、帰ると犬は喜ぶ、お腹を見せる、尻尾をブンブン振る、バタバタしている、前足は折り畳んで降参のポーズ。 毎日毎回、決まってそうだ。単純で分かり易い。つい擬人化してしまう、きっと嬉しいのだと思う。 例えば、こんな思いをしたことは無いだろうか、若かりし時、結婚、まだ新婚と呼ばれている頃、 会社から帰ると妻が台所から迎えに出てくる、笑顔で「おかえりなさい」と言う、その輝き。 あるいは最初の子供が生まれ、成長し、立ち上がり、歩き、だんだんやんちゃになる頃。 帰ってくるとぱたぱた走ってくる、「おかえりなさ〜い」と高い声で言う、その輝き。 そういった何か単純な物は私たちの間では失われる。しかし、犬には残り、消えない。 もちろん、妻も子供も気持ちは昔と変わらないだろう、お互いに大切に思い、毎日「おかえりなさい」と言っている。 しかしそれはもはや、あの時の輝きをもっていない。 また会えて嬉しい、それだけではなくなった、別れ、また会うのは当たり前になってしまった。 毎日の「おかえりなさい」、妻は家事をしながらであり、子供はゲームかテレビか何かを見ながら言う。 片方だけ責めるのは不公平だ。実はこちらだって逆の立場ではそうであり、言われる時も輝きを失っている。 その点、犬は単純だ。一定ラインから成長しない。毎日毎日また会えて嬉しい!同じ日でも、会えて嬉しい! それをひっくり返って、大股広げ、尻尾をブンブン振り、ハウハウし、表現する。 その内実は、エサをくれる、また食べられる嬉しさである。純粋ではない、単純なだけだ。 ただ、輝きがある。そいつに負けてしまう。 |
||
| 9月19日(日) |
朝から雨。今日は町内のハゼ釣り&バーベキュー。大人21人、中学6人、小学7人の参加予定。 昨日から安定しない天気で延期が予想されたために買い出しをしていない。 7時半頃から人がぽつぽつ集まり、しっかり雨の空を腕を組んで眺め「こりゃだめだら〜」と言い交わす。 湖西の友人に電話で聞くも同じような様子、但し、今日開催予定の運動会は中止になっていないとの事。 出発予定の8時を1時間遅らせ様子を見ることにする。 1時間後、まだぐずつく雨の中、出発。インターネットの天気予報ではこの時点で晴れのはず。 ネットは信用できるのか。昨日のアントラーズサポーターもかくやの不安と、くじけぬ希望を胸にともかく現地着。 テント等の設営を初め、私は4名で買い出しに。 マックスバリューで豚汁、焼きそば等の食材を買い、子供たちの菓子を買い、景品用に米を買う。 なんだかんだでそれなりに時間がかかり、会場に戻った頃には雨があがって、晴れてきていた。 ネットの天気予報の確率、恐るべし。 3年前から毎年秋はこの場所で釣り大会。場所は湖西市鷲津。マックスバリューの裏側、東側。 マックスバリューの南に建物があり、その南から湖畔に入る小道がある。 公園になっており、堤防があって、その先は石が積まれ、その先も浅く、子供にも安心。 但し、釣れるかどうかはその時次第で、3年前は大漁だったものの、その後は恵まれていない。 今日もそうで、全体的に低調。私たち家族は2本のサオの内1本がリール不調で、釣っていたのが子供だけ。 そのせいもあり釣果ゼロ。だから、釣りの景品は参加賞。 但し、全体が低調なので大人の景品はくじ引きとなり、私はまたしても米を獲得。 3年前は実力?でハゼの部1位、今回は純粋運で3年前と同じ景品を獲得しました。 ちなみに他にも3年間と同じ景品を獲得した人も・・・ ・・・ひょっとすると、サイトのコラムネタになるのでここでは書かない事とします。 あ、うなぎですか、全然ダメでした。 今日の晩ご飯、予定はうなぎの蒲焼き&ハゼの刺身と天ぷら、結果はご飯と野菜炒めでやんした。 藤原伊織「テロリストのパラソル」、再読、読了。 数日前から読み出していた。今日、夕方いったん眠ってから、半分くらいから読み出し止まらなくなる。 19日になって読了。やっぱ私、すきなんだなこういう小説。 |
||
| 9月18日(土) |
朝から雷、続いて雨、結構な振り、どしゃ降り。新聞の天気予報では雨の確率20%。 まるでジュビロの試合のようにアテにならない天気予報だ。 本屋でしばらく迷う。何度も手に取り、棚に戻し、また手に取る。 結局、「文藝春秋」と「CNN ENGRLISH EXPRESS」を買う。 「文藝春秋」・・・小説ばかりでなく世間に関する知識を仕入れなくちゃ。政治とか経済とか。 「CNN ENGRLISH EXPRESS」・・・英語、興味はあるんだよね。ある程度は知っているから上積みしたいし、 ”現代は英語だけではダメで英語プラス1言語”なんて言葉を耳にすることもあって、 プラス1言語として韓国語をしているけど、基本の英語に自信が持てるようになりたい。 そんな考えでこういった本(雑誌)を買う事が数年に1回ある。しっかし結果は同じ、結局読み切らない、 活用しないで終わることが多い。しかし、またある程度期間が経つと本屋で手に取り、また何度も迷う。 ここ数日、雑種犬ベルは乳歯が抜けている。ロープやタオルを引っ張り合うと少し血がにじむので何かと思っていたら、 ぽろぽろ何本か抜け落ちた。何かもぐもぐやっているので出させたら歯だった時もある。 (くわえている物も取ろうとすればとれる、なかなか素直なよい犬である) ところで、私たちはベルがいつ生まれたか知らない。保健所に持ち込まれた話を又聞きし、 仮に5月の上旬にしているだけで、本当のところは分からない。今日、獣医さんに聞いた話ではもう少し前かも。 5月生まれだと生後5ヶ月だけど、永久歯への生え替わりは生後6ヶ月くらいとのこと。それだと4月生まれとなる。 獣医さんには3回目のワクチンを打ちに行った。2回目のワクチンでパルボは抗体が出来たが、 ジステンパーの抗体が出来なかったので打ち直し。聞いてみるとけっこうな確率でそういう仔犬はいるそうだ。 血液検査をしないでいると抗体が出来ていないのを知らずに過ごすことになる。 但し、だからといって即病気にかかるというわけでなく、どうするかは飼い主の考え方次第。 ベル、体重が増え9.6kg。確か1週間前には8kg代だった。 テレビ観戦。ジュビロVSアントラーズ。前半、これまでと違う動き、有機的な連動でボールを動かしゴール。 4-1のリード。一部の入れ替えがあるものの、同じ選手がどうしてこうも生き生きする? 後半、ひとりの退場から、おかしくなり、2名交替の後にサンドバック。自分たちが取れた点は相手も取れる。 アントラーズが許してくれるはずなく4-4、引き分け。今日の天気予報のようにアテにならない。 夜、うなぎつりの仕掛け作り。細長い竹に針金をつける。針金の先にはハリを引っかける所をつくる。 針金の先端にストローをくっつける。うなぎハリに凧の小糸をむりやる結わえ付ける。 聞く所では、ハリにミミズをつけ、岸のすぐ近く、石の間に刺す。 どんな物か、どうするか書き表せない。うまくいったら写真の公開を予定。だめならこのまま。 |
||
| 9月17日(金) |
くくり 浜北市貴布祢 ランチビュッフェ 735円 定休:月曜 ランチ11:00〜15:00 ディナー17:00〜22:00 「くくり」はネパール語、ネパール独特の刀の事だそうです。 以前はアジアンカフェ、 ジャランジャランという店名だった。いつ頃からかお休みしていたので気になっていたが、 リニューアルしてオープン。以前はアジア、タイやベトナムそれと日本の物もあった。 リニューアルして選択と集中しネパール料理専門に。具体的にはカレーが中心。 昼は2種類のカレー(今日はチキンカレーとキーマカレー)スープ、サラダ、ライス、なんとナンが食べ放題の ランチビュッフェ、これが735円という安さ。 カレーは甘口で、チキンの煮込み具合が良く、キーマもマイルドで味わいあり、 辛さが欲しい時はチリパウダーで調節する。軽く一杯入れたらちょうど良かった。 ランチの飲み物も105円と自販機よりも安い。リニューアル記念でディナーにはチャイがサービスとの事。 場所は浜北のアピタの東の方。152号線からはレストランさわやかのある平口の信号から東へ。 二俣街道からは浜松信用金庫、浜北支店、酒のビックから西に入る。 夜、町内関連。集計。いっとき合わなくドキドキする。終わった後少し飲み。 「ケッシャ」は欠車と初めて知る。オートレース用語。 |
||
| 9月16日(木) |
すき家 新・牛丼(豚汁サラダセット) 500円 すき家に「新・牛丼」のノボリが立っている。アメリカ牛の輸入中止から各社がしのぎを削り(だと思う) まず最初に販売開始の栄誉を獲得したのがすき家だ。 あれえ、ラジオのニュースでも、ネットでも17日から販売になっているけど、 今日、私、確かに牛丼を食べたけどなあ。「牛丼並、豚汁サラダセット」て注文したし、 店に来た人もみんな牛丼って頼んでいた。伝票のチェックも、確かに牛丼の所だった。何だか自信が無くなってきた。 牛丼と思って食べたんだけどな。だいぶ経ってしまったから前の味を忘れているけど、今日のは豚じゃなくて牛だよなぁ。 脂身の少ないオーストラリア牛と聞いていて、そんな感じがあったけど、むしろ好みかな。 それともあれは豚丼だったのだろうか。牛丼販売中止のこの期間に改良に改良を重ねて、 あれになったのなら、もう見事と言うしかない。 人みなするというブログなんぞをしてみんとするが・・・あかん。パソコンか接続か、 ともかくネットに繋ぎながら何かをしようとすると、ととろくてイライラ。今のやり方の方がずっか楽だ。 いっつもそうだ、流行りの物をしようとすると、こっちのスペックが時代遅れと知る。 新しくするお金はありましぇん。普通の家計で仕事でなく、趣味でしようとしたらこんなもんじゃないか。ちょい悔しい。 ともかく我が家ではコンピューターは贅沢品で、節約モードでがんばって使っているので今のままでいいかな。 何年か先に新品にした時に出来るかもしれん。 |
||
| 9月15日(水) |
コンパル 上西町 日替わりランチ 730円 船越バイパスから少しだけ東へ入る。柳通りとの交差点から北へ、右に清水銀行、左にうなぎの佳川。 少し北にマクドナルドがあり、その北かな??トステムの信号を東へ。 店の隣と裏に駐車場がある。 今日の日替わりは肉じゃがだった。家庭的な料理。漫画雑誌があり、ひとりの世界に入り食べた。 ここを読む人で看護婦さんはいるだろうか。 本人がいなくとも奥さんとか彼女とか友人が看護婦さんという人はいるかも知れない。 もしいれば、一言お願い申し上げたい。えー、看護婦さんが患者に言う時に、子供扱いした言い方は止めてもらいたい。 全員がそうではないけど、時々いる。 患者に指図する時に、母親的になるのだろうか、敬語でなく、子供に言うような言葉使いになる人がいる。 いちいちこだわるのは大人げない気がするんだけど、気になっている。患者はお客さんやど。 もしここをお読みの方で知り合いに看護婦さんがいらっしゃたら、そんなことをお伝えしてね。 |
||
| 9月14日(火) |
なんたること。右足の小指、骨折していた。 約2週間前にプールサイドでぶつけた右足。急ぎ足くらいだったけど、別に走っていた訳じゃない。 いてててっ、という感じ、いわばタンスの角にぶつけた程度かと思っていた。 痛みと腫れがひかないので医者に行き、レントゲンを撮ってみると・・・ありゃりゃ折れていた。 折れて、少しずれて、2週間でもうくっついてしまったとの事。 その2週間でした事と言えば・・・風呂にもサウナにも入って(折れた日だ、流石に紫色に腫れた) 翌日は水族館を見物。神奈川から車を運転して帰ってきたし、仕事では歩くこともあったし、 車は毎日運転。飲み会にも歩いて行き、しこたま飲んでライブを聴いた。 もうくっつしている、腫れは6週間くらいで引くらしい。医者もこれといって処置する事なく、 もらったのはテープだけ。これで日中は薬指にテーピングする。やってもらうと確かにもちよい、 靴を履いても、少しは痛いけど、そんなに気にならない。 偶然であるものの、ワクチンがまだで、愛犬ベルの散歩をまだしなくてもよいのが助かり。 いやはや、去年の正月にスキーで肋骨を折り、今年はプールで指を折る。2年続けて骨折だ。 何の因果か、どちらも折れたのに気が付かず、直った頃に医者というのがまぬけ。 こんなことはけっこうあるようで医者が言うには今日3人目との事。 |
||
| 9月13日(月) |
ラーメンハウス寅ちゃん 東町 つけ麺 787円 今は何件かチェーン店があるが、私の記憶ではここが最初にあった店でないかと思う。 場所は150号線添い。金折町の工業団地を南に行って150号線にでると少し浜松より。 イメージキャラクターと同じ、丸顔でメガネをかけ、髪をまとめた店長がカウンターの向こうにいるけど、 あの人が「寅ちゃん」なのかなぁ。 角煮ラーメンが良く知られている。豚骨で醤油に細めの麺、チャーシューの替わりに角煮がごろんと入っている。 ボリュームがあり、若い人に人気。 メニューをみると、昔ながらの醤油ラーメンもあって、さっぱり好みの人にも対応しているようだ。 今日は蒸し暑いのでさっぱり系をと思いつけ麺にしてみた。 角煮ラーメンと同じ麺が氷の上に、豚骨の麺につけるのは少しずつの方がスープとうまくからみいいみたい。 普通のラーメンだとついついスープを飲み過ぎちゃうけど、つけ麺だとそうしないから、その辺もいいみたい。 数人からこの日記をブログにしたら、と言われた。調べるのが面倒なので今の所その気はないが興味はある。 どんなメリットがあるか分かると良いのだが。少なくとも日付の間違いは無くなるはず。 夕食は鍋。鶏肉と野菜をたくさん。缶チューハイ「氷結」を1本飲む。 最近知った、「氷結」のベースは焼酎でなくウオッカだった。チューハイだから焼酎と思いこんでいた。 缶を見ると原材料:ウオッカ、ちゃんとそう書いてある。どうりで飲みやすいと思っているとやられてしまうわけだ。 1本の缶チューハイにやられそうになりながら持ちこたえる。始まった「ちゅらさん3」。おお小浜島。 私は竹富島へ行って小浜島へは行かなかったが、すぐ近くなので親近感が涌く。 わざとらしい沖縄弁の騒がしさに微笑みながら途中まで見る。 ボランティアで作ったある福祉施設のホームページを手直し。追加ページのもと作り。 美しい素材のあれこれをダウンロードして配置に迷う。いつの間にか深夜だ。内容の検討はまだまだ。 ジュビロ磐田、桑原監督解任。3回負けただけなのに。4回勝てなかっただけなのに。 それとも、見かけ以上に良くないものがあるのか。 |
||
| 9月12日(日) |
最初の飼い犬をジステンパーで亡くしたのが心の傷になっている。もう二度とあんな体験をするのは嫌だ。 生後4ヶ月になる今のベルがもう安心、そろそろ散歩と思っていたら、抗体が出来ていないことが判明した。 おまけに少し体調不良(たいしたことはありません、元気です)でワクチンの打ち直しは様子見でまだしていない。 やることをきちんとしていれば、あんな不運は続くもんじゃないと平静でいたのに途端に不安になる。 大げさにいえば気が気じゃない。気にしすぎ、過剰反応を承知の上で、しばらく箱入り娘化し、外出差し止めにする。 幸い人や犬との社会化は出来ている。どんな人にも尻尾を振ってあくまでも性善説の犬だ。 人以上に犬も大好きで、先日も同月齢のチワワにお腹を見せながらにじり寄った。 いくら低姿勢が良いとはいえ、こちらは8kg超、先方は1kgに満たない。 でかいのがちっこいのにお腹を見せる、不自然かつ笑える景色だった。 でもあくまでも「負け」の姿勢から近寄った。犬にしろ人にしろこちらから傷つける心配はしなくて良さそうだ。 だからしばらく世間から隔離しても大丈夫だろう。 気にしだすと些細な事が不安をかき立てる。ちょっと糞が下痢気味であったり、 ちょっと鼻が湿りすぎであるようだったり、ちょっと目の端にゴミがあると目やにかと思ったり、 少しの体調不良を不治の病の危険な兆候と感じてしまう。気にしすぎだってば、でも際限なくどうどう巡り。 そこで神様にお願いする。私は決して信心深くはないが、同時に唯物論者でもない。 何の神様かともかくも上の方にいらっしゃる人智を越えた存在にお願いする。声にも出して言った。 「私の犬をまたジステンパーにするのはおやめ下さい。その替わり私は再びあの思いをするのはかまいません」 昼から都田のカインズモールに行く。端から順に見て歩く。 ペットやらペット関連やら、酒やら台所関連やら椅子やら素材やら見る。 ウナギ釣りの仕掛け用に針金を買う。 カインズだけでくたびれてしまい食品のベイシアには辿り着かず、電機の方は思いもよらず。 同級生と町内の人間に合う。庶民は似たような所を巡りゆく。 カインズのペットショップで見たレトリバー。生後3ヶ月。ベルで言えば先月か。 先月のベルはこのレトリバーより大きかったような気がするぞ。 夕方、新しく出来たマックスバリューに。野菜系の総菜を買う。 かつては大家族で野菜の煮物などが作りやすかった。作る人も食べる人も多かった。 今、核家族では材料をそろえるのも大変だし、作るのはひとりだし、少し作るのはかえって面倒、何品も作れない。 そうなると誰かが仕事としてお総菜をまとめて作り、我々はこういったお店で買う事になる。 野菜の総菜ばかりを買って家で食べる。肉や揚げ物は避けたのでさっぱりしていた。 外食するよりも安いし、外食では野菜のおかずをこんなに食べられない。そういったお店があればいいのに。 ここでも町内の知り合いに会った。まあここは会っても不思議じゃない。 それにしてもこの値段、この品揃え、この企画力。近くのスーパーはどうする。 足の小指がまだ痛む。2週間経つのに。突き指みたいな状態だと想像する。ひどくはないが腫れている。 何もしていなければ感じないが、靴を履くと締め付けられ、当たり痛い。 ゴム草履だけですごせたら数日でよくなるだろうにと思う。 約2時間書けて昨日と今日の日記を書く。読み直したり手直ししたりで小1時間。 |
||
| 9月11日(土) |
伝票書き、ノートに貼り貼り、集計、確認・・・ぴったし、ぱちぱちひとり拍手する。 ひとつひとつが確実であれば単純で当たり前で大丈夫なはずだけど、時間が経つと根拠無く不安にかられる。 例えば外出してから閉めたはずのガス管が気に掛かる。玄関の鍵を掛けたか自信が無くなる。 そういった事は誰でもあると思う。少なくとも私はそういうタイプだ。 もっとも、いろいろ気にしてしまうからこそ出来る仕事もある。同時にその仕事をしながら心休まらない。 平均点の几帳面さを持ち合わせれば誰でも出来る役割である。 誰かがそれをしていれば私は気にしない。ねぎらいの言葉を掛けてお酒を飲み酔い、眠ってしまい忘れる。 自分がやるとなると落ち着かない。時々確認しないと分からなくなってしまう。 出来て当たり前、合って当たり前なのに、何故にこう不安にかられるのか。器の小さい事よ。 まあ、そういった事を気にするから、読んでいる人を気にするから、日記も書き続けるのでもあるかな。 部屋に古謝美佐子の沖縄民謡が流れる。木の床に犬が横になって眠っている。 大学関係で案内の往復葉書のプリントアウト、180枚(内2枚失敗)。けっこう時間が掛かる。 単純に印刷だけすれば良いものを時折、書体などを変えたりする。昼までに終了。 来週先輩宅に持ち込み住所を刷り込んでもらう。今月下旬に投函予定。 寝っ転がりながらフィッツジェラルドの短編を読む。村上春樹訳「カットグラスの鉢」「バビロンに帰る」。 揺れ動きとらえどころがなく、それでいて心のどこかをつかまえられる、何かが輝く。 エッセイ「スコット・フィッツジェラルドの幻影」も読む。 凋落したフィッツジェラルド。結核の療養に地方に行き、泣き言を言い、ビールを飲み、 小説に取りかかり、人妻と関係を持ち、小説が書けず、酔っぱらう。 文章がとてつもなく巧みで、酒におぼれ、女にだらしがなく、人生に敗れていく。 太宰治をちょと思い出す、でも太宰のような自殺癖はフィッツジェラルドには無かった。 フィッツジェラルドのような栄光もゼルダのような強烈な女性も太宰になかった。 午後、あるディーラーのケーキバイキングに行く。 去年女房が車を買い換えた。あてもなく偶然入ったディーラーでそれまで候補に無かった車に試乗し、 何回かの検討と交渉の末、それにした。当初はまったく考慮の中になかったのに不思議なものだ。 そのメーカーでは人が集まる仕掛けとしてケーキバイキングを時折やる。 ケーキをバクバク食うわけでもないけど、子供はやり放題のゲームにかじりついているし、 コーヒーを何倍もおかわりしつつ、周りが家族連れでにぎやかといえばにぎやかであるが、話が出来た。悪くない。 ディーラの営業マンがお客さん扱いをしてくれるのも、他では出来ない体験かも。 夕方、女房の実家に行き竹をもらう。細めの竹。浜名湖でうなぎが釣れるかもという話。 何でも細めの竹に針金をつけ、先に大きめのハリにエサ、それ岸のすぐ近く、石の間に差すと掛かるらしい。 とりあえず材料集め。仕掛けを作るのは苦手なのでお願いしようかと・・・。 ジュビロ、F・マリノスに惨敗。この屈辱を覚えておこう。 |
||
| 9月10日(金) |
韓国村 幸1丁目 ナムル冷麺定食 840円 城北高校の西側の道を少し北に行くとある。道の東側。中央分離帯があるので南から行く。 焼き肉と韓国料理のお店。私の知る限り昼から韓国料理が食べられるのは先日行った「チヂミ亭」 とここの2カ所。店が奥まった感じで入りにくい気がするけど気軽に入ると明るい店内。 ランチメニューは8種類くらい。ビビンバや辛ラーメン、プルコギもありナムル冷麺は週替わりランチ。 ビビンバの上に乗っているおひたしが冷麺の上に乗っている。韓国風なのか胡麻を散らした冷や奴と サラダが付いていた。他のメニューもヘルシーで体に良さそうだった。 夜、町関係の集まり。終了後少し飲み。その後誘われるが素直に帰宅。 休日前はなるべく飲まないように心がけたい。つい飲み過ぎるから休みの日がつぶれるとつらい。 布団で倒れていると家族からの風当たりもつらいから。 深夜、雷ごろごろ。パソコンのプラグを抜いておく。 |
||
| 9月9日(木) |
ニュー八千代 法枝町 焼き魚定食(秋刀魚) 1200円 掛舞線添い、虚空蔵寺のちょっと西、信号の角にある。 うなぎや豚カツ、うどん、そばもあるお店。当然ながら、焼き魚は季節季節でメニューが変わる。 秋の今は秋刀魚。美味し。 私は魚を食べるのが下手だ。昔に比べれば食べられるようになったが、それは箸を上手に使えるようになったの ではなく、小骨を気にせず食べるようになったからだ。 今日の秋刀魚もそうしていたら、骨か何か小さな物が喉に引っかかった。 刺さったのでないから痛くないけど気になる。夕方まで変な気分だった。 スー・グラントン 嵯峨静江訳 「泥棒のB」読了。人物描写に嫌みがない。 夕食後、脱力感に襲われる。昨日の飲酒による、分かっている。深酒すると二日つぶれる。早々に寝る。 |
||
| 9月8日(水) |
むつみ屋 浜北市西美薗 みそラーメン(白みそ) 750円 浜北大橋と遠鉄ストアの東西の道沿いにある。前はイタリア料理店だった場所。 「むつみ屋」といっても甘味屋さんではなく、ラーメン屋さん。 「この味を知らずして、ラーメンを語ることなかれ」と挑発的なのぼりが立つ。 私ゃラーメンを語ることはしないから、まあいいけど。 メニューの目立つ所にみそラーメンがあり、白みそと赤みそが週替わりなのが面白い。 細からず太からずの麺がみそのとろっとしたスープと合う。麺は固めの感じ。 おっと、うっかり語ってしまった、まあ、味をしった後だからいいか。 ある会で飲みに出る。ビールに日本酒、焼き魚、刺身、牡蠣、蟹、もずく。 会の後、一人抜けてライブへ(そんなわけですkita君) ウイスキーソーダとテキーラソーダ。家に辿り着いたのは0時。 |
||
| 9月7日(火) |
畏友tよりライブのお誘い。ううむ、すまぬ、今日の今日は行けない。明日は出る予定があるので寄れるかも。 愛犬ベルの病院から電話連絡、血液検査の結果。ありゃりゃ、ジステンパーの抗体が出来ていないとのこと。 (パルボは抗体が出来ている)母犬からもらった抗体がじゃましたらいい。ワクチン注射の打ち直しが必要。 そんなわけで、散歩外出は約2週間日延べ。 金曜日くらいの量の文を書こうとすると結構な時間が掛かる。楽しみではあるが夜遅くなる。 しゃべるのには簡単に数分で済むことが書くと1時間になる。 おまけにそれでもつたない。言いたいことが書けていないと分かる。 |
||
| 9月6日(月) |
小料理
絣 下石田 昼定食 600円 気さくな居酒屋さん。なんでもあって安い。みんなに好まれる味付け。いわゆる庶民的。 今日の昼定食は白身魚のムニエル、イカの炒め物、小鉢物、味噌汁、香の物、ご飯。 場所は信号「下石田中」の近く。付近のお店はよく変わっているけどここはそのまま。 大学関係であつまり事務的な相談。去年より進歩。またやる人も変わって手分け出来る。 |
||
| 9月5日(日) |
早朝の予定が中止、うっかり寝過ごし少し遅れて会議にでる。そのあと書類作成。 空いた時間は、スー・グラントン 嵯峨静江訳 「泥棒のB」を読む。なかなか良い。シリーズで読むか迷う。 まとめずに適当な間隔を置いて忘れない程度でシリーズ読みをするといいかも。 地震2回。びっくりしたなぁ、もう。 |
||
| 9月4日(土) |
我が家の雑種犬ベルは大変扱いやすく、大小便はシートの上でする。食欲旺盛で健康。 服従心があり、どこを触ってもいやがらない。そういった大変よいやつなのであるが、 ただひとつ、ブラシをいやがる。 毛が短くよく抜けるのでブラシをやりたいのだがいやがる、逃げる。 抜け毛は逆撫でするとよくとれるけど、これがいやで逃げ回る、大声を出す。 久々に家の前でおやつをくれながら、逃げるのをおさえたり、家族総出でブラシをしました。 でも、後で聞いたら無理矢理やるのが一番いかんみたい。まずは慣れさせる事が肝要とも。ポコアポコで。 |
||
| 9月3日(金) |
利休 佐藤2丁目 日替わり(和風ハンバーグ) 680円 向宿のNTTの北、地ビールの天神蔵の道を隔てて西とちょっと北。ビルの1階。看板が分かり易い。 駐車場が店の裏側。比較的新しく出来た店。確か前は喫茶店だった、 おちついた照明でカウンターと座敷席。飲みに来ても感じが良さそうだ。 ハンバーグは手慣れており、かつ心遣いの感じられる味付け。家庭料理風だけど少し技あり。 それにしても最近、店名を検索するとアットエスがよくヒットする。住所が分かってここに書くのに楽。 地図もあるので行く人に分かり易いだろう。 大塚英志「「おたく」の精神史 1980年代論」読了。いろいろ懐かしい名前が出る。論の展開も懐かしい気が。 いつもの歯医者さんに行き、歯石を取る。歯に角が出来る。 私の年齢になったら年に数回は歯石を取らなければいけないらしい。なかなか手間だ。 歯石を取りに行くのなら、自分の家に近い歯医者さんがいいなぁ、と、一応の了解は得ましたので その節には宜しく。 古謝美佐子のCD「天架ける橋」を買う。はまる。録画した夢音楽館も見直す。夏川りみも見直す。 夏川りみはあくまでも澄み渡り、清らかに昇って行く。 だがここのところ聞きすぎなのか、ひょっとして単調かもしれんと疑問もあった。 古謝美佐子は独特の節回しで深みがあり、これまでと違う世界でつれていってくれる。 この2人がかわるがわる歌う「童神」が圧倒的で、もうたまらん。泣いちゃう。 古謝美佐子のCDの帯に五木寛之が「思わず涙が出そうになった」とあるけど、 涙は、いつだって、必ず、出る。 この曲を聞く度に、目から水として流さなくとも、何度でも心のどこかで泣いてしまう。 夏川りみの澄み切った声で子供の清らかさを思い。古謝美佐子の深みのある歌いで心が揺さぶられる。 最初聞いた時は古謝の声(くせ)に夏川の声(まっすぐさ)が食われてしまうような気がした。 聞き直して見るとそうでもない。夏川は夏川の主張をし、その澄み具合がまた古謝の陰影を際だたせる。 もちろん夏川は年齢的にもまだまだ延びていく可能性を秘めている。 古謝がその先達となるのなら、聞く者としてはこれから何年先までが楽しみだ。 それにしても「童神」での歌は普遍的だ。健やかに育てと小さな子供に祈る言葉。 私の子供はもう神でなくただのガキになっちゃったけど、その気持ちは変わらない。 あるいは、そんな言葉はそのまま当てはまらず、こう書くのは照れくさいけど、 私の事も親はかつてそう考えてくれ、今だって、そう思ってくれたいるだろう。 健やかに育てと言うのは健康で生きてあれ、幸せであれということだ。 私が子供の事をそう思い、私は親にそう思われる。私の親だってきっとそう思われたし、 逆に健やかでいて欲しいと子である私が祈っている。 親しい誰かをそう祈るのは、毎日の当たり前の事である。 離れて暮らす親しい者にも、遠くそう思う。兄弟姉妹、親類縁者、あるいは友達。 誰だって誰かからそう思われ、誰かの事をそう思う。 そういったこころの中の根っこの所をつかれるので、つい泣いてしまう。 健やかであれ・・・しかし、その祈りはまた、いつかはかなわない祈りでもある。人は必ず、いつか死に至る。 私だけだろうか、「童神」にはまた「死」の影を感じる。 この曲を聞く度に、どこか切ない気持ちになるのは、そのかなわないかもしれない祈りの危うさを感じるからだ。 |
||
| 9月2日(木) |
夜、韓国語教室。疑問に思っていたことを確認。 「冬のソナタ」で人気の男優「「ぺ・ヨンジュン」であるが、日本マスコミでの愛称が「ヨン様」となっている。 日本語の文脈で使われているからいいといえばいいのだが、これは韓国語的には違和感がある。 韓国語的な呼び方であれば、フルネームで「ぺヨンジュン様」、あるいは名字で「ぺ様」。 また、名前の一部を愛称ととして呼ぶにしても最後の「ジュン」を使いひと文字だと濁らないので「チュン様」となる。 ただ、この呼び名が自然発生的なのか、あるいは誰かが名付けたのかしらないけれど、 「ぺ様」や「チュン様」だとこれまであった誰かと同じようで、 それよりも「ヨン様」の方が、他にないこの人の語感があり、 あこがれを表すにはうまいネーミングでもあるかもしれない。 そういえば、私が10年前に教わった韓国語の先生も「ぺ先生」だった。 漢字では「「」となる。「ぺ・ヨンジュン」も同じ漢字だと思う。 ぺ先生は私と同世代で楽しい人だった。阪神タイガースが優勝した年(最近じゃないよ、その前掛布の時)に 来日し、長く日本に滞在され、日本文学、主に源氏物語を研究していた。 いっとき帰国したがまた来日されたと聞いている。いまは何処にいらっしゃるのだろうか。 私の韓国語メルマガは大阪で教わった事が下地になっている、いつかまた会ってお礼をいいたい。 また楽しいお酒も飲みたいし。 ところで、当時、外国の人が源氏物語を研究していると聞いて、自分は読んでもいないので少し恥じた。 10年以上たって、未だに読んでいない。原文ではいつまでたっても読み始めないだろう。 谷崎潤一郎の訳ならば読めるかもしれない。私はいくつかの本を平行して読んでいるが、 長編物読書として、今読んでいる「夜明け前」を読み終える事が出来たら、「源氏物語」にとりかかろう。 もっとも「夜明け前」がつまんなくて4巻のうち2巻中頃でなかなか進まないのでもあるが。 夜、「夢音楽館」を録画しながら見る、聞く。驚愕。 夏川りみは好きで、そのCDで一緒に歌っていた古謝美佐子もすごいなと思っていた。期待どおりだった。 |
||
| 9月1日(水) |
リモージュ 住吉2丁目 スパゲッティランチ 850円 松菱マート(今はマツビシかな?)住吉店の北側にある喫茶店。かなり前からある。 静かなたたずまいで品がよい感じ。聖隷住吉病院に入院すると窓から見え、 あの素敵な建物は何だろうと思う人もいるとかいないとか。 日替わりのランチがあるが、今日は早い段階で売り切れ。女性のお客さんが多いようで 時間前にたくさん来られたのだろう。日によって売り切れ時間が違うのとの事なので次回の楽しみとしよう。 スパゲッティランチも日替わりで今日はミートソース。これにサラダと大ぶりのコップにスープ。 スープの量が多いのがうれしかった。美味しいし。 食後にコーヒーが付く。おや可愛らしい。コーヒーカップがベトナム陶器だった。 町内関係で飲み。ビール・吟醸酒・ビール・黒糖焼酎で帰宅。 |
||
| ホームページトップへ
自己紹介
おねーさんと話す韓国語 掲示板 先月へ 次月へ 日記の目次 おでかけ日記 メルマガ「浜松ランチ日記」 |
|||
(背景はサイトArt and Technology for Networkingより使わせて頂きました)