2004年12月 浜松&周辺 ランチ日記+? 注意!ここには、
私に都合の良いように書いております!
外回りのため毎日昼は外食。ランチ情報を日記で記録します。そして、プラス、読書、飲み会など雑記です。
尚、感想は、あくまでも私個人がその時に感じた事に過ぎない旨ご了解下さい。
たまたまその日の私の嗜好にあっていたかどうかですので、その後も同じとは限りません。人は常に100%の仕事をしているとは限らないのです。
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日記の目次   おでかけ日記   メルマガ「浜松ランチ日記」
12月31日(金) 年賀状を書きながらつくづく思う。一年が早く過ぎるようになった。
この一年とその前の二〜三年と差違がなく、溶け込んでしまう。
頭髪も大部分が白くなり、薄くなった。細かな字が読みにくくなった。行動が鈍くなりサッと動かなくなった。
まあ、マメなのはこの日記書きくらいで、むりむり毎日にしている。
そうしないと、書かない日があると、それで済んでしまえば、そのままになりそうで。

今年は本を読みすぎてしまった。これは反省だ。
去年の40冊でも多かったけど、今年の50冊だと、のべつ読んでいたような感覚になる。
もっともっと多量の本を読んでいる人はいるのだろうけど、私には多すぎた。
読書が私にとって大切な趣味であり、そこに没入してよみがえるリフレッシュの手段であるのは事実だけど、
そればかりにとらわれて、他がお留守になりがちだった。

と書きながらも、犬関連のあの本が読みたいとか、つぎはあのミステリーにしようと思ったりしていて、
これはもう病気だ。きっと治らないし、治す気も少ない。でも、もう少し控えて語学の方に力を回したいなあ。
本は書いてあることを忘れちゃうけど、語学は一応、僅かでも身につくもの。
語学を読書よりも楽しくやる方法を見つければ、きっとそっちに行けるだろう。なんかいい方法ないかな。

読み過ぎたというより、買いすぎたのかな。ブックオフに行くとつい買ってしまい、
新しい本に気をとられてしまって、今読んでいる本から新しい本に移ってしまったりもした。
ただ、同時に時には書店に行き(できれば富塚の山本書店がのぞましい)
無目的に本棚を眺めているうちに何かピンと来て手に取る。そんなふうに新しい世界を探すことは大切だ。
米本和広「カルトの子」と角岡伸彦「被差別部落の青春」にはそうして巡り会えた。

メルマガの「おねーさんと話す韓国語」も間があきすぎてしまった。
今年の発行は7号。マグマグから催促が来てから書き出すのだから。
私の中にある、物を書くという欲求が、平均よりは多いもの、そんなに切実でないんだろう。
この日記を書くことで事足りてしまい、メルマガに向かう気持ちが起きてこない。
しばらくはこの状態が改まることはないと思う。
12月30日(木) なんとか年賀状書き完了。後半は宛名書きを外注し、一言書きも決まった文句になった。
なんだか犬の事を書くのが多かった。実は去年(今年)の年賀状には先代の柴犬のベルが載っていた。
今年(来年)には今のベルを載せてあるけど、特にことわり書きをしていない。
犬が変わったことにどれだけの人が気が付くだろう。

買ってあった年賀状で7枚不足がでたので近くの郵便局に買いに行く。
数年前はインクジェット紙が早々に売り切れた事もあったのに、今はこの時期でもある。

我が家のベル、今月初めでの血液検査の結果、これまでよりもジステンパー抗体の数値が上がったとの事。
ベルは普通よりも2回多くワクチン注射を打っている。これまでは数値がろくに上がらない状態であったが、
それは母親からの抗体が生きていてワクチンを食ってしまったからだろう。獣医さんの言によれば、
数値が上がることからすれば、もっとも危惧していた体質的に抗体が出来ない「ノーレスポンダー」ではない。
基準値の50に対しては32だから、数値的にはおよばないが、まあ大丈夫だろうという見解。
ただ、もう一回、念のため注射すれば、数値的にも到達するはず。

ところで、ベルの体重は12.8kg。これまでの延びからすると停滞している。これくらいの犬なのかな。
先日会ったお兄さんは現在で一回り大きく、骨格もがっしりして、もっと大きくなりそうな感じだった。
ベルはまあ13〜14kgで中型犬ということだ。ほっとしたような、がっかりしたような。
12月29日(水) 年賀状宛名書き・一言書き。仕事・会社関係を中心として全体の半分くらい、半分弱かな、済み。投函。
旧友には年明けに書いても許されるだろうと思うことにした。

なんかやたら寒い、冷たいと言うべきか、冬だから当然だけど。

夜、買い物にイトーヨーカドー宮竹店へ。夜遅くでも店が開いている。
新しくできた書店「よむよむ」を覗く。早川文庫がよくそろっていた。
文庫の棚しか見ていないけど、比較的多くある方だろう。

斉藤政喜「犬連れバックパッカー」読了。
これで今年は52冊目の読了。去年は42冊だからかなり増えている。どうりでしんどいわけだ。
ことしはブックオフによるのが習慣化し、105円で買う事が増えた。今までに133冊。
読みたいというよりもコレクション的に買うようになり、87分署シリーズを買い出したり(現在中断)
著名な童話を買ってみたり(ほとんど読んでいない)、犬関連を探して買うようになった。
犬関連は当初予想したよりも沢山あった。
お茶の水文学研究会「文学の中の「犬」の話」によれば、ミステリーにも犬が主要人物(?)として
登場する作品も沢山ありそうだ。そこまでは読み切らないだろうなあ。
いま本棚にあるのを読み切るだけでもだいぶかかりそうだ。
12月28日(火) 壟断 ロウダン 中沢町 カルビクッパ定食 800円
比較的長く閉めていたけど10月にリニューアルオープン。オーナーが変わったと噂で聞く。
行ってみたら働く人は変わらなかった。店の雰囲気も、ランチメニューも前と同じ。
前と同じく、豊富なランチメニュー。ビビンパッなどの他に焼き肉のランチもある。
カルビクッパにはミニサラダと食後にコーヒーかアイスクリームが付く。
場所は柳通りと住吉バイパスの交差点、角に「ザめしや」があり、その東。駐車場は店の北側。

夜、年賀状の宛名書き・一言コメント書き。嫌いだよう、この作業。2〜3枚なら楽しいけど10枚くらいで飽きちゃう。
ところでテレビでは「冬ソナ 完全版」をやっている。年賀状を書きながら聞くとはなしに聞いている。
私は「冬ソナ」に入りこめなかった。なんかこうジワジワ来るスリルがダメなんだな。恐くって。
振りかえるとそこに事実があるのに、なかなか振り返らない、そういった設定が見ていてつらい。
早くそいつに直面してそれから別の展開をしてよ、と思う。
まあ、そういったジワジワ感がこのドラマの味なんだろうけど。
ただ、1〜2話の学生時代は躍動的で素敵だった。みんな生き生きとしていたし、背景も情感があった。
何より、主演のチェ・ジウが魅力的だ。活発で言葉が韓国語らしく弾んでいた。
物語に入れなかった身からすると、最初の部分でせっかくチェ・ジウの新しい魅力を見せてくれたのに、
その後はそうでもなくて残念だ。最初に比べて、再会してからのチェ・ジウはなんだかぼそぼそして
光がないように感じられる。他の人達もそうだな。
最初の2回だけが「動」であとがずっと「静」みたいな感じを受けている。
意識的なのか、比率では少ない「動」の部分を時折ちらつかせる事で、持たせている気がする。

斉藤政喜「犬連れバックパッカー」を読み進む。
北海道の礼文島で、かつて伝染病予防のためにキツネや犬が全て殺されたとは知らなかった。
また伊豆大島では、噴火で住民避難の際にペットを連れて行けないから、つないである犬などを放し、
エサはまとめて自衛隊が与えてくれていたとは、これも知らなかった。
家族の一員とはいうものの、いざ危機の際には切り捨てられちゃう。但し、それが現実だろう。
12月27日(月) 夜、バンコー夫妻と飲む。1軒目は若向きのにぎやかな店で。
ビールと刺身、角煮、ゴーヤチャンプル。店の雰囲気から自分たちがオーバーエイジ枠であると実感。
二軒目で年代に適した店に移動。居心地いいや。
焼酎、コロッケ、土手煮、コウナゴ焼き魚、センマイ。
話題はかみ合わないが気持ちは通い合った(かな?)。バンコー家の犬と我が家の犬と、いずれ遊ばせたい。

バンコーからしきりに競馬を勧められるが気持ちが動かない。数年前に興味を持とうとしたがダメだったのだ。
その時はこう考えた。
・競馬をやるようになれば1年を通じて楽しめるだろう。
・当たりはずれはともかく、躍動する馬たちは迫力があるだろう。競馬場に行くのも面白そうだ。
・もともと私はディック・フランシスの競馬シリーズが好きじゃないか。(ただD・フランシスは障害競馬だけど)
そう思い、週末テレビ観戦するように心がけたけど入り込めなかった。
テレビで見ただけだったからかも知れない。そういえばサッカーに熱中するようになったのは、
磐田にジュビロ・マリノス戦を見に行った日からだ。生の迫力は何よりも訴える力がある。
あるいは競馬に関する面白い本が見つからなかったからかも知れない。
サッカーの時は金子達仁の本で内幕を知ったような気がして、他の作家も探して読むようになった。
今だってルイス・アントニオ・高崎 藤原清美訳 「ジーコ 終わりなき挑戦」を読んでいるところだし、
新聞で大住良之のコラムを読むのは毎週の楽しみである。サッカーには良い書き手が多い。
競馬にもそれなりに良い本があるのだろうけど、探そうとしなかったからでもあるが、巡り会わなかった。
競馬好きの作家がもともと好きだったりしたら、もっと気楽に接したかもしれない。
ともかく、その年、数回テレビで見てから競馬には接していない。
気持ちが入り込めないのは、その後、ちょっと興味を持った囲碁と、
年に1〜2回やっているゴルフと同じだ。勝負事(自分が勝負する事)が私には合わないのだと思う。
12月26日(日) 昨日のパーティの翌日で虚脱。

午前中、公園へベルを連れて行く。相変わらず外ではダメで落ち着かない。
食べ物でつれるかと朝のエサを後にして行くけど、目の前に好物の煮干しを出しても見向きしない。
あちこちきょろきょろ。おびえたり、飛び出そうとしたり。脚側行進なんて夢のまた夢。
もっとも、これは私のせいである。きっと毎日散歩にいっていれば、
外界のいろいろな刺激にも慣れるだろうけど、回数が少なすぎる。
それはともかく、公園からの帰りかけに若い人達とすれ違った。女性二人と男性一人。
すれ違ってからの会話が耳に入る。「足、長いね〜」。感心している。
いやあ、てれるなあ。私、そんな風に褒められた事は生まれて初めての体験。

昼前にまた葬儀。午後は昼寝。

斉藤政喜「犬連れバックパッカー」を読む。犬の可愛いこと。
子供のクリスマスプレゼントに犬を贈ろうと、
粗悪なブリーダーから安値で犬を買い。その生後6ヶ月の子犬を連れ、ベビーカーに載せ。
徒歩、ヒッチハイク、電車で故郷まで帰る。こう書くとなんだかとんでもない話だ。
まあ、常識的に考える人ではバックパッカー作家を職業に出来ないだろう。
意識的にか無意識的にか、常人とは異なる思考回路を持ち、それを現実に移すから価値を持つ。

遠方で子犬を買い、それを連れて旅をしながら戻るということを考えた時、
この作者はそれをネタとして考えたかどうか?分からないけど書くことでそれはネタになっている。
結果オーライであり、それを文(お金)にしている。その意味では良くない事だ。
ただ、この作者に飼われることで、虐待的で愛を受けていなかったであろうその子犬は
人から愛されることを知り、犬らしく可愛らしくなる。その生活の様は楽しそうだ。
犬を飼うにもいろいろあるということか。

「カヌー犬・ガク」の野田知祐にしろ、この斉藤政喜にしろアウトドア系の人は自分の考えに忠実だ。頑固である。
その時の大多数が是とする、いわゆる常識とは無縁でいる。それを知ろうとしない。
自分の判断で活動する。それが雄々しさでもあるけど、
結果オーライじゃなく結果ノーグットになっちゃった時はどうすんだろう。
12月25日(土) 午前中葬儀に行き、帰りに本屋へよる。注文した文庫本3冊入荷している。
犬関係を中心にして注文し、3冊は版元にないとの事。(でも今インターネットで調べたらあったぞ)

家を掃除。今日は5家族が我が家に集まりホームパーティ。気の置けない間柄であるものの一応片付けと掃除。
ごちゃごちゃした物を他の部屋へ押し込み、掃除機をかけ、まあこざっぱりした感じになる。
そういえば大掃除もそろそろかからなければ年末がしんどくなる。そう思っただけであるが。

ジュビロVSレッズ。川口、藤田、中山の投入後パスが通るようになり、全盛期のジュビロのようである。
どうしてそうなったのかは私には分からないが見ていてワクワクする。
同時に今でもベテランが入ってやっとそうなるのは、次の世代がちょっと、と心配になる。
何にしても久々の決勝ゴンゴール「気持ちいいね!」

買い出しに行った奥様方が戻り、旦那さん達も順に来宅し飲み出す。
ビール、ビール発泡酒に焼酎お湯わり、お湯わり、またお湯わり。
焼き鳥、ピザ、唐揚げ、手作りケーキ、鮭のテリーヌ?(うはっ美味)などなどなど。
詳細はいちいち書かないけど楽しい。年末に3年連続しているけど、他の季節にこうしてもいいなとも思う。

今回のホームパーティでベルを見直す。えらいものだ。
まずは初めて知らない人が入って来ると・・・吠える。けっこう大きな声で吠える。
近寄って追い立てる感じで吠える。ウォンウォンウォン。
ベルは人と犬が好きなので番犬は無理かと思ったが、これなら出来ない事はない。
おまけに、しばらく臭いを嗅いだりして慣れてくると、それ以上は吠え立てない。順応する。
領土意識が高い犬だと、お客さんには慣れなく、ずーっと吠えっぱなしだったりする。
他の部屋に閉じこめても、そこでギャンギャン言っているのが聞こえたりする。
その点、すぐ慣れて一緒に遊べるからお客さんもベルも楽しい。

また忍耐強い。ベルは体のほとんどの部分は触られて平気だけど脚、特に足の裏はダメ。触られるのが嫌い。
だからお手は出来ない。私たちも「お手」はしつけよりも「芸」のたぐいと思っているので教えていない。
ビールから焼酎に進んだ頃、程良く酔っぱらったオジサンがベルと遊ぼうと「お手」を教えようとする。
前足を手に取り「お手」で煮干しをくれる。ベルは触られるのが嫌だけど煮干しは欲しい。
嫌そうに前足を握られ、その後、煮干しをもらう。くり返すこと数回いやもっと。
「お手」・・・嫌・・・煮干し・・・「お手」・・・嫌・・・煮干し。とうとうお手は覚えなかった。
ただこの人は自分のいやがることをくり返しする人だ、というのは覚えたみたい。
ベルは避妊したとはいえメスである。生後約8ヶ月だから人間でいえば10歳くらいか。
10歳くらいの女の子にお菓子を与えるたびに手を握っていたら、そりゃ嫌われちゃうよ。

或いは分別がある。今回、食事は低いテーブルでした。私たちの普段の食事はテーブルでしている。
ベルは私たちの食事中、しつこくつきまとい、何か頂戴とねだる。
最初は足元にまとわりついたが、段々大きくなって、最近は鼻先がテーブルの上に出る。
そんなだから、低いテーブルに食べ物を並べたら勝手に取ってしまうかと心配していた。
確かに、ケーキ(子供達の手作りで立派な物)のクリームは臭いを嗅ぎ、もう少しでなめそうになり、
慌てて避難させたが、それ以外の食べ物に興味を示さなかった。自分の食べ物でないと分かっているのか。
ひょっとしたら人間が多すぎて別の興奮をして気が回らなかったのかも。
ただ、私たちが普段から自分たちの食事中には与えないようにしたいたので、それが幸いした気がする。

その他、いい加減疲れて自分からオリに入ったベルを、またオリを開けて手を入れ撫でたり、
また出したり、また自分から入ったり、また出したり、くり返しいいおもちゃになった。
大勢の人間にいじられまくったのに、それなりにお愛想しているのは
性格的に良いヤツだとあらためて感心した次第。

飲み進むにつれ男衆は眠くなり沈没。一人、二人、三人、で私は三人目とほぼ同時四人目で沈没。
後から来た五人目の方が乗り遅れてしまったかっこう。

最後に、ベルはシートでオシッコします。これから我が家に来られる方は、
歩く時にそのシートを踏まないようにご注意をお願いします。踏むと靴下がオシッコで濡れちゃったいます。
これまで沢山の大人、子供が来たけど、シートを踏んじゃった人は昨日が初めてでした。次は誰かな?
12月24日(金) 倫 RIN(りん) 元目町 カツカレー 700円
ビーフカレーと日替わり弁当がワンコインランチ、でカツカレーは700円。
カツが揚がるパチパチ美味しそうな音がしている。揚げたてのカツにちょっと辛めのカレーで満足。
場所は、税務署からすぐ近く。東へ行き信号「元目町」を過ぎるとすぐ右側。
看板と大きな写真のメニューで分かる。駐車場が2台。但し、お店に聞かないと分かりにくい場所。

夜、本屋へ。韓国語ジャーナル11号を発見、そろそろ出る頃と思っていた。
しかし、10号はCDを1回も聞いていない。聞いて読めば必ず身に付く良い雑誌であると承知しているのに。
ところで、私の子供は年間購入で学校学習のサブテキスト・ドリルを買っている。
毎月送られてくるそれをちゃんとやるように、私は指導し、出来なければ叱責する。
「だめじゃないか。やると言って買ったものをやらねければ」
私は私をしかって、ごめんなさいと言ってから、11号を買った。

本屋で語学の棚をみるといつも誘惑にかられる。英語にちょっと熱が入って2週間くらいやった時のように
何か買いたくなる。NHKのスペイン語のテキストも面白そうだ。言葉の学習をしたら楽しいだろう。
韓国語だって、買った韓国語ジャーナルと隅から隅まできちんとやれば、すごくいいだろう。
でも時間がない。犬やら、日記やら、読書やら。あれこれ気が散りすぎだ。分かっている。でもそういう性格だ。
本を読むのをやめて、語学学習を趣味にした方が面白いかもとも思う。
12月23日(木) おととい、ソニーのラジカセを買った。風呂でも聞ける優れもの。コンパクトで持ち運びやすい。
今日は久しぶりに韓国語ジャーナルのCDを風呂に入りながら聞いてみた。
クラシック音楽でも聴きながらゆっくり・・・と思って試してもみたが、何だか落ち着かなかった。
風呂では20〜30分くらい、他の邪魔が入らずに聞くことが出来るので、落語がいいのではと期待している。

韓国語といえば、冬のソナタが韓国語・日本語字幕で放送している。
ある60代の女性は、韓国語だときつい感じで、これまで持っていたイメージと違ってよくないと言っていた。
確かに、韓国語を聞き慣れない人にはきつく聞こえるだろう。
なんであれ、原語の方が良いとばかり思っていたが、そういった意見もあるとは。
12月22日(水) すき家 北市西美薗 きんぴら牛丼 430円
最近新しくなったすき家は、これまでの牛丼屋さんと作りが違っている。
これまでは馬蹄形のカウンターが中心で、学食の延長的な作りだったけど、最近の店は和風でしゃれている。
店が広く、机も多く、心地よい。コーヒーなんかあったりして。
まぐろたたき丼、とりそぼろ丼も魅力的だった。

先日モモさんで買ったおもちゃはこれ。
投げると空中でキャッチ出来る。

夜、町内関係、新年会集計、注文。
一軒よって帰る。雑炊うまあ。
12月21日(火) 更級 袋井市旭町 うどん定食 500円
ワンコインランチを求めて袋井市までおもむく(嘘)
掛川バイパスを久能で降り南へ「あさひはし」の手前に看板が出ている。一本東の道沿い。
(うーん、車で看板を見て「お、ワンコイン」と思い行ったので場所をよく覚えていない。)
そば定食、うどん定食が500円。かやくご飯か鮭ご飯が付く。

藤堂志津子「愛犬リッキーと親バカな飼い主の物語」読了。軽くてよろしい。
考えてみれば小型犬の飼育記を読んだのは初めてだ。

犬を飼いだして私はヘタレになった。日中、ちょっとつらいことや寂しいことがあると、
家に帰ってベルに顔を舐めてもらいたくなる。
12月20日(月) アオザイ豊田店 豊田町森下 フォーと半チャーハン 900円
旧国道1号線でいいのかな、そう呼んでいるけど。浜信の豊田町支店がある信号の角にある。
南隣は100円ショップのレモンになる。ふるい日本家屋を改造したような感じ。
アオザイ豊田店とあるから磐田にあるアオザイさんの支店なのだと思う。
ランチは7種類ある。フォーと半チャーハンのランチにはミニサラダとコーヒーがつく。
ベトナム語のクリスマスソングがかかっていた。フォーを食べながらかつて行ったホーチミン市を思い出した。

藤堂志津子「愛犬リッキーと親バカな飼い主の物語」を読み出す。
タイトルから予想するより面白い。小説家だけあって自分をちゃんと分析しているし文章にも芸がある。
ヨークシャーテリアのかわいらしさ賢さが書かれている。どんな犬種か調べてみると・・・
表紙のイラストと全然違うじゃん。出版社もそういう所に気を使えよな。
12月19日(日) 昨日のお酒と夜更かしで体がだるい。朝はゆっくり眠らせてもらう。
午前中、犬を連れて外出。ある集まりを見学。おとなしいとか足が長いとか褒められる。

散歩後疲れてくたっとしているベルを残し、午後、田町へ行き福引、小当たりする。
帰宅、しばらく休憩し、ベルをつれ、佐鳴台のモモさんへ。ドックフード、おやつ、おもちゃを買う。
偶然に感謝、何ヶ月ぶりかにベルのお兄さんと会う。以前は同じ体型だったが、
今はベルより一回り大きい、がっちりもしている。もう一頭のコーギーと3頭でくんずほぐれつする。
見ているだけで疲れてしまいそうに激しく遊ぶ。とても人間には出来ない遊び方。
何度も書いたけど、こういったことが出来るからここは好き。
散歩の時のしつけ、ワンポイントレッスンを受けて帰宅。

今回買ったおもちゃで、ゴムのボールがなかなかいい。蜂の巣状に硬質のゴムで組んであり中空になっている。
コングの様に中にお菓子を入れて遊ばせてもいいし、投げて持って来させてもいい。
コングもいいんだけど、家の中だと音が大きくなるのと、跳ね方が不規則なのがわざわいする事もある。
テニスボールを試してみたら、喜んでしまって離さず、毛をむしってしまった。
その点、このボールは弾み具合がちょうど良く、音も小さめ。ゴムなのでくわえたのを取るのも、取りやすい。

渡辺眞子「小さな命を救う人々」読了。
例えば外国に行ったり、外国の事を調べると、逆に日本の事が分かったり、別の視点で見るようになる。
犬についての本を読んでいくと、逆に人間の事を考えるようになる。
12月18日(土) 昼はご馳走になっちゃいました。うなぎ、美味あ〜。

夜は日本語ボランティアの忘年会へ。韓国料理の「民族村」へ。
ナムル、キムチ、サンゲタン、ヘムルタン、プルコギ、チジミなどを食べる。久しぶりの辛い鍋がうれしい。
我が家ではガキンチョが辛いやつがダメだもんでチゲが食えない。
ビール、オイソジュを飲みいろいろ話す。来学期、生徒さんは来るかなあ。
ここ数年の体験では1学期が多くて段々減ってしまう。寒くなると、特に来ない。
毎年来てくれるのは上級レベルの方だけ。それはとても嬉しい。
残念なのは初心者や初級レベルでの継続者が少なく、毎年人が変わってしまうこと。
段々うまくなってレベルが上がるのを見るという楽しみはない。

1軒より深夜に帰宅。小一時間、と遊ぶ。
12月17日(金)
とってもお勧め


倫 RIN(りん) 元目町 日替わり幕の内弁当 500円
先月はビーフカレーでワンコインランチ、今月は日替わり弁当でワンコイン。
コロッケ、ヌタ、きんぴらの弁当はよい意味で家庭的であり、手慣れた技術を感じる。
既にファンが多く、沢山のお客さんが来ていた。
場所は、税務署からすぐ近く。東へ行き信号「元目町」を過ぎるとすぐ右側。
看板と大きな写真のメニューで分かる。駐車場が2台。但し、お店に聞かないと分かりにくい場所。
弁当のケータリングもしている。エリアはお店に問い合わせの事。

ちょっとへばっていたのでワインを1杯のみ早々に寝る。10:00頃。
12月16日(木)
ちょっとお勧め
弁いち 肴町 かつ丼 1000円 
今日もメニューはかつて倒した敵、じゃななくて一度は食したものが並ぶ。
この季節ならではの牡蠣の炊き込みご飯がいいなあ。あの香りが口中に広がる喜びよ。今しかないか。
あるいは4連続して、幕の内弁当もいいかも、どんな風に変化しているか楽しみ。
定番の豚とろとろ角煮丼も久々に・・・と短時間で迷いに迷う。
知ることによる懊悩があるとは・・・昔はものをおもわざりしか。
で、これも久しぶりのかつ丼。味付けと卵の具合がいいんだよね。やっぱいい。
でも、牡蠣の炊き込みご飯も思い出しちゃった。早いうちにまた行けるかな。

夜、今年最後の韓国語教室後、ちょっと寄り道して帰宅。日本VSドイツ。3点目を見る。敗北。
12月15日(水) ふくろう食堂 恒武町 お好み焼きランチ 650円
笠井街道でかささぎ大橋から来た道の角にある。そこそこ前からあると思う。
このあたりの区画整理が始まった頃からかな、但し途中でリニューアルしているはず。
中はなかなかしゃれている。特に面白いのがカウンターで。一人用に鉄板がある。
ハンバーグなどのビジネスランチもあるけど、お好み焼きランチにしてみる。
お好み焼きはブタ・チーズ・イカ・エビのいずれかから選び、各自の鉄板があるように、それぞれ自分で焼く。
材料が大きめのナベに入っているのがいい。よくあるように小さめのボウルに溢れるように盛られると、
下手な私はかき混ぜる時にこぼしてしまうから。
焼く間にサラダと味噌汁を食べてしまうと、味噌汁のおかわりを持って来てくれた。
お好み焼きは、まあうまく焼けた。軽い感じでよかった。デザートに小さなケーキとアイスクリームがついた。
焼きそばランチやもんじゃ焼きランチもあった。

ちょと遅くに帰宅。草津VSF・マリノスの後半終了近くから見られた。延長、Vゴール。
こういった歓喜のゴールを見るは久しぶり。やったー!!

大学時代の恩師から荷物が届く。ちょっと前に私が送ったみかんのお礼に、その地方の特産物を
送ってくださった。さっそくお礼の電話をする。恩師は不在。奥様とお話しする。
そういった事を毎年しており、今年もした。奥さんは変わらず勢いがある。私の浮かれたバカぶりも例年そう。
そういった会話を何年もしているけど、前にお会いしてから数年たっている。
お互い声では変わらない姿を思い浮かべているけど。
12月14日(火) トラトリア ラグー 上新屋町 Bランチ 950円 定休:月曜、第3日曜
イタリア料理のお店。上新屋パイパス沿いにある。浜信の信号の西側。最近まであった韓国料理「アリラン」の隣。
(「アリラン」は閉店して今は焼肉屋さんになっている)店の前と建物の南側が駐車場。
Aランチはパスタのランチで種類が豊富。Bランチはご飯ものが多く、これもいろいろある。
私が選んだのはトリッパのトマト煮込みピラフ添え。えー「トリッパ」とは牛の胃袋で2番目のやつ。確か「蜂の巣」とか
呼ばれていると思う。六角形?をつなぎ合わせたような外観。これがトマトで煮込まれている。それにピラフ。
サラダもついてなかなか良い。落ち着いた店内でワインのビンを眺めながら食べる昼食もいいんでないかい。

貫井徳郎「慟哭」読了。ちょっと素材と料理法に違和感。でも面白い。読者をつかまえる。
12月13日(月) 昨夜は「慟哭」を読んで少し遅くなった。でも、前ならば限界まで読んでいたのに、
起きて散歩・・・と思い文庫本を閉じる。・・・なのに起きられない。休み明けの朝のつらさよ。

昼はコンビニでおにぎり2個とへルシア緑茶。ここの所、コンビニでの飲み物は野菜ジュースかへルシア。
そんなときだけ健康に気を使っても・・・と体内からの声を聞きながら。

夜、大学関係。返信葉書に基づきデータを修正。これでやっと今年の支部総会関連が終了。
12月12日(日) そういえば先日、旧1号線で豊田町を走っていると時に「ベトナム料理」の文字を見た。
国道から少し南、たぶん豊田町駅に行く道だと思う。建物の壁に大きく書かれていた。行ったことある人いますか?

早朝起きて犬の散歩。ぐいぐい引っ張る、先に行こうとする。前が持ちあがって時々二本足で歩いている。

これまで読んでいた本を中断し、貫井徳郎「慟哭」と渡辺眞子「小さな命を救う人々」を読む。どちらも面白い。
「小さな命・・・」は前作「捨て犬を救う街」の続編。捨てられ集められた犬猫の殺処分をめぐるルポ。
我が家のベルも殺処分が前提で保健所に持ち込まれた、いわば不要犬。
保健所とボランティアの人との関係がなければ、私たちの元に来ることはなかった。
ただ、子犬であったから私たちでなくとも、誰かが引き取っただろうと想像する。
そういった意味では私たちはベルを救ったとは言えない。救ったのは保健所とボランティアの連携だ。
今でも時々気になるのは、いっとき我が家にいたハクの事。ハクは野良犬の子で、人におびえていた。
ある程度成長しており、かなり大きくなることが予想され、それが災いしてか引き取り手が現れていないらしい。
もちろん、もう殺処分に回される事はなくボランティアさんのもとで飼われてはいる。
今回、「小さな命・・・」の冒頭を読んでハクの事が気になった。今はベルをちゃんと育てる事が先決ではある。
(そのわりに散歩をサボりがちだけど)もし可能ならば、ベル大人になり落ちついてきたら、
またハクをショートステイ出来たらいいなと思う。いっときの感情で無理に引き取ることはお互いの不幸だろうから、
あの時、お断りをしたのはやむおえないと思う。私が犬の初心者でなく、付き合いがもっと長ければまた違ったかも
しれない。どうすればいいのかは知らない。ただ、ともかく、ベルを飼いながらハクを時々思い出す。
12月11日(土) 午前中、世話になっている方にご挨拶。よもやま話、これまた楽し。

午後から用事、つーか仕事、但し休日残業にしない。付き合いでありストレスを生じないから。
そんなわけで今日の曜日がこんな具合・・・「(土)」。

夕方、我が家のベル。ワクチン注射から1ヶ月なので抗体検査の採血。体重も量り12.5kg。
肛門腺もしぼってもらった。病院に行く機会がそれなりにあったので、これはまだ自分でしたことがない。

マリノス、PK戦で優勝。奥がキャプテン。ジュビロを出て苦闘の数年があったが去年今年と報われた?
清水も相変わらず得点できないけど、チームの一員として機能した・・・事になるさな優勝すると。
PK戦でたったふたりのシュートの違いが、評価の違いに分かれてしまう不思議さよ。
かつてジュビロとエスパルスもPKで覇を争った。強さ、努力、質が同じなのに、最後の分岐点まで同じ道なのに、
ほんのいっときの蹴りで結果が分けられ、片方が歴史に残り、他方がそのサポータにだけ語られ正史ならない。
これがサッカーの理不尽さであり、面白さでもある。
結果からこじつけると、PKになった所でレッズは若さが現れ、F・マリノスは老練とも言える落ち着きが現れた。
ただ、レッズにこの経験が蓄積され、そしていつか今日届かなかった栄冠を獲得すれば、
今日の不運も敗北も正史に組み込まれる。
しかし、次の栄光をえられなければエスパルスの用に、いっときの興奮として忘れ去られる。
12月10日(金) 鮨けん 住吉4丁目 にぎり鮨 1,000円  定休:月曜
ぽかぽか陽気でさっぱりしたものが食べたくなりお寿司。
にぎりの並が800円。それにおまかせのプラスαで1000円。ちゃんとしたお寿司でこの値段は安い。満足。
場所はこの辺、住吉バイパスを城北高校や水道部から南へ、洋服の青山で東(左)に。
店の隣に駐車場が広くある。

夜、高校関係。5人集まる。次の学年同窓会の打ち合わせ。現在出席50名。返信の数が少ない。
段取りなど相談。欠席の葉書と出席の葉書の束をめくりながら知らない人が多い事に気付く。
小学校からの9年間付き合いが多い中学の同窓会でも、全員を知っているかといえばそうでもない。
高校になると、それでも参加者の半分以上は知っているが、知らない人が多い。
顔を知っていて話をしても知らなかったり、思い出せない人もいる。でも、今さら聞けない。
みんなそんな事はあるようで、これまでも式が始まるとあちらこちらでこそこそ「あれだれ?」と話していた。
私たちの学年は高校の同窓会総会の幹事年が近づいている。それには沢山の人出が必要だ。
その仕事をこなすこともさることながら、知らない人同士がいっとき協力するのでは味気ない。
せっかくの同級生なのだから、いまになってするのも変だけど。
これからお互いを知って友達になるのもいいんでないかい。

その他、同窓会総会への組織的な話など。
12月9日(木) らいぜん豊田町店 豊田町下万能 串フライランチ 997円 年中無休
串ともさんが経営する「らいぜん」。浜北店の豊田町店がある。
浜北店は免許センターの東西の通り。豊田町店は旧1号線(?)添い。大きな看板で分かり易い。
ファミリーレストラン「JPYFULL」と同じ敷地にある。もともとあった何かの建物を改修したのだろうと思われる。
広い中に座敷、テーブル、カウンターの席がある。スペースがあってくつろげる。
1,000円前後のランチは種類が豊富。串フライは肉、海老、野菜のフライに茶碗蒸しと蟹汁。豪勢な感じ。
ところで「らいぜん」はどういった意味なんだろう。

政治家がちゃんとものを言わないなかで、これまで言わなかった皇室のほうが
むしろ自分の考えを明らかにしている。国歌の強制への反対、人格の否定、それへの反対意見。
政治家もちゃんと自分の言葉で、多くの人に分かる単語を使ってはっきり言うべきだ。

昨夜遅くなり、今日も散歩をしていない。でも文句を言わないベル。広めの居間を自由にうろちょろしているからか。
行動の不自由さは感じていないようだ。
大小便はシートの上にするので、どうしても散歩をしなければならないわけではないし。

夜、韓国語教室。メルマガのネタをもらう。問題はちゃんとまとめられるかどうか。

母の年賀状を作りプリントアウト。昨年のファイルをイラストを変えて簡単、出来上がり。
では自分のはどうするかといえば・・・どうしていいか迷うばかり、毎年そうだ。
12月8日(水)
ちょっとお勧め
加賀屋 磐田市今之浦 日替わり定食 735円
磐田バイパスを見附で降り、まっすぐ南へ、国道1号線の信号「見附」を過ぎてしばらく行き、
道の一本西になる。駐車場が広い。日本料理のお店で昼はサービス価格。
煮魚、ハムとキノコの炒め物、茶碗蒸しにコーヒーがつく。今日も魚でうれしかった。

昨日は夜更かしをしてしまって朝は散歩なし。何だか一日おきになっている。

藤村の「夜明け前」どうも読み進まない。う・・ううう、読了を断念・・・でも残念でない。

土曜日だったけな。ベルをシャンプーした。前回同様2人がかりの作業。
おかげで撫でるとサラサラで気持ち良い。ただ、ふと思うのはどこかにだしてシャンプーしてもらうということが、
我が家の場合ないかもしれない。自宅で出来るとなればお金がもったないし、短毛だからトリミングしなくていい。
12月7日(火) えくらん 金折町 いつもの昼食 ご馳走になりました。
「えくらん」さんは金折町にある知的障害者のための授産施設です。(詳しくはサイトを見てください)
私はボランティアでちょっと関わりがあり、今日は施設の日常を見学させてもらうとともにお昼をよばれました。
(原則的にご馳走になった場合は載せないんだけど、宣伝にもなるし、まあいいかと、原則ですし)
メニューはサバの塩焼きと煮物、ご飯におみそ汁、そしてデザートの抹茶ムース。
一般に外食は肉系が多くなるので、こういった食べやすいメニューは息が抜けるようで助かる。

夜、中央公民館クリエイト浜松へ行く。CD3枚とビデオ3本を返し、また別なのを借りる。

川口能活がジュビロへ。そっりゃ大久保グランドが混むだろう。
山本監督の人脈による獲得なのか。監督というよりプロデューサー的成果だ。でも期待する。
12月6日(月) カジュアルジョイ岩水寺店 浜北市於呂 日替わり 720円 ランチドリンク100円
152号線を北へ、赤佐小学校の手前、道沿い、ラーメンの笑喜家と同じ敷地にある。
日替わりは春雨サラダ、カキフライ2個、ハムフライ、ロールキャベツとなかなか。
ランチドリンクも100円で缶コーヒーよりも安い。

浜北の小学生がかぶるヘルメットはかっこいい。楕円形で空気抜きの穴が開いている。
浜松市の小学生のかぶるヘルメットは私が小学生だった時と変わらない。黄色くてちいさなひさしがある。
低学年の時はひよこのようで可愛いけど、高学年になると違和感がある。
まるでオバハンがセーラー服を着たみたいに身体と外観が合っていない。

桐野夏生「顔に降りかかる雨」読了。
「OUT」とはだいぶ違うな。日常性、リアルさと言い換えてもいいが、そういった物がまだ未熟。
物語のリズムがカクッとする所あり。ただ所々にはどきりとする。女性の生々しさを書く所など。
12月5日(日) 防災訓練前に犬の散歩。これまでよりも長く。
9:00防災訓練。市が中止したのでサイレンならず。集合、点呼、消化器確認、放水訓練見学、おにぎり食べる。
昼に出かける、温かで車の中で眠る。出先から帰る車の中でも眠る。
午後、予定もなくぽわんとし、電話したら開いているので床屋さん。
終了後、近くのスーパーで買いだしし、19:00からサッカーを見て、終了とほぼ同時に布団へ。
昼にたくさん眠ったのにあっさり眠る。
12月4日(土) 先日の忘年会の集計。簡単にいくはずが手間取る。もらったはずの領収書が見あたらず慌てる(あったあった)。
いくつかの会の会費を同時に集めるので混乱する。未納の人がいてややこしくなる。気分がささくれる。

午前中、小学校へ。もちつき大会の手伝い。一臼ついたらヘロヘロ。慣れていないのでうまくいかず。

流行語大賞だかの「ギター侍」も、人気らしい「マツケンサンバ」?も、一度も見ていない。
きらいだからとか、避けて見ていないのでなく、普通に生活していて見なかった。
私もそういった世代になってしまった。新しく出てきたお笑いの人達に共感できない。
昔は良かったと言い出しそうだ。

夕方ひさしぶりに佐鳴台のMOMOさんへ。ジステンバー抗体がついたかどうかわからないけど、
メーカーを変えて打ったワクチンから2週間たったので他の犬とも接してもよかろうと。
看板娘犬のリンゴにやや手荒な歓迎を受け、ちょうど来ていた雑種の2頭と組んずほぐれつする。
しつけで不十分な所も分かった。長く遊び、犬用のクッキー一袋買って帰る。

夜、魚を食べに行き、日本酒を飲み、ふにゃふにゃになり、早く寝る。
12月3日(金) さわやか よくばりコンビ 672円
よくばりコンビはハンバーグ(125g)とチキンソテー(110g)の両方が熱々で鉄板の上。
さわやかでランチになると、どれにするか迷って、結局これになってしまう。

読みかけの本が沢山あっても本屋へ行くと本を買う。「OUT」で衝撃を受けた桐野夏生が1冊、
よみたいなあと思っていたナンバーのベストセレクションが1冊、それに犬系の本が1冊。
ここのところ読書が楽しくなくなっていたので、これまでの読みかけはそのままにして新しいのを読もうかと。
ちなみに11月までの購入は113冊、読了が47冊で読了率41.6%。少し改善。

咳、夜に出る。昼は問題なし。
12月2日(木) どんぐり 日替わり幕の内 竜洋町海老島 924円
150号線沿いにある。回転寿司の東、「来"留芽」のちょっと西。
北からはJR豊田町駅から南へまっすぐ行き、150号線で東へ行くとすぐ。
ランチメニューがたくさんある。日替わり幕の内はチキンの香味ソテーとサバの竜田揚げ、飲み物も付く。
見渡すと女性客が多く、人気のお店のようだ。確かに感じが良い。

朝起きられず散歩にいけず。ベル、朝鳴かなくなった、なぜだ。その為に起きられない。

夜、高校関係の会合。いくつか発言してしまった。いつもそうだ。つい言ってしまう。この癖は一生直らないだろう。
帰ってビール一缶飲みながら女房と話しているうちに眠くなり、すぐ眠ってしまう。
12月1日(水) 八海 豊町 野菜炒め定食 880円 定休:月曜
笠井街道からちょっと東に入った所にある。浜北から街道を下ってくるとイラスト看板で分かる。
ウエスタンスタイルの豚がブイサインをしている。その信号を東に行きしばらくするとある。
南からも看板があるけど、イラストではない。「ぎょうざ らーめん」とあるように中華のお店。
かなり前からあるお店だと思う。家族的な雰囲気で店の中も割合広い、近くの人がよく来るのだろうか。
定食がいくつかある。野菜炒め、ご飯、サラダ、卵焼き、味噌汁、香の物。
野菜炒めをご飯に乗っけて丼みたいにして食べちゃった。

今日は朝、犬を連れて散歩。いつもとは違うルートで。こんなに早く出勤する友人にあう。
先日、近くの床屋さんで散髪中の姿を見たばかり。前の時も私は犬の散歩だった。

夕方、内科医に行く、アレルギーよりも風邪の可能性が高いとのこと。

夜、町内関係忘年会、宴会料理にビール。ビールで通す。終わって近くに一軒。煮込みうどんと熱燗。
23:00過ぎ、帰宅。咳で何度か起きる。
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