2005年1月 浜松&周辺 ランチ日記+? 注意!ここには、
私に都合の良いように書いております
外回りのため毎日昼は外食。ランチ情報を日記で記録します。そして、プラス、読書、飲み会など雑記です。
尚、感想は、あくまでも私個人がその時に感じた事に過ぎない旨ご了解下さい。
たまたまその日の私の嗜好にあっていたかどうかですので、その後も同じとは限りません。人は常に100%の仕事をしているとは限らないのです。
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日記の目次   おでかけ日記   メルマガ「浜松ランチ日記」
1月31日(月) 宏松支店 小豆餅3丁目 トンカツ・ライス 1,250円(1,150円だったかも?)  定休 水曜
場所は257号線沿いで、(この辺はまだ満州街道とは言わないのかな?)電気製品100万ボルトのほぼ正面。
4軒くらいならんだ店の南端。駐車場は店の裏側。
肉好き、とんかつ好きの人に良く知られたお店。お店独自のデミグラスソースが掛かっている。
美味しいとんかつやさんの例にもれず、しっかりしたカツなのにくどくなく、食べ心地がいい。

朝、散歩に行けない。起きたけど布団でぐずぐずしている内に時間が経ってしまう。
今日は風が冷たい。夜も散歩や止めかな・・・いや、それではいけないと30分くらい近くを回る。
家の中でいいかげん遊んでやったのでくたびれて引っ張らないだろうという目算であったが、
どうしてどうして、まだまだ元気であった。前に比べれば随分良いのであるが、
道を渡る時に、いったん座らせ「よし行こう」で歩き出すと飛び出す。

織本瑞子「犬と旅した遙かな国」を少し読む。先日読んだ「犬をつれて旅に出よう」織本篤資の奥さんが書いた本。
同じ旅行(犬連れ、スペイン、放浪的旅)を夫婦で別の観点から書いている。読み比べると興味深いだろう。
どちらも中公文庫であるが・・・品切れ。本屋さんでは手に入らない。
中公文庫にお願いしたい。せっかくの好著だから再刷してよ。
1月30日(日) 朝、寝坊する。日本語教室があった、間に合う時間に目覚めて良かった。
今日は生徒さんがひとり。ブラジル人。数人いれば会話練習など時間をかけられるが、
マンツーマンになるとこちらも休めなくてつらい。

二日酔い兼寝不足で活動的にならず・・・・が、午後、夕方近く、がんばって犬を公園につれていく。小一時間。
アメリカンコッカースパニエルとおぼしき犬、ミニチュアピンシャー、ミニチュアダックスがいた。

生まれたばかりの仔犬3匹を保健所に持ち込んだ人がいる。ボランティアさんが引き取り世話をしているそうだ。
まだ目も開かぬような状態らしい。ミルクをくれなければならない。世話が大変だ。
いずれは里親を探して引き取ってもらうにしても、当座は犬に慣れた人でなければ扱えない。
ボランティアさんの言い分としては、保健所に持ち込むにしても、せめてもう1ヶ月母犬と一緒に出来なかったのか。
そうすれば母犬から免疫も受け取れるし、兄弟間で犬のルールも多少は学べる。
また雌犬に避妊をしていなく、生まれたら持ち込むのは卑怯な話で、
同じ事がまた起きないためにも、その母犬に避妊をすべきである。お金がかかっても、必要経費だ。

我が家のベルも捨て子である。4月か5月のはじめに生まれ6月に捨てられた(持ち込まれた)。
1ヶ月半から2ヶ月は母犬と7匹の兄姉(多分ベルは末っ子)とともに暮らした。
その為に免疫はしっかりもっていて健康であり、他の犬との接し方も上手で遊べる犬である。
散歩中に他の犬に近づいても安心して見ていられる。
母親はセッターとの事。もしこの日記をお読みの方で、ベルの親にお心当たりのある方がいらっしゃったら、
お伝えします。7匹の仔犬の内、2匹は幸せに暮らしています。(他の5匹については私は知りません)
少なくとも一定期間、母犬と一緒にさせてくれた事はありがたいと思います。
今後は、同じような不義の子をなさぬように、どうぞ母犬に避妊手術をしてください。
1月29日(土) 午後休みをもらい、家族で昼食、ブックオフで漫画を2冊買う。
「動物のお医者さん」がやっと12巻そろった。かつてシベリアンハスキーブームを起こした漫画。
(と思っているけど本当にそうかな?そんなに読まれたのだろうか、マイナーな作風だけど)
後半はキャラクターが固定化し、話の落ち所がパターン化してやや失速気味。

夜、送別会で飲み。2軒より30日になって帰宅。ケージを開け、眠っている犬にあれこれからむ。
1月28日(金) 黄花(ファンファン) 高丘東3丁目 黄花ランチ 970円
落合自動車から高丘に入る道。ホンダの裏の道でジャンボエンチョーの道にある。黄色い看板?でわかる。
前から気にはなっていたけど、はまおでドットコムさんの「浜松近郊レストラン情報BBS」で評判を知る。
セットのメニューがたくさんあり、店名の黄花ランチは担々麺かラーメンとご飯、それにミニサラダに
焼売と唐揚げが添えられる。四川料理のお店なので当然、担々麺がいい。
スープも麺も美味しいです。全部残らず食べちゃいました。

「犬の本棚」につかえないかと犬関係のweb素材を探しているけど、可愛らしいのはあっても・・・ピンとこない。
そんな中で、Mate!811は好み。壁紙が無いのが残念だけど。
こんなイラストは実に愉快。
1月27日(木) パーニャ  伝馬町 オムハヤシ 500円
場所はザザシティの南側、伝馬町の交差点のほぼ角、セブンイレブンのビルの2階にある。
ワンコインランチのお店。カレーライス、オムソバ(好き!)、親子丼、豚汁定食など
単品で500円メニューがたくさんある。コーヒーなどは金額がプラス。喫茶店なので昼にくつろぐにはそれもいい。
オムハヤシはオムライスにハヤシライスのようなソースが掛かっている。

何だかアクセス数が増えたど。毎日80人くらいだったのが100人になってる。なじぇ?

昨夜の疲れで夕食後眠くなり布団へ。すぐ眠りに入る。
1月26日(水)
ちょっとお勧め
韓国語教室の新年会。3軒に行き27日に帰宅。
1軒目は連尺町の「はなたま」。毎度毎度書いているけどここの食べ物はうまい。
懐かしいおかずといった感じで野菜がいっぱい。
今回は7人で予約しての宴会だったけど、簡単な揚げ物なんかでなく、全品手がかけてあるのが嬉しい。
大皿にもられたそういったおつまみ。そして、予約ならではの刺身がかなり良い!
更につくね鍋、スープ美味。堪能しました。
いつもはカウンターで、今日は2階。ちょっとレトロで、しかも調度類になかなかの趣味性が伺えます。
「はなたま」の場所は南からは連尺の文泉堂から北へ地下道を渡り、すぐ。
南からはロイネットホテル、花寅があってその南。このあたり
1月25日(火) 弁いち 肴町 牡蠣の炊き込みご飯(季節野菜の煮物添え) 1,000円
一年ぶりの牡蠣炊き込みご飯、季節が同じように巡る幸いを食す。
去年は家族でいろいろな丼を分け合った。それも無論たのしい。でも丼一杯を完食したくもある。
海の香りのするご飯にごろんと牡蠣。堅くなるちょっと手前。この加減がまさに専門家の手腕。
添えられる季節野菜の煮物も家ではこうは出来ない。
それにそれに小鉢の黒豆の煮物。つややかな黒が美しい、見事!

織本篤資「犬をつれて旅に出よう」読了。
・ポルトガルはナザレの章がいい。これを読んで行った人もいるのでは。
・ヨーロッパにおいても観光客が犬を置き去りにするとは驚き、人間のする事に変わりはないのか残念。
でもそれを飼う人もいて安心。
「犬の本棚」でページをもうけて書きたいけど、それにはもう一度読まなきゃいかんかな。

ジャック・ケチャム 金子浩訳 「老人と犬」、一気に読了。
冒頭は先日読んであった。続きを布団にもぐり込み読む。真ん中くらいから起きだし、祝物の赤ワインを開け、
飲みながら読む。少しずつ酔いながら。つまみはチーズ、それにミステリーという幸せ。
犬を飼っているミステリー好きな方にお勧め。扶桑社ミステリー文庫。
犬を飼った人ならではの描写があり、それが巧み。実感的で、飼った今、理解できて面白い。
犬と私たちの手の関係。犬を喪失して分かる私たちの歩みに伴う小さな足音。麝香の香り。
ストーリー的に読んで面白いだろうと思われるの事が巧みに配置されていて、
おまけに人物造型の深みもあって引きつけられる。
ちょっと不満は敵役一家の描かれ方がステレオタイプかな。

そうそう「老人と犬」での犬は基本的にノーリードみたい。
1月24日(月) 八雲 有玉南町 朝鮮焼き&ライス 890円
有玉バイパスの南、毎日ボウルの北側にある。電光の文字看板が目に付く。
ラーメン類もメニュー豊富。朝鮮焼き&ライスは甘辛の焼き肉にミニサラダ、味噌汁、香の物とごはん。
かなり前からあるお店で常連さんも多い。

帰宅してお祝いのハンガリーワイン白を飲む。昨日半分、今日半分で空き。
つまみはチーズ。マックスバリューでいろいろなチーズが安くある。
昔はチーズと言えばプロセスチーズ、それも石けんみたいなかたまりを切ったもんだった。
そういえば、東京に住んでいた頃、谷中の夜店通り(だったと思う)にある喜月という居酒屋へよく行った。
そこでは煮込みが美味かった。チーズもよくたのんだ。波形のナイフで切られたプロセスチーズに塩が掛かって。
あれで私はチーズが好きになった。

朝、車に霜が降りていた。寒い日が続く。今日は風が強くないので、そうたいした事は無かったが。
私が小学生だった頃、学校は、なぜか長ズボンをはかないという教育方針だった。
冬のどんな寒い時でも半ズボン。そうすれば鍛えられて風邪をひかなくなるという論理だったのだろう。
(風邪をひいても半ズボンだった)いつの間にかそんな風習はなくなったみたいだ。
1月23日(日) 午前中は日本語教室。ドイツ人1名、ブラジル人2名(親子)。簡単な漢字と会話。
単純な事を分かり易く説明することの難しさを、毎度ながら痛感。

昼は焼き肉「一番カルビ」。誕生日のサービスはがき持参で。周りを見回すと皆はがき持参。そうでない人いるの?
焼き肉とチゲと石焼きビビンバと。今日はこれくらいでかんべんしたるわ。

午後、生活の様相を変える買い物。確認し、少し交渉し、妥結。

帰りがけに食品を買い帰宅。しばらして風呂。大きな買い物で贅沢な気分になりお湯を多めにはる。
横になってお湯につかるので普段、少な目のお湯でも気にならなかったのだが、なんとなくたっぷりのお湯に。
まあ、私の贅沢なんてそんなもん。

辺見庸「単独発言 私はブッシュの敵である」読了。後半を読むのに時間がかかった。以下、覚え書き的に。
・現代は自由と言論が行き腐れしている。
・大量破壊兵器を持つアメリカが、同じ物を持っているという理由でイラクに戦争を仕掛けるのは論理矛盾。
・おまけに、その大量破壊兵器は見つからない。大義は崩れた。
・大新聞等のマスメディアはあてにならない。戦前と変わらない。自己組織の保存が先になる。
・作家といえども同じ、かつては「ペン部隊」と称するものまであった。
・イラクの戦争において「我々が見るべきは惨憺たる死体である。」
「ブッシュ政権がこのままつづくならば、北朝鮮への先制攻撃の公算も大であろう。事実、日本政府は来るべき
戦争を米軍とともに円滑に進めるために有事法案をなんとしても通そうとしている。」

今日は散歩に行けなかった。そのかわり室内で長く遊ぶ。
緑のゴムボールを投げては追いかけ、投げては追いかけ、投げては追いかけ。飽くことなく遊ぶ。
そういえばこのボール、先日人間用で似たヤツを見た。おもちゃ売り場で、同じようにゴムで蜂の巣状に
なって、人間用の方が網が細く、カラフルに色が付いていた。
1月22日(土)
ちょっとお勧め
梅香苑 鹿谷町 餃子(中)定食 500円(1月31日まで)
姫街道添いにある。犀ヶ崖資料館の少し南。道の西側。えーとこの辺だと思う。
期間限定メニューが沢山ある。先日は幻の天津チャーハン、今回はワンコインランチの餃子定食。
餃子は中で8個。うまみがあって美味。記憶に残る。家族で来て沢山食べたい。
定食なのでご飯とスープ、煮物、それと漬け物。期間限定は残念ながらも、この餃子はまた食べたい。
尚、ワンコインランチはみそラーメンに引き継がれる。これは3月15日まで。
他のメニューも安い。

やはり朝の散歩出来ず。夜は長めにする。知人に会う。
知人は3人連れで行くのは同方向。彼らは話しながらごく普通に歩いているのに、犬連れの私は遅れる。
犬を連れているとそれだけ遅いということか。よく犬の散歩は運動にならないと聞くがそういうことか。

あれ?どうしたわけかパソコン安定。このあいだ出来なかったメールの削除が出来る。なぜ?
関係ない所はいじくったが。

織本篤資「犬をつれて旅に出よう」を読んでいる。40代後半で会社を辞め、小型犬を連れ
夫婦でスペインとポルトガルを放浪的に旅する。うらやましい時間と空間。
犬はミニチュア・シュナイザー。旅に出た時は1歳2ヶ月。だからまだ活発な頃。

スペインの旅行について魅力的に書かれている。感情がおさえて書かれている。
犬についてもそうで、きっとあれこれ心配もあったろう、腹の立つこともあったろう、
それらは適宜、表現されているが、過剰に書かれていない。プロの書き手と言う気がする。

藤堂志津子「愛犬リッキーと親バカな飼い主の物語」とならび小型犬の良さが現されている。
小型犬の最大の長所は持ち運び出来ることだろう。
斉藤政喜「犬連れバックパッカー」ではゴールデンレトリバーだから大変だ。電車の乗る時、車に乗る時、
それなりの拒絶や制約を覚悟しなければならない。(実際には予想以上に受け入れられていたが)
その点、小型犬ならば入れ物があれば拒否されることはないようだ。

一緒に旅した奥さんも本を書いている。こちらを読んだら読み比べて見るつもり。
それにしても良く酒を飲む人だ。ワインが簡単に空いている。それと一緒のスペイン料理がまた美味そう。

犬の本が読み切れないほどたまったので、もう本屋に行く必要が無いのにブックオフによる。
ひととおり棚を見て、結局、犬関連の文庫1冊とサッカー漫画1冊を買う。
1月21日(金) 大村庵 曳馬6丁目 カレー南蛮そば 850円 定休:木曜
蕎麦好きの人に知られたお店。曳馬の情報処理専門校の北側。場所を説明するのが難しい。
ちょっと離れた所から説明すると、上島小学校の南側の道を東へ。二俣街道を越えてしばらく行くと南側にある。
北からは浜松球場の西側の坂を降り、道なり行くと152号線をくぐり、古橋銘木を過ぎるとすぐ。
今日は風が冷たいので暖かい物にした。カレー南蛮はふつううどんだけど蕎麦でもいけまっせ。
隣のみそ煮込みうどんもうまそうだった。

夜、営業マンが自宅に来る。人生に関わるほどではないが、生活の一部が変わる買い物の話をする。
ま、これにしちゃうか。ながなが時代遅れですごしたて来たし、毎日長時間使っているし、心地よくしたいし。

やらなければならないことが三つ。ひとつ、町内関係の集計、確認、書類作成。ふたつボランティアのHP更新。
みっつ、韓国メルマガ発行・・・とか言っているうちによっつめ、高校関係の事がやらなきゃいかんくなりそう。
いつつ、犬に関する本がよみたいよう。

21日深夜から22日に変わり、やらねばのひとつ、町内関係の集計をする。天佑により一発合致。
書類をプリントアウト。やれやれ、嫌いな事なのでなかなか取りかかれなかった。
これから風呂に入り、少し本を読むつもり。それから就寝。明日(今日だが)朝の散歩はまたお休みかの。
1月20日(木) あまのじゃく 浜北市中瀬 カンパチかま定食 1,100円
笠井街道添い。笠井街道が浜北大橋の東西の通りと交わる信号から少し北。
パチンコ屋さんやラーメン屋さんの少し南。店の前と裏に駐車場。
若向きの感じ、夜は仲間が集う雰囲気。展示品からすると釣り好きの人がやっているお店かも。
そのせいか魚の定食もいくつかあった。
カンパチのかまは大きくて美味しい。白いご飯のおかずはやっぱ焼き魚が最高。

夜、町内関係で飲み。ビールで通す。やや疲弊しているので早々に帰宅。

メールについてはインターネットにつながないでウイルス検索を外せば削除出来る。
とりあえずは先日から何度消してもよみがえって来た怪しい単語のメールをやっとこ削除。
1月19日(水) DARU DARU(ダルダル) 常光町 かつ丼700円+サラダ、コーヒー150円 年中無休
東名浜松インターへ行く南北の通り、南から行くと東名を過ぎてから右に看板が出ている。
東へ曲がる・・・しばらく行く・・・サークルKがある。・・・・まだ行く・・・・信号。
曲がってしばらくしても、それらしい店が無い。あれ〜、見落としたか不安になる頃、ホテルを通り越した先に発見。
喫茶店らしくカレーやパスタのメニューもある。あるいは、かつ丼のような、らしからぬメニューもあっていい。

朝、散歩をサボる。昨夜は、量はしれていたけど、帰宅してもつい夜更かししちゃって。

だめだ、どうもパソコンが具合わる。今度はメーラーで削除したはずのメールがソフトを一度閉じ、
再度起動するとよみがえる。ウイルスの警告も関係ないとこでも出る。
しこたま来るウイルスとスパムが消せないとやっかいだぞ。パソコンの修復に時間がとられ本が読めない。

夜、昨夜の酔いに疲弊したまま韓国語教室へ。帰宅後30分くらい散歩。
1月18日(火) 一休 上島2丁目 お好み焼き・豚玉550円+大盛り150円
二俣街道添い。遠鉄上島駅の前。高砂殿からの道とのほとんど角。駐車場は店の前と静銀のあたり。

夜、飲む。3軒目に連尺の「はなたま」へよる。随分、久しぶりでごめん。
いつものように焼酎のお湯わりといろいろな美味しいおかず。
1月17日(月) 松広寿し 有玉 ランチ(並) 1,050円
有玉バイパスの真ん中くらいか、浜信の少し南、先日行ったタルタルーガの少し北から東へ入る。
北からは大きな看板で分かり易い。但し、予想よりも東に行くので注意。先にまた看板があり少し北へ。
ランチの並はにぎり寿しにサラダ、茶碗蒸し、味噌汁となかなか豪華でかつきちんとしている。
店が良い感じに古く、長く営業している良さを感じる。白木のカウンターが見事。
若く、きりっとした雰囲気の板前さんが良い姿勢で無駄のない動きをしている。

朝、犬の散歩。心なしか引っ張らなくなったような。近くの小学校に行き練習。
大げさに褒めるので知った人に見られたら恥ずかしい。

夜、頂き物の牡蠣を食べ、やはり頂き物の焼酎のお湯わり2杯を飲んで気持ちよくなる。
ビデオを出し見る。香港映画、周潤發の「ゴールデン・ガイ」。返還前の正月娯楽映画。最後まで愉快に見る。
1月16日(日) 午後、モモさんでしつけ教室。正確にはしつけ方教室。リーダーウォークを中心として。
内容的には本に書いてある通りだが、目の当たりにするとなるほどと納得する事しきり。
引き綱の持ち方・・・しっかり持つのは良いけど、危険な時は離せるように。
事故の時など、飼い主まで引き込まれないように。
綱は少しゆるめで持つこと。訓練は10分程度、散歩しながらなら30分程度。そう広くない場所でも出来る。
他のしつけと同じでほめ方がポイント。うまくできた時にてれずに大げさに。

しばらくやったらちょっと形になった。ちなみに帰宅して家の中でやれば完璧です。問題は外だな。

レンタルDVDでアニメ「攻殻機動隊」を見る。 
1月15日(土) パソコンが不安定である。作業中、突然警告の青画面になりニッチもサッチも行かなくなること2度。
ビビる、やばいかもしれん。
ウィンドウズを上書きインストールしようとする・・・うまくいかん。何度かチャレンジし、インストール。
でも、上書きだし、うまくいかなければ壊れて、サイトの更新もお休みするかも。

やはりうまくいかない。マウスのホイールをぐるぐる回していると突然止まる。
マウスにセロテープを貼ってホイールを禁じ手にする。
ちと不便であるがしょうがない。たんびたんびリセット、チェック、再起動では進まん。

あれこれ再起動やらインストールやらしている合間に織本篤資「犬をつれて旅に出よう」を読む。
書店で手に入らずネットで犬の本を集めた古本屋さんで飼った本。
犬はミニチュア・シュナウザー種。確か小型なのに人間の年寄りめいた風貌の犬だったよな。
その犬を連れてスペインとポルトガルを中年夫婦が放浪的に旅をする。
犬連れの旅は実に楽しそう。またこの旦那さんは実によく酒を飲んでいる。
これを読んだら奥さんの方が書いた織本瑞子「犬と旅した遙かな国」も読んで比べてみよう。
1月14日(金)
とってもお勧め
とんひろ 上新屋町 かつ丼 1,050円
既に評価の定まったお店。今更私が紹介するまでも無いだろう。美味い。
昼のサービスメニューはカツ丼とカツ丼(小)及びメンチカツ。
勿論、夜と同じカツのメニューもある。季節的にカキフライもある。
カツ丼には香の物、サラダと味噌汁が付く。
カツの肉が美味しい、脂身も美味しい。他とは違うとんひろのカツである事が分かる。
場所はこの辺かな。東西の通り添い。船越バイパスの浜松信用金庫上新屋支店を西へ行くとすぐ。
レトロな外観が感じいい。建ってしばらくしているはずだけど中もきれいで居心地がいい。
店の西隣が駐車場で広くある。

先日読んだ、波多野鷹「犬と山暮らし」には犬を抱きかかえるのは、犬がその人に完全に体を預けるから、
信頼関係の構築に良いというような事が書かれていた。
散歩に行く時、私はベルを抱いて玄関まで行く。
大きくなって13kgもあるから暴れたら大変だけど、おとなしくしている。
私たちの住まいが2階であり、ベルには居間から出ては行けないと教えているためである。
家の階段を上り下りするようになると、どこまでも顔を出しそうで、後がやっかいだ。
グレーフェケ子「ドイツの犬はなぜ幸せか」にあるように、
最初は禁じていた部屋に段々許されるようになっていくのも魅力的ではあるけど、
今のところ、ベルが自由に動き回るのは2階の居間だけ。
だから、あそんでいるおもちゃのコングやボールなどが廊下に出てしまうと敷居の所に止まる。
4本の足でちょっと緊張したように立ち、おもちゃをにらむ。しばらくそうしてして、
おもちゃに向かい「わん!」・・・吠える。動かない物に向かって吠えてどうしようというんだ。
ひとりで遊んでいる時にしばしばそうなる。なぜか自分でおもちゃを部屋から出して、吠えているようだ。

もっとも、実は禁じられているはずの廊下にしばしば出て、階段を覗きに来てもいる。
私が勤めから帰った時などは、階段の上に走って来る。
耳を倒し、半分ひっくり返ってお腹を見せてハウハウしている。ういやつじゃ。

建前として、ベルは廊下に出ると「いけない」と叱られる。ただ、そんな時にはおざなりにしか叱っていないので、
しだいに、そう悪いことでは無いと判断したらしい。だれも見ていないと廊下に出るようになった。
昼間、女房とベルだけの時に女房が下に行って用事を済ましている時、
ヤツはこっそり廊下にでているらしい。女房が階段を上ってくると慌てて(かどうか知らないけど)居間に戻る。
爪をならす足音がカチカチするそうだ。どこにいたかバレバレやど。

閑話休題、ともかく散歩に行く時と帰ってきた時、私はベルを抱きかかえている。
それが意図しなくとも服従の習慣付けになっていたようだ。

夜、歯医者に行く。詰め物の治療。初めて知ったことだが私は唾液の出が良いらしい。
年をとるに従い人間は一般に枯れてくる。もろもろの分泌液の出が悪くなる。唾液もそうらしい。
しかし私の唾液はまだ若者の様にみずみずしく(かどうか知らないけど)多量に排出される。
吸飲をしっかりしなければいけないようで、歯の治療をするのにちょっいと手間みたい。お世話さま。
しっかし、唾液の出方に個人差があるなんて、いろいろな口を見ている歯医者さん
でなければ気が付かない事だなあ。
ともあれ、私は唾液の多い人間である。ずるずるのべちょべちょだ。ぐふふ、なんかいやらしいど。
お金を払いながら受付の女の子に「よだれもしたたるいい男」と言ったら、
「そういう事を言うからおじさんだ」と歯医者に言われた。君かて同い年やんか。

遊べる本屋というふれこみのヴィレッジヴァンガードが好きである。
サブカルチャーっぽい本が並んでいてけっこう好み。先日よって買うのを我慢したけど、今日もよってしまう。
クライムノベルというのだろうか、ちょと読むのが恐いコーナーにひかれる。
鳴り響く音楽の中、あれこれ迷ったあげくジャック・ケチャム 金子浩訳 「老人と犬」を購入。
導入部で老犬が少年達に殺される。無意味に。ボロ切れのように・・・それだけでも胸の痛い話だ。
1月13日(木) すき家 浜北市西美薗 そぼろ丼セット 450円
東西に走る浜北大橋の通り添い。ちょっと事情があってあわただしく昼食。
そういった時にはファーストフードのチェーン店がたより。

何処とは言えないんだど、昼がとても美味しいけど、相席になるお店がある。
相席はいいんだけど、禁煙席をもうけていないから、こちらがまだ食事中でも済んだ人が喫煙する。
私は気になるけど、まあ我慢できる。でも人によってはそれに懲りてもう行かないらしい。

朝、散歩休み。昨日の程度書くと起きられなくなる。

先月ふたつの葬儀、今月はひとつの葬儀に参列した。
先月はなぜかスリーシーズンの礼服。斎場で会ったバンコウにちんちくりんだと指摘を受ける。
自分でもそんな気がしていた。なぜだろう。いくら太ったからって言っても、上着が短くなるかあ。
今月は冬用の礼服。上は問題なし。でも下が問題あり。
ぱんぱんできつい。立っていればまだしも、すわるとむっちゃきつい。閉まりません。
毎年毎年微増であるウエスト。礼服の場合は期間があいているだけに、いきなり問題に直面する。
これまで増えることはあっても減ることが無かった。いつもいつもこれで最後と思うのに。

ただ、考えてみれば、病気で無ければ太っているのは悪いことではない。
今更、痩せたからってイイコトが起きるわけでないし。
もしイイコトが起きるとしたら、それは体重や体型以外の要因で、起きないのは他に理由がある。
だから、体重や体型に理由を帰しようとするのは、
現実に直視するのを避けようとする心の動きである。なんのこっちゃ、わからん。

夜、30分くらい犬の散歩。引っ張るのを直さないと私しか連れて行けない。
帰るとぐったりし、オリで丸くなる。

夜、ウイルス監視ソフトをバージョンアップしようとし、ついでに接続ソフトもアップしたら・・・・
うまくいかない。繋がらなくなる。あれこれする事2時間くらい。怒れてくる。
結局、接続ソフトをもどして・・・また繋がらないで、泣きそうになる。
ちょっとした勘違いに気づき、やっと元の通り。さっそくメールを取ると4通のウイルスメールが届く。いらんわ!
1月12日(水) Tartaruga(タルタルーガ) 有玉北町(有玉バイパス) トマトスープパスタ 900円
有玉バイパスの中央かな、やや南より。浜信の少し南。前はサバーイという中華料理。
いまはパスタとピザのお店。コースもある。パスタは生パスタでなかなかよろしい。

朝、ちゃんと起きて散歩したぞ。30分くらい。帰宅して風呂に入る。体調の戻りを期待して。

波多野鷹「犬と山暮らし」とライフサポート・ネットワーク編著「77のしぐさでわかる犬の気持ち」読了。

「犬と」は作者の奥さん作の川柳「しあわせな犬のいるしあわせ」が書かれている。
特に「ヒトはどうしてイヌを愛するのか」の章が優れている。更にこの章の中では、
冒頭の犬のあらゆる特徴をあげて可愛らしいと書く一文が素晴らしい。読みながらつい頬がゆるむ。
この文があるだけでも、この本は価値がある。むしろこの文から読んだ方が、作者に親近感を抱きやすく、
犬たちとの生活、山歩き、鷹狩りなども具体的にイメージしやすい。

ベットにも犬、猫をあげている。動物たちとの眠り、気持ちよさそう。我が家では出来ないけど、
もし私がひとり暮らしならそうしていたかも。
先日読んだ斉藤政喜「犬連れバックパッカー」でも犬とテントで眠る描写が、ほんわりして、気持ちよさそうだもの。

論理的な展開で、街を離れて動物たちと生活するメリットとリスクをあげる。
山で犬と活動する時に必要となる条件をあげる。
飼いきれなくなった時の、ありうべき対処を主張する。
ベルを飼う今だから私も共感し、賛同するが、そうでなければやや鼻白む主張もあるけど、
やはり、先ほどの一文に戻る。あれだけ好きなんだから、仕方がないや。

犬は人間よりもはるかに音に敏感だから、犬と生活するには静かにすごすべき・・・私には、そりゃむりだ。
私の生活は今のところバタバタぎゃぎゃーであり。周りは車、ひと声、カラオケ、音が絶えない。
そういう環境だから、ベルには慣れてもらうしかない。神経質な犬だったらつらいだろう。
順応性のあるやつ(そう見える)で助かった。

「77のしぐさ」は犬のいろいろな動作を説明する。知っているのもあり、あ、そうなの、もある。
但し、そこに書かれていることの出典、根拠が分からない。だから違っているかもしれない。
新しい発見があれば変わるだろう。
いくつかあった中で興味深かったページのハジを折っておいた。時間が経って見直してみようか。

犬は耳の後ろを掻かれるのが好き。我が家のベルもそうである。
それは性的な気持ちよさを契機とするとこの本はいう。
メスにオスがのしかかり耳のあたりを愛撫するからだそうだ。
同時に胸を撫でると気持ちよさそうにするのは、のしかかったオスが胸にメスが当たるからだと・・・
なるほどと思うと同時に、すぉ〜かな?とも思う。

耳をぺたんと後ろに倒すのが服従を現すとともに緊張もしているとある。
ベルはよくそうなっているけど、緊張してたんかな。もしそうならちょっとかわいそう。
くつろげるように、夜、眠る時はケージに布をかけて、外から見えないようにしてやろう。
1月11日(火)
とってもお勧め
カルト・ドゥ・ヴァン 成子町 日替わり(ホタテの地中海風) 800円
知る人ぞしるお店。私もこのあたりにお店があるなあと少なくとも10年くらい前から知ってはいました。
ただ、先月、ここで忘年会をしたかたから駐車場があること、昼もやっていることを知りました。
(間接的ですが、情報感謝です)
場所はこのあたり。福祉文化交流センターの少し西(福祉文化会館かと思ってた、名前変わったんか)
駐車場は広い道を渡って少し入った所に4台。名前の表示が出ているので分かる。
注意して欲しいのはひとりで切り盛りされているお店なので、それなりの理解が必要。
お金払うんだから、お客なんだからという気分だとどうかな。
(そういう方はファーストフード店やチェーン店へ。金額に見合う笑顔が得られるはず)
イタリア料理で日替わりのランチは2種類。他にパスタのランチが多種類。
ランチのサーブはコース的。まず、サービスのサラダとスープ。しばらくしてパンとパスタ。
今日はゴルゴンゾーラのトマトソース。チーズの香りが独特で、ソースをパンで食べる。
その後、メインのホタテの地中海風。いいっすね。これもソースをパンで頂く。
記憶ではコーヒーなどの飲み物も安かった。おそらくは再訪する予感。

早めに眠ったので気持ちが良い。深夜2時頃に一度起きたきり。
ただ、夢を見たり浅い眠りでぐすぐすする。それも好き。・・・そんなことをしていたら朝は寝過ごして、
やはり散歩をサボる。いかなあ、昨日の朝の散歩ではリーダーウォークがほんの少しできかけたのに。

夜、新年会前に急いで散歩、15分くらい。

町内関連新年会。40人弱。コンパニオンのおねーさん5人。そろいの衣装でなく、ふつうぽくて良い。
なんだか、証券会社だかそんなふうな会社の宴会に来たみたいな。
そういえば桐野夏生の「OUT」に銀行の新年会に女子社員が働かされる描写があったな。今はどうなんだろ。
2軒目に4人で。カラオケ、韓国ドラマ「美しき日々」の「約束」を歌う。
これで通算4回目くらいのトライ。どうしても高い音が出ん。
12日になって椎茸茶をもらいタクシーで帰宅。行く時には1時間で撤収と言い交わしたはずだが。
1月10日(月) 朝、犬の散歩する。冷たい。

成人式かあ。私の時は、へっそんなもん行けるかあ、と思ったけどな。

夜、夕食前に風呂に入る。林憶蓮を聞きながら缶チューハイを飲み、波多野鷹「犬と山暮らし」読了。
そうかあ、犬の散歩は運動もさることながら、好奇心を引き出し、満足させてやることが目的なんだ。
我が家のベル君にはもうしわけないなあ。毎日ちゃんと散歩にいかないと性格的にゆがんじゃうかなあ。

風呂をでるとぐったり。私は缶チューハイに弱い。チューハイと呼ばれてるけど実はウオッカだもん。
酔いがぐわんを回り、体がどよんと重くなる。夜の散歩にやはり行けない。
替わりにと言っては不十分だが、緑のゴムボールを投げては持って来、投げては持って来する。

もうどうしようもなく眠くなる。うたた寝をして風邪をひきそうになるので布団へ。午後8時半。
1月9日(日) 午前中。二日酔い。ひどくはないが布団に長くいる。
昼近くになり、まだ若干の体調不良を抱えながら犬の散歩。ひっぱられる。
ただ、道を渡る時には、一応「お座り」をさせてから「よし、行こう」で渡るようにしている。習慣化するだろうか。

波多野鷹「犬と山暮らし」を読む。雑種の多頭飼い。別荘地で自然に囲まれている。
多きく分けて3つの部分からなる。犬達との生活の様、その犬たちがどのようにして来たか、
犬についての作者の考え方。順番に読むと多頭に犬の区別が分かりにくい。
後ろから読む方が楽しめる。

他の本でもあったけど、この本でも犬を捨てる事、保健所に持ち込むことの非道が語られる。
もし犬を飼育放棄するならば、まず自分で新しい飼い主を捜すべきだ。
自分一人でという意味でなく、いろいろなつてをたどって探す努力をする。多分見つかるだろう。
その上で、もし、保健所に持ち込むのならば、そこでは孤独と苦痛と死が待っていることを知るべきだ。
自分が殺しているのに他者に代行させるのは卑怯だ。もしどうしても捨てなければならないならば、
飼育放棄する犬を病院に連れて行き、安楽死される方が、まだ救われるだろう。
そうすれば自分のする事の意味が分かるだろう。

先日の同窓会には3人の恩師が出席された。
最年長の方は国語の先生で、現在は晴耕雨読の様子。
池波正太郎や藤沢周平、そして金庸を読んでいらっしゃるとのこと。
金庸は未読だけど、香港映画がその小説に材を取ったりしているので名前は知っている。
噂ではかなり面白いらしい。まさか先生の口から金庸の名前を聞こうとは思わなかった。
もう一人は体育の先生で、最近ゴルフに熱中されているとの事。体育の先生なので
すぐ上達と思ったらそうでもなかった様子。次回の同級生コンペにお誘いしたら面白いかもしれない。
もうひとかたは数学の先生。前回の同窓会でも年号と素数を引っかけて笑わせてくれた。
今回も「平成17年、17は素数です」からお話が始まった。素数という言葉を聞いたのも前回の同窓会以来。
先生は今、母校の非常勤をされていて、現在の学生達の言葉の乱れ、
ある種の合理主義の行き過ぎ、掃除もしないと嘆いておられた。
でも私たちの時代、掃除をきちんとしていただろうか、記憶に無いのだが・・・

ところで、先生の話の中に「古稀を過ぎて」等と年齢の節目の呼び名が出てきた。
年齢の節目には中国古典に基づくものと、漢字の部分に基づくものがあり、
混乱してしまうので調べてまとめてみる。
中国古典では論語で、15歳:志学、30歳:而立、40歳:不惑、50歳:知命、60歳:耳順、70歳:従心がある。
もう一つは杜甫の「人生七十古来稀なり」に由来して70歳:古稀。
漢字では喜寿:77歳で、喜の草体が七の三つ重なった字であるからとの事。
他、傘寿が80歳、米寿が88歳、白寿が99歳、これより上があるのかは知らない。
(卒(卆)寿を忘れていた、90歳、ご指摘感謝)
でも、これみんな数えの年齢でいいんじゃないかな。そうなると私たちのイメージより少しだけ若くなる。
1月8日(土) Esquerita68(エスケリータ68) 大平台2丁目 納豆オムライス  1,029円 定休:木曜
何と読むのか分からなかった。お店で聞いたらエスケリータとの事、ミュージシャンの名前らしい。
場所は佐鳴湖西岸の南北に走るメインの通り添い。だいたい中間くらいの東側。
ビルの1階、外からも趣味性の高そうなお店だと分かる。駐車場は店の前。
(サイトを見て知った、テラス席は犬同伴OKだ。)
ランチメニューは大きく分けてパスタ、オムライス、ベーグルサンド。
納豆オムライスはご飯が玄米、そば、白米、赤米、黒米の五穀米に納豆のオムライス。
それにダシのアンがかかる。和風でいい感じ。豆乳と麦みそのスープも美味しい。
他のメニューもおそらくそうだろう、一貫した思想性を感じる。
メニューと店内の装飾といい(トイレがいいね)ある個性が全体に行き渡っているのを感じ、心地よい。
尚、平日はランチメニューにドリンクが付く。

夜、新年会で飲み、10人くらい。飲み放題で私はビールとワイン。
昭和30年代をイメージしたお店で飲み放題を含み5,000円。
企画と演出がまさるお店。安価で提供するために食材を検討し、人件費の合理化を図る。
当然不十分な部分が出来る。その隙間を演出で埋めている。

2次会に血液型別に二手に分かれる。より即物的なグループとまだ幻想のあるグループと。私は後者。
久々に鍛冶町通りを渡り南へ。和服のおねーさんと年代的な話題でそこそこ盛り上がる。

いつの間にかお昼を過ぎ、タクシーで帰宅。
1月7日(金)
ちょっとお勧め
梅香苑 鹿谷町 天津チャーハン 735円
姫街道添いにある。犀ヶ崖資料館の少し南。道の西側。えーとこの辺だと思う。
通常のメニューの他に期間限定のメニューがある。1月31日まで餃子(中)定食500円(おワンコインだ)など。
この天津チャーハンは2月15日までの限定メニュー。名前の通りチャーハンに天津飯のように卵とアンが
乗っている。実はこのメニュー、私が探していた幻のメニュー。
かつて飯田町に胡桃というラーメン屋さんがあって、そこに天チャン丼というメニューがあり、
それがこれとおなじ天津飯とチャーハンの合体形態であって、私は好きだった。
卵のふんわりとチャーハンのパラッとした感じが合わさって、初めて食べた時には、
発見した喜びを感じ、これは創造だ!と驚いた。でも、しばらくして胡桃は閉店。
それ以来、どこかでないかなあと思い続けて10年近く・・・かなあ、はっきりしないけどかなりの年月。
きっと会えるはずと思ったけどなかなか巡り会わず、やっと今日、再会致しました。
偶然の邂逅、変わらぬ面影、信じていれば夢はかなう。心はもう冬ソナ状態でした。

ジョエル・ドゥハッス 渡辺格訳「うちの犬はおりこうさん」中公文庫 読了。
犬関連の本。しつけについての手引き書。簡潔に説明されている。
作中にも書かれているが読了したからどうという本ではなく、必要に応じて繰り返し参照すべき本。
根気よく、褒めることを主体とし、適切な方法で、犬よりも賢くすれば、必ず犬は応えるそうだ。
根気よくというのが難しいな。こっちがすぐ飽きちゃって。
1月6日(木) 魚きく 新津町 日替わり 820円
新津と聞くと南の方と勘違いする。新津小学校、新津中学校の名前を思い出すせいだ。
しかし新津町は町の中。今の今まで、私はてっきり町中の新津と、南の新津と、
二つの町があるとばっかり思っていた。違ってたのね。(でも新津と呼ばれる地域は南にあるのだろう)
新津町、新津小学校、新津中学校そして米津という違う場所の似たような名前からくる混乱だな。
さて魚きくさん。新津町で場所は電車道添い。遠鉄助信駅の南になる。
日替わりランチは6種類くらいある。私の選んだのは本日のお勧め二つの内ひとつ、マグロの甘酢あんかけ。
酢豚風で、ざっくばらんな味。みんなが好むツボをしっかりおさえてある。
煮物や小鉢物(今日は生海苔)香の物、味噌汁が付いている。

メールに返信したり、高校関連のHPをいじったり、あれこれ時間がかかる、ぶー。

犬の本棚で「犬連れバックパッカー」の感想を書きたいが取りかかれない、ぶーぶー。 
1月5日(水) 去年の今頃は先代のベルを抱えて、同じオレンジのフリースを着ていたんだな。
今年は今のベルにひかれ散歩に。車の多い地域なので慣れてくれないと、
何かで綱から離れるような事が起きると、今の状態ではうろうろするだけで曳かれてしまう。
もう少しなんとかならんものか。

お休みは今日まで。でも世間は動いている。外に出るとサボっているような居心地の悪さを感じる。
おまけに昼近く、歯医者の帰りに歩いていると、既に事情で出社した同僚の車と会う。なんかバツが悪い。

昨年末に歯の詰め物が取れた。左側の奥。取れやすい形状らしい。おまけに私は左側で良く噛むようだ。
利き腕、利き足の様に歯もよく使う方があるのだろう。ガムなどを噛むにもつい左側で噛んでいる。
これからはなるべく右側にするよう心がける。

古本が届く。犬関係の本が2冊。本屋で注文しても無かった本。
検索したら犬関係の本を扱う古本屋さんがあった。それを職業というより趣味的なサイトで文庫本は
他にも欲しいのがある。でも我慢我慢、まずはたまったのを読むべし。
1月4日(火) ルイス・アントニオ・高崎 藤原清美訳 「ジーコ 終わりなき挑戦」読了。
ジーコがいかに立派であるか、英雄であるかが分かる。そのジーコが監督をしている日本は幸せのはずだ。
本当に幸せかは、今年の結果で明らかになるのであるが。

ザザで映画を見る。「ミスターインクレディブル」。面白い。
例によってアメリカ的ファミリー結束ものかと、ちょっと色眼鏡で見かかって、実際その側面はあるけど、
展開の面白さに引きつけられてしまう。
二人の子供にも笑ってしまう。男の子のやんちゃさ、人の話を聞かない所は日米共通なのか。
女の子のあの年齢なりの屈託もフムフムとうなずいてしまう。話の背景としてかなり楽しめる。
ところで、ミスターが勤務していた保険会社の上司。
短躯、メガネ、出っ歯(だったけ)利潤ばかりを気にする男、日本人もしくはアジア人を意識しているか?
それがつまらないとは言わない。それはそれで面白い。まあパターンだなと思う。

気になっているのが周星馳の「カンフーハッスル」。カンフー映画を楽しむ下地がなければ、
「少林サッカー」のようにブレイクしない。好きな人がみて、細く長くあればいいのであれば助かるが、
「少林サッカー」と同等のブームを期待されるとつらい。
大勢に受けいられるかは疑問だ。あおり方もすべっているような気がする。
映画自体のかなり面白いらしいのに、期待のされる方向が違うのでは。
そういう意味ではなぜ「少林サッカー2」を作らなかったのだろう。そこそこのヒットは予想できるのに。
1月3日(月) やや人疲れ。同窓会で意味もなく自己反省、自己嫌悪。
言い足らないことがあったような、言わなくていいことがあったような。内心ぐじぐじする。

日中愛犬ベルをつれて外出。あるイベントへ。大勢の人間に興奮する。相変わらず落ち着かない。
もちろんリーダーウォークなど出来ない。

夜、町内関係で飲み。takeoすまん。実はこちらの方が、少しのタイミングで先のお誘いであった。日本酒を飲む。
1月2日(日) 間違いの年賀状が2枚あった。すぐ近くの同姓の方。郵便局経由で戻すよりはと思い、
その家に行き、わざわざ呼び出すよりはと思い、郵便受けに入れる。2枚だけ届いて不思議に思うかな。

夜、高校関係で飲み。私、幹事のひとり。日記を見直すと去年は中学の同窓会だった。
ただ去年は幹事代表であり、ことしは幹事のひとり。その点、気楽だ。
15:30受付なので幹事関係は15:00集合。16:00開演だが冒頭それなりに話があるので
食べ物と酒にありつけるのはたぶん16:30過ぎになると予想。昼をあまり食べていなかったので、腹が減る。
歩きながら会場に向かいコンビニをはしご、肉まん、サンドイッチを食べる。

1次会は60人強の出席。生徒数400人の学年同窓会であることを思えば少ない。
が、遠方にいる方や正月で出かける方がいることを思えばこんなものかも。
私ともう一人で受付をする。今回は3次会までセッティングしてあるので集金がやや複雑。
1次会2次会は同じホテルで3次会は別の店なのでお金を分けなくてはいけない。
おまけに今回は写真撮影をし郵送するので、そのお金も別に集めた。
写真撮影し郵送。その封筒の宛名は自分で書いてもらう、これは中学の同窓会と同じ手法。
こんな風にあちらの会でしたことをこちらの会でしたりする。
それがうまくいけば、幹事をすればこその楽しみである。

毎度の事ながら高校の同窓会は知らない人が多い。クラス会ならば分からないこともないんだが、
学年全体となると同じクラスになった事がなければ、未知のまま3年間を過ごしたから、
今になって知りようがない。といって今更、お互いに自己紹介するのも気恥ずかしいし、
その辺が毎度、こそばゆいような、まどろっこしいような感じになってしまう。

また、何というか高校の頃はある種、羞恥の時期であるから、その頃の事を思い出すと恥ずかしくなる。
私は、周囲がどう感じてたかは別にして、自分では精神的にうつむいていた時期だと思っている。
学業では底辺であったし、行事にはあまり参加してなく、むしろ斜に構えていたりした。
今更、こういった同窓会を主催する方になるのは、ちょっとおこがましいのである。(これ本心)

それでも、地元で何らかの行き来があれば、学生時代は知らなくても、、
大人になってからの付き合いで、話しが通じる。
あの時代よりも変な意識がなく、社会人として話せるから、かえってよく分かるような気がする。

2時間はあれあれと言う間に過ぎ、2次会は40人弱。
これくらいになると、だいたい出席はいつもと同じになる。酒が飲める、付き合いがいい、帰らなくてもいい、
等々、いくつかの条件が重なって、何回か顔を合わせている間柄になる。

2次会では各自の自己紹介・近況報告。
多士済々の同級生達なので教育について、芸能について、医学について、いろいろ話が出来、
話をすることでその人を知ることが出来た・・・と思う。まあいい加減酔っているので細部はわすれちゃった。
ただ講談もきかなくっちゃと思った次第。

その後、3次会は場所へはタクシーで移動。正月の夜の街にはけっこう人がいると知る。

適当に終了。一次会で食べたはずが腹がすいてしまったので家の近くでみそラーメンを食べて帰宅。
(途中で書くのが面倒になっちゃった)
1月1日(土) 新年になっちゃった。2005年で平成17年。しばらくは仕事なんかでも平成16って書いて、あっと思うんだろうな。

年賀状つく。こちらで書き忘れた方が5枚。不覚!お世話になった方、親しい友人なのに書き忘れちゃった。

私が書いた年賀状でもっとも多く書いたコメントはこれ。
「おなかいっぱい食べられる幸せが今年もありますように」・・・元日そうそうにその幸せが巡ってきた。
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