2006年1月 浜松&周辺 ランチ日記+? 注意!ここには、
私に都合の良いように書いております!
外回りのため毎日昼は外食。ランチ情報を日記で記録します。そして、プラス、読書、飲み会など雑記です。
尚、感想は、あくまでも私個人がその時に感じた事に過ぎない旨ご了解下さい。
たまたまその日の私の嗜好にあっていたかどうかですので、その後も同じとは限りません。人は常に100%の仕事をしているとは限らないのです。
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1月31日(火)

ちょっと
お勧め

壟断(ロウダン) 中沢町 カツ重定食 850円 定休:月曜
柳通りの起点あたり。興誠の坂を降りきり、中沢町の交差点、「ザ・めしや」の東側。駐車場も多くある。
焼き肉屋さんであるが焼き肉以外の韓国料理も多く、韓国料理以外のランチメニューもたくさんあり、
更に土日は数量限定でスペシャルランチもある。2月の土日スペシャルランチは
4日(土)が海鮮丼、980円、5日(日)がエビ天丼、1050円。11、12日が黒豚しゃぶしゃぶ、1300円。
18日(土)が和牛ステーキ丼、1,200円、19日(日)が海鮮丼1,100円。25日(土)が野菜の天ぷら盛り合わせ980円。
26日(日)が和牛サイコロステーキ膳1,200円。いずれも通常価格の4割引程度。なかなかの工夫です。
平日は週替わりのランチが4品有り、カツ重はそのひとつ。いつもの通りあたり!です。
アイスかコーヒーが付くのもうれしい。
隣で食べていた煮込みカルビブラウンソース880円もごろんとした肉の塊が柔らかそうで・・・・
あれにしても良かったなあ。

今日も広告作り。ふたつくらいしか出来ない。思い切りが悪いからあれこれ細工してしまう。気の使いすぎ。

ネットのコミュニティに上手く入れない。ログインは可能、その後の検索が混み合って出来ないと表示される。
ブラウザーがIEでないからかも知れない。あれこれ忙しい時なのでまあいいかという気持ち。
紹介者にごめん。今のところは熱くなれないかも。この日記を書くだけでもしんどいし。
通常のインターネットで問題なくとも最新の事をしようとするとパソコン遅いし。

もしネットのコミュニティをやっていくとするとプライバシーをどの程度露出するか迷いがある。
バレバレであるものの今はここを匿名にしている。家族の出来事も犬を除きくわしくは書いていないつもり。
で、招待された人達で構成されているとはいえ、既に相当数の数が存在するコミュニティだと、
あまり正直に自分の事を書くのもどうかなあと思う。いっそのこと、別の名前にして、別人のつもりで入るのも
いいかなと思うし、メールアドレスも別に取り、今のアドレスの自分がその自分を招待して、
そこでプライベートを露出しようかと考えたり・・・行きつ戻りつしたものの、ともあれまわりの様子を
見たいのだが、今日も今日とて遅くなりダウン。
1月30日(月) TROMBA(トロンバ) 三方原 日替わりメインプレート 800円 コーヒー 100円 定休:水曜
センスの良さが光り興味深いお店。スタイリッシュなデザインの店内、でも落ち着ける。
にぎやかな音楽が流れている、でもうるさくない。ちょっとずらした個性があり、同時に人なつこさを感じる。
ランチメニューが何品かある。プレートランチは今日はチキンだった。夜はお酒も飲める。
場所は三方原聖隷の斜め前。信号の角にある。3軒くらいならんだ真ん中。何かお店があるのは
車で通って知っていた。建物の後ろに駐車場がある、それもけっこうな台数があるとは知らなかった。
カタカナで「トロンバ」と書いてある所が店の分。一台分だけ「トンバロ」となっているのはご愛敬。

夜、子供運動関係で広告を作成。新規のご協力者さんの分はこちらで作っている。
これまでの例を見ると文字だけでも良さそうだけど、関連のイラストを配置したり。
せっかく気持ちよく協力してくれるのだから、こちらもより良くしたい。深夜に及び疲れる。

後輩にインターネット上のコミュニティサイトの存在を聞き、招待される。
そもそも私はパソコン通信から始めた。メール、次にニフティサーブでフォーラム。
パソコンの機種が世間よりも2〜3世代遅れる事によりパソコン通信がインターネットに移行しても
けっこうしつこくやっていた。ついでに言うと、今だってコンピューター環境的に遅れている。
だから日記もはやりのブログサイトでない。
昔からの日記者がブログサイトに移行する中、なんとなく意地で続けている。
さらについでに言うと、不満じゃないけどこの日記が検索に掛かりにくくなった。
以前はお店の名前での検索は上位にあったが、最近はブログサイトの記事が上に来る。ふん、面白くない。
ブログサイトはそこを利用する記事が検索の上位に来るよう会社が技術的な仕掛けをしているのだと想像する。
文句じゃないけど、それはそれでいいけど、いいんだけど、うらやましくて言うんじゃないけど、釈然としない。
結局、内容よりも技術的な問題なのかと。私の方が内容が上だと言うんじゃないけど。
えー何を書いているやら、ともかくあれこれ進んでいる中でも戻る箇所はあるらしい。

1月29日(日) 午前中は日本語教室。例年、3学期は生徒さんが来ないんだけど今年は多い。
但し、初級クラスが多く、私の担当の上級クラスは一人。
授業の途中に生徒さんの携帯に実家からメールが届く。実家ったて外国だ。
電子メールだから外国から来ても不思議はないし、私だってパソコンに海外からメールを受け取る。
でも携帯だとなんか驚く。世界のどこからでも即時にメールが着くとは!

午後は買い物。犬のエサと玩具。人間のやかんとその他。
車にベルを乗せて出かけた。まずMOMOさんへ。
ちょうどいた犬たちと交流・・・いや大騒ぎ。
大変申し訳ないことにベルは「慌て山」である。
ベルがくるまではそこそこ落ち着いた状況であったろうに、
来た途端、ハウハウギャウギャウガウガウになってしまう。
ベルがバタバタ犬たちに近寄り、近寄られた方は歓迎、
拒絶、怒り、いろいろな反応はあるが、
いずれにしても興奮状態になってしまう。
(←遊び疲れた)

信じてもらえないかも知れないがベルは家の中ではとてもよい子だ。
「待て」はもちろん出来る。最近は部屋のすみで「待て」をさせ、
エサやらオヤツやらゆっくり持っていってもその場を動かない。
目の前に置いても「よし」で号令しないと食べ出さない。
先日はうっかり号令するのを忘れ5分くらい「待て」をし続けさせてしまった。
ともかく家の中では申し分ないのに外では興奮しやすくて扱いに注意が必要。
散歩の時も、自転車を追いかけようと急に飛び出すので気を使う。

MOMOさんでひとしきり遊ばせてもらった後に近くの大型スーパーへ。
駐車場、車の中にベルを残し買い物。そんなことはこれまでしたことがない。
気にしつつも目的の物を買うように、他に時間をとられないように急いで戻ると・・・問題なし!
運転中はベルは箱の中。前は車酔いかよだれがジョロジョロだったけど、最近はそうでもない。
何かと子供から大人になったということだろうか。

夜、夕食を兼ねて近くのお店へ。私はビールと豚足と納豆とご飯。気持ちよくなる。
例により豚足の骨は持ち帰る。今日の豚足はこれまでよりもきれいに骨になっている。

J・エルロイの「ブラックダリア」を再読している。去年の10月にホプキンズシリーズ3部作を読み終え、
改めてJ・エルロイの世界に衝撃を受け読見直し始めた。ホプキンズよりも濃厚で重層でとても連続して読めない。
まるで強く癖のある酒のよう。ときどきちびちびと、それでも陶酔しながら読んでいる。もう少しで読み終える。

待ち望んだ週末の連休もなんて事なく終わっていく。やっぱ旅行に行きたいなあ。

1月28日(土) 午前中、犬と散歩。ちょっと長めにじっくりと歩く。汗を流して気持ちよい。
その影響で午後には眠くなり布団へ。昼寝をしたら布団から出られなくなる。
夜は焼酎のお湯割りを呑みながら読書。酔いが回って読めなくなったらCD、久しぶりに新井英一を聞く。
1月27日(金) カツレツ亭うしうし 篠ヶ瀬 うしうし丼定食 1,000円
原島の交差点を東に行き、最初の信号を北へ行く。笠井街道と平行して南北に走る道。清水銀行がある。
久しぶりにとおったら何軒か新しいお店があった。ここも多分比較的新しいお店だと思う。
清水銀行の少し南で道の東側にある。
名前の通りカツのお店で豚だけでもいろいろな種類の豚があり、鶏、牛も種類がある。
素材、仕入れにいろいろ工夫しているのだろう。
店名と同じ「うしうし丼」はビーフカツレツにデミグラスソース。砕いたナッツで香りが添えられている。
小鉢物と味噌汁、デザートのフルーツが付く。
日替わりもあってポークカツレツ定食と煮込みハンバーグ(トマトソース)で850円。
尚、食事後のコーヒーが100円である。

今朝も散歩に行けなかった。目覚ましで目を覚ましても布団から出られない。ちょっと睡眠不足。
昨夜もっと早めに眠るべきだった。ほんの1時間早く眠れば体が中から暖まる運動ができたのに。
日記やらメールやらをあれこれ書いてしまって時間がとられた。
1月26日(木) てるてる 泉2丁目 刺身定食 680円 定休:月曜
和合のオートレース場東西の通りから行く。オートレース場の南、コンビニと不二屋の西側の道、
お寿司屋さんの看板のある道を北へ入る。しばらく行きお寿司屋さん、ステーキ屋さんがあり、
さらに道なりに曲がって行くと右側にある。いくつかならんだお店の真ん中くらい。店の前が駐車場。
いくつかの情報誌での記載によると魚屋さんが始めたお店との事。だからだろう、これだけの刺身が
この値段ならば得だ。刺身だけでなく小鉢も芋の煮物、さいの目豆腐と二皿。他味噌汁と香の物とご飯。
量があっても魚ならば食べやすく、カロリー的にも安心。今日のお店には年輩の方が多かった。
今日の日替わりは刺身定食とミックスフライ、いずれも680円。また、両方のおかずが付くデラックスが1,000円。
他にも定食や丼物、いろいろある。大分名物だんご汁定食 780円というのも試してみたいな。

サッポロ街ネタで、今日、貴重な証言を得る。
(最近はどこでも「サッポロ街」の話をする。けっこうみんな食いつきが良い。良いネタを発見した。)

その話によると・・・・サッポロ街が出来る前は新川沿いに屋台が並んでいて、屋台街的であったそうで、
それなりに繁盛していたそうです。ただ理由ははっきりしないがある時期から営業が許されなくなった。
もともと路上だから違法だし、衛生上にも問題があっただろう。水道、下水が無く食器など洗い物はバケツ、
用を足すのはそのあたりという状態であったそうだから。現在の屋台のように設備は充分で無かっただろう。
大らかな、それでもかまわなかった時代が過ぎ、段々と許されなくなり、ついに屋台街が終焉を迎え、
その人達の行き場所として今の「サッポロ街」が作られたという話し。
時あたかもサッポロオリンピック当時であったとの事。

サッポロオリンピックかあ。個人的にはトワエモアの歌。それからジャンプで金銀銅の独占が記憶に残る。
ジャンプの結果に興奮し初めてスポーツ新聞を買い、
ついでに裏のページのヌード写真やら風俗記事やらにも興奮したのを思いだす。

閑話休題、聞いた感じではこの証言、時期的にもありそうな話、でもまだ真偽を確認していない。
サッポロ街誕生の理由や名前の由来とか、確認するにはどうしたらいいのかな?
市役所のどこかで聞けば良いのかなあ。

司馬遼太郎「オランダ紀行 街道をゆく35」読了。画家が3人登場。最初は写実のレンブラント、
中頃にオランダからベルギーへ行き、豊穣のルーベンス。終盤に精神のゴッホ。
このゴッホについての記述が引き込まれるようで素敵。思わず本物を見たくなる。
とりあえず、フリーのスクリーンセーバーをダウンロード。画集を借りてこようかな。
ルーベンスはご存じ「フランダースの犬」に出てくる絵の画家。この童話が本国では「ご存じ」でなく
忘れ去られている。その事はテレビでときどき扱われるが、どうしてそうなのかの考察が興味深い。
1月25日(水) ワンタン軒 高丘東 伊賀忍たまラーメン 700円
いかにもラーメン屋さんといった店内。ちょっとくたびれた漫画。週刊誌の選択がこれまた雰囲気。
そこに掲示してある伊賀の地図。他のポスターに「忍者修行中」だっけそんな文字。
そしてこのラーメンの名前。ここは忍者のお店なのだろうか?
トンコツの濃いめなスープに麺はまっすぐでやや太め。忍たまたる由縁の煮玉子がとろり。
チャーシューは中心がほんのり赤く。しっかり系で肉を楽しむタイプ。
自衛隊の外周道路を高丘のメイン、吉野街道に入り、
最初の信号を右(東方向)へ曲がる。しばらく行きジャンボエンチョーの通りを過ぎ、住宅街になっても行く。
ちょっと違うかなあと思ったあたりで角がお茶屋さん、歯医者さんの所にある。
けっして分かりよい場所ではない。やっぱり忍びの者か?

知人関係のMLに「サッポロ街」の事を書き、探検隊を募ったらさっそく2名の応募あり。
前を通ったりして、その存在は知っていても中まで入ったことがないとか。
今の内に行っていけば(失礼ながら)遠からず取り壊しだろうし、先々、若い人達に自慢できる体験になるかも。
いつとはまだ言えないが、今年中に探検しよう。

少し広告作り。また新た飾り付けを考えた。スポーツのフリー素材をイラストとしてあしらうと良い。

昨日、今日と朝の散歩に行けなかった。目覚ましで起きても立ち上がれない。前夜、やや夜更かしだから。
眠るのもCPAPがうまくいかない。昨夜は隙間が出来てひゅーひゅーうるさかった。
喉の奥が乾燥する。明け方に外してしまう。もう少し効果的でなければ・・・お金を払っているのにシャク。

冷静に、合理的に判断する事を心がけていても、テレビや新聞の論調に私は影響される。
事実がそうであるかよりも、雰囲気に同調してしまう。目立つ人物の毀誉褒貶に付き合ってしまう。なさけなや。
1月24日(火)

とっても
お勧め

弁いち 肴町 牡蠣ご飯と季節野菜の炊き合わせ 1,000円 定休:日曜
2002年にランチを始められたころは期間限定とのお話で、いつ終わってしまうのかとヒヤヒヤしていた。
最近は定番になった様子も見られ、ちょっと安心。ただ、何故だろう、いつもここでは、
何かしら、いま、この時、ここでしか出会えなかった、次の機会にはまた変わっていくだろう、
だから今はこの形でつかまえて・・・というような何かどこかの淵の端にいるような、
あやうさとも違うが平凡ともまたちがう、覚悟のような物を感じる。
単に季節の素材だからというだけではないと思う。

また広告原稿作り。良かれと思う物の、ひとりよがりであることも知りつつ。

ファーリン・アフェアーズ・ジャパン編・監訳「アメリカはなぜイラク攻撃をそんなに急ぐのか?」
ほとんど投げ出しそう。フセインをやっつけるのは前提事項で、いつやるか、。どうやるか、
今やるか、後回しにするかの話し。
公平な考えからドイツのナチを認めてしまいヒトラーにえらい目に会わされた事の経験を生かすのか、
ドミノ理論に怯えてベトナムを責めたはいいが、結局民族の前に敗退しなければならなかった轍を踏むのか。

替わりに、司馬遼太郎「オランダ紀行 街道をゆく35」を面白く読み。最終のゴッホの姿に惹かれる。
前の方の記述内容をほとんど忘れてしまい、また最初から読み直してもいる。
小説ならば筋やシーンをおおよそ記憶していれば、細部は忘れても読んだ気になる。
こういった知識が書かれている本は忘れたら何の為に読んだか分からない。
おしまいまで読むと最初を忘れるのなら、いつまでたっても一冊の本をくり返させられる。
1月23日(月)

ちょっと
お勧め

三哲 元浜町 焼き魚定食(鰆の西京味噌漬け焼き) 850円 定休:日曜、ランチは土、日休み
元浜ランチロードにある。(私が名付けたこの名称、定着せんかな。そうすりゃ説明が楽になるのに)
日替わりが2種類あり、刺身定食ととんかつ定食。先週刺身を多く食べたのでとんかつにしたいが、
散歩をサボっているのでカロリー摂取上刺身が好ましい、でも昼ならいいか・・・しばし煩悶する。
迷っても結論が出ないので変えて焼き魚定食。5種類くらいの定食が定番としてあるので助かる。
鰆の西京味噌付け焼きがメインで茶碗蒸し、酢の物、味噌汁、香の物とご飯。
漬け込んだ精妙な味わいに感心する。もっとも、そうしていても隣の料理、刺身定食が目に入る。気に掛かる。
そうくわしくない私にも良さげなのが分かる。刺身がたっている。きりっとしている。つややかだ。
隣の方の会話が耳に入り、それによると月曜は休み明けで市場が開き、良いネタを仕入れるとか。
「今日の刺身はお勧めです」・・・なぬ?その言葉、先に聞けば良かった。

夜、いろいろ考えてくたびれてしまう。いろいろな人間関係のいろいろなシーンを勝手に想像し、
どうどう巡り、ぐるぐる巡り的疲労する。自家中毒だ。思考を停止したくとも止まらない。
本を読もうにも頭に入らない。風呂にも入らず布団にもぐり込み、眠りに逃げ込む。
1月22日(日) 起きてもやっぱ不思議な感覚。テレビをつけるとホテルの施設と近くの観光のプロモーションが写る。
いかにものアングルでいかにもの語り口。でも私これ好きなのね。観光地に来たなあって気がするじゃん。
見知った外の景色が少しだけ違うような。自分の住む所なのに異国のような。

日本語教室の担当なので朝食後早めにホテルを出る。今日も私のクラスは生徒さん一人。

昼前後はスポーツ観戦。堪能して帰宅。その後、とある団体ために広告原稿作り。
せっかく賛同してくれるので盛り込みすぎたり、つい凝りだしてはかどらず。
1月21日(土) 午前中からパソコンに向かう。日記書きやら、原稿作りやら。

夕方から浜名湖湖畔のホテルへ。親戚関係の集まり。毎年恒例でほぼ10年続いている。幹事さんに感謝。
いろいろな集まりで幹事になりがちな私であるが、ここでは補佐役で気楽。そういう会もなくちゃね。
これまでバーベキュー、餅つきや蕎麦打ち体験などして、ここ数年は食事会・飲み会であるが
今回はバージョンアップで泊まりで温泉&宴会。
不思議な感じ。リゾートホテルに入って温泉や宴会場にいるとなんだか観光地に来たようで、
そりゃ確かに観光地であるんだけど、どこか遠くに来たような感じがする。
浜松市中心街のホテルよりも非日常感が強い。まるで知らない町に来たような開放感が伴う。
でも、ちょっと覚めればそこはほんのすぐ近くで、知った人とも顔を会わすかもしれない日常の中。
その日常と非日常がグラデーションになって不思議な感じだった。

風呂に入ってから宴会。これで四夜連続の呑み。
ビールと日本酒。部屋に帰って、ビール1本とビンゴの景品で当てた焼酎を少しだけ。
そこから記憶がとび。夜中に気が付いた時は布団の上。掛け布団の上に眠っていた。最近いかんなあ。

呑みながら親戚の人に聞いた話で、その会社の若い営業マンが最近、この日記を発見したそうだ。
うれしいことに面白いと思ってくれたそうで、その親戚の人に「こんなサイトがある」と教えてくれたそうだ。
もともとここの読者であるその人は人が悪い思慮深いので、知らない顔をして聞いたそうだ。
ですから、ここをお読みのあなた。これはあなたの事ですよ。
あなたが話したあの人は私の親戚で、ここを知ってて知らない顔をしています。
1月20日(金)
喫茶ロロ 紺屋町 Bランチ(ビーフカレー) 750円
浜松市役所の南側で中央図書館の東側の通りにある。
東からは連尺交差点を西に坂を昇り、足立メガネを過ぎ、最初の信号で北(右)に曲がる。店の南側に駐車場。
かなり前からあるお店で、常盤町アクト公園通りのLOLO cafeと姉妹店。年齢的にこっちがお姉さんかな。
どちらにも共通したセンスの良さ。重ねて訪れてみたくなる魅力がある。
日替わりは2種類でパスタとカレー。どちらもミニサラダが付く。ケーキも美味しそうだったなあ。

昼間に迷い犬らしき犬を見た。有玉バイパスの南の方。JAとぴあ浜松の北あたり。
一匹の犬が歩道を北から南へ歩いていた。成犬、毛は長め、薄汚れた感じ。
車から見かけただけで仕事中でもあり保護するわけにいかない。
仮に余裕のある時でも、捕まえられても困ってしまうだろう。連れて帰ろうにも我が家は庭が狭い。
私も犬の扱いには自信がない。我が家のベルは乱暴に扱っても噛んだりしないので平気だが、
同じように他の犬を扱えばどうなるか分からない。
それにベルは家の中で、他の犬が自分の領域に入れば排斥するだろう。
といってボランティアさんたちはどこも手一杯と聞く。もしもう一度、迷い犬を見かけたら、
見て見ぬふりをするか、後の事は置いておいてとりあえず確保するか。う〜ん、う〜ん。

夜、町内関係の新年会。これで3夜連続の呑み。ビールと日本酒。
さっそく先輩に「サッポロ街」の話を聞くと、おお、若い時に一軒知った店があり、行ったとのこと。貴重な証言。
その話しによるとサッポロ街は一本の路地でなくそこから更に細い路地に枝分かれしている。
その細い路地沿いのお店に行ったそうだ。もっともお店のママさんは当時でもそこそこで、
そもそも先輩のお父さんと同じ年代だと思われるので、今だと80歳くらいだろうとのこと。
そのお店は今でもあるのか、人が同じなのかは訪れてみないと分からない。
まあ、でもわざわざ行くほどの事でもないし、続いていればそれはそれで、ちょっと恐い。
実地にあたる前にあちこちの飲み会での話のネタにして情報収集してみようっと。それが探検の原則だ。
ネットで見たらちょっと面白いページがある。名前の由来はサッポロオリンピックなのかなあ?
1月19日(木)
ちょっと
お勧め
なかむら 上西町 牡蠣フライ定食 1,180円 定休:月曜(ランチは日曜休み) 詳しくはこちら
店の場所は柳通り、西塚町のサーラとグリーンスポーツクラブのある川の西側、
川沿いの道を北へ行き、右側に大きな木がある角、看板があるので左に入るとすぐ。店の前と裏側に駐車場。
カキフライ、茄子、タマネギのフライ。小鉢、味噌汁、ご飯、フルーツの小鉢。
これらが盆に盛られた姿が美しい。食器がちゃんとしている。食材のひとつひとつに張りがある。
うまく言えないがある一定の法則とか規律が感じられる。ちょっとした細部でもひと手間がある。
香の物が小皿に乗っている。それだけなのに凛としている。何かを感じる。神は細部にやどりたまう。
似た感覚は肴町の「弁いち」さんや向宿の「あかし」さんにも感じられる。
どのお店も和食の伝統的な何かがある。きっとそれは修行とか研鑽とか、
そういった過去の蓄積と現在の覚悟が生み出しているものだろう。

先日聞いた話で、韓国女優のチェ・ジウ(今ネットで調べた。ふ〜ん、崔志宇、최지우て書くんだ。)
が浜松にいたらしい。市町村合併で浜松市になった町のある有名なうなぎやさんにいたそうだ。
最近日本に来ていたので撮影かなと思うが本当かなあ。
そこにいた人がすかさず携帯で写真をとり、それが送られてきたという写真を見たけど・・・
う〜ん、惜しいかなちょっとピンぼけで判定できず。

夜、先輩と呑む。他の先輩のお店に行ったらまた別の先輩に会う。その先輩達は皆同級生。
寿しを食べ、ビールと芋焼酎。その後、一軒よる。
そこで話題になったのがサッポロ街。砂山にあり、サザンクロスの隣にある。
小さなお店がひしめき合っているだろうと思われる飲食街で、良く知られているのはタイ料理の「ニーナ」
私もそこだけはかなり前に行ったことがある。他にはラーメン屋さんがあるらしい。
どこも夜のお店で、果たしてどんなお店があり、どんなお客さんが来ているのか謎なのだ。
その時に店にいる人はタイ料理屋さんの他には知らなかった。
郷愁を誘うような古びた飲屋街であり、ある意味「秘境」だ。探検する価値があるかも、
マンモスすべり台に次ぐ浜松エリアの謎シリーズでネタになりそうだけど、一軒一軒飲み歩くのは嫌だなあ。
1月18日(水) 魚幸 田町 うな丼(並) 900円  原則的に昼は無休、夜は日曜、祝日休み
場所はこちら。南からは旧ウオッチマン、現在工事中のヤナセと田中屋の西の角を北へ入る。
ちょっと行くと右側に駐車場。駐車場の北側は黄田乃瀬さん。道を渡りすぐ北側が魚幸さん。
うな丼は並が900円、上が1,100円。並でもちゃんと大きな2枚のうなぎ。
他にもメニューはいろいろ、500円から1,000円程度の定食がたくさん。
ササミカツ定食500円、チキンカツ定食650円、豚角煮定食750円、山かけ定食800円、カキフライ定食850円、
牡蠣味噌煮定食1,100円、刺身定食850円、とろろ汁定食650円、うな丼並900円、上1,100円、
天ぷら定食700円、950円、焼き魚定食700円〜
次に来る時は何にしようかな。天ぷらの評判も聞いた。たまには肉系もいいな。

夜、高校関係打ち合わせ。会議で飲み会ではない。終了後、町中で友人と1軒。
昨年末に開店した池町の「きんぐ・ぎどら」(営業時間 19:00〜AM2:00 定休:日曜)
シックな雰囲気についつい長居。芋焼酎のお湯割りを呑む。
手作りのおつまみがなかなか良い。他には無いオリジナルさで且つストライクゾーン。
場所は田町と池町の境目。ビオラ田町の東側。あさひりそな銀行の北側の細い路地を入るとある。
くれたけ・イン・セントラルのちょうど北側になる。
1月17日(火)

ちょっと
お勧め

カルト・ドゥ・ヴァン 成子町 パスタランチ(鰯のシチリア風) 800円 定休:日曜
日替わりランチが2種類あり、他にパスタランチがある。種類はざっと30種。驚くべし、そのすべてに対応可能。
どれも良さそうで迷ってしまう。選んだ鰯のシチリア風は塩味とオリーブオイルのさっぱり系。
気取らず、大盛りのパスタをむしゃむしゃ食べる。これが食事だ。
場所はここ。福祉文化交流センターの少し西。駐車場は広い道を渡って少し入った所に4台。
名前の表示が出ているので分かる。
お店の名刺に「ワインとイタリア料理職人の店」とある。「職人」らしく人当たりはけっしてソフトではないが、
お話の端々にお客さんに美味しい料理を安く提供したい気持ちが表れている。
夜も予算によって旬の素材で工夫してくれるとの事。4人以上ならばワインに割り引き有り、
6人以上ならば奥の部屋で食事をしながらあれこれ話せる。子供のOKのお店。
居酒屋の飲み放題では2時間限りで次を捜すのも大変。ここでゆっくりゆっくりお話しするのが友達というもの。 

高校関係お誘いのメールを書き就寝。
1月16日(月) ナザレ 中沢町 そば定食 680円
「ナザレ」と名が付いたお店はこの近辺では4店舗あり、新城店のホームページによればのれん分けとの事。
どこが母店か分からないけど、ここはかなり前からある。多分、私が子供のころからあるんじゃないかな。
浜松学芸高校の正面あたり、木俣動物病院の南となり。間口の狭いお店で大通りからは駐車場が
あると分からなかった。お店の南側の信号を東に行き、一方通行に従い北へ曲がると店の反対側で、
けっこうの台数の駐車場がある。
うどん定食とそば定食が680円で2段の弁当箱に入っている。上がご飯と漬け物、佃煮。
下がかけそば。ちょっと甘めの汁だった。油気の少ない、日本の食事といった感じ。

夜、ベルをシャンプー。実は昨日、留守番でゲージの中にいる時に吐いたらしく、それが体に付いて匂う。
拭いても落ちきらない。正月に洗おうと思って、何となく機会を逃してそのままになっていたのでちょうど良い。
二度洗いしたらサラサラになった。本人(犬)は感じていないだろうけど、撫でて気持ちいい。サラサラ。

なんだかベルの色が薄くなった。洗ったからではない。毛の色が少しづつ変わっているようなのだ。
我が家に来た頃の仔犬のベルは真っ黒けっけでまっすぐな尻尾も黒く、ネズミみたいな感じだった。
だんだん首の後ろなどに茶色の毛が増えてきて犬らしい雰囲気になったけど、
ヘアバンドみたいに額を横断する黒い帯がちょっと特徴的でもあった。
最近は背中の茶色い部分が増えているし、色も薄くなった。ヘアバンドも前ほどくっきりしていない。
雑種の楽しみとして成長する姿が予想つかない。大きさはもう固定したけど、色がまだ変わるとは。
ちなみにエサを増やしたらベルの体重が13.1kgにやっと増えた。

犬ネタでもうひとつ。サークルマムさんの日記で保護された豆柴(8kg)とビーグルが里親を捜しています。
1月15日(日) 犬の散歩。ここのところちょっとサボり気味。新年会が飛び石であり、その合間は二日酔いであったから。
今日も運動としては勢いがもう一つで、まあ歩き回るという程度。

散歩後、今学期初めての日本語学校。実は私は今学期限りで来年度からはしばしお休みする予定。
あちらこちら顔を出していたボランティアで収拾がつかなくなりかけているのと、
ここは4年間続けて来たけど、私自身の環境がある程度変わってしまったので無理が生じているのとで。

今日は生徒さんは各クラスひとりづつ。例年同様で3学期は少ない。
マンツーマンになってしまうと時間を持たせるのにやや苦労する。
ただ、やってみるとやはり楽しい。私の受け持ちは上級クラスで既に日本に住んで長い人達。
意志の疎通に苦労は無いが細かなニュアンスや、言葉だけでなく社会として通底する物を伝えられたらと思う。
ある程度出来るのに更に学びたい人達は当然ながら意欲的で、そういった人達に私の口から発する言葉が
価値ある物と、全肯定されて受け入れられるのは、ものすごくうれしい。
大げさに言えば、自分がここにいて良いという許しを与えられるような感覚。
私は4月からしばらく抜けるつもりでいるけれど、楽しく価値ある行為です。
どなたかやってみようかという人はいませんか?
仕事や地域、友達といった人間関係とは別の楽しさがある事を保証します。
1月14日(土) やっぱくたびれている。午後は町内関係の集計。天佑により一発合致・・・では無かった、
ちょっと勘違いがあり一瞬慌てるがすぐ間違いに気付く。合致。ハレルヤ。

文庫本をまた5冊買う。1冊は犬関係。3冊は司馬遼太郎の「街道を行く」。もう一冊は漫画。

山文彦「「少年A」14歳の肖像」読了。神戸で起きた連続児童殺傷事件に関するノンフィクション。
犯人である少年の人格形成の過程を追うことで事件のよってきたる場所を明らかにしようとする。

そうなるとは予想していないしつけ、教育、家庭環境。
救いであったはずの安全弁の喪失。注意から疎外いたる傾斜。異なった所に結びついてしまった性衝動。
「信じられない」との言葉をテレビの論者達は安易に吐いたが、積み上げてみると理解が届く。

先日読み終えた田中康夫「神戸震災日記」と同様に、大きな出来事にテレビやマスコミが語る。
そのエネルギー量は膨大であり、一過性である。それに比べると本は時を越える。
多面的に検証され、繰り返し人に語りかけられる。私は本の方が好きだ。

独特の記憶を画像で保存できる能力、偶然かこれも、
先日読み終えた石田衣良「赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝」の主人公と同じ能力だ。

「少年A」も犬を飼っていた。小学校1年生のころから4年までの期間に雑種の「サスケ」。
病死で、その前のうろたえた様子は周囲の人も記憶しているという。動物病院へ行かなかったのか。
本の記述からは家族がいっしょにその犬の病、死とともにあったようではない。
子供がひとりで犬の死に対しているようだ。

ちょっと前まで犬の寿命は5〜6年だった(ような気がする)。少なくとも今よりずっと短く、
今のように手当もされていなかった。
それが普通であったけど「少年A」の場合、他との条件と重なり、深い傷を心に与えた。

飼っている犬はいずれ死ぬ。その時にどのような対応をとるかは家族の個々に影響を与える。
自分だけでなく、子供にも。どうすれば良いかの基準は無いのだろう。
ただ、小さな子供の場合、良きにつけ悪しきにつけ振幅の大きな影響を与える。

1月13日(金) 柿ノ木茶屋 元浜町 やきそば(ミックス)定食 750円
元浜ランチロードにある。二俣街道からは東行きの一方通行でお寿司屋さんの角を東に入り、
千加良の角の反対側にある。店の東側に2台の駐車場。北側にも一軒置いて駐車場がある。
お好み焼き、焼きそば屋さんで、昼はご飯と味噌汁、香の物、それにコーヒーが付く。

友人関係新年会。友人のカミングアウトを聞く。皆で幸多かれと祈る。
田町で2軒。同方向の友人と連れ立ち連尺で久しぶりに1軒より帰宅。
とうに無い物と覚悟していた焼酎ボトルを残しておいてくれ感謝。飲み干すつもりがまた少量残してしまった。
1月12日(木)

ちょっと
お勧め

ル・ブラン 若林町 日替わり(チキンソテー) 800円 定休:日曜
10数年前からここの良さを知っている。ここの良さは長く外回りをしている者は必ず知っている。
まだ知らない人はキャリアが浅いとまで言ってしまおう。それが何より証拠には、たまにここに依ると
必ず誰か知った人に会う。通り添いのドライブインならば偶然と言えるだろう。
だが、ここは少し中に入っている。みんなここに来たくて来ているのだ。
今日のランチは2種類。チキンソテー(味噌味)かミックスフライ。まさに「手作りの欧風料理」。
場所はオレンジストリートのほぼ南端。北から行くと新幹線のガードをくぐり、右の先に極楽湯が見える。
陸橋を昇ろうとする手前。ディーラーのスバルの北側手前の細い道を東に入るとある。ここ

夜はくたびれちゃって20時頃就寝。
1月11日(水) いと半 伝馬町 まぐろ丼 800円 定休:月曜
五社神社前の東西の通りの一本北にある。
東からは浜信伝馬町支店の南側を西に行く。
長くこの地で営業しているお寿司屋さんで良く知られている。
今日の昼はまぐろ丼。味噌汁と食後にコーヒーが付く。
ちゃんとしたお寿司屋さんのまぐろを落ち着いた佇まいの中で
口に運び、昼の短い時間に自分を取り戻せた。
こちら紹介ページ、地図やメニューもあり

町内関係新年会。会終了後10人程度で1軒、一度家に帰りドアを空けた後、
ふと思い返して再び出る。行くとふたりいて、3人で2軒。もう一度帰宅したのは2時頃か。

1月10日(火) 逸屋珈琲店 船越町 ハンバーグセット 870円
時々ここのハンバーグを思い出す。今年の7月で3年になるそうだ。
年輩のご夫婦(だと思う)の感じが良く、落ち着けるお店。喫茶店という言葉でイメージする懐かしさがある。
柳通りから入る。八幡中学の東で結婚式場の西、角が前コンビニ、今はショップ99の信号を北へ行く、
(早出方向、東セロがあった方と言えば分かり易いか)橋の手前にある。
1月9日(月) Choupana(ショウパーナ) 住吉3丁目 日替わりランチ 780円 定休:水曜
住吉バイパス沿いにある。静銀住吉支店の北。城北高校の北西の筋向かい。駐車場は南側に6台と店の前。
ブラジル風焼き肉レストランのお店。居酒屋さんをリニューアルして去年の12月にオープン。
今月からランチを始めた。ランチは串刺し肉がメインでソーセージや手羽先などいろいろ。
スパイスや塩加減に異国の香りを感じる。食べる事はもっとも身近でもっとも確実な国際理解だ。
ブラジルと浜松は縁が深い。黒々とした梁と白い壁の和風のたたずまいに緩やかに流れるラテンのリズム。
そこで口にするブラジル風の焼き肉はなかなかおつです。
デザートバイキングもある。夜は食べ放題のお店。対応も細やかです。

また文庫本を4冊。犬関係1冊、ミステリー1冊、エッセイ2冊。
犬関係の安岡章太郎「犬をえらばば」は絶版で長く捜していた(ネットで買えば手にはいるけど)ので嬉しい。

1月8日(日) この寒さの中、短時間であったがスポーツ観戦で外にいる。
スキーの時に先輩に教わった。下腹に使い捨てカイロを貼ると尿意が抑えられる。
やってみたら確かにそう。今年の冬は寒さが厳しく、年齢のせいもありトイレに行くことが頻繁になった。
この方式は日常でも使えるかもしれない。

夜、湯風景しおりに行く。野天風呂が快適。風呂あがりにビール。快適。
ひとり用の鍋が煮えるのに時間がかかり、待ちきれずビールが2杯になってしまった。

1月7日(土)

ちょっと
お勧め

楽座 富屋町 焼き魚(塩サバ)定食 630円
この辺りにある。
一号線バイパスから大柳の信号を東にまがり、その道沿い。まっすぐ行くとある。
ニューヨークシティを過ぎしばらく行くと下江町の信号。野村医院、下江東の信号、南陽公民館で
富屋町の交差点で先に電光看板が見える。楽食酒房とあり、お酒のお店で昼をやっているようだ。
外から中が見えないので常連さんのお店かと気後れするが、そんなことは無い。
感じが良く、居酒屋さんと言っていいだろう。お店の人との距離を感じさせなく落ち着ける。
昼は肉と魚のメニューがあるようで、魚は焼き魚。秋刀魚、塩サバ、アジ、ホッケいろいろ。
塩サバの焼いたのに野菜の煮物、ご飯とおみそ汁、香の物とデザートのみかん。食後にコーヒー。
ごく普通の家庭料理に安らぎを感じた。毎日の食卓が奇抜である必要は無い。
平凡な安心が明日を信じさせてくれる。今日が昨日のようであるように、明日が今日のようであって欲しい。
昼食後、そんな風に感じて店を出たら、電光看板に「もう一つのお茶の間」の文字。うん、その通り。

昨日今日と朝の散歩をサボる。目が覚めたけど布団から起き出せない。それがまた甘美で。

CPAPを付けて眠っても明け方に外してしまう。喉の奥が乾いてしまいつい。

いかりや長介「だめだこりゃ」読了。あ、そうなんだ高木ブーも睡眠時無呼吸症候群なんだ。

1月6日(金)
とっても
お勧め
弥の吉 浜松市(旧浜北市)新原 おまかせ定食 840円 (昼は年中無休)
旧浜北市に車を走らせるとお店の看板をあちらこちらに見る。行ってみると良い意味で商売熱心なお店と知る。
気持ちが、意欲がお客さんを向いているからだろう。
おいしい魚をたくさんの人に提供したいという気持ちが伝わる。
今日は152号線を北から行くと案内看板があった。多少の距離もすいている道なので気にならない。
案内の表示に従い信号を東(左)に曲がり、お寺の所で右に折れる。
葬儀場の「とわに」
を過ぎるとすぐ、このへん。店の前と後ろに駐車場。
今日のおまかせ定食は、まぐろの山かけにフライ、
他に小鉢が3品(この中に鰤大根があって、これがまたお見事)デザートと汁物が付き、食後にはコーヒーも。
お客さんが何を望んでいるのか、考え、工夫しているに違いない。
日替わりのおまかせ定食の他、まぐろ丼定食が840円。
1,050円で刺身定食、煮魚定食、煮魚定食、海老フライ定食、フライ盛り合わせ定食、うな丼がある。
どれでもきっと満足できるに違いない。
昼はおそるべし年中無休。土日も平日と同じランチメニュー。家族で来るにもとってもお勧め。

文庫本を5冊買ってしまった。内、ミステリーが2冊、犬関係1冊、漫画1冊。
1月5日(木) 年賀状を買い足す。7枚。

昨日から今日にかけて石田衣良「赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝」読了。一気読み。
冒頭でつかまえられる。スピード感がある。キャラが立ってる。おなじみのメンバーが顔を出す常連の楽しみもある。
どっかのコマーシャルを思い出す。「一日楽しむなら本を読みなさい」。

昼は今日から始まる肴町の「弁いち」さんのランチ。家族で行く。
私は親子丼(小)と野菜の炊き合わせ。1,000円。
親子丼は汁気が多くて良い。嬉しさに早食いしてしまった。鶏をもっと噛みしめて味うべきであった。
炊き合わせにおせち作りの日記で読んだ田作りと慈姑(くわい)があった。クワイがお見事。
過ぎようとしているお正月にふさわしかった。

表に出れば世間は完全にいつも通り。去年も感じたように申し訳なく部屋に閉じこもりがち。
とある組織の広告獲得の作戦をうんうん考えたりしていると、ここしばらくよい子であったベルが、
今日はしきりに吠える。近くの犬が吠えるとそれに刺激され、ベルの吠え声にまた他の犬が刺激され、しばらく続く。
そうかあ、ここんとこ大人しかったのは、世間が静かだったからか。

1月4日(水) 家の用事で車を走らせる。世間が動き出している。

早朝に犬と散歩。そろそろ体を動かそう。約1時間うろうろし帰宅。体重を量ってみると・・・やはり・・・2kg弱の増。

年賀状書きやっと終了。昨年180枚買い、本日15枚買い足した。
インクジェットの無地がコンビニに売っていて助かる。書いている内に勘違いがあり1枚足りない事に気づく。
やれやれまた買いに行くのかと思う内に本日も数枚年賀状が届く。
おやその中に私が出した年賀状が1枚入っている。郵便局の貼り紙がしてあって
・・・あちゃちゃ、宛先を書き忘れている。
ひと言添えてあるのは「調子はどうですか」・・・これじゃあ誰宛に書いたのかさっぱり見当がつかない。
ちょうど良いと言うか、しかたがないので貼り紙を剥がし、足りない1枚の替わりにする。
そんなわけで、毎年送っているはずの、どなたかひとりに私の年賀状が着いていない。
今年は来ないなあと思われたあなた、それは以上のような理由です。どうぞお許し下さい。

1月1日(日)

1月3日(火)
あけましておめでとうございます。

この日記も6年目になった。年ごとに色を変えていたけど6年目で最初の年と同じに戻った。

韓国語教室を今月からしばらくお休みする。あれこれやっていることがとっちらかって、
やりたい事とやらなければいけない事、出来る事が自分で分からなくなっている。
他にも日本語のボランティアなど、あれこれひと休みして整理したい。

年賀状が来る。やばい。年賀状書きは中断してそのままになっている。
書いた人とまだの人は印を付け分けてあるから分かるといえば分かるけど、きちんと整理していないので、
誰に書き誰に書いていないのかあやふやで、返事を書こうとしてから迷い出す。
あれ、この人には書いたっけと分からなくなり、去年の年賀状に付けた印を確認すること数度。
実際に書くよりも確認する方に時間がかかり、うんざりする。結局中途半端で他のことをする。
う〜ん、ここをごらんになって私からの年賀状が届いていない方、今年はごめんなさいです。
そして、2通も届いてしまった方がいらっしゃれば笑ってください、そんな人間です。

近くの居酒屋さんで豚足を食べ、そのあまりと骨を持って帰った。一度湯がいて冷凍庫へ。
散歩の時に持っていくと犬のオヤツになる。小さな骨がちょうど良い。
小さな骨はコングに入れると出にくく、留守番に与えるにもちょうど良い。
これから町内の寄合で豚足が出たらあまりをもらってこよう。

先月もほぼ1kgの体重減を達成。ただ年末年始は食欲も枷を外し食う食う。数日で元の黙阿弥か。
ベルも体重が減ってしまった。寒い季節は体温調節の為にエサを増やさなければいけなかったみたい。
しばらくこれまでよりも増やすことにする。

ベルと散歩中に迷い犬を保護。大人しい柴犬。やや年輩か。首輪に市の鑑札が付けられているので
可愛がられている犬だろう、これなら多分見つかると思う内に捜している飼い主さんに会う。
ベルも真似して鑑札を首輪に付けよう。
それにしても困ったのはベル。保護した犬に吠え掛かる、いさかいになる。
以前はフレンドリーであったが最近は性格が悪くなった。

中沢町の「ザ・めしや」で家族団らんの食事を済ました直後に電波が飛んでくる。
指令に従い町内関係の飲み会に急遽招集される。帰宅しほとんどそのまま居酒屋へ。
そうだったそうだった。確か去年の3日もこんな感じだった。記憶が少し甦る。
ここに忘れないように書き記しておこう。3日の夜はその会がある。
お金の用意。家族にあらかじめ言い訳する。それから年末年始にどこかに出かけたら日本酒を買い持参する事。

そろそろ正月の大食い連鎖から脱却しようと心がけたところに夕食後の飲み会。
目の前のつまみに我慢が出来ず手が出る。煮豚、なまこ、カキフライ、シューマイ、牛すじ煮込み、食べちゃった。

今日も今日とて豚足の骨を持ってほろ酔い帰宅。先日よりもきれいに骨だけになっていた。
そうそうこんな話を聞いた。豚足の小さな骨を食べたある犬は、丸飲みかあまりかみ砕かなかたらしく、
骨が肛門に栓をした形になり「地獄を見た」そうだ。気を付けた方が良いかも。
ただ、ベルの場合、多分、よくかみ砕く方だと思われるので大丈夫だろう。
想像では、食べると裂けて傷つけるから犬には禁物と言われる鶏の骨もうまく食べられるのでは。
勿論、与えることはしないけど。

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