2006年4月 浜松&周辺 ランチ日記+? 注意!ここには、
私に都合の良いように書いております!
外回りのため毎日昼は外食。ランチ情報を日記で記録します。そして、プラス、読書、飲み会など雑記です。
尚、感想は、あくまでも私個人がその時に感じた事に過ぎない旨ご了解下さい。
たまたまその日の私の嗜好にあっていたかどうかですので、その後も同じとは限りません。人は常に100%の仕事をしているとは限らないのです。
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4月30日(日) 午前中は祭りの準備。凧の糸を継ぐのを見る。実は凧糸は高価な物である。
当然、使うと減る。特に去年は空の彼方に飛んでいった・・・・とは違い、どっかにいってしまった。
糸が切れて凧が飛ぶ。先端で追いかけてつかまえる。これが凧先回りと呼ばれる役目。
凧は回収できても糸はすべて回収できるとは限らない。
切れた箇所は一箇所であるから、先の凧から追い、お尻の糸枠で巻き取れば、
科学的には減らないはずだが、途中の林に引っかかったりして糸をすべて追い切れない。
「この糸は我々の糸だ」とつり下がる糸を掴まえて主張するのも先回りの役目なら。
持ち主不明の糸があれば、速やかに持ち帰るのも(環境的にも)役目でもある。
減る町もあれば増える町もあるのは数理的にも想定されうる。

町によっては区別する目的で糸に色を付けたりする。でも、他の町がその糸をわざわざ持ってきてはくれない。
あくまでも自分たちの糸であると信じ持ってくるしかない。
色を付けた町の人達は逆に普通の糸は持ち帰らないのだろうか。

夜、組長を囲む会で飲む、公民館にて。餃子を沢山食べる。あんこをつまみに日本酒も飲む。
こしあん派と粒あん派に別れて論争もする。私はこしあん派。あの滑らかさは官能的ですらある。
その情緒が分からないとは。
4月29日(土) 鐘庵 有玉バイパス 鮪づけ丼(350円)+おろし蕎麦(400円)
ここ、久しぶりだなあ。早くてそこそこいける。蕎麦も良いが、丼物が私は好き。
休みの今日は家族連れも多い。料金は先払いで、ささっと計算するのもお見事。
場所は有玉バイパスの南の方。JAとぴあ浜松から北、新幹線のガードを越えるとすぐ。道の西側。
ケンタッキーと同じ敷地。他にも支店が増えても良いと思うのだが。

今日は久しぶりに打ちっ放しに行った。先日ビデオで見た事を気にして打ったらわりと良い。
継続して練習すれば良いのだが。

武智幸徳「サッカーという至福」読了。

夜、会所・公民館へ。日本酒を飲む。帰宅してサッカーのビデオを見たのは記憶している。
ベルの檻に半身を入れ可愛がったのも覚えている。外に出たベルをねっころがしいじりたおしたのも
記憶にある。犬の檻の前、床にそのまま眠ってしまった経緯は覚えていない。

4月28日(金) プレストDon 静岡駅ビル:ASTY静岡西館 日替わり丼 600円
静岡に行った。最近リニューアルしたASTY、一階にいろいろ飲食店があり魅力的。
プレストDonはカウンター中心の丼のお店で、今日の日替わりは親子丼。小鉢物と味噌汁、香の物が付く。
時間に限りがあったので早く済ませられ助かった。お米が食べたくなっていたので丼は最適。
後で見回したら、食べるスープのお店も面白そうだった。

夜、ベルが吠える。隣の駐車場に人がいたり、近くの家で蛍族のお父さんがベランダで煙草を吸うと、
何らかの守備意識が働くのか、背中の毛を少し逆立てて吠える。
かまってはいけないと承知をしているが、止まらなくなるとうるさく、時間によっては近所迷惑。
今日はいつもより長い。どこかの犬が吠えて、それにベルが反応する。その吠え声にまた他の犬が反応。
我が家が始まりなのか、どこかが始まりなのか、判然としないまま、吠え声の連鎖が止まらない。
確かディズニーアニメで101匹ワンちゃんに、さらわれた仔犬達の行方をたずねて、
犬たちが遠吠えで情報交換するシーンがある。犬を飼ってから思い出す、うまい表現だ。
(このシーン。映画にあると思う。映画は忘れたが101匹のコンピューターソフトにそのシーンがあったもの)
今日はなにか大切な伝達事項があったのかも知れない。あまりにしつこい。
電話を掛ける用事があったが、うるさくて取りかかれない。待ったが止まらないので頭に来てしかる。
文庫本を2冊、バンと音をたてる、足元に慌ててやって来る。恐れ入ってひれ伏し、お腹を出した。
4月27日(木)

ちょっと
お勧め

felice(フェリーチェ) (旧浜北市)本沢合 アンチョビと卵のスパゲッティセット 880円 定休:日曜
アットエスの紹介ページ
浜北大橋の通り沿いにある。バイパスと浜北大橋との中間くらいか。道の北側で、浜信の西、
日産の前あたり。比較的最近出来たお店で店の前に駐車場と第2駐車場もあるそうだ。
実に沢山のスバゲッティメニューがあり、そのバリエーションの豊富さがパスタ料理の広がりを示してくれる。
サラダと飲み物がつく。おちつけるお店。

「冷や奴」について考える。その2
冷や奴とは「奴」を冷やした物である。その実態は冷たい豆腐である。故に「奴」は豆腐である。
この論理は単純明快であるが、そこに落とし穴があった。
AとはBである。しかし、Bは必ずしもAではなかった。表現するとその瞬間に名称は存在と乖離する。
あたかも自同律の不快のごとく、「奴」と豆腐とは合致しえなかったのである。

広辞苑を見てみよう

ひややっこ【冷奴】豆腐を冷水でひやし、醤油と薬味とで食べる料理。奴豆腐

その通り、誰でもイメージする冷や奴がここにある。余談だが私の祖父はなかなかの酒飲みであったらしい。
父は子供の頃に酒を買いに行かされた経験があったそうだ。
毎日毎日酒を飲むので祖母も大変であったらしい。私が多少なりとも酒を飲み、ついつい飲み過ぎ、
しばしば深夜に床で目覚めるのも、この祖父から受け継いだDNAのなせるワザだ。私のセイじゃない。
毎日飲む、そんな祖父の酒の肴は決まって冷や奴。毎日毎日それで飽きることなく、
うるさ型だった祖父もその点は文句を言わなかったそうだ。それだけは楽であったと祖母は生前言っていた。
繰り返しに耐えうる。豆腐はそれだけ私たちの生活に密着し、優れた食品あることがこの一例でも分かる。
あれ、ちょっと待てよ。祖父の食卓には酒と肴が、毎日同じ物であったとはいえ、決まって用意されてたんだな。
ふ〜ん。私とは違うな。私の場合、酒や肴は自分で買って、自分で冷やし、自分で出すんだもんね。

閑話休題。ともかく冷や奴はそういう素晴らしい国民食だ。その名称を考察するのは確かに意味がある。
ここで注目すべきは、「冷や奴」は同時に「奴豆腐」であるという箇所だ。
もしも「奴」=豆腐であるのなら、この名称がなりたたない。奴=豆腐では「奴豆腐」は「豆腐豆腐」
になってしまうからだ。そういえば冷やした豆腐は冷や奴と呼ぶが、
冬場の名品、お湯にたゆたう豆腐は湯豆腐であり、湯奴や温奴とは呼ばない。
その例からも「奴」は豆腐を表すのでなく、何か別の物を表現していると分かる。
では、そもそも「奴」とは何物であるか。次はそこから攻めてみるとしよう。

今夜も先日の様に至近距離から電波が届く。ごめん、冷や奴について考察していたのです・・・
て、それだけじゃないけど。

4月26日(水) 昼は帰宅して食べた。

夜は公民館:会所へ。日本酒を飲む。21時頃、帰宅して借りてきた
サッカーW杯アメリカ大会のビデオを少し。

5月にゴルフの予定がふたつある。いずれも義理あり。勤め人に月2回はちょっときつい。
シーズンになるとあちこち、職場や高校関連や大学関連や地元関連やあれこれゴルフがありがち。
やらない月もあるから、年にならすとそう多くないだろうが。

ゴルフも昔ほどの贅沢ではないが、それでも数をやっている人をみるとそこそこの資産があったり、
事業主であったり、酒など他の事はしていなかったり、やはり普通人では数するのはきつい。
4月25日(火) 浜季亭 三方原町 ホルモン定食 800円
満州街道で浜松工業高校の信号から西に向かい、レンタル店&本屋さんのちょっと東。
前が駐車場で2軒並んだ右側。前からこの道を通る時にランチの黄色い看板が出ていて気になっていた。
ランチは3種。焼肉丼600円、ホルモン定食と焼肉定食が800円
ホルモン定食と焼肉定食はテーブルで焼く。タマネギとカボチャもついてホルモンも予想より多め。
いわゆる焼き肉やさんの気さくさがあった。いつものお昼を食べるのにかっこつけることないもんね。

少し前に篠原の玉葱をもらった。ダンボール1箱ある。この時期の白タマネギ(でいいのかな?)
は辛すぎず、水気があって美味しい。皮を剥いて、塩をかけて丸かじり・・・は流石に無理だけど、
スライスしてかつお節&醤油でいける。マヨネーズを掛けると辛さが薄れる。
塩胡椒で炒めるも良し。毎日ひと玉食べてもまだまだある。

夜、お酒1パイ飲み借りていたビデオの残りを見終えたら布団に行き文庫本を開いたら
ほどなく眠ってしまう。21時前。
4月24日(月) 藤屋 元城町 蕎麦定食 735円
市役所から美術館、中部中学方面へ坂を昇るとある。店の隣に駐車場。
日替わり定食は蕎麦orうどんと今日は「いなり」。ざる蕎麦といなり寿司。日本食の良さで健康的。
ボリュームを求める人にはカツ丼定食、天丼定食も昼に安くなっている。

高校関係のサイトを更新。思いのほか手間取る。やっぱためるといかんわ。

「冷や奴」について考える。その1
冷や奴とは周知の通り、冷たい豆腐である。では、それを何故、「冷や奴」と呼ぶか。
この命題を解くべく論考する。
冷や奴、この言葉から素直に類推すれば、「奴」とは豆腐を表す。
冷えた「奴」が冷えた豆腐であるならば、「奴」=豆腐である。
そこで、豆腐をなぜ「奴」と呼ぶかを考察しなければならない。
豆腐は大豆の加工品で、その姿は白く、四角く、軟らかい。
「四角四面は豆腐屋の娘、色は白いが水く〜さ〜い〜♪」と歌われるように世間に認知された姿だ。
私は先日「四角いから奴では」と直感的に感想を漏らしたが、
途端に返された「そいじゃあ、四角きゃぁ、みんな奴かぁ?」という疑義には反証出来なかった。
いじめっ子的な論調であるが、確かにそうだ。でも、くやじい。
輾転反側、ひと晩考えた。そして、ユリイカ!気がついた。
そう、四角いから「奴」では無い。それはその通りだ。では白いから「奴」だろうか。それも違う。
軟らかいからか、水くさいからか、それもこれもすべて違う。
そもそも「奴」=豆腐というのが大きな間違いだったのだ。(この続きはまた後日)
4月23日(日) 早朝、大学関連でお見送り。
午前中は子供関連の用事。午後からは時間があく。夕方犬と散歩。
夕食後、ちょっと眠りのつもりがそのまま就寝。20時前だった。
4月22日(土) 午前中は外。犬や家族と。午後は買い物など。
夜、ちょっと公民館。少し日本酒。ほぼ翌日にならなんとする頃、すぐ近くにいるとのお誘い。
直線距離は僅かでも、風呂に入って、着替えて、CPAPを付けて、ほとんど眠りの世界に入りかけ。
4月21日(金)

ちょっと
お勧め

ROBA NO MIMI(ロバノミミ) 萩丘3丁目 チキンのタジンのクスクス 1,000円 定休:月曜
しばらくぶりに来たらランチが少し変わっていた。今日のランチはクスクスもしくはスパゲッティ。
私は「クスクス」をここで初めて食べた。おそらく浜松ではここにしか無いだろう。
可愛らしい名前のそれは、とっても小さなつぶつぶのパスタ。黄色いのはサフランかウコンか。
こんもりとしたクスクスのまわりをぐるりとトマト煮込みのチキンが囲む。
野菜スープと飲み物が付く。体がゆっくりと暖かくなる。ほんのりとした照明、民族音楽が流れる。
勤めの中休みも良いが、暖かくなったこの頃は、外の席でくつろぎたくなる。
思い出せば昨年、11月の穏やかな日に友人達と半日語らった。あんな日がまた来ると良い。
場所はここ。高砂殿のある信号から北東へ。四ツ池公園の東側の坂を登り、
右に「とんやん」を見て道なりに行く。坂の途中に蕎麦屋さんがあるので北西方向に入るとすぐ。
住宅地の中にアジア的なしゃれたお店。駐車場が広くてありがたい。

「冷や奴」の語源について広辞苑を引いて想像する。ネットでチャチャと調べる方法もあるが、やめとく。
ネットは信用できません。だって、この私がグルメ(ぷっ)ですから。
4月20日(木) サッカーW杯が近づいてそれ関係のニュースが増えた。新聞でも各国の注目選手を紹介している。
先日yahooのサッカー関連ニュースを読んだついでにネットサーフ(死語?)したら
金子達仁のコラムに辿り着いた。前のW杯に尻切れトンボ的にコラムを見なくなってから久しい。
(私が見つけられなかっただけかも)

金子達仁の他にも沢山コラムがあり、あれこれ読んだ。時には昔のゲームについても語られている。
読んでいる内に懐かしくなってレンタルショップに車を走らせ、
フランスW杯総集編のビデオを借り、見た。予想より面白い。
振り返って見ると、日本も韓国もサウジアラビアもイランも・・・ぼろぼろですな。
あれでも、始まる前は予選突破の可能性を信じていた。1点取られて崩壊感覚を味わったっけ。
今回はどうだろう。ただ、信じて見ている方がきっと面白いし、ドキドキするさ。

W杯に向けてハードディスクタイプのレコーダーがあるといいなあ・・・と独り言を言う。
これ。と妻が指さす。前回のW杯、前々回のW杯で録画したいくつかのゲームのビデオ。まだ見ていない。
4年間、8年間そのままになっている。

夜、公民館に。ちょっとお手伝い。築地場外市場から送っていただいたカワハギのスティックを持って。
なかなか美味なるつまみ。ビールとワインと日本酒を飲む。
冷や奴があり、なんか話している内に「なぜ冷や奴と言うか?」との問いあり。
「四角いからかな」と根拠は無いがなんとなく感じで言う。歌舞伎かなんか舞台で袖を突っ張った
かっこうをしたのが「奴さん」でそれが角張った感じだったので、思いつくままに言ったのだ。
即座に却下。「四角で奴なら、四角いのはなんでも奴になるじゃんか」

反論は必ずしも論理的でないが、例えば四角い「奴皿」。四角い「奴机」(もっとも机はたいがい四角い)
とかなんとか、他に用例があれば再度反論が可能であるが、それが見つからなければ
四角いから「冷や奴」という推理は主張しにくい。とりあえず語源究明を宿題として頂戴する。

あれ?そういえば、なんか似たことがあったぞ・・・確か、中華料理の店でメニュー「菜譜」は何と読むか?
という問い。あれは2004年の町内納涼祭り。(8日に質問を受け14日に記載)
ほんまに、なんでそうなるねん。
4月19日(水) 三浜屋分店 下池川町 冷やしたぬき650円+小ライス120円
六間道路沿い。下池川町の信号交差点を西に行くとすぐ。店の前に第一駐車場。
少し西に第二駐車場。この第二は別の蕎麦屋さんの西となり。
細めでやや固めのそばは私好み。冷やしたぬきは天かすですこし油っ気があって私好み。
カロリーを気にしつつ、かつお腹が空かないようにと思い小ライスをプラス。
漫画や週刊誌がそろっているのも昼のひとときを過ごすのに大きなポイント。

お蕎麦屋さんにはミニ丼と麺類のセットがある。ミニカツ丼とざる蕎麦で1,000円弱。
そういったセットは両方楽しめ、ボリュームもあるので人気かもしれない。
ただ、ある程度の上の年齢の人やカロリーを気にする人は頼みつらいだろう。
私もリバウンドの崖っぷちであり(祭り中のはカセを外そう)体重コントロール中。
そういった時には蕎麦だけにしたいが、ややもの足らない。
そういった時に蕎麦とご飯のセットがあるといいなあ。それぞれ単品より少し安くなって。

あるいは蕎麦、もしくは麺類が好きな人に、
かけやたぬきの様な暖かい麺類とざるや冷やしたぬき、おろし等の冷たい蕎麦のセット。
麺麺セットなんてのもないかなあ。かけ蕎麦&もり蕎麦セットなんていかにも蕎麦好き風でしょ?

↑こういった意見を書いて、どっかのお店でそれを実行してくれるようになれば、
私の日記の影響力もたいしたもんなんだけど。

斉藤政喜「犬と旅にでよう」読了。犬連れバックパッカーの続編。レトリバー好きに必読の書。
犬を連れてゆっくりした旅。無人駅。雨が降る。かたわらで犬が寝そべる。文庫本を読む。そんなのいいね。

先日テレビでマトリックスリローテッドをやっていて後半を見た。前作よりパワーアップしてもワクワクしない。
前作との落差は、まるで大友克洋とその亜流の落差。
空を飛ぶのは禁じ手で、それをするとその世界が作り物である事が露見する。
前作ではアクションが地下鉄の駅など閉鎖された空間だった。今回は高速道路上。解放された空間。
こういう場所での功夫アクションはどうも迫力がない。そういうのはワンスアポンナタイムインチャイナと同じ。
4月18日(火) 美園 天龍川町 日替わり(さしみ定食) 700円
旧1号線(でいいのかな?)沿いにある。浜信の天竜川支店の少し東。歯医者さんのあたり。
1階が駐車場になっている。かなりまえから営業している。
このあたりも様子が変わった。すこし西では道が広くなったり、新しいお店が出来たり、無くなったり。
当たり前だが継続は力。その価値があることが分かる。
今日の日替わりは刺身定食。ご飯に小鉢物(マグロ山掛け)など。
ランチ時にはコーヒーが100円である。

ベルは室内で自由。いたずらはあまりしない。家具をかじったりしない。
唯一するのは消しゴム。消しゴムが床に落ちていると、しばらくすると粉々になっている。

黄砂が舞う。太陽にもやが掛かり、車にもうっすらと。最近、喉の調子がおかしく、咳が出るのはこれか。

夜、高校同窓会関係の会議。懸念の議題に方向性が出る。毎年の同窓会総会への取り組みも今年は
ちょっと特別。パンフなどの事。チケットの売上の相談。その他もろもろ。

会終了後にどうする?とお誘いを受けるが今夜は辞退。
帰宅して、祭りに特別ゲストを迎える手続きの準備をしなくては。
締め切り間近。急に決まったことなので急ぎでしなければならない。

CPAPに慣れてきた。なんだか条件反射的になってきて、これを付けたら眠るんだと感じだした。
もっとも、飲んだ夜などは装着しないので月の内半分くらいの使用。
え、すると半分は飲んでいるということ?
4月17日(月) レストラン かわい (旧浜北市)本沢合 カツ丼 750円
浜北大橋通りにある。谷島屋のあたり、信号「本沢合東」の所。
昔からあるレストラン、洋食屋さん。比較的最近建て直しをした。日替わり定食は800円。
手作りであることを大切にしている。肉にも特色を持ち、クリームコロッケにも自信がある様子。

司馬遼太郎「余話として」読了。短いエッセイに長編小説のような奥行きを感じる。
司馬遼太郎は面白い。それは知っている。ただ、司馬遼太郎だけ読んでいる人もいる。それはいやだ。
但し、司馬遼太郎だけ読んで幸せ、そんな読書生活もうらやましい。
好きなものだけ読んでいればいい。そういう境地にたどり着けるか。

ちょっと飲酒が続いた。日記がたまって気になっていた。
気になるようではいかん。書かなければ書かないで、それでヨシにしないと負担になる。

昨日、ジュビロVSサンフレッチェ。やっと3-0で快勝。でも相手が最下位の不調なチーム。
強いところに勝てないもんな、最近。かなり前だけど上には勝って、格下に取りこぼすというパターンが
あったけど、そっちの方が魅力的だ。
4月16日(日) 糸目付け。朝の雨。予報通り10:30にあがる。朝からビールを飲み。昼に飲み。
夕方にも飲む。糸目付け終了後いったん帰宅して短時間眠り、
夜18:30から「あがり」でビールと日本酒。早めに帰宅し眠る。

先日読み終えた中島らも「心が雨漏りする日には」にクスリでラリる事、酒で酔う事について
「楽しいのではなくて、気持いいのだ。気持いいからおれは酔い、ラリっていたのだ」とあった。
「気持いい」とはうまい事を言う。日中、路上でふらふら酔いながら中島らもの言葉を思い出した。

中島らも的「気持いい」は今は良くても、いずれやばそう。
村上春樹的「小確幸」は落ち着いて、くり返しても大丈夫そう。どちらも日々を生き抜く方法である。

祭りは仕事に似た側面がある。組織があり、分担がある。但し、利潤を求めないので、
働く対価はそれ自体の喜び、組織に属する安心、仲間意識、そして飲み食い。
同時にその作業は子供時代の遊びと同じ。それぞれやりたいことをやれる。

我が町は権威主義に染まらないでいるから形式からは自由だ。糸目付けでもハッピの着用で可。
職人装束のいわゆる正装はしなくてよい。
あれ、でも、正装したい人には不自由かな。ひとりで正装だと浮いてしまうよな。
その点では権威ではないものの、まわりと合わせる、様子見のであるという点は共通するか。

ある程度、年功序列が前提であるものの、やりたい人がやりたい事を出来る。
積極性を出せる素地がある。(もちろん責任を同時に引き受ける)
仕事に似た側面であっても、本質は遊びだ。子供の頃に男の子が集まって秘密基地とかそんなものを
作っているのと行動様式は同じだろう。ワイワイガヤガヤ、時にはモメて事が進む。

手を出したければ作業がある。分からなければ教えてくれ、回数を重ねれば覚えられる。
同時に子供のあそびと同じで、まわりで見ていようとすれば、それはそれでいられる。
私のように手先の事が苦手で、つい人の後ろに回ろうとすると、見ている事が多くなる。
それはそれで許容されている(と思っている)。仕事じゃないんだから。
4月15日(土) 日中は買い物。町中をぶらぶら。スニーカーを買う。

昼食はべんがら横町でラーメン。3軒目。こういうふうに並んでいるとコレクション癖のある人(私)には
全店制覇の欲望が生まれそう。今日は勝丸で正油ラーメン(650円)。濃いめのスープに平たい麺。
つるつるすするよりよく噛んだ方が味わいが増す感じ。
家族で行って食べ比べ。同じ値段で塩ラーメンもあり、こっちの方が私は好み。

駅ビル「メイワン」の地下、食材売り場が充実してうれしい。変わった食べ物がいっぱいあった。
チーズが種類豊富。わしたポークもある。牡蠣の缶詰もある。わくわくした。見ただけだけど。

お店で贅沢するのでなく、こういったお店で散財し、あれこれ面白がって好きな物を買い込み、
家で飲み食いするのが楽しかろうを想像する。ただ、ひとりではしれている。
なかなかそのお相手を捜すのが難しい。ホームパーティをうまく企画できたらいいのだか。
ひとを呼ぶとなるとあれこれ片づけなければならず、お金をどう分担すれば良いか・・・やっぱ面倒。

夜、公民館の詰め番で飲み。ビールと日本酒。友好町が一町挨拶に来る。
家からつまみを持っていった。まず、築地から送られた乾き物。鱈。食べ出すと癖になる。
もう一つは、からしレンコン。父が買って来たので私は子供の頃からなじみがあり、懐かしい食べ物。
切って持っていくが、あまり手を出す人がいない。この辛さは芥子なのであまりなじみがないだろう。
4月14日(金) てまえみそ 茶の間 中沢町 ランチ800円+コーヒー200円 定休:木・日曜(ランチは火・水・金?)
地域の交流の場としていろいろな試みをしている。ランチもそのひとつでシェフが日替わりで
それぞれの特色を生かしている。ロールキャベツとチキンピラフがメイン。サラダなどいろいろついて、
もてなそうとする気持がしっかり表れている。限定20食だそうで、予約をした方が確実。
場所は中沢町の住宅街。二俣街道が柳通りに交わる手前、「新浜屋 しんはまや」の北側の一方通行を
西へ、少し行き、南への一方通行に入るとすぐ。朝市もあり、フリースペースとしても利用できる。

原ォ「天使たちの探偵」読了。短編連作集。濃密。
4月13日(木)

とっても
お勧め

レストラン ケーナ 名塚町 白身魚のホワイトソース煮 945円 定休:月曜
大切な人と来るのに適したお店。落ち着いた雰囲気で静かに語り合える。
子安の信号から名塚町を通りまっすぐ南へ向かう広い道(この道をなんて呼ぶんだろう?)
信号「名塚北」と「名塚町中」との中間くらい。静銀名塚支店の北、ヤマハの音楽教室の北側のビルの1階。
目立たない感じでお店がある。店の西側にかなりな台数の駐車場がある。ここ
欧風料理のお店でひとつひとつの料理にしっかりした基礎がある。
ランチの種類も多く、ハンバーグなどの一般的なメニューもあり、ちょっと珍しいメニューもある。
夜に来るのもきっと良い。ひと皿ひと皿リーズナブルで価値ある時間が過ごせるだろう。

大学関係で飲み。延べ7名参加。20代の初参加あり。
母校探訪の企画を話し合う。終了後1軒よる。23:00に店を出る。
帰宅したら、家族は寝ていてベルのオリが空いていた。
ベルは寝室にいて、いつも乗ってはいけなと言われている布団の上にいた。
私が帰ったらそそくさと自分でオリに入った。私はそのまま床に寝てしまった。オリの扉は開いたまま。
4月12日(水) 楽座 富屋町 日替わり定食(カレイの煮付け) 630円
この辺りにある。
一号線バイパスから大柳の信号を東にまがり、その道沿い。まっすぐ行くとある。
野村医院、下江東の信号、南陽公民館の先、富屋町の交差点で先に電光看板が見える。
楽食酒房とあり、お酒のお店で昼もやっている。
「もう一つのお茶の間」がキャッチフレーズで人と人との距離を感じさせないお店。
家庭料理の良さを思い出す。派手さはなくとも、ちゃんと手をかけている。

昨夜からひどい雨と風。稲光し雷鳴とどろく。家が揺れたようで起きる。
安全策としてパソコンのコンセントを抜く。檻は覗かなかっが、ベルは静かにしている。
雷では、その音に驚き、庭につないだ犬が鎖を切って逃げ出した・・・
とかそんな話を聞く事があるが、今夜、そんな事があっただろうか。

原ォ「そして夜は甦る」読了。チャンドラー的な雰囲気なのに気取りすぎない。場面展開にテンポがある。
3日間、ミステリーの世界に逃げ込めた。感謝。
4月11日(火) なかむら 上西町 日替わり(温細うどん定食) 850円 定休:月曜&日曜のランチ アットエス紹介ページ
細いうどん。だしがこってりと言うほどではないが動物系・・?だと思うが不明。
薬味にワサビと練り梅が付いていて、好みでさっぱりさせて食べられる。
付け合わせの豆腐にも一工夫。ともかくひとつひとつに家庭では出来ない技が加わっている。
場所は柳通りから西塚のサーラの西、川の西側を北へ。
旧「なかむら」を過ぎ、大きめの木がある所を西へ曲がるとすぐ。店の北側と南側に駐車場。

私は私のサイト及び関連のサイトの更新で手一杯だ。インターネットをあれこれ見ている余裕がない。
ましてやあちこちのサイトに書き込みする時間もない。書くのは限られた所だけだ。
どこか祭り関係のサイトに書き込んでいると誤解されたけど、それは私ではありません。

昨日の事だけでなく、缶ビール1本飲んだら屈託。ミステリーに逃避する。
原ォ「そして夜は甦る」。シリーズの前作の人物が出るが・・・もう忘れてしまっている。
4月10日(月) メルカート・ディ・マーレ 元目町 パスタ(白身魚とトマトの塩味) 840円 アットエス紹介ページ
体育館とホテルコンコルド浜松の信号・歩道橋から東へ。税務署の少し東。店の前に駐車場6台。
人気のお店。昼はパスタが沢山の種類。サラダと飲み物が付く。パスタの他にもランチあり。
土日も同様のランチがありパスタの種類も平日より多い。
休日の昼にパスタとビール、あるいはワインを楽しむテもあり。大人の楽しみでっせ。

高校の同窓会関係。毎年毎年チケットの販売時期である。また電話をしなければいけない。
もう何年やっているのだろう。この時期にこの話題でしか話をしない人もいる。
無理に売りつける気はないのに。出来れば来てくれて話をしたいのに。気持を共有できない寂しさ。
売るのはこちらの勝手であり、自己満足でもある。私自身が買うのは何でもない。1、2枚なら余分に買おう。
どうしてそういう役割なのか。毎年毎年、販促している。
そう思ってビールを飲んだら「心が雨漏り」しそうになった。
ともかく、ここをお読みの同級生のみなさん、他意はないので買うなら買う、ダメならダメと、
ざっくばらんにお答え下さい。今年だけは寄付と思って協力してほしいという気持もあるんだけど。
4月9日(日) 午前中から午後まで町内祭り関係。特殊技能のある人、高い所で動ける人、
ひも・縄の結び方を知っている人、電気関係の技術のある人、仕事の段取りが分かる人、
そういった人達が立ち働く。特に技能のない私は物を運んだり、屋台を押したり、まわりで見ていたり。

昼に餃子とビールを多量摂取。ご馳走様でした。

今年は花見(の宴)に適した日は結局、今日一日だけだった。

中島らも「心が雨漏りする日には」読了。昨日買って一気読み。壮絶でありながら笑える。

夕食時に酒2合飲み早めに眠る。

4月8日(土) 今年の桜は期間が長い。先週末が満開かと思ったが木によっては今日あたりも満開。
ちらほら散り始めている今が花見にはちょうど良い風情。
朝犬連れ花見散歩をしたら、良いスポットにはちゃんとブルーシートが。中には止まりで場所取りも。
但し、空いている場所も多く、朝早めに来れば間に合うくらいの混みよう。

しばらく前からベルの食い気が戻ってきた。3月は食欲が落ちるのか。
犬の発情期はいつ頃だろう。そういう季節だと避妊手術をしても影響があると聞く。

そのベルをシャンプー。私のように手際が悪くとも大人しくしているので助かる。

午後から家族の用事で出かける。途中、一天にわかにかき曇り横殴りの雨、強風、雷まで。
私のビニール傘は一瞬でバッ!強風に裏返され、ビニールが剥がされ飛んでいき、骨だけに。
この天候では、今朝見た花見の宴は、さぞかしパニックだったろう。

離れた場所であったが私だけ早めに帰宅。運動を兼ねて徒歩にて、所要1時間程度。
途中、本屋に立ちより中島らもの文庫本を1冊買う。

散歩の到着点は家電量販店。大型&薄型TVでFC東京VSジュビロを観戦。
100万円もするテレビで見るスポーツは迫力。店なので実況・解説が聞こえないのがかえって幸い。
私のように知識の乏しい者は、解説者の説にどうしても引きずられてしまう。時によって善し悪しある。
ゲームは無惨。前半1点取られてもすぐ取り返したあたりまで良かった。
前半の終了間際に危うく防いだはずが、直後のCKであっさり追加点。
休憩時間中に帰宅し、後半は自宅の普通のTVで観戦。結果3-1。ああ凋落。
監督の責任はいつ頃問われるだろうか。一年間、結果を待つだろうか。
確かに一年間は、まだこれからではあるが。

夜、榊原喜佐子「徳川慶喜家の子ども部屋」をやっとこ読了。タイトルの慶喜についてはほとんど記述無し。
4月7日(金)

ちょっと
お勧め

三哲 元浜町 刺身定食 800円 定休:日曜、ランチは土、日休み
今日の刺身は3種。しめ鯖と天然のまだかと・・・ええとあとなんだっけ。ともかくお勧め。
知っている人を連れて行くのに安心できる店。そういう店を知っていることが幸い。
場所は二俣街道を北から来れば、角に「千鳥鮨」の東行きの一方通行を入り、「千加良」を北へ行くとある。
チケットをくれるので10枚貯めれば一食サービスになる。半分たまった。

さとなお「沖縄やぎ地獄」読了。好きな本だ。趣味が合う。沖縄に行きたいなあ。食べたいなあ。
4月6日(木) ひろ勇 元目町 マグロぶつ切り定食 500円
ワンコインランチのメニューが4つ。マグロぶつ切り、焼き魚(秋刀魚)定食、焼肉定食、チーズチキン
フライ定食。それぞれおかずの他に小鉢物、味噌汁、香の物と果物が付く。
浜松で一二を争うコストパフォーマンスの良さだ。毎度ながら感心する。
ホテルコンコルド浜松前の信号から東に行き税務署の東、さらにメルカート・ディ・マーレの東。ここ
道のむこうに4台分の駐車場があるのもありがたい。
おまけにスタンプカードがあって、20回行くと1回サービスになる。
表の貼り紙に「手打ち蕎麦 400円 5時〜10時」とあった。ここにも家族で来たいなあ。

薬をもらって眠られるようになった。但し咳は相変わらず出る。スギ花粉はそろそろ終わりと聞いた。
去年どうだったか覚えていないが、やはりこの頃に医者に行くほどではないにしても
咳で眠られない夜があった気がする。毎年たどる経過なのか、あと少しで夜明けなのか。
昼も咳が出て止まらなくなる時がある。その時の事を思い出すと・・・車の中と会議室。
アレルゲンが何であるか特定できないが、収まっていた咳を誘発するのはどうやら煙草らしい。

遠方よりエイヒレ&乾き物が届く。なんと美しいエイヒレ。感謝感激雨あられ。
さっそくあぶって食す。味わい豊か!

先日行われた同窓会で恩師が日本語の乱れについて話していた。もっともであるが、私はまあいいかという
立場だ。過去も言葉は変化して来た、細部に拘泥すれば人生幸朗と大差ない。
浅はかすぎる使い方はその内消えていくからまあいいじゃないかと思うのですが・・・。
そういえば子供がまだ小さかった頃に幼稚園の先生が園児達を前にして言った言葉には違和感を感じた。
先生は園児達に呼びかける時に「おともだち〜」と呼びかけていた。
この言葉の前は「みんな〜」だったろう。二人称のような三人称のような苦心の用法だなあ。
4月5日(水)

とっても
お勧め

彩肴酒房 あかし 向宿 生カキフライ定食(広島産) 850円 定休:月曜(ランチは火〜土曜日 祝日休)
来るたびに「とってもお勧め」だ。ランチは魚のメニューが4種類。刺身あり、焼き魚あり、フライあり、
そしてカキフライあり。この時期にカキフライはうれしい驚き。広島産とのこと。市場で仲卸もされている
からこそ仕入れられる新鮮な魚ばかり。定食全ての魚に(○○産)と産地の記入があるのがお見事。
ところで今日はいい話を聞いた。ここのお店、夜にも定食があるそうだ。これまで夜は飲みが中心で
家族で来るのにやや躊躇していた。だが、ランチにあるような素敵なメニューが酒の肴にあり、
少々のお金を加えるとご飯などが付いて定食になるそうだ。これは良い!
魚好きな子供がいるご家庭には朗報だ。家族で来てそれぞれ「刺身定食」「焼き魚定食」「フライ定食」
などをたのみ、お互いのおかずをちょっとつつき、中にはお酒を飲む人もいる
・・・なんてのは最高じゃない?焼酎もいろいろあったしさ。焼き鳥も良さそうだった。
魚に対してこれだけ繊細ならば、焼き鳥にだって同じくらい神経を使っているだろう。
魚の良さ、この浜松という地にいる楽しさが家族で体験できそうな気がする。
場所は向宿のNTT・テイボーから南へまっすぐ、風車があって何故か道が狭くなっている信号を越えるとすぐ。
道の東側にある。ここです。西側が浜信の向宿支店。店の前に駐車場2台。
前がいっぱいなら浜信に停めてしまう。

しかしながら、私は私自身の力不足をなげく。このお店↑訪れるたびに「特にお勧め」しているけど、
私の行く時には、お客さんが増えている様子ではない。おかげで店の前の駐車場に停められていいけど、
せっかくのお店をみんなが見落としているのが残念でならない。
毎日100ヒット以上の我がサイト、どうやら広報力はあっても集客力は無さそうだ。
4月4日(火) 咳が休み無く出て眠れない。喉は痛まないものの嫌な感じ。つらくはないが睡眠がとれないくてヤバイ。
やむおえず午前中に休みをもらい内科に行く。見立てでは風邪でなくアレルギーであろうとのこと。
(後で聞いたら会社では、きっと犬のアレルギーであろうと噂してたとか。ちがわい!)
飲み薬で楽になり睡眠を取り直しできた。

夜は高校同窓会関係の打ち合わせ。一定の方向性が出る。
基本に忠実に。原点を忘れずに。手堅く、そつなく、スモールベースボール的に。
4月3日(月) 竈 べんがら横町 くんたまラーメン(正油) 750円
7店のラーメン店の内、これで行ったのは2軒目。名前の通り、燻製の玉子が入っていた。
麺は太めで、つるつる飲み込むよりもしっかり噛んだ方が味わえる。
ラーメン1杯でサービス券1枚をくれる。1枚で麺大盛り、2枚でご飯物、3枚でデザートと特典がある。
並んでいた私の手の中にはいつの間にか7枚のサービス券が。
遠方からいらしたのか、ある家族連れが通りすがりにくれたのである。ラッキー。
おかげでトッピング全て(5枚)と麺大盛り(1枚)が楽しめた。 

ディック・ロクティ 石田善彦訳「眠れる犬」読了。
中年男と少女との組合せはだいぶ前に漫画「酎ハイれもん」とかいうのにあった。
あのモデルはこの小説なのか。

背表紙には原書の表紙が印刷されている。ナイフの上のブルテリア。作品世界を暗示するデザインだ。
この写真を載せていながら、肝心の表紙がなんでこんなに違うの?
自分が表そうとする作品を(冒頭の部分さえも)読んでいないのが明らかだ。

昼はそれほどで無いのに夜になると咳がしきりに出る。眠れるか不安。
4月2日(日) 喉がおかしい、咳が出る。布団に入ると特にひどくなり、眠りが妨げられる。
でも体はだるくない。体の中の方は問題なく、周辺部で違和感。だから風邪でなく花粉症と思う。

午前中は祭り準備。但し雨天のため作業はホンの僅か。
昨夜飲まなかった分を取り戻そうと、日本酒を2杯半飲み酔う。

午後、ジュビロを観戦しつつもまぶたがひっつき前半30分くらいで断念し布団へ。
自分の咳に起こされて戻った時には終了していた。勝ったか。
せっかくの勝ちゲームを見るチャンスを逃した。今年はそんなチャンスは少ないかもしれないのに。

ディック・ロクティ 石田善彦訳「眠れる犬」を読み続ける。飽きさせない。テンポ良い展開。
アメリカの闘犬の様子が書かれている。そういえばJ・エルロイの小説にもワンシーンだけ、
闘犬用の犬が出てきて、ある種のまがまがしさが描かれていた。
4月1日(土) 明け方に咳が出て起きてしまう。

CPAPを保健扱いするために耳鼻科へ。待ち時間があり、読書タイムになる。
ディック・ロクティ 石田善彦訳「眠れる犬」を読む。悪くない。作品世界に入る。
ただ、不満は例によって表紙のイラスト。作中の犬はブルテリアなのにイラストはミニチュアダックス風。
小説はリアリティや細部を大切にするのに、作る方、売る方はしばしばそうでない。

しまった。せっかく耳鼻科へ行ったのに喉と咳の薬をもらうのを忘れた。

午後はほんの少々家事手伝い。その後フリーになる。感謝。「湯風景しおり」でゆるむ。
露天風呂で暖まり、サウナにも入る。サウナに入ると思い出したのは、かなり前に聞いた
私が最初に勤めた会社の方の言葉。その方は体調を崩し、サウナを療養として活用していた。
その方の言うには、サウナで出る汗がまだベトベトした普通の汗ではダメで、
長く中にいると汗がサラサラになる。そんな汗が出るくらい入っていなければ効果がない、との事。
とてもじゃないが、そんなに長くいられない。

そういえば、別の人とこんな話しもした。その人はホモセクシャルの人で、
大学時代、時折飲みに行った新宿2丁目の「シャンテ」という店でバイトをしていた。
ある日彼は、しみじみ、といった感じ私に言った。「君たちはいいよね」・・うらやましがっていた。
「なんで?」と聞くと、たわいのないことだった。
「だって君らは女の人の裸の本やエロ本を普通に買えるじゃない。
私らはホモの雑誌とかそういったのは、恥ずかしくて買えないから」
なるほど、そういうこともあるのか、人にはそれぞれ他には分からない悩みがあるものだ。
そこで私は言ってあげた。「でも、良いじゃない、風呂屋に行けば生が見られるから」
彼が何と答えたか覚えていない。もちろん、今、どこでどうしているかも知らない。
でも、今私の目の前にある光景は彼だったら宝の山なのかなあ・・・
と露天風呂に浸かりながら、久々に思い出した。

夜、町内関係の集まり。家庭の事情で短時間の滞在。何だか酔いが中途半端。早めに眠る。
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