| W杯ボランティアへの道 2 全 体 研 修 |
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| エコパのスクリーンに映し出されるマスコット |
| 台風襲来 台風が太平洋沖をなめる様に移動中の9月9日、ボランティア全体研修が行われました。 当日は曇り、風強く、いつ雨が振り出してもおかしくない天気でした。 後で知ったのですが、この全体研修の為に既にボランティアが始動していたとの事とです。 1000人の集まる会ですから、大変だったと思います。 |
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| 雨・・・これも研修か? 始まると雨が振り出しました。庇はあるものの振り込みます。 ひょっとしたらこれも「研修」の一部か?どの様に対処すべきかが問われるのか? と考えましたがそれは気の回しすぎ、単に天候に恵まれなかっただけの事。 雨の届かない所まで退避しました。 |
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| JAWOCボランティア と 開催地ボランティア 静岡ボランティア事務局長の挨拶と、フランスワールドカップのボランティア活動の紹介の後、 JAWOC(ジャウォック)ボランティアと開催地ボランティアの違いについて説明がありました。 今回は両方の人が来ています。両者は活動エリアに違いがあります。 |
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| ■JAWOCボランティア スタジアムとその周辺、 つまりチケットやIDカードが必要なエリアで活動する。 W杯ゲームの雰囲気が味わえそうですね。 (写真の赤線で囲われた範囲です→) ■開催地ボランティア 上記以外のエリア。という事はスタジアムから離れます。 スタジアムの外周やスタジアムまでの道のり、 掛川駅、愛野駅周辺、愛野駅からスタジアム、 シャトルバス乗降場や駐車場などです。 後方支援部隊てきな感じですかね。 (ま、ボランティアそのものがそうですけど) |
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| 私は開催地ボランティアです。配属がどこの場所になるか、何をするのか分かりません。 決まっていないのです。 かっこ良く言えば、W杯を見に来るお客さん達に運営する側として、最初に接するかも知れません。 |
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| ボランティアの条件 オーロラビジョンに下記が映し出されました。みな至極当然のこと。美味しい話じゃないんです。 開催日に活動させてくれる会社に感謝します。 また休日に研修に行かせてくれる家庭にも、感謝致します。ありがとー!!!
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| 講演「ボランティアの心構え」 中島誠之氏 長野オリンピックのボランティア体験の話を中心に聞きました。大切なのは次の4点。 1.ホスピタリティ 2.責任感 3.連帯感 4.知識 5.情報 私にできるかなぁ?? 中島さんが言われた通り、医療ボランティアや災害ボランティアに比べスポーツボランティアは 社会にあまり認知されていない。ワールドカップがそのきっかけになるでしょう。 それには、ボランティアだから許される、ではなく仕事としてきっちりやり遂げる事なのですっ! |
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講演、セルジオ越後氏
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自己紹介〜MAKE A NEW FRIEND TIME 近く人と互いに名乗りあって、友達になりましょうという時間・・・ちょっととまどいました。 やっぱ日本人ですから、いきなりフレンドリーというのは苦手です。 でも、そもそも私が、ボランティアに応募した動機の中に、 サッカーが好きでボランティアという志向をする人と知り合いたいという事がありました。 隣の方と話しました、豊橋市から参加の20代の方、ホームページの事を話しました。見てくれたでしょうか。 ここを見たら、掲示板にいらしてくださいね。 |
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| 解散 三々五々帰る人達、この方たち何人と友達になれるでしょう。楽しみです。 | |||||
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(2001.10.13)