| W杯ボランティアへの道 13 僕 は こ ん な 事 を 言 っ て い た |
| もう1回戦みたいなもの エコパの第2戦はベルギーVSロシア、天気がもう一つ。 おまけに同時刻で長居では日本VSチュニジア。 チケットがあまり気味なのか、1戦よりも地元の人が多いような気がします。 知人も、急遽このゲームのチケットが手に入ったとの事。 (試合開始後、ダフ屋さんも余ってしまったらしく、 私にまで買いませんか、と聞いてきました。) とは言うものの、ベルギーもロシアも今日負けたらさようなら。 考えようによれば、もはやトナーメント戦が始まっているようなものです。 こんな事を言っていました 私の持ち場は愛野駅の北側、イベント広場の前あたり メガホンをもち、こんな事を言っていました。 「本日はエコパへようこそおいでくださいました」 「私たちは静岡県開催地ボランティアです。 分からない事、困ったことがあったらお尋ね下さい」 「この先、チケットの色によってふたてに分かれます。 ご自分のチケットの色をご確認下さい」 「チケットの色の中で×印の無いのがあなたの色です。その色によって分かれます」 「色の分かりにくい方はお尋ね下さい」 「開場には長い傘は持ち込めません。あらかじめご承知下さい」 無用の用 警備の方がいます、県の方もいます。業務と必要な事は、 その方達がアナウンスしています。 私たちボランティアは、やらなければいけない、所謂「仕事」としての存在でなく、 プラスアルファとしての存在です。 取り締まりでなくておもてなし、遠来のお客さんに「サッカー」ばかりじゃなくて、 来て良かったと思ってもらう、一言で言って「笑顔」が役割なのです。 警備の方と同じ注意事項をアナウンスしていては、やかましくなるばかりなので ・「本日はエコパへようこそおいでくださいました」 ・「分からない事、困ったことがあったらお尋ね下さい」 を多めに言うように心がけました。 手持ちのプラカードが何故か英語だったので、 何人かの外国の方に質問を受けました。 こんな経験を時々すれば、英語を学習する気持ちになるでしょう。 もっとも外語人の皆さんは、けっこう日本語が上手でした。 ちなみに、この日も「KOREA」のバッジを付けていて、 やっぱり韓国人とは接近遭遇しませんでした。 で、そんな雨の日の写真はこちら。 1戦目の写真、3戦目の写真とつながっています。 |
(2002.8.7.)