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事務所の特色
業歴32年の法律事務所です。
弁護士9名の共同事務所です。
特定の分野だけに限定せず、人々が社会生活上直面する様々な紛争・問題を取り扱っています。
事務所の沿革等
神奈川総合法律事務所は、1975年4月に開設されました。
当時は、戦後の高度成長による矛盾が噴き出し、働く人々や市民の立場に立って、公害、消費者被害、労使紛争などに対応できる法律事務所が求められていました。
開設時のメンバーは、これらのニーズに応えられる共同事務所を作りたいという気概を抱いてスタートしました。
「複数の弁護士が事務所を共同化することにより互いに協力し合い、ノウハウを事務所として蓄積し、幅広い市民のニーズに応えられるようにしたい。とりわけ働く人々や市民の権利を守る活動を担う法律事務所にしたい。」という思いでした。
その後、事務所の理念に共感した新しい弁護士が次々と加入し、現在では9名の弁護士が所属する共同事務所となりました。
神奈川総合法律事務所は、これまで、幅広い市民層からの依頼を受け、民事事件、家事事件、刑事事件、少年事件、破産事件などを数多く取り扱ってきました。
労働関係訴訟、公害訴訟、医療関係訴訟、消費者被害訴訟、建築関係訴訟などの専門的訴訟にも取り組み、
厚木基地爆音公害訴訟、横須賀石綿じん肺訴訟、国鉄労働組合に対する不当労働行為事件などの大規模事件にも携わってきました。
今日においても、働く人々や市民の立場に立って多様な紛争に対応できる法律事務所が求められているという状況に、変わりはありません。
私たちは初心を忘れず、また時代の変化にも的確に対応しながら、多くの依頼者の要請に応えたいと思っています。
弁護士宇野峰雪 弁護士鵜飼良昭 弁護士野村和造 弁護士福田護
弁護士大塚達生 弁護士田中誠 弁護士小宮玲子 弁護士嶋﨑量
弁護士千葉景子
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