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今回のNEW(2007年12月30日更新分)

  1. 頼山陽の故居「山紫水明処」訪問
  2. 京都の三本木通に頼山陽の書斎「山紫水明処」が保存されています。19年の11月末に「山紫水明処」を訪問した記録です。

  3. トップページ等の更新
  4. より多くの方方に快適にご覧いただくために、当サイトもHTMLの最適化に取り組むことにいたしました。手始めにトップページの更新をしました。他のページについても順次最適化を実施していく予定です。
    当サイトは400ページ近いボリュームがあるため、全ページの最適化を終えるまで、3~4ヶ月かかることも予想されます。新しいコンテンツの追加はそれ以降になりますので、しばらくお待ちください。

当サイトの目的

当サイトは、近代の日本漢文を文学として楽しむことを目的とした趣味のサイトです。日本漢学(主として儒学)の思想史的探求や、人生訓としての漢文講読を目的としたものではありません。従って、紹介作品も、内容の面白さと漢文の質の高さを基準として選択しています。

当サイトの扱う「日本漢文」

「日本漢文」は広義には、次の4種類のものを含みます。

  1. 純漢文  文法・語彙ともに中国の古典に則るもの
  2. 和化漢文 和習※を含む漢文
  3. 変体漢文 漢字ばかりで書かれた和文。
  4. 万葉仮名 漢字を音符として日本語を表現したもの

※和習(わしゅう)=日本人が漢文を作るとき、日本語での漢字の用法にひきずられて、中国古典の語彙語法にあわなくなった部分

当サイトで扱うのは、上のうち<1>の純漢文のみです。「日本漢文」という語は、<2>の和化漢文や、<3>の「変体漢文」の意味で使用されることもありますが、当サイトではこれらは扱いません。また、時代的にも江戸時代後期以降のものしか取り扱いません。