『基本レシピ』
ウナギには、ビタミンAとビタミンEがたくさん含まれています。
日々の健康と老化防止の為に、
月に一度は美味しいウナギをいかがでしょうか。
ここでは、皆様から質問の多い、基本的な調理の仕方を御紹介いたします。
蒲焼きも意外に簡単ですから、ぜひお試しください。
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白焼き
お届けするウナギは、白焼きの状態ですが、これは軽くしか焼いてありません。食べる時には、電子レンジで温めるのでは無く、もう一度しっかり焼いて下さい。 グリルなどで、淡い狐色に、表面の油がジュウジュウ言うくらいに焼きます。適当な大きさに切って、ワサビ醤油、ショウガ醤油などで食べて下さい。軽く塩をふって、という食べ方も通好みですね。ウナギそのものの味が楽しめます。 焼く時は、皮の方をよく焼いた方が良いでしょう。皮の歯ごたえがさっくりとなって美味しいです。
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蒲焼き
蒲焼きの基本は、
- .蒸す。
- タレをつけて焼く。
と、これだけですが、御家庭で『蒸す』と言うのはちょっと面倒な感じがします。そこでここではもっと簡単な方法を御紹介します。
酒蒸し法
- ウナギを酒蒸しにします。
- ふたのできるフライパンや浅い鍋などにウナギを並べます。
- ひたひたくらいに日本酒を入れ、軽く蒸し煮にします。
- これでウナギはとろとろに柔らかくなります。
- 鍋に残っているお酒を捨てます。
- ここで残っているお酒を捨てないと、出来上がりが生臭い感じになってしまいます。
- 次にタレを入れて煮ます。
- 焦げ付かないように、弱火で軽く煮込む感じです。
- これでウナギにタレの味がしみ込みます。
- グリルかオーブントースターで表面を軽く焼きます。
- 最後に焼くことによって、煮て柔らかくなったウナギに、さっくりとした軽やかな食感が加わって、美味しさがさらにアップします。
- オーブントースターを使う時には、アルミホイルをしいた上にウナギをのせて焼くと良いでしょう。
- ウナギは凄く柔らかくなっていてすぐに形が崩れてしまいます。注意深くあつかって下さい。
- 完成です。
- 出来上がった蒲焼きを御飯にのせて、お好みで鍋に残ったタレをかけて、豪華な鰻丼です。
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★蒸すのは関東風 蒲焼きの時に蒸すのは関東風です。関西では蒸さないそうですね。 箸ですっと切れる程柔らかな蒲焼きは蒸さなければ無理ですが、柔らかさにこだわらなければ、焼いたウナギにタレをかけるだけでも、十分に美味しくいただけます。
★新鮮が一番 仕事上、たびたびウナギを食べてみるのですが、やはり新鮮なウナギが一番です。さばいたその日のウナギにはいつも感動しますが、二日目、三日目になると、『ん?』『んんん?』となり、冷凍しておいたものはもう、気が抜けたビールを飲んでいるような気持ちになります。せっかくの美味しいウナギですから、ぜひ届いたその日のうちにお召し上がりください。
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